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喜楽(中華・大山) ※紹介二回目

昨年末に紹介したばかり なので流石にスパンが早すぎるような気がしないでもないんだが、オレの中で "地元中華屋3傑" に入れてしまってもいいんじゃないかと思えるほど評価が急上昇したので再紹介してみる。

※ちなみに地元中華屋3傑のラインナップはこんな感じ。
・あじさい
・華福
・喜楽
基準はあくまで "街の中華屋" として通いたくなるかどうか。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
というわけで、ついこの間紹介したばかりの喜楽さんに再突撃。


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壁に貼られた手書きメニュー。どれもこれも妙に安い。280円だの300円だのといった金額なのに、頼んでみると普通に1皿分の量が出て来るという謎のコストパフォーマンスがたまらない。


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そして 「どこで元を取ってんだよ!」 と言いたくなるほど酒も安い。生ビールのジョッキが1杯380円という幸せもさることながら、ボトルの安さにも注目すべき。


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さらに衝撃的なのが 紹興酒1杯200円 っていう。


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試しに頼んでみたら普通サイズのグラスに注がれてきたっていう。(おちょこに毛が生えた程度を予想)

味はまあ我慢どころって感じだったが、かといって取り立てて不満は感じず。これで200円ってのは板橋だからってのを抜きにしてもちょっと凄いわ。


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上で紹介した300円おつまみコーナーから、干豆腐とキュウリの和え物。他の店で出て来る物よりも幅広で、あまり食べたことのない食感だった。味付けはさっぱりビネガー風味ってな感じでサラダ的。


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大好きな海老マヨを頼んでみたらぶったまげた。この店の割に少し高め(800円くらい) だったのだが、出て来たら立派な海老がアホみたいにてんこ盛り。

しかも衣はサクサク、海老ぎっしり、さらにマヨネーズソースたっぷりで味も抜群っていう。


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ご覧のように衣を厚く付けて水増ししているのではなく、純粋に海老がデカイ。それがてんこ盛りになっているわけであり、お前はオレを殺す気かと。

よく揚がってるから尻尾まで美味しくいただけちゃったりなんかしちゃったりして酒よりもご飯が欲しい……。

「この店は原価計算しているんだろうか?」 と、思わずこっちが不安になってくる過剰な板橋クオリティ。


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麻婆ナス。中華味噌をベースに、ピリ辛なんだけどスープの味を感じるあっさりめの味付け。四川系の味よりもお上品だが、これはこれで食べやすくて美味い。ほんとこれも白いお米を所望したくなる。

実は海老マヨが予想以上に大量だったため、この時点ですでに満腹感を感じていたオレがいるんですが、頼んでしまった物は次々と出て来て当然なわけでして。

ここから先は胃袋との戦いです。


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ほんのり木の香りが漂う蒸したてほやほやのシューマイさん。ほやほやっていうか灼熱地獄。いつもはこれが大好きで大好きで仕方ないはずなのに、今回はあまり喜びを感じず。ただ "熱い!" としか感じないオレがいたわけで。

全ては胃の許容量的な問題。


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嗚呼それなのに!

今さら後悔しても遅すぎる〆メニューの畳みかけ……。明らかに 「米だけで1人前以上あるだろ!」 という質量を感じさせる蟹餡かけ炒飯様。


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見て下さいこの美しさ!玉子の白と、レタスの緑と、蟹の赤、そして餡かけのツヤツヤ感がもうね。

目で味わった後は舌で味わうわけですが、これがまた美味いのなんの。炒飯自体の味はあっさりめなんだけど、パラッパラの米の食感と胡椒のアクセント、そして餡の塩気が実に絶妙のバランス。

すでに満腹だってのに餡のお陰でスルスル入って来やがるのよ!


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さて。

この五目焼きそばを頼んだバカにはケジメを取ってもらわねばならん。なんだよこの具沢山っぷりはよ!どう考えても1人前以上の量だろこれ!


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しかも丁寧に焼いてくれてるもんだから、さくさくスナッキーな部分としっとり部分との食感のコントラストが素晴らしいのよ!

そんでもって餡の味もビタッ!と決まってて文句なし。これは美味い。問答無用で美味い。


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あまりにガツガツ食ってたからか、杏仁豆腐をサービスしてもらっちゃった。

ここの杏仁豆腐はあっさり味で、甘味というより香りで食べる感じ。満腹感で死にそうな時にちょうどいい癒しメニューだと思った。


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荒井名人投了のお知らせ。

たったこれだけの量がどこにも入りません。この写真と上の写真を見比べて、そもそもがどれくらいの量だったのか想像してください。

2009年の頭から、さっそく "お残し厳禁" の掟を破っております。



■総評
味:☆☆☆(どれも間違いなく美味い)
値段:☆☆☆(異常な安さ)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:☆☆(ここまで安くて美味いといずれDQN率が高まりそう)

備考:トンデモ安いのに普通に美味くて盛りが良心的という、板橋クオリティを拡大解釈したかのようなお店である。特に酒の安さは大山地域でもトップ争い出来るレベルなんじゃなかろうか?中でも紹興酒1杯200円はちょっとやりすぎ。今の価格帯だと、適当な安酒とつまみ1品だけで延々とねばる質の悪い客に張り付かれるぜ?料理が普通に美味いんだから、この店はそういう連中の溜まり場にはしたくねえなあ。よりによってココは板橋だし、そういう客層が腐るほどいるし、マジで心配だなあ……。


■オマケ
この日のお会計の際にちょっと面白い出来事があった。支払いをしようとレジの前まで行ったところ、ひとりで店を切り盛りしている中国人シェフが不思議な数字を口にした。

「4,500円デス♪」

いや!いやいやいや!それおかしいから!このオレが立ちくらみするほど食って、挙句に食べ残しちゃってるのに2人で4,500円て!酒だって2人で2杯ずつくらいは呑んでるわけだし、食事の量だってあんな酷いことになってるんだし、その金額はおかしいおかしい。実におかしい。

慌てて 「え?そんな金額?レジ間違ってるでしょ?」 と聞いたところ、「エエ、オ客サン今日タクサン食ベテクレタ、イッパイヨ、ゴメンネ」 と言いつつレシートを見せてきた……。

逆だよ!

話が通じてねえ~!

そういう意味じゃねえ~!

安いんだよ!安すぎるんですよ!!

何か1品打ち漏らしたとかじゃないか?本当にそんな金額でいいんですか?貨幣価値を理解できてますか?原価割れしてませんか???

というわけで、美味い!安い!多い!と夢のようなお店なんですが、客が入れば入るほど赤字になるんじゃないかとこっちが心配で仕方ありません。

全品100円ずつ値上げしたってまだ安いぞ……。



■喜楽(中華)
住所:東京都板橋区大山町8-3
TEL:03-3973-5436
営業時間:11:30~15:00 17:30~01:00(LO=0:30)
定休日:なし?
参考URL:http://www.atparty.jp/store/detail.php?SHOP_CODE=067106



宴(韓国料理・大山)

ただでさえ焼肉屋ばかりの板橋区大山に、最近新しい韓国料理屋が何店か新規オープンした。

今回ご紹介するのは、その中でも最も評判がいいんじゃないかと思われる "宴" というお店。


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お店は大山の繁華街の裏通りにひっそりとあり、母娘2人で切り盛りしているこじんまりした隠れ家だ。


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まずはお通し。長芋に韓国海苔がかかっている素朴な一品。


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まずは無難に手作りだというキムチを食べてみようと思ったんだが、これが予想外の大ヒット。辛味は抑え目で、酸味と旨味がほどよく調和し、白菜が "トロトロ" と表現できそうなくらい柔らかくなっている。

なんかすっごい食べやすくて素晴らしいバランスなんですけど。


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続いてキムチと一緒に頼んだナムル。嬉しいことに、400円程度なのにご覧のように盛り合わせになって出て来る。

どれもゴマ油と塩のバランスが良く、素材の風味もバッチリ残ってる。甘酢も酸っぱすぎず甘すぎず、この店のママさんはとにかく味の付け方が上手いんだなと。


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今回頼んだ中で唯一 「えぇ~?」 とガッカリしたのがこのチャプチェ。味は美味しいんだけれども、この小皿ひとつで600円オーバーってのはよくないなあ。

他はどれもお値段抑え目で良心的なのに、チャプチェだけ明らかに割高すぎるのはなんでだろう?

ひそかにビックリするほど高級な春雨を使ってるとかか……?


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チャプチェで少し 「アレ?」 っとブレーキがかかったものの、その後に出て来たセンマイ刺しで一気にオーバーブースト。

なんかもう瑞々しいわ、コリっとクニっと食感が素晴らしいわで、我ながらアクセル踏み込みすぎ。ベタ踏みしすぎ。さすが伝説のゴールドペーパードライバーサダオ。

それに辛味噌ベースのつけダレ自体が美味しくて、塩だけで酒をかっ喰らうウチの子 はセンマイを食べ終わった後でも大事に大事にタレだけ舐めておりました。


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最初に頼んだビールなんてとっくの昔に消滅していたため、戦線にマッコリを投入。そしたらこれがまた堂々としたツボに並々と入って来やがって……。

1,500円の額面だけ見たら 「高いか?」 と思ったんだが、これならお値打ちだなあ。普通に美味いしお得だなあ。でもあっという間に飲み干しちゃったのは何でかなあ……?


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ここのチヂミはクリティカルヒットです。基本的にカリカリとしたスナックっぽい食感なんだけど、具沢山でちゃんともっちりした部分もあってマジ最高。これはちょっとクセになる。


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まさかのキムチおかわり。普段は同じメニューは2つ頼まないという鉄の掟があるというのに、よほど気に入ったらしい。


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あまりに 「おいちぃおいちぃ」 言いながら食べてたら、お店の人が不憫に思ったのか海苔をくれた。おいちぃ。


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ラストスパートにカルビクッパを注文。一口飲んだだけでスープの味がしっかりしていると感じた。そこに牛肉だの野菜だのが入っているわけだから、そりゃ美味いに決まってますよ。ええ。


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よせばいいのにトドメに肉。試しにサムギョプサルを頼んでみたんだが、ここのはテンメン醤っぽい甘い味噌で味を付けてあった。意外だったけどコレはコレで美味いわ~。



■総評
味:☆☆☆
値段:☆☆~☆☆☆(一部?な価格設定があるが基本的に安め)
品揃え:☆(少数精鋭)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:☆☆(常連客のDQN率が高いかもしれん)

備考:普通に美味い。味付けのセンスがいいので、頻繁に通っても飽きないんじゃないかと思う。深夜1時まで営業しているというのも夜型族にはありがたい。最近の大山は他にも韓国料理のお店や焼肉屋なんかが腐るほどあるんだが、その中でもここは頭ひとつ飛び抜けてるんじゃないかなあ。というわけで、間違いなく通います。巡回コース入りです。



■宴(韓国料理)
住所:東京都板橋区大山金井町52-12
TEL:03-3959-9905
営業時間:17:00~1:00
定休日:不定休(休みなし?)


空前のさるかに合戦ブーム到来

我ながらどうでもいいヤッツケ記事だと前置きしておく。


荒井家では大晦日から "さるかに合戦ブーム" が巻き起こっている んだが、当然のことながら前回買った分はもうない。

なくなったらどうすればいいか?


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買えばいいじゃん。

板橋区に拠点を置いている "よしや"(チェーンのスーパー) なら、どこの店舗でも大抵置いてあることが発覚し、そりゃもうヒマを見つけて乾物コーナーにGOですよ。

陳列棚に8個もあるという夢のような景色に心わくわく。

「よしや会員様価格238円」 というのも大きな魅力。


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これは生産性のある大人買いであり、食玩などへの投資とは意味が違うんだと自己弁護。

ちなみにオレ以上に彼女様の方がさるかに合戦にハマってしまったらしく、オレが何も言わなくてもありったけカゴに詰め込みだしたのはさすがだな兄者と思った。

しかしこれで白飯ばっかり食べてたらデブるよなあ……。

せっかく体重が何年かぶりに70kg台に落ちたというのに、一気に90kgオーバーも夢じゃねえなあ……。


とりあえず大人買いした分のいくつかは、お年玉代わりに適当に配ろうかなと。

配って減ったらまた大人買いしようかなと。

だって240円程度だし。

そうやって地道に信者を増やして行こうかなと。

あとは今の内にやま磯の株を買っとけば夢のふりかけ成金と。



「やま磯のさるかに合戦ふりかけ」の異常な美味さについて語り合わないか?

手作り鶏スープ記事 で軽く触れたが、大晦日に食材の買出しをした際に、オレが子供の頃に食べて感動した 「さるかに合戦ふりかけ」 を発見した。

記憶の中にあるまんまの姿だったので、恐らく大きなパッケージ変更もなかったんだろうが、その地味さの割には驚くべきロングセラー商品である。

しかしここでふと疑問が。

なんで全国流通してるわけでもない広島の海苔屋のふりかけを、20年以上前に板橋区で安定して買えていたのだろうか?

板橋区には "やま磯シンジケート" でも存在しているのだろうか?


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まあそんな話はどうでもいいんだが、このふりかけをオレがあまりに 「美味いよ美味いよ地球上で最も美味いよ!」 と強烈にプッシュしたところ、彼女様 が試しにそのままお召し上がりに。

すると 「うひゃー!うめー!」 という奇声をあげ、気付けば残弾数20%減。

その後もオレが延々と鶏スープを使った料理を 「減らさなきゃ…減らさなきゃ…」 と使命感に駆られて食べ続けるのを尻目に、『レンジでチンするご飯withさるかに合戦』 という卑怯な組み合わせで黙々と食い続け、気付けばオレが全然食べてないというのにひとりで半分くらい食べてしまいやがったわけで。


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「このままではバカ女に全て食い尽くされる!」 という危機感から、鶏スープのことは忘れてオレ様も急遽参戦。近所の激安スーパーで買いだめしておいたレトルトの白飯を、これほど有り難いと思ったことはなかったね。


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そんでもってコレがマジで美味いのよ。米の品質とかどうでもいいのよ。海苔とゴマの風味に、ジャンクなれどギリギリ抑え気味という絶妙な塩加減が加わってて、ほんとコレがあればお米なんていくらでも食える。


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そしてふと気付いたら大晦日に買ったふりかけが早くも残りわずか。

これはマズイです。きっとシャブ入ってます。きっと広島のやま磯の工場では、不法入国したイラン人あたりが仕上げに魔法の白い粉をふりかけているに違いないです。


というわけで、お前らも近所のスーパーで見かけたらぜひ買うべき。もしなかったらネット通販 で買うべき。






ちなみにこのページ を見るとさるかに合戦以外にも色々と昔話ふりかけシリーズがあるんだけれども、オレが過去に食べた記憶ではそれほど美味くなかった覚えが。買うならさるかに合戦一択。

創価工作員に続いてやま磯工作員という肩書きを手に入れる日も近いな。


2009年最初のマジメ記事 「自称アンチ創価・アンチ特アの愛国者様へ。」

これはこれでまた別記事として書きたいネタではあるんだが、偽メール問題の永田元議員(民主)が飛び降り自殺した。

このニュースを受けてさっそくネットでは 「陰謀だ!」 だの 「消された!」 だのという声が挙がっているんだが、この一件は驚くほど朝木明代の飛び降り自殺と似ている。

まず両者とも 「自殺に至る動機があった」 という点。しかも 「社会的な信用をなくして精神的に追い詰められていた」 という状況まで酷似している。

だが一部の陰謀論大好きっ子はそうした背景には目をつぶって、ロクな証拠もないというのに 「何者かによる陰謀」 だと騒ぎ立てるわけで。

そして今回のケースでもなぜか 「創価の陰謀だ!」 と決め付けてるアホがいて背筋が凍る。朝木明代といい、永田元議員といい、なんで創価が "終わった人間" を殺して大騒ぎしなければならんのか?(朝木明代もあのタイミングで自殺しなければ自業自得で一切の社会的信用を失ってたところだった)

それってまったくメリットがないどころか、シャレにならないリスクばかり背負うことになるんだけれども。

もし永田に近い場所に矢野穂積的な役割をこなせる人間がいたとしたら、これも創価の陰謀ということになって、この先10年以上語り継がれることになるんじゃないかね。(そして一部の人間が陰謀利権で食って行くと)


中には 「創価は悪い組織なんだから、ある程度 "飛ばし" でも構わないだろう」 という人間もいるだろう。

だが今となってはそれは逆効果である。

というのも、創価を束ねるカリスマである池田大作の寿命が尽きれば、言い方を変えると池田大作が死んだという情報が広まれば、必ず巨大利権組織である創価学会は分裂する。

今の創価には宗教と無関係の金目当てで張り付いているだけの輩も多いため、カリスマがいなくなったら必ず利権争いが生じて、そのチャンスに乗っかろうとする人間が相次ぐだろう。

そうなれば "巨大な創価グループ" が "細分化された元創価グループ" という形になる。

もし池田大作亡き後に、創価の利権構造の全てをそっくりそのまま受け継ぐことが出来る人間がいたとしたら、そいつには間違いなく池田大作以上の才能がある。(主に詐欺の)

何が言いたいかというと、そのXデーに向けた準備をしろということだ。

今のようにデマでも何でも叩けばいいという手法では、いざ創価を弱らせる最大のチャンスが訪れた時に創価内部の人間を結束させ、結果として 「そっくりそのまま残っちゃいました」 という悲惨な結末にしかならない。

どうしてこうなるかわかる?

重度の統合失調でもない限り理解できるよねえ?

最初から味方がいないとわかってるとか、いわれなき迫害を受けることが目に見えている場所に、誰が好き好んで腰を下ろしますか?

学会にしろエセ人権派団体にしろ、とにかく "弱者を取り込むのが上手い" ということを忘れてはいかん。

これは例えばだけれども、仮に金がなくても、将来がなくても、息を吸ってクソするだけの人間でも、成人ならば選挙権はあるよね?

そういう人間を片っ端から取り込んだら何が出来ると思う?

ある特定の政党に票を入れさせることなら簡単だよねえ?

さあ、その結果日本はどうなるでしょう?

というかすでにその答えは出ているんだけれども、これこそ典型的な "弱者利権" である。1人2人の弱者なら単に厄介者だけれども、それが大勢集まったら民主主義の原則で国が動かせるわけだ。

この仕組みをこれ以上使わせるわけにはいかないよねえ?

そういや厚生省の講堂にコジキを集めて騒いでるバカがいるけど、あそこにはすでに憲法9条うんぬんを謳ったテントが立ってるそうじゃないか。

早くもやられちゃってるよねえ。こうやって弱者にちょっと甘い汁を吸わせて "日本じゃない何かのために動く兵隊" にさせようってことなんだよねえ。

こういう組織と事を構えるにはどうすべきなんでしょうか?

さあ皆で考えてみましょう。


だからオレは創価だの特アだのエセ人権派だのを叩くのはいいが、無責任なデマを垂れ流すのは止めろと言っているんだな。

本気で何かを叩きたい、潰したいと思うのであれば、まずは敵の内部から瓦解させるのが兵法の基本だ。

それを頭の悪い自称アンチ創価だのアンチ特アだのを騙る輩は、明らかにデマとわかるようなネタでも拾い上げて、躍起になって明後日の方向にウンコを投げつけてしまう。

もしその情報がデマだったとわかれば "逆に敵を利することになってしまう" というのに、哀しいかな深く物事を考えられる脳みそを持ち合わせていないのだ。

例えば朝木明代を殺したのが創価じゃないと証明されたらどうなるだろうか?

例えば永田元議員を殺したのが創価じゃないと証明されたら?


「なんだ、創価が人殺しって話は全部ウソじゃん。」

↑↑↑誰が考えてもこうなってしまうよね?


だから迂闊にそういう話を信じ込んだりせず、まずは徹底的に考え、調べてみなければならない。

朝木明代の一件にしたって、オレにしては珍しくかなり真剣に色々な情報を集めて、結果として 「朝木明代は自殺しただけで創価関係ねえ。」 という結論を出した。

こういう作業は創価グループの外にいる人間がやらなければならないことなんだな。

なぜなら先に書いたけど "創価分裂" の時に、より粉々にするためにな。



というわけで、今年もこういうロジックが理解できないバカや、相変わらずオレを創価工作員呼ばわりする統合失調症患者は置いていきますのであしからず。



■以下統失患者になりたくない皆さんのためのソース集
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏が涙目になりながらまとめて下さってるwiki


・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki


・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。

<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。

三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

薄井政美市議のブログ

矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面

佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。


【当ブログの東村山問題過去ログ】
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)


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