C.I.L. -109ページ目

ビストロアルファ(イタリアン・板橋区役所前)

都営三田線の板橋区役所前駅から徒歩5分。地元民でもその名称を知らない人がいる王子新道を少し十条方向へ下っていくと、今回ご紹介するビストロアルファがある。

このお店は洋食不毛の仲宿一帯にあってかなりステキな存在だと思うのだが、なぁ~~ぜか客入りが悪い。

普通に美味いし、正統派から一風変わった品から揃っていて選ぶ楽しみもあるし、自家製のケーキなんかもあって至れり尽くせりなのに、本当にいつ行っても自分以外の客がいない。

これでもしダメなお店だっていうなら仕方ないとは思うけど、板橋メタボ仲間のロザリーが発狂しそうになりながら 「ビストロアルファ行け~!このままじゃ潰れる~!あそこを失うのは痛すぎる~!」 と大騒ぎする ほど良い店だというのにコレじゃなあ。

ロザリーは隣にチェーン系の安い店があるからとか、大山に凄い店が色々とあるからなんて分析しているが、オレは板橋区民の悪い癖である 「金額が少し高いと全否定」 ってヤツが炸裂してんだと思う。

板橋区民って面白いというか、救いがないっていうのか、ラーメンやカレーには平気で千円近く出すくせに、対象がイタリアンとかフレンチだと急に財布が固くなるのよ。

食べ慣れてないのか何なのか知らんけど、それで今までどれだけの名店が経営不振で板橋を去って行ったことか。

しかも板橋に愛想を尽かして他の土地に移って大成功したお店なんかも色々とあるのよ。例えば阿佐ヶ谷の某トルコ料理の名店 とかな。あの店なんかそもそもは不動通りの裏にあったのに、外人嫌いの頭の固いジジババに虐められてみたり、単価が高いと悪く言われてみたりして、気付いたら閉店→阿佐ヶ谷移転→大繁盛っていう。(大繁盛っていうか、今じゃトルコ料理店の代表格みたいな扱いされてんだぜ?)

もうね、そういう同じ過ちを繰り返すのやめませんか?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
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とまあこんな具合に店内でこの店が流行らない理由をあれこれ考えていたんだが、やっぱ少し値段が高いのかなあ。オレとしてはそこまで高くねえよと思うんだけど、平均的な板橋の人からすると高く感じるのかもなあ……。

てかそんな話はどうでもよく、卑怯極まりない文字列ばかりでメニュー見てるだけで腹が減ってくるんですが。


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必死の形相でメニューとにらめっこを続けるオレの前に出されたお通し。

「スモークサーモンか。まあ無難だわな。」 なんて思いつつ一口食べてみたらお前、てかお前、むしろお前。

ビックリ美味しい。

鮭の風味がほわぁ~んときて、なぜか凄く肉厚に感じる食感があって、文字通りあっという間になくなった。瞬きする間にオレの視界から消えてしまった。


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光の速さでスモークサーモンがなくなってしまったので、仕方ないからビールのあてにソーセージ(750円)。北海道のなんとか豚とかいうのをソーセージにしたらしいんだが、オレ的に付け合せのジャガイモが美味くて美味くて。

やっぱドイツ人凄いよな。ビールのアテにソーセージとジャガイモを持って来たという点だけで全肯定してあげたくなる。


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当カップルはこの光景を愛と呼びます。


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ささやかな愛の形を皆様にご披露したところでカキフライ(600円)。

あまり期待せず、なんとなく "カキフライ" という字面に惹かれて頼んだだけなんだが、これがちょっとおいちかったの。

トマトソース、マヨネーズ、レモンと好きなように味を付けられて、さらにカキの下に細切りにした大根のサラダが敷いてあって、それにもちゃんと美味しいドレッシングがかかってて、なんていうか食べる前から目で嬉しさを感じちゃうみたいな。

それにカキ自体がプリっとしてて風味も濃厚で実に美味い。満足度高し。


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続いてイトヨリ鯛のソテーサラダ(780円)。カルパッチョ的な物に少し火を通したのかと思いきや、生野菜の上にドカンとソテーした鯛が鎮座。軽く塩で調えたシンプルな味付けなんだが、鯛のジューシーさと香ばしさに意外と強く出てるキノコの風味が合わさってうめー。

これとさっきのソーセージが同じような価格ってのが不思議でしょうがない。


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そしてまさかのスモークサーモンリターンズ(750円)。お通しで食べたサーモンがあまりに美味かったため、単品で追加注文してみた。

そしたらこれがやっぱ香りも食感も最高なのよ。なんていうか美味いのよ。美味いとしかいえないのよ。

聞いてみたら自家製なんだそうで、昔ながらの実にステキな味わい。これだけあればいくらでも酒が呑めそう。ひとり1皿頼んでもいいくらい。


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ちなみに最初に頼んだビールなどとっくの昔に消失しており、ハウスワインの白をエンドレスでがぶ飲み。ここのハウスワインは赤も白もどちらも飲みやすく、白の方は甘味こそ控えめだけどジュースのようにグイグイいけちゃう危険な感じ。


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ホっと温まるメニューが欲しかったので、牛スジのポトフ(700円) を頼んでみた。シンプルな塩味のスープに牛スジの出汁が移ってて、そこに野菜の甘味が加わって口当たり柔らか。


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さすがに胃の限界が見えてきたので最後はボンゴレ(1,200円) で〆てみた。アサリのお出汁がしっかり出てて、さっぱり味なのに旨味充分。これまた基本中の基本ってな安心できる一品である。


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自家製チーズケーキに目を付けていたんだが、残念ながらこの日は売り切れ……。仕方ないのでリンゴとパインのシャーベットと紅茶で食後のティータイム。

実に満たされた気分である。



■総評
味:☆☆~☆☆☆(キラーコンテンツあり)
値段:☆~☆☆(そんなに高くはないと思うんだけどなあ……)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆(昔ながらの洋食レストラン風で落ち着ける)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:☆

備考:肩肘張った本格的イタリアン!というわけでもなく、かといって大衆的すぎるわけでもなく、微妙な立ち位置にあるお店だと思う。決して高すぎるとは思わない価格帯なのに地元民に 「あそこは高い」 と言われる理由は、この高級店なんだか庶民派なんだかわからないポジションにあるんじゃないかと。オレは単に "良心的な個人経営のレストラン" だと思うんだが、近所のドカ盛り系の店と比較されちゃったりでかなりババを引いてる感じ。あと一部に 「あれ?」 という価格設定のメニューがあるんだが、そういう地雷っぽいのを避けて頼めばかなりお値打ちなんじゃないのかなあ。今回で言うならソーセージは高すぎると感じたけど、スモークサーモンは適正価格だと思ったし、鯛のサラダは安いと思えた。こういう金額的な統一感のなさが積もり積もって悪い印象を与えちゃうのかもしれない。味はどれもハズレなくスタンダードな料理が楽しめるので、「今日は外食!」 という日に家族連れで訪れたりするといいんじゃないかね?何にせよこの店が不入りってのは勿体無いよ。



■ビストロアルファ(イタリアン)
住所:東京都板橋区板橋3-10-8
TEL:03-3579-3187
営業時間:11:30~14:00(ランチ) 17:30~22:00
定休日:月曜


さらば板橋の名店「今月一杯でちくら閉店」

またも愛する板橋区から名店が消えてしまう。

しかもよりによって区役所のすぐ近くにあった和食の名店 "ちくら " がである。

この店は今から8年くらい前、それこそお店のオープンとほぼ同時くらいに初めて行ったんだけど、あの頃のオレ様はとにかくお金がなく、給料日に自分へのご褒美でなめろうとビールを頼む程度がやっとだった。

それがぼちぼち仕事が安定してきて、自由に使えるお金も増えて来て、「好きな物を好きなだけ食べられるお!」 という立場になれたのに、肝心のちくらが閉店っていう……。

まあしかし長い間お疲れ様でした。随分と楽しませていただきました。


とひとりジメジメした気分でいると、ちくらのオヤジと仲のいいディスティニーのジョニー から 「今からちくらに来い!」 と連絡が。


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行ってみたら座敷席ぶち抜きで大宴会中。

「これはなに?」 とたじろいでいると


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得意げなジョニー発見。

なんでもちくらのお別れ会を主催して、ひとりで何十人も参加者を集めたそうだ。


<以下適当に料理紹介>
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砂肝とニンニクの炒め
酒のアテとして常に手の横に置いておきたい一品。


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ちくらピザ
今までスルーしてたんだけど、食べてみたらスナッキーな生地と魚中心の和の香りが合わさっててすげー美味い。なんだこれ。なんで今まで頼まなかったんだ!


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天ぷら盛り合わせ。
ハタハタうめー。


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最後はいわしのつみれ鍋と雑炊で〆。
この基本に忠実な "ちゃんとしたお出汁" を味わえなくなるんだなあ……。


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一通り食べ終わった頃にジョニーがオヤジを呼び閉店のご挨拶。
オヤジの話によると、仲間と一緒に会社を興して、新潟を拠点に商売を続けて行くんだとか。まだまだ色々とやりたいこともあるようなので、栄転という感じなんだろうなあ。


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ジョニーがロザリー をとっ捕まえて暴れだし、よくわからない撮影会に。


というわけで、まだ閉店まで少しありますが、最後まで陽気なオヤジでいてくれてよかった。

新潟に行ったらオヤジのギャグも益々寒くなると思いますが、旅行のついでに訪ねますんでよろしくお願いします。(何年かぶりにスキーでもやるかなあ)

※新しい店の場所が決まったら連絡をくれるそうなんで、そしたら皆様にもご報告します。



本日の一発ネタ(別名mixiでやれよ日記)

さっき実際に起こった衝撃の事件をおまえらに伝えるぜ。

いつもの日課でナニをアレするために某動画サイトへ接続。

そこでアレコレと検索キーワードを突っ込みつつオカズを選んでいたんだぜ。

「ちょwwwお前いつもは著作権がどうのとか偉そうに言ってるジャンwww」 とかいうおまえらの罵倒が聞こえるぜ。

そうさオイラは言うだけ番長なのさ。

実際のオイラは欲望に負けっぱなしのルーズドックなのさ。

それはともかく、ふと今日は久々に "ストッキング" をチョイスしてみようかと思ったんだぜ。

ねー、いいですよねー、ストッキング。

細すぎず太すぎずの美味しそうなおみ足を包むあの、ね、ほら。

これがあんまり細すぎるとダメなのよ。

「あんまいいダシ出なさそうだなあ」 となっちゃうのよ。

かといってはちきれんばかりの "ボンレス的なアレ" だと見ててストッキングが可哀想になるのよ。

ちょっと爪で引っかいただけで 「ピピピピピ~ッ」 と裂けちゃうんじゃないかみたいなね。

で、色はやっぱ黒よね。

でもあまりツヤツヤした素材だったり柄が入ってたりするとダメなのよね。

網網してたりなんてもってのほかね。

あくまでシンプルな何気ないヤツが一番いいのよね。

街中で黒いストッキングを履いたおにゃのこを見るたびに

「あの女、オレがストッキング好きだからって挑発してやがる」



「そんなにオレに犯されたいのかこのメス豚め!」

と心の中で罵声を浴びせつつ視姦するのが日々の楽しみ、みたいな。

そんなオレ様が検索窓に 「ストッキング」 および 「パンスト」 なんていう "ステキワード" を突っ込んでエンターキーを叩いた所、今晩の生贄となるであろう一覧がね、ほら、な?

「貴方様にはこれだけの選択肢がございます」 とでも言わんばかりに羅列されんじゃん?

「今夜はどのメス奴隷にいたしますか?」 みたいな。

「うむうむ、よしよし」 みたいな。

それでまあ無難にまずは一番上のメス奴隷から辱めてやろうかと猛クリックですよ。

接続不良かってなぐらいクリック連打ですよ。

するとユアなファイルかつホストな場所にジャンプするわけですよ。

オレ様はもうドキドキですよ。

抑えきれないこの高鳴る胸のうち。

興奮を抑えるために舐めているキャンディーの甘酸っぱさが広がっちゃったりして恋の味。

みたいな。

みたいな。



そして表示された今夜の生贄第一号がコチラ!











































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そりゃねえよ……


TUTTO(イタリアン・板橋本町)

今回は板橋にしては珍しい、釜で焼いてくれるピザ屋さんをご紹介。

大山地区も含めて区役所周辺にはイタリアンのお店自体は多いんだが、なかなか石窯で焼いてくれるようなお店はなく、唯一ピッツェリア・ローロという店があるにはあるんだが "白人接客" なので居心地が極度に悪く……。

まあ特定の店を悪く言うのもアレなんだが、初めてローロに行った際に事後報告で 「ラストオーダー過ぎてるから注文ダメ」 と追加注文を断られた時は火病りかけた。

こちとらワインと前菜しか頼んでねえっつうの。ふざけてんのかボケ。ラストオーダーが近いなら注文聞きに回れよ。ワインをボトルで頼んじゃってるのに前菜食べ終わっちゃって料理が何もないってどういうこっちゃ。

「LOもう過ぎた」 って過去形で言うなアホ。


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と、無意味に殺伐としてみましたが、今回ご紹介するTUTTOさんは板橋本町という板橋区の中で最も空気が悪い事で有名な土地にひっそりと佇んでおりまして。

場所は都営三田線板橋本町駅を出て、環七を少し十条方向に進んだ左手。すぐ先にゲオがあり、目の前が環七陸橋の降り口なのでわかりやすいかと。


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そんな地味な土地にあるお店なのであまり期待はしていなかったんだが、最初に出て来たシーザーサラダが実に優しいマイルドな味で美味い。

"立っている" のが酸味でも塩気でもなく、卵の柔らかな風味というのが素晴らしいと思った。


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続いて生ハムのムースと、ピザ生地にオレガノを乗せてカリカリに焼いたパーネ。ムースをパーネに乗せつつ食べるんだが、どちらも単品で食べても美味い。

生ハムのムースは、イタリア産の生ハムをミキサーに入れただけだとお店のお兄ちゃんが言い張っていたんだが、それにしては色々な風味を感じられて妙にハマる。フルーティーだったり脂のせいなのかほんのり甘味を感じたり、それでいて塩気はそれほど強くなく……まあ酒が進むって話ですよ。

で、パーネの方も香ばしくてカリカリでスナッキーで美味くてな。いっそおやつ用に持ち帰りたい。クリームチーズ的な物でもいいと思うけど、いっそバニラアイスとハチミツをぶちまけて食べたい。


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肉こそ正義。

というわけで、豚ロースの炭火焼withアンチョビソース。香ばしい豚肉とビネガーの風味に加え、アンチョビソースの塩気がいいアクセントになっててうめー。酒がねー。


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大慌てで白ワインをボトルで頼んだところでピッツァ様ご出陣。

今回はアンチョビ味を求めていたのでロマーナ(トマトソース・モッツァレラ・パルミジャーノチーズ・バジリコ・アンチョビ) を頼んでみた。

「ナポリで修行してきますた」 というのをウリにしているだけあって、生地は厚めで少しパンピザ風なんだけども、窯でじっくり焼いてくれているので "モチモチカリカリ" が両方楽しめる……てか、そもそも粉を焼いた風味がいいのよね。

上に乗ってるソースや具材に関しては、バジリコ・トマト・チーズの風味があわさって実にフルーティ。それなりに食べ応えはあるんだけど、これなら女性でもスイスイ食べれそう。(生地自体が美味いから食べ飽きないってのもポイント)


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頭の弱いボクらはよせばいいのにパスタも追加。それもよりによってクリームソースっていう。キノコが3種類入ってて風味豊か。それでいて塩気が抑えてあるので、クリームだけど意外と軽く食べれてしまう。パスタの湯で具合も悪くないし、〆として申し分ないんじゃないかと。


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本日のデザートはダークチョコをかけたバニラアイス。チョコは変に甘いソースではなく、削りたてほやほやという感じの粉状で、自分の好みでアイスの甘さとチョコのほのかな苦味とを調整できてよし。

せっかくなので紅茶も追加注文して、実に満たされたディナータイムを過ごせましたとさ。



■総評
味:☆☆☆(疑い半分で行ったのに普通に美味かった)
値段:☆☆
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆☆(店内は明るく女性客が多い)
接客:☆☆☆(若いスタッフが多いんだが、いい具合に力が抜けてて接客ヨシ)
遠征:☆☆
デート:☆☆☆
DQN率:☆☆

備考:この店は全体的に塩気を抑えた食べやすい味付けなので、万人向けだと思われる。抑えてるとは言っても必要以上に塩辛いわけじゃないというレベルで物足りなさはなく、素材の味と香りをしっかり楽しめるいいバランスなんじゃないかと。価格は板橋にしちゃ少し高いかな程度で、取り立てて不満は感じず。ポーションの小さな肴メニューに関してはお値打ちの品も揃っているので、頼み方によっては安上がりになることも。板橋在住の方で、近場に窯焼きの美味しいピザ屋がないとお嘆きならばぜひココへ。



■TUTTO(イタリアン)
住所:板橋区本町12-5
TEL:03-3579-3535
営業時間:18:00~23:00
定休日:月曜日
参考リンク:http://www.tutto.tokyo.walkerplus.com/



個人サイト黒歴史 いつか来た道、どこかで見た情景

松沢さんじゃないけど相手がバカすぎてマジで飽きた。どんな切り口を思い浮かべようとも全く気力が湧かない。

これは困った。

というのも、クロダイの本格参戦辺りから新風一派(支持者含む) のあまりの低脳っぷりばかり目に付き、瀬戸も瀬戸で何か口を開くたびに同情すら覚えるブーメランっぷりを見せ、しまいにゃどの角度から見たってリアル "キ印" だったりするもんだからもうね。

いやほんと申し訳ない。なるべく頑張って気力を奮い立たせて "弱者虐め" 出来るように頑張るから、もうちょい生暖かく見守って欲しい。

やっぱオレはネトウヨのふりをしておきながら、実は人権大好きっ子なのかもしれん。日本人ならではのお人好しさんなのかもしれん。

だって普通は障害者相手にカタワ!とかメクラ!とか言えないじゃん!

それと同様に本物のキチガイ相手に 「このキチガイ!」 なんて言い辛いじゃん!

なんかもうそんな心理状態。

三羽の雀氏と宇留嶋氏は今もなお頑張ってくれているが、AMUSの内のAとMはマジックポイントが尽きました。事ここに至ってはメラすら使えません。AMUS改めUSですわ。ここでまさかのユナイテッドステイツ。

困ったなあ。

どうすりゃいいのかなこれ。

もしかして瀬戸たちって最初からこれを狙ってた?スパロボでいうところの脱力要員?ボスボロットかお前らは。お陰で気力下がり過ぎて超電磁スピンが撃てません。超電磁ヨーヨーだけで暮らしていくなんて無理です。


オレが本格的に気が抜けたキッカケはクロダイのブログでね、あれは酷いよ。何が酷いって一昔前の自滅型バカ管理人のテキストサイトだよあれ。

ハッタリかまして偉そうなことばかり並べ立ててた割に、ちょっと責め込まれたら逆切れしだして馬脚を現したり、情報操作に失敗して自作自演がバレたり、逃げ道がなくなったと悟ったらコメント欄閉じてみたり、BBS閉鎖してみたり、バカにでもわかる言い訳で誤魔化してみたり……。

どっかで見たなあ、ああいうの。

この歳になってま~~たあんなのと事を構えないといけないのかと思ったら何もかもが嫌になったズラ。

オイラもうあんなアホみたいなやり取りは嫌ズラ。

そういう類の話は散々経験したからほんともうごめんなさい。

あのね、今から10年近く前にもね、バトル系と呼ばれてた個人サイト界隈ではね、「誰かに論破されたとき、閉鎖して逃げるのが嫌なら相手を呆れ果てさせろ。リアル厨房どころか消防のふりをしろ。そうすりゃ信用を失う代わりに追及が止む!」 と言われててね。

今のクロダイの惨状を見るにまさにそれ。問題なのがヤツは顔出しプロフ出ししてて、行政書士という肩書きまで出してる事なんだがw

だからまあクロダイの唯一の逃げ道が "本物のひと" って事なんだよ。うん。

相手が "本物のひと" だったらあんまり深く追求したら可哀想だもんな。うん。

最後の最後で素晴らしい戦術だ。うん。


というわけで、こういう道をオレはすでに嫌ってほど歩いて来たわけで、正直うんざりなんです。モチベーションが低下した時に無理に何か書いたって面白くないんです。切れ味が鈍るんです。

しかも新風一派のアホさのお陰で、絶対に許しちゃならないはずの矢野穂積らに対してもどうでもよくなりつつあるわけで。

マズイ、これはマズすぎる。

このままじゃヤツらの作戦勝ちって事になっちまう……。

誰かどうにかしてけろ。



■以下統失患者になりたくない皆さんのためのソース集
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏が涙目になりながらまとめて下さってるwiki


・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki


・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。

<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。

三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

薄井政美市議のブログ

矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面

佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。


【当ブログの東村山問題過去ログ】
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)


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