3姉弟ワーママ LIFE・MY TIME

3姉弟ワーママ LIFE・MY TIME

神奈川在住、子ども3人(11歳、7歳、3歳)相談支援専門員.介護福祉士。体と心に優しい食養ごはん作り、美容や家計管理、暮らし、仕事..大切なものを大切にしたいアラフォー時短ワーママの日々。骨スト/イエベ春/ソフエレ




🦉夫(会社員.バイクとB'zとガンダムが好き)

🐖私(相談支援専門員.介護福祉士、時短ワーママ)

🦍長女(11歳.小5)

🦧次女(7歳.小1)

🐒長男、ぼっちゃん(3歳.保育園2歳児クラス)


歳の差(10歳差)夫婦と、4歳差姉弟のファミリーです🪷


○アメンバーについてはこちら








先日、草津に旅行へ行ってきました♨️






家族旅行は、実に8年ぶり!?



都内へ出かけたり、などはあったけれど

泊まりの家族旅行は8年ぶり。





その時は伊豆に行きましたが、

次女がお腹にいることが分かった翌日&長女が初日に高熱を出し、私は一睡もできず笑

一泊で切り上げて帰宅するという不完全燃焼な旅でした...





子どもたちも、11歳、7歳、3歳(もうすぐ4歳)となり、まだまだ大変ではあるけれど

長女がほとんど手がかからないので、だいぶ楽になった感じがありますね!






今回の旅は、


草津温泉に行くことと、もう1つ


ブロ友ちゃんに会う


という2つの目的がありました!






ブロ友ちゃんと会うのは

2年半ぶり!前回はこちらへ来てもらったので

次回は会いに行けたらと思っていたので

やっと実現できて良かった〜!






初日、草津へ向かう途中で

ブロ友ちゃん一家と落ち合って、総勢10人でランチ




ピザがとっても美味でした〜🍕










他にも、サラダやらカレーやらパスタやら...

どれもとっても美味しくてピンクハート








時代はシールなのね...



ボンボンドロップシールとか

タイルシールとか

おしりぷにぷにシールとか

おなかぷにぷにシールとか...


我が家の長女、次女もシールにハマりまくり。


私たちでいうプリクラ交換みたいなものよね。笑


シール交換して仲良くなり、楽しんでいた子どもたちでした飛び出すハート












2時間ほどだったけれど、久々に会えて

楽しい時間でした!ありがとう!!






※パパ2人は写ってませんがちゃんといます笑







お土産もありがとうね、みみくまちゃんイエローハーツ

ハラダのバレンタインver.

とんでもなく美味しかったんですよ!!


(ハラダは食べかけ笑💦)

佐野ラーメンは夫が大好きで、カップラーメン溺愛してると言ったら...お願い





次は子なしで会うのも良いよねぇ〜指差し飛び出すハート

(ゆっくりお話しできたら良いな!)







ということで、無事にブロ友ちゃんとの

再会を経て




目的地の草津へ向かいました〜。


 





草津の少し手前から、一気にまわりが雪景色になって、つららを見つけてテンション上がりました!







やりたいことはやる!


何でもまずはやってみよう!の人生にすると決めたので、少しずつでもそれを叶えていきたい✨


会いたいブロ友ちゃん、何人もいるので

声かけて会えたら良いなぁと思ってますニコニコ



あのトーク会の話し、頓挫した形になっちゃってて申し訳ない...

私の中では生きてますよぉ!






では続きます!














サムネイル
 

前回の記事も読んでくれてありがとうございます🌷


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🦧次女(6歳.新小1)

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注意中絶・性交渉に関する記述があります。

様々な意見・考えがあると思いますが、私自身の経験の記録のために書きます。それぞれご自身で判断の上、読み進めて頂ければと思います。







こちらから






続きです。







2階の分娩室へ入った。





下衣を脱いで横になるように言われた場所は
3年前、末っ子を出産する時にのぼった分娩台だった。





てっきり術着に着替えるのかと思ったら
パンツとスカートを脱ぐだけで、上はそのままで良いらしい。





脱いで台に上がり寝転ぶ。





担当してくださる先生が、お産の対応をしていて
しばらく来るのを待っていた。





その間、そばにいてくださった助産師さん、看護師さん同士の会話をぼーっとライトを見つめながら聞いていたり


時々私に、優しく、でも気さくに話しかけてくれた。




時間を確認し、麻酔の点滴が入ることが説明されたので、


手術中に目が覚めてしまったり、意識が戻ってしまうようなことはないか確認すると



お酒強い?と聞かれ、

いや、全然飲めません...

と言うと


じゃぁ大丈夫。起きたら終わってるよ、と。



あと私、前回の手術のとき
なかなか目が覚めなくて2時間くらい寝てました。


と言うと


あら、麻酔が抜けにくいのね。
じゃぁなかなか起きないかなぁ、
帰り、少し休んで帰って大丈夫だからね。

と言われた。







スターくんの流産の手術のときは
子宮外妊娠疑惑で総合病院に転院したため
いかにも医療ドラマに出てくるような、ステンレスの自動扉の中へ入って、広い手術室の中にポツンとある手術台に寝転び、まぶしいライトに目を細めながら
何人もの看護師さんたちにものすごい手際の良さで準備を進められ
あっという間に麻酔が入りスコーーーンと眠りに落ちていった。



今回は、広くはない分娩室で、無機質な機械たちの中にも、見慣れた助産師さん看護師さんに
ピンクや水色の温かみのあるベビーモチーフがところどころに見られ、BGMはリラックスできるようにかオルゴールが流れていて、殺風景な感じはしない。




私のように、命を諦める場所でもあるけれど
大方は、新たな生命を祝福する場所なのだから。





お腹に手を当て、

ありがとう...


と何度も心の中で伝えた。


小さな小さなお腹の赤ちゃんに、届けるように。






誰かが、

それじゃぁ、麻酔を入れていきますね。

と言う声で、はっと我に返った。






スコーーーンと眠りに落ちるというよりは
だんだんとぼーーっとしてきて、気づいたら眠って気づいたら終わっている、と言われたから

おそらく使う麻酔がスターくんの時とは違うのかもしれない。






点滴が入った。




体の感覚に意識を向けて、まぶしいライトを薄目で見つめていると



視界の周りが、だんだんとぼやけて侵食されるような感覚があり

乗り物に酔ったような、ぐわんぐわんと目が回るような感覚になった。

何となく心地悪くて、気持ち悪い。


本当に何も考えられず、体も動かずぼーーーーっとするような感じだけれど、意識はある。


それが、少し続いたあとに
私はいつの間にか眠ったようだった。







名前を呼ばれて、肩付近をトントンと叩かれて


声だけは、 あー...


みたいな声を出したと思うが
全く目は開けないし、体も動かない。



その後も、何度か看護師さんが様子を伺いに来たり、
声をかけられていることは聞こえて分かっているのだけれど意識が戻らない。




とても眠くて眠くて


あら、本当に起きないわ...


と話しているのが聞こえるから
眠っているわけではないけれど
眠っているように見えるのだろうな。



血圧を測り、正常であることを確認されると
少しそのまま様子をみるような会話がされていた。




私は、


終わったんだ...


と感じ


動かない体の中で、強い眠気と、現実の境目を
ウロウロと彷徨っていた。





続きます。















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こちらから






続きです。









手術当日を迎えた。




前日はいつも通り眠れたし、辛かったのは

21時以降食事ができないので

つわりで空腹が若干きつかったということ。




つわりはどうしてもお腹の命の存在を感じるし、

残されたわずかな時間に

これで本当に良いのか...という想いもなくはなかったが、意図して深く考えないようにした。






もう十分に悩んだんだ。



気持ちは前を向いていた。





子どもたちは学校へ。末っ子は夫が保育園へ送り届け

、指定の時間に産婦人科へ夫と向かった。




まだ午前の診察が始まる前の時間で、待合室には誰もいない。2階と3階は、分娩室や入院部屋がある。





ちょうど今、命を生み出す陣痛を迎えて

叫んでいる妊婦さんのけたたましい声が聴こえてきて



がんばれ!という応援の気持ちと、


自分はもうそれを経験することはないであろうから

懐かしくも少しさみしい気持ちと、


これから自分がしようとしていることは

同じくお腹から出てくるのは同じなのに

真逆の行為だな、と冷静に俯瞰する自分がいて


少し複雑ではあった。





受付をして、先に費用を先に支払ったあと




ないと思っていたエコーがあった。






少し動揺してしまったが、

最後のお別れだ。




エコーの画面を見ながら、涙は出なかった。

ただ、ありがとうとだけ心の中で伝え続け

お腹に手を当てた。





もちろんエコー写真はもらった。






まずは、子宮口を開く処置をする。




ミレナリア?(正式な名前は忘れてしまった)

海綿体を挿れる。





スターくんの流産の手術のとき、全く無痛だったので

経産婦は痛みを感じにくいというのは本当だった、と

すごくほっとした経験があるので



今回もそこまで痛みに対する恐怖心はなかったが

それでもやはり、身構えてしまうのは事実。




実際は、


少しだけチクッとした感じがしたが

ほぼ痛みは感じなかったといっても良い程度の痛みだった。




ほっと胸をなで下ろし、そこから手術開始までの2時間、11時になるまで待合室でひたすらに待つ。




これがけっこう辛かった...。




空腹+つわりと、横になれず座っていなくてはならないのだから。




スマホをいじったり、寝ようとしてみたり、

考えてみたり、


これから来るお別れの時間のセンチメンタルさと


普段通りの外来が始まり、ガヤガヤとし始める待合室。


赤ちゃんの泣き声のギャップが、


私を冷静にさせていた。






私よりも夫の方が、緊張していたんじゃないだろうか。




私の手を握ったり、腰のあたりをぎゅっと寄せて

言葉の少ない不器用な夫なりに寄り添ってくれているのを感じて、


全くそこを期待していなかっただけに

ちょっとした驚きだった。


夫も責任を感じているのかもしれない。







でも、最終的に決定権を私に委ねてくれたことに感謝している。






夫は私の選択に対して、

1度も揺るがしたり反対するような言葉は発っしなかった。むしろ、黙って受け入れてくれたのだから。






やっと11時が目前に迫ってきた。




名前が呼ばれた。




夫に「じゃぁ、行ってくるね」と言って


私だけ2階の分娩室へ助産師さんと一緒に上がった。






続きます。

















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こちらから↓







続きです。







手術日は7月7日。



あえて結婚記念日にした。



結婚記念日と同時に毎年思いを馳せることができるように...。









七夕前日。翌日に手術を控えた私。


保育園でもらった笹に

家族みんなで願い事を書いて飾ることにした。







夫は


家族5人が笑顔で過ごせますように



私は


スターくんと会えていますように


ママのお腹に来てくれてありがとう



と書いた。




3歳の末っ子は、大好きながぉー(恐竜)に会えますように


6歳の次女は、まほうつかいになれますよおに


10歳の長女は、私の真似をして


スターくんとママのおなかの中にいる子が会えますように


と書いていた。



スターくんとは、次女と末っ子の間に稽留流産で手術をした子です。





長女は、あの日

とても悲しんでいたが





それ以降は気持ちを引きずらず

普段の様子と笑顔が見られて

少し安心した。




それぞれの願い事を飾り、

私は翌日の手術に向けてお腹の子に

ありがとうを伝え続けた。





中絶を決断し、日にちが決まり

子どもたちへも伝えたあと、残された当日までの時間


気持ちはだんだんと落ち着き、6人家族である今を大切にしようと前向きな気持ちになってきたし



今回はこの選択が良い、という

腑に落ちた感覚の輪郭がよりくっきりとしていった。







笹が枯れ枯れですね..笑




続きます。
















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こちらから







続きになります。







長女が涙を拭い、あまり私と顔を合わせずにその場を離れた。







話の終了の雰囲気が漂うリビングで、

ふと私の目に衝撃的なものが飛び込んできた。







末っ子ぼっちゃん(3歳)が、

先程まで見つめていた赤ちゃんのエコー写真を

はさみでチョキチョキ刻んでいるではないか....!!



しかも真剣な表情で!!








私はすっ飛んではさみを回収して、

カケラたちを探した。





信じられない!!!




よりにもよって、エコー写真を...!!!




家族みんなで散らばったエコー写真を探すが



なぜかカケラたちが全然見つからなくて

パズルのように組み合わせてもスカスカだ...




というより、赤ちゃんの部分が丸々見つからない。


ここ(リビング)でしか切ってないはずなのになぜ!?




怒ってるのかな...


命を亡き者にしようとしているから...





私はもう、ショックと、怒りと、自責と、言葉にできないグチャグチャした気持ちだった。



大切な、赤ちゃんの証が...



私は茫然自失状態で、嘆くだけ。



私以外が必死に捜索した結果、

バラバラになった命は、どうにか再び1枚に集まった...








気持ちをかき乱された一件だった...。







続きます。