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桃花(和食・大山)

ちょっと前にロザリーが紹介していた和食のお店 に突撃。

ここは 「板橋に飲兵衛が多い理由のひとつではないか?」 と囁かれている新井屋酒店 がお酒を入れているお店。この 「新井屋が酒担当」 という時点で8割方当たりが決まるわけで。(ほんと新井屋アンテナの精度は狂ってる)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
お店は遊座大山商店街のメインの通りから1本路地を入った場所にあり、隠れ家的な雰囲気を漂わせている。


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この日のお通しは、穴子の煮こごりや玉子焼きなどが1皿に盛られた殺人的なラインナップ。しかもナスの握りという手酷いシュートを仕掛けられて早速敗北が確定するオレに乾杯。

お通しにナスの握りはズルイわ!それはやっちゃいけないだろ!言うなればプロレスの試合で開幕と同時に力いっぱい椅子で殴りつけるくらいの暴挙だ!

というわけで、さだお先生覚悟完了。


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まずは刺身を!という事で、〆鯖から注文してみた。

ここの〆鯖は薄締めで酸味も塩気もかなり控えめ。しかし、例えるならばスモークした魚かのように、噛むとギュっと旨味が出て来るスグレモノ。

早速日本酒の減りがおかしな事になっとります。


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次鋒バイ貝の煮付け。

オレは本当にバイ貝が好きで好きで。本音を言えば刺身のあのコリコリコリコリした食感が大好きなんだけど、旨味の多い貝なので煮物も煮物で大好きなのよねえ。

これも〆鯖と同様に程よいあっさり味で食べやすく、いかに肝を傷付けずに取り出すかに夢中になるあまり、破局寸前の険悪カップルのような口数の少なさに。


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魚中心のお店だったので、箸休めに酢の物の盛り合わせを頼んでみたんだが、なんとこれが予想外の 「魚介祭り」 っていう。

オレとしてはいわゆる草食系のさっぱりメニューを想像していたのに、まさかタコ・小肌・とり貝という日本酒キラーな連中が大挙して押し寄せるとは思ってもいなかった。

こいつぁ箸休めっていうレベルじゃねえぞ!確かに酢で〆てあるけど立派な刺身メニューじゃねえか!ひどい!騙された!呑んじゃう!アタイ呑んじゃうのぉ!

しかしアレだね、このお店は実にお上品な薄味路線だね。とても好みだ。


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お上品な味付けならこんなメニューはどうだろう?と頼んだ蒸し玉ねぎ。

これが予想通り玉ねぎの甘味がほわわ~んと口内に広がるヒーリングメニューで大正解。やっと箸休めを引き当てた!

酢の物でブレーキを踏んだつもりが目一杯アクセルを踏み込んじゃってたもんで、これで蒸し玉ねぎの周りに魚が配置されてたりしたら事故を起こしてた。

やっぱ人より酒を呑む人間というのは、交通事故を回避するために自制が大事なわけですよ。

【魚→→魚→……】

とエンドレスに続くところを

【魚→→箸休め→魚→箸休め→魚→箸休め→魚→→箸休め……】

と、要所要所に箸休めを挟んで自分を落ち着かせるってのが痛飲を避けるポイント。

【刺身→→酢の物(魚)→→刺身→→酢の物(魚)→……】

じゃ全く休まらないどころか、むしろ酒の消費量を増やしてしまうのである。

危ないところだった。


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とかなんとか言いながら、気付いたら目の前に岩牡蠣が。この 「口で適当な事を言いつつ全く酒量を減らす気がない」 ってのがオレ様のチャームポイント。

ちなみに2人で1個だけ頼んだからか、わざわざ身に包丁を入れてくれてた。

しかし最後にどちらが殻に貯まった汁を飲み干すかで殺し合い寸前の殺伐とした空気が流れてしまったのは秘密。(目を離した隙に取られたのも秘密……)


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そして本日のメインイベント、マグロのカマ焼き様の入場です!

1,000円程度だったのでどんなもんかと思っていたら、こいつが身がたっぷりで塩気も辛すぎない程度にビシっとしてて脂の乗り具合もちょうど良くて火の通りも完璧で実にうめえええええええええええ!!!


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あまりに美味くてものの何分かでこの有様。

これじゃ猫も食わない。


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まだまだ日本酒を飲みたかったので、山芋の酒盗乗せを頼んでみた。

想像では細く切った生の山芋の上に酒盗がかけられていると思ったのに、実物は輪切りにした山芋を香ばしく焼き上げてくれている殺人メニューだった。

おいおい、この店は殺人メニューしかないのか?こんなプロレスを続けていたら10年持つ選手生命が1ヶ月で終わってしまうぞ?


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しかしこの店のガチっぷりは〆メニューにあった!握りと巻き寿司のこの神々しいルックスはどうなのよ!?

散々飲み食いした後だから、海苔と魚と米のマリアージュであるところの巻き寿司がうまくてうまくて泣けてくる……。



■総評
味:☆☆☆(あっさり系の味付けが好みなら文句なし)
値段:☆☆(出て来る物を考えたら安い)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆☆(年齢層が高ければデートに最適)
DQN率:?

備考:この店は初めにランチタイムに訪れたのだが、その際にポテンシャルの高さを思い知らされたため、今回は安心して初手からフルスロットルでかっ飛ばせた。話を聞いてみたら営業を始めてからもう数年経っているそうなんだが、場所が目立たなすぎてこんなにいい店があったなんて全く知らなかった。この店がある場所って、一昔前はボッタクリ系の店とか、地元ヤクザ御用達の飲み屋みたいな店しかなかった 「大山の中でも特に危険な地域」 だったので、地元に長く住んでる人ほど盲点になっちゃうんだよね……。

しかしここ最近はそういう胡散臭すぎる店は姿を消しつつあって、その代わりにこういう素晴らしいお店が入って来ている傾向にある。今こそ地元民は遊座やハッピーロードの裏路地にこそ注目すべき。ディスティニーもり晴タイテーワーマナカマナ と、昔は危なすぎて踏み入れられなかった裏路地にこそ名店がひしめき合ってるのだ。

というわけで、ここは木林森 と並んで年齢層高めの大山民の和食の拠点になる隠れ家的な名店でございます。

ただし、ここは全席禁煙なのでそこだけ注意。逆にタバコが苦手な人は安心して通いつめるべし。



■桃花(和食)
住所:東京都板橋区大山東町59-7
TEL:03-3963-1006
営業時間:11:45~14:00(月~金のみ) 17:00~22:00(LO)
定休日:土曜
オフィシャルサイト
※店内は完全禁煙

どうでもいい話だが、桃花のオフィシャルサイトのリンクから飛ぶブログ に載っている 「今日のまかない」 及び 「今日の晩酌」 がヤバすぎる。基本はランチタイムに出している日替わりメニューや、その日の余り物の流用なんだけど、日本人の本能を刺激するR18画像集である。カップル2人で桃花でバイトしたい。




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スパイスでカレーうどん

過去スパイス料理シリーズでは普通にカレーを作っていたが、素直じゃないオレ様は 「あえて」 という言葉が大好き。

そんなわけで、今回はスパイス調合からあえてカレーうどんを作ります。


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<材料>
玉ねぎ 中サイズ半個分
ニンニク 1片分をみじん切り
ミニトマト 10個くらい(缶詰の方が使い易い)
ピーマン 小サイズ2個(中なら1個)
ニラ お好みで

頻繁にカレーを作っていたら、1個80円で叩き売られていた時に10個も大人買いしたトマト缶がなくなっていたという恐怖。まだ1ヶ月も経ってないはずなのに、どんだけリコピン摂取してんだオレは。

仕方ないので、今回は野菜室にあったミニトマトを使う事に。勿体無い使い方をしてゴメンなさい。

で、今回のポイントは香りの出る野菜を使う事かなあと。ニラなんかはあったから使っただけでどうでもいいんだけど、ピーマンはかなり重要。カレー味の料理を作るなら、ピーマンとセロリは絶対に用意した方がいい。細かく刻めば嘘のように嫌な風味が消えて、むしろスープに溶け込んで食欲をそそる香りに化けるので、嫌いだという人も一度試してみて欲しい。


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<スタータースパイス>
クミンシード 小さじ1
マスタードシード 小さじ1

<パウダースパイス>
ターメリック 小さじ2
コリアンダー 小さじ1
クミン 小さじ1
カルダモン 小さじ0.5
チリパウダー 小さじ0.5

よくターメリックは色付け用で風味自体はないという人がいるけど、最近このターメリックってのが実は重要なんじゃないかと思うようになってきた。単なる色付けじゃなくて、スパイス同士の間に入ってバランスを取ってくれるようなイメージ。


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で、今回はカレーうどんなので適当な市販のだしつゆと、これまた適当な日本酒を用意。なんで国技館なのかは深く考えない方向で。


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いつものようにスタータースパイスから。はじめにマスタードシードを入れて、弾け始めたらクミンを投入。マスタードシードは力いっぱい弾けてくれるので、クミンを入れたら即座に蓋を閉めて心を楽にしてみるヘタレなオレ。


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油にスパイスの香りが移ったら、お次は野菜を炒めていく。今回は玉ねぎを具として食べるので、ピーマンと一緒にさっと火を通すだけでいい。


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次に適当に切ったミニトマトを軽く潰しながら炒め、この時にパウダースパイスも全部入れてしまう。


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最後にニラを入れて軽く火を通し、スパイスが全体に馴染めばOK。

ここでの注意点は、ターメリックを入れる場合に火の通しが甘いと苦味が出てしまうこと。よって、野菜がへたり過ぎない程度にしっかりと熱を入れた方がいい。


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具を炒め終わったら、酒と水を200ccずつ入れる。

今回はつけうどんとして食べたいので、だしつゆで少し薄めに味を付け、それを煮詰めて味を調節する。(つけうどんで食べる場合は濃いめに、かけうどんで食べるなら薄めに)


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完成!

こいつはヤバすぎる!オレはこんな物を作ってしまったが故に、二度と蕎麦屋でカレーうどんが食べられないかもしれない!

まずもっさり・まったり感が殆どなくて、スパイスの立ち方がシャープ。それでいて和のだしつゆとの相性も良くて、全く違和感がない。

そして細かく刻んだピーマンがいい具合にスープに深みを出してて、非常に美味い。今まで作ったカレーの中で一番美味いかもしれん……。


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で、この絶品カレースープの中に平打ちのうどんを突っ込んでズルズルっとイっちまうと。

いやあ~これは驚いた。まさかここまで美味いカレーうどんが作れるとは思わなかった。お店で750円くらいで出したら行列できそうな勢い。


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また、お好みで粉チーズを振り掛けるとちょっぴりマイルドさが加わってうめえ。和印欧の融合という意味のわからないワールドワイドな美味さである。


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そして翌日、余ったスープの中にご飯を入れて煮詰め、カレーリゾットを作ってみた。

そしたらベースはだしつゆなのに立派にリゾットになっててビックリ。しかもこれまた文句なしで美味いのなんの。恐らくスパイスと出汁(旨味) の合わせ方を間違わなければ、何をしたって美味い物が作れるんだろう。

この 【カレーうどん→カレーリゾット】 はオレの必殺コンボにしようと固く決意した次第である。(炭水化物祭り)




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千葉元東村山署副署長が西村修平に勝訴+何故か都議の娘に標的を定めて攻撃する槇やすとも……

ついさっきの話なのでソースらしいソースが提示できないんだが、千葉元東村山警察署副署長が主権回復を目指す会の西村修平を訴えていた裁判で、東京地裁は西村に10万円の賠償金支払いを命じた。

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・以下は柳原氏のブログ から

 右翼団体「主権回復を目指す会」代表の西村修平(=威力業務妨害罪の前科あり)が街宣活動の内容などを名誉棄損で訴えられていた裁判で28日、東京地裁立川支部は西村に対し、10万円の損害賠償を支払うよう判決で命じた。

 問題となったのは2008年9月1日、東京・東村山駅東口公園で同人が演説を行い、95年同日に起きた東村山女性市議転落死事件について、計画的な殺害であり、東村山署がそれを自殺事件に仕立て上げ、女性市議の万引き事件を捏造したなどと断定したもので、「四悪人」として、転落死当時、東村山署副署長だった男性などを名指しししたもの。

 これに対し、元副署長は、100万円の損害賠償を求める名誉棄損裁判を提起し、審理がつづいてきた。判決文は38ページにおよぶ長さで、西村による摘示事実はいずれも真実性がなく、相当性もないと判断した。

 判決文では、「被告の主張するその余の点を考慮しても、亡明代が殺害されたことや、これが計画的なものであったことを認めることはできない」と結論づけ、さらに「本件転落死当時、亡明代に自殺の動機がなかったとはいえない」と明言し、原告側の主張を全面的に認める内容となった。

・橋本玉泉氏 のレポ

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これ、矢野穂積だったら東村山市民アジビラに

「裁判所が朝木明代の自殺を認めた!」

と書いてるであろう内容だよね……。

だから東村山問題を追ってる連中は 「こうなるよ」 と警告してたのに、ほんとにバカだよなあ。裁判する前から答えがハッキリ出てるなんて展開は面白すぎるだろ。

オレが何度も言ってただろ?瀬戸にしろ西村にしろ、ツベコベ言いたいなら数々の判決文 をひっくり返すような根拠を探し出してからにしろって。

自業自得じゃ。このまま在特会も道連れにして新風一味はもろとも滅べ。


そんな滅びの道をひた走る新風一味だが、ここに来て槇やすともの狂いっぷりも酷い事になっている。

なんと高倉都議(公明党) の娘 に標的を定め、コメント欄でトンデモない攻撃を仕掛け始めた のだ。(槇と高倉都議のいざこざについてはまとめwikiを


槇のブログのコメント欄によると


高倉都議の娘が援助交際をしていて、高倉家の稼ぎ頭なんだとか。

※注 当然なんの根拠もない妄言



……新風脳信者に言っておきたいのだが、これらの書き込みは例え2ちゃんねるであっても許されるレベルじゃない。

個人が特定できて、しかも 「高倉都議の娘が援助交際している」 としか読めない文章を公然と書き込んで、お咎めなしで済むとでも思っているのだろうか?

もしオレが槇ならば、こんなコメントが書き込まれたら即座に消す。ついでに書き込んだ人間のIPを書き込み禁止IPに指定する。さらに念を押して高倉都議に対して謝罪文なりコメントなりを掲載し、「こういう経緯があってコメントを削除しました」 と弁明する。

このコメントはそこまでしなきゃいけないレベルのアウトっぷりだ。

だが、普段なら都合の悪いコメントは即座に削除したり、集団リンチのように複数の名前で包囲攻撃を仕掛ける槇が、これらのコメントに限ってはスルーしているのである。

これは槇が 「問題なし」 と認めている証拠だと言い張れてしまう。


もう何でもいいから槇は高倉都議に詫びを入れた上でコメントを消せ。

難しい事を言っても理解出来ないだろうから素直にオレの言う通りにしろ。

間違っても 「問題ない!」 とか 「お前に命令される筋合いはない!」 とか考えるなよ?

消さないと本当にトンデモない事になるからな?

これは脅しじゃないぞ?

お前が慌ててコメントを消しても、オレは優しいから、「槇の野郎がビビって逃げやがったwww」 とか言わないから。

さあ、早くコメントを消しなさい。

そして高倉都議に謝罪しなさい。

お前に許された選択肢はそれだけだ。


っていうか、新風一味は口じゃカッコイイ事を言っておきながら、こうやって罪もない弱者を標的にするクセを治せ。

てめえらの護国活動ってのは無実の弱者を袋叩きにする事なのか、おい?



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■東村山問題リンク一覧

「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?

深山(そば・大山)

※以前は大山にありましたが、現在は下赤塚に移転して営業中です。


■深山(そば)
住所:東京都板橋区赤塚2-10-14 (のとやの前の通りを駅と反対方向に進む)
TEL:03-6904-3481
営業時間:11:00~14:30 17:30~22:00
定休日:月
サイト


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今日紹介するのは、随分前から 「紹介しよう……紹介しよう……」 と思っていたものの、なぜかタイミングが合わなくて中々チャンスがなかったお店である。


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蕎麦屋 (風) 居酒屋 「深山」

あえて自分から 「蕎麦屋風です!」 と言ってしまうところが潔いが、この店は 「蕎麦屋で一杯引っ掛ける」 ではなく、「その辺の蕎麦屋よりずっと美味い蕎麦が食える居酒屋」 という路線をひた走る面白いスタイルである。

何が凄いって、明らかに蕎麦屋の物ではない店先のメニュー看板の文字量が、もはや笑いの域に達している。和食系という共通点があるのかと思いきや、こっそり 「サーロインステーキ」 とか書いてあるし、本当にお前は何屋なんだと。

だからこそ 「蕎麦屋風居酒屋だ!」 と自称するしかないんだろうなあ。(妙に納得)


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お蕎麦のメニューは少数精鋭で、街の蕎麦屋価格からするとちょっと高い。純然たる蕎麦屋だと思って入ると、このメニューを見た時点で正直ガッカリするかもしれん。


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それに引き換えツマミや1品料理の方は文字数ビッシリ!このグランドメニュー以外にも、店内のホワイトボードに日替わりのオススメメニューがあれこれ載っているので、本当に普通の居酒屋として通用する品数なのだ。

しかもどれもこれもやたらと酒が進みそうな文字列ばかりで、そのお酒自体の品揃えもいい。特に 「揃ってるなー」 と思うのは焼酎だが、日本酒なんかも地味に一通り置いてあるので、焼酎・日本酒をメインで嗜む飲兵衛に特にオススメ。

ただ、板橋というと 「とにかく激安!」 というイメージを持たれやすいのだが、それを期待されるとちょっと困るかも。あくまで適正価格で楽しめますというお店なので、その辺は事前に考慮しておこう。


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というわけで、まずはお通しから。この日は煮こごりと山椒風味の和え物という和風路線。


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これで日本酒(確か正雪?) をチビチビやりながら大人タイム開始。

なんだか今日はジェントルかつセレブ(笑) な夜になりそうだぜ。


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ハムカツ。しかも魚肉ハム使用。

「おいおいどこがセレブなんだよ!」 という声が聞こえなくもないが、だって仕方ねえだろ!メニューに 「ハムカツ(魚肉)」 なんて堂々と書かれたら頼んじゃうじゃん!

この 「あえて魚肉と堂々と明記する」 ってのは玄人の技ですよ。素人には真似できないガチンコ路線ですよ。実に分かってらっしゃる。

しかも食べてみると想像したよりもずっと上品に仕上げてあってうめえ。


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続いてほっけ。

ほんとね、我ながらどこがセレブなのか問い詰めたい。わざわざ正雪なんていい酒を飲んでるのに、アテが魚肉ハムカツとほっけとかもうね。

そういうの最高!

ちなみにこのほっけも、場末の居酒屋のゲス路線をひた走るようなタイプではなく、ほどよく脂の乗ったお上品路線。うめえ、ほっけうめえ。


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野ぜりの天ぷら。

実はこれ、お店の人がサービスでその場にいた客全員に振る舞っていた。厚みがあってサクサクで間違いなく金を取るべき出来栄えなのに、それを惜しげもなく 「漏れなくプレゼント」 にしてしまう適当さがたまらない。


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文字列を見ただけでウズウズしてしまったネギトロ(?)納豆。いわゆるバクダンのような内容で、納豆とマグロの他にネギや青のりや胡麻なんかがふんだんに入っている。こいつを海苔で巻くなりして食べるのだが……

せっかくの正雪が台無し♪

あまりにオレの好みはゲスすぎる!これはダメだ!いい酒をチョイスしてもツマミはゲス路線な物ばかり選んでしまう!病気か!?


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と思ったら、店の主人が 「変な風に端が残っちゃったんでー」 と言いつつ、またも客全員に漏れなくプレゼントキャンペーンを開始。

それで出て来た刺身が 「だからちゃんと金取れよ!」 と言いたくなるほど美味いタコとマグロだったもんだからビックリ。マグロっていうか、これは立派なトロじゃねえか!タダでばら撒くなよ!鳩山政権かお前は!

ばら撒き政治ならぬばら撒き蕎麦屋!許せない!糾弾すべきだ!


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いい加減に色々と食べたので、〆メニューからカレーをチョイス。

蕎麦屋といえばカレーだぜ!と思って頼んだんだが、注文の際にホールのお姉さんがこっそりと 「ウチのはベースがレトルトだけどいい?」 と、これまた客商売に向いてないんじゃないかという正直さを発揮。

いいじゃないか蕎麦屋でレトルトカレー!何の文句もないぞ!

しかし食べてみたら単なるレトルトではなく、チーズが入っていたり、他にもスパイスを自分で足したりして味を調整しているような印象を受けた。

その辺で売ってるレトルトのカレーと比べるとずっと風味が良かったんで、ガラムマサラとかクミンとかを後で足してるんじゃないかなあ。

てかコレ美味いって。呑んだ後に強烈に食べたくなる癒し系のカレーだ。


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そして蕎麦屋なんだから蕎麦を食べようよという事で、たぬきそばをチョイス。この店の蕎麦は太めで、田舎蕎麦風の無骨な外見をしている。大きめのツブツブが入っていたので、もしかすると挽き包みなのかも。

しかし田舎蕎麦風に見えるというのはあくまで外見だけの話で、食べてみるとボソボソ感や粉っぽさはなく、上手い具合にズルズルっと食べれてしまう。やっぱある程度水分のある蕎麦の方が食べてて気持ちいいよねえ。こんなに太いのに食べ辛さを感じないってのは、ツナギとのバランスがいいのかも。

やっぱセンスのある人が作る蕎麦ならツナギが入った方が美味いと思う。巷の十割信仰のせいでこういう蕎麦の立場が悪くなっちゃってるのが気に入らないよなあ。

なんだろうな、あの十割って点だけに目が向いちゃって、そこだけでしか蕎麦を評価できないヤツらって。温泉の 「かけ流しじゃなきゃ認めない!」 「成分は濃ければ濃いほどいい!」 みたいなバカげた信仰と全く同じで、それって文化をダメにする要因だぞ?

と、毒を吐くのはこの辺にして、もっと大事な事を言っておかねばならん。

この店はつゆがうめえ。

蕎麦も美味いが、それ以上につゆの味の決め方がステキ。甘味は抑え気味で、ダシと醤油の風味メインで組み立ててるので、店主の味付けのセンス自体がいいんだろうなと。



■総評
味:☆☆~☆☆☆(味付けのセンスが好き)
値段:☆~☆☆(地域の相場からすると若干高め?)
品揃え:☆☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆☆
遠征:☆
デート:☆☆(いい具合にのんびりした空気なので力を抜いたデートに最適)
DQN率:?

備考:のんびりした空間で、店主が好き勝手に作る料理をつまみながら上等な酒を呑み、〆に気の利いた蕎麦をズズっとすすって帰るというステキな時間が過ごせる店である。ここは若者よりも30代以上の人間の方が満喫できると思う。やはり純然たる蕎麦屋として考えると少し物足りなさがあるんだが、居酒屋テイストというそれに代わる魅力があるので、その辺の使い方さえ間違えなければとても楽しい。この "楽しい" ってのが深山の最大の魅力と断言しちゃう。

ちなみに二階には座敷もあるので、それなりの人数にも対応してくれます。


■深山(そば)
住所:東京都大山東町38-4
TEL:03-3963-1558
営業時間:11:30分~14:00 17:00~23:00
定休日:日祝
サイト



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なりたや(ラーメン・板橋区役所前)

おいらは甘酸っぱい系の味付けの料理が好きじゃない。

例えば酢豚。友人との食事や飲み会などで中華屋に行くと、ヤケに酢豚を頼みたがるヤツがいたりするのだが、あれはいただけない。黒酢系ならばまだ美味しく食べられるのだが、喉の奥が 「うえっちょ」 となるような、嗚咽を呼び込む殺戮兵器である 「ど真ん中ストレート」 な酢をふんだんに使いやがった暴力的な酸味の酢豚には憤りを覚える。お前はそんなにミツカンの株を大量保持しているのかと問い詰めたい。

そしてハンバーグの上にパイナップルを乗せやがったり、ユッケの中に梨や林檎を入れる外道共も同罪だ。フルーツ入りの素麺や冷麺など、一体誰が喜ぶと言うのだろうか?

いいじゃん、デザートはデザートで別に食べれば!

そんなオレ様の大嫌いな食べ物の中で忘れちゃいけないのが、「お酢とお砂糖たっぷりのつけ麺」 である。具体例を挙げるならば大勝軒である。

オレは本当に大勝軒のデフォルトの 「もりそば」 というヤツが嫌いで嫌いで……。


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しかし!

そんなオレが頻繁に通う大勝軒系列のラーメン屋があったとしたらキミはどうする!?(昭和の少年マンガ風)

この店は武者修行中の猪木がメキシコの奥地で見つけた殺人術を身に付けた部族n(嘘)

とまあ梶原一騎リスペクトとグルメ記事は相容れない存在だという証明をしたところで本題。

この 「なりたや」 という板橋にある大勝軒系のお店は、かなり前から 「甘味抜き」 という注文を受け付けてくれていた心優しいお店なのである。

オレは大勝軒の中華そばにしろつけ麺にしろ、スープのベース自体は素朴で懐かしくて意外と好きな味なので、この甘味抜きという選択肢があるというのは素直に嬉しい。そういう人間はオレ以外にも多いはず。きっと多いと思う。願わくば多くあって欲しい。オレがそう言ってるんだから不満があっても黙って頷いておくべきだ。


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そんななりたやには、大勝軒系にしちゃ珍しく、他の同系列の店じゃ絶対に置いてないようなオリジナルメニューがちらほら。その中で特にオススメなのが 「濃厚」 というメニュー。

これはデフォルトの中華そばやつけ麺のスープに、魚粉を使って風味とドロドロさを足したようなヘビータイプ。角の丸い醤油風味のスープとの相性がよく、麺の量も多いので非常に食べ応えのあるどっしりした一品なのである。

まあ濃厚ドロドロ系と言っても天下一品までは行かないが、少なくとも大勝軒に置いてある味じゃない事は確か。

で、この店は製麺室があるくらいなので、大勝軒系のクセに意外と麺が美味しいのだ。この太くてもっちりした中華麺とドロドロスープの相性も、オレが強く惹かれる要因になっている。「いくらなんでもカラミすぎだろ!」 みたいなノリがたまらん。


だが、こう言うと数年前のなりたやを知っている人間に 「味覚障害乙www」 と罵られてしまいそうだからちょっと補足。

ここはオープン当初は茹で置きした麺を出してきたり、そもそもスープが薄くて食えたもんじゃないとマイナス面が多く目立つ残念な店だったのだが、何年か前から嘘のように生まれ変わっているのだ。

ぶっちゃけ、今のこの店は大勝軒系列の中でかなり優秀だと思うぜ?オレは今じゃ池袋ゴトウとか滝野川大勝軒よりも好きだもん。マジでマジで。(家から近いってのもあるが)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そしてこちらはつけ麺の濃厚。

通常のつけ麺より甘味は抑えめなんだが、ここからさらに甘味を減らすとか、一切入れないという選択も可能であり、オレはもうそれが嬉しくて嬉しくて。

さらに言うと、この店には 「濃厚○○」 という食券はなく、デフォルトの中華そばやつけ麺を頼む際に 「濃厚で!」 と頼むだけなので、デフォルトの中華そばを頼もうが濃厚の方を頼もうが値段が変わらない。都内ではせこく50円増しとかでやろうとする店が殆どなので、この辺はかなり好印象かなと。(要は無料のトッピング扱いなのかも)

基本的には豚骨と魚介のWスープって事になるんだろうけど、豚骨の方はそれほど感じない。わざとなのかどうか微妙だが、魚介系(正しくは魚粉系) のドロスープという路線である。

この系統の味が苦手な人は途中で飽きるかもしれないので、「あんまり好きそうじゃない」 と思ったら素直にデフォルトのもりそばを頼むべき。そっちは本当にオーソドックスな 「醤油が香る懐かしい味」 なので食べやすいはず。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この店のつけ麺のチャーシューは、昔ながらの 「醤油で煮しめました!」 といったゴロっとした肉の塊で少し固め。トロ肉が好きな人には向かないが 「この肉の方が好きだ!」 という人も多いはず。オレもこの食べ応えのある肉は嫌いじゃない。(ちなみにチャーシュー麺を頼まなくてもデフォルトで肉が多い)

またラーメンの方に乗ってくるチャーシューはこれと比べるとトロ肉寄りで食感が違う。この辺のメニューに合わせてさりげなく肉質を変えてくる点も好印象なポイントかなあと。

しかし一番嬉しいのは先にも言ったけど、麺が太いだけで不味いというイメージを持たれがちな大勝軒系にあって、マジメなもっちり麺を出してくる点なんだよなあ。オープン当初は本当に酷いゴミみたいな麺を出してた店なのに、よくここまで持ち直したよなあ。

オレが今でももりそばを1人前ぺろっと食べられる大勝軒系の店って、ぶっちゃけここしかないのよね。



■総評
味:☆☆(大勝軒系の中じゃ明らかに美味いと思う)
値段:☆☆(量が良心的なので不満ではない)
品揃え:☆☆(醤油以外に塩系メニューや美味しいワンタンも)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆
DQN率:?

備考:オープン当初の酷い状態を味わって 「二度と行かねえ!」 と思っている人にこそ薦めたいお店である。オレは正直この店は半年で潰れると思ってた。それが粘った末に 「根本的に営業姿勢を変えて客の信頼を勝ち取る」 というミラクルを巻き起こしたんだから素直にスゴイと思える。オレはそもそも昔ながらのラーメンが大好きなので、甘味さえ抜かせてもらえるならば大勝軒の味自体は嫌いじゃないし、家から近いし、ここは妙に使い勝手がいいのよね。何より平日は夕方前に閉まってしまうものの、ランチタイムを逃した変な時間でも営業してるし、そういう変則的な面も含めて使い易い。

ちなみに初めてこの店に行くという人は、まずは濃厚じゃなくて普通の中華そばやもりそばを頼んだ方がいいかも。濃厚の方はクセがあるので、それが好きなら問題ないのだが……。今回は他の大勝軒にはないという点で濃厚を取り上げたってだけで、オレはここの普通の中華そばが一番好き。次点で甘味を抜いたもりそば。その次が濃厚の中華そばってな具合。他にも濃厚とは違う 「こってり」 という頼み方や、タンメンのような塩味系メニューもあるので、大勝軒好きにも昔ながらのラーメン好きにもオススメできるんじゃないかと。



■なりたや(ラーメン)
住所:東京都板橋区板橋 2-60-1
TEL:03-3962-4607
営業時間:月水木11:00~16:50 金土日祝11:00~21:00
定休日:火曜
※営業時間が変則的なので注意



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