C.I.L. -101ページ目

【良い子集まれ】 新風のどこがダメなのか? 【徹底討論】

「新風のどこがダメなのか?」


日本人と思えぬほど品がない。

日本人と思えぬほど知性を感じない。

結果的に国家にとって害にしかなってない。

結果的に叩くべき敵に同情票を集めている。

元が詐欺師。

元が当たり屋。

元が事件屋。

前科持ち。

逮捕歴いっぱい。

結局は一昔前の恐喝右翼と同じ 「脅せばいい」 という思考に落ち着く。

愛国だ憂国だを口にする割に遵法精神が欠如している。

やってることが単なる弱者イジメ。

主張に全く根拠がない。

主張に全く一貫性がない。

一次ソースを提示して反論しても見て見ぬふりで逃げる。(特に瀬戸弘幸)

副代表の瀬戸が酷いヘマばかりやらかしているのに新風としての公式見解を出さない。

瀬戸の言動を否定するようなそぶりを見せるくせに、未だに瀬戸を副代表に据え続けている。

民主ブーメラン以上に新風ブーメランが酷すぎる。

こいつらが何を言おうとも全て 「お前が言うな」 で論破出来てしまう。

ぶっちゃけこいつら獅子身中の蟲だと思う。

ぶっちゃけこいつら愛国者でも何でもなくて伏埋の毒だと思う。

支持者がみんな集団ストーカー 被害者。

支持者がみんな毒電波被害者。

支持者がみんな精神科に通院してる。

支持者がみんな社会不適合者。

支持者がみんなニート。


どうせ未だに新風に洗脳されてる連中には何を言ったって無駄だろうから、思い切り手抜きをさせて頂きました。(下5行はジョークです。本当です。はいはいほんとほんと。)

以上のような理由で、ボクは "しんぷう(笑)" が大嫌いなんです。


というわけで、皆さんも新風に対して言いたいことがあれば、擁護でも批判でも構いませんのでご自由にお書き込みください。

ただし程度の低い煽りや荒らし目的と看做せる1行レスなどは削除対象とします。





■超重要なソース集
「東村山問題」 および 「エセ保守・新風問題」 に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏 が涙目になりながらまとめて下さってるwiki


・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
以上自称右派とエセ人権派市議の強烈タッグ。


・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。

三羽の雀氏ブログ

情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

薄井政美市議のブログ

矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。

佐藤まさたか市議のブログ

薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。
現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。


■事の経緯と一次ソース(判決文まとめ) など
当ブログの東村山問題過去ログ
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)


■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
日護会(笑)
くしくしこねこね
XENON氏
清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?


新風の弁士(赤石哲春)が韓国人に襲われる!→しかしその弁士の素性はこんなだった!

というわけで、ネタが多すぎて何から記事にしていいのかわからないオレがいる。

で、例の新風の弁士が街宣中に在日韓国人の男に襲われたって話なんだが、肝心の動画はあちこちに色々とあるので各自勝手に見るといいよ。

■参考リンク


でまあ上のリンク先から適当な動画を開いて、別窓かなんかにしつつ読んでもらえればと思うのですが、弁士様ですよ弁士様。

国を憂いて言葉で戦うというね、もうね、ペンは剣よりうんちゃらっていうね。そうそう、暴力にうったえるとかよくないですよ。本当に天下国家について想いを持っているならば、尊法の精神を持たないとね!

いや~この新風の弁士様というのは、どれだけ立派な方なんでしょうね~!


・新風の弁士様=赤石哲春
※ソースを貼ってなかったので追加しとく。



レッツ!グーグル!



保険金詐欺で再逮捕へ NHK立てこもり男
NHK京都放送局(京都市上京区)で昨年1月、女性を人質に立てこもったとして人質強要処罰法違反などの罪で起訴された住所不定、元右翼団体幹部山本功被告(45)が、交通事故をめぐる保険金詐欺事件に関与した疑いが強いことが、16日までの愛知県警公安2課と千種署の調べで分かった。県警は近く、詐欺の疑いで山本被告を再逮捕する。 

調べでは、山本被告は詐欺の疑いで逮捕された政治団体構成員赤石哲春容疑者(31)=愛知県豊田市=らと共謀。2001年6月、赤石容疑者が名古屋市で接触事故を起こしたことを悪用し、実際には勤務していない健康食品会社の休業損害証明書を偽造、保険会社から休業損害費約20万8000円をだまし取った疑い。 山本被告と赤石容疑者は右翼活動を通じて知り合い、山本被告の知人が設立した会社で赤石容疑者が働いているように偽装していた。愛知県警は、同様の手口の余罪があるとみて調べる。




保険金詐欺で再逮捕 NHK立てこもり男
交通事故をめぐる保険金詐欺事件で愛知県警公安2課と千種署は17日、詐欺の疑いで、NHK京都放送局(京都市上京区)に昨年1月、立てこもった住所不定、元右翼団体幹部山本功容疑者(45)=1審実刑判決、控訴中=を再逮捕。同日までに詐欺の疑いで、名古屋市中川区、不動産仲介業藤井芳典容疑者(49)を新たに逮捕した。 

調べでは、山本容疑者らは愛知県豊田市の政治団体構成員赤石哲春容疑者(32)=詐欺容疑で逮捕=と共謀。2001年6月、赤石容疑者が接触事故を起こした際、藤井容疑者が設立した健康食品会社で赤石容疑者が働いているように見せ掛けて休業損害証明書を偽造し、保険会社から休業損害費約20万8000円をだまし取った疑い。




……シノギで当たり屋やってた前科持ちのチンピラやないかい!

何が弁士だ笑わすな!





ほんともう口先だけの愛国者なんかいらねえっての。新風界隈に本物はいねえのかよ本物は。ええ?食い詰めて恐喝や詐欺で稼ぐしかないゴミクズしかいねえじゃねえか!

こんなもんに弁士だの国士だのなんてご大層な肩書きを背負わせてたまるかボケ!

今回のケースだって在日の韓国人相手に当たり屋やっただけじゃねえかバカヤロウ!

いい加減にしろエセ新風!

お前らマジメにコツコツやってる保守・右派のために今すぐ解散しろ!



この能無しのインチキ同人愛国サークルが!






■以下統失患者になりたくない皆さんのためのソース集

「東村山問題」 および 「エセ保守・新風問題」 に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。


・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏 が涙目になりながらまとめて下さってるwiki

・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki


・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。

<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。
現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。

【当ブログの東村山問題過去ログ】
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)


■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
日護会(笑)
くしくしこねこね
XENON氏
清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?


正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3 「宮本町~本町~仲宿」

前回 は "庄やと波動塩" という無意味に毒一杯の思い出話をしたところまでだった。

我ながら愛する板橋ネタで毒を吐くのは止めるべきなんじゃないかと思わなくもない。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
さてさて、本蓮沼から中山道沿いを歩き続け、再び稲荷通り商店街に戻って来た。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そう、目的地は駄菓子屋ゲーム博物館 である。

実は寄るかどうか悩んだんだけど、オープン時間を過ぎていたのでせっかくだから遊んで行くかと。元駄菓子屋っ子のプライドに賭けて、大かっぱぎしてやろうじゃないかと。在庫の景品用駄菓子を根こそぎ持って行くぞと。

そんな意気込みでひとつ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
と思ったら、入り口のガチャガチャで早速ノックアウト。インベーダー消しゴムなんてオレの最古の記憶の中にある代物だぞおい。

ちなみにスーパーカー消しゴムは、何度かあったブームの波の最後に乗っかってた(昭和50年生まれ) ので、よく近所の駄菓子屋で袋入りのを買ってたよ。紙の袋に2個くらい入ってて、何が出るかわからないヤツを。(当たりが出るとプラスチック製の発射代をもらえるの)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
というわけで、またも国盗り合戦で100円のゴールド金券ゲット!さすがサダオ先生!駄菓子屋泣かせの職人技!御味方大勝利!


ただし300円以上つぎ込んでるがな!


なんか今回すっげー絞られてないか?渋ちんじゃないか?新幹線ゲーム系もアレンジボール系もどれもこれも鬼ゲーなんだけど!?

たまたまか?それともオープン日だけ甘釘(?) だったのか?

うっわ、すっげー負けた気分。たった300円(回収100円) 使っただけなのに、ひと財産すった気分。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
次こそはバカ勝ちしてやると固く誓い、100円分の駄菓子を握り締めて逃げるサダオ。ガキの頃を思い出してガチンコで攻略法を編み出してやっからな!待ってろチクショウ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
30半ば過ぎて駄菓子屋ゲームに熱くなったサダオは無意味に疲労困憊。ぜぇぜぇ言いつつ中仙道の旧道を歩く。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
途中環七を渡って板橋本町の商店街へ。ここは宿場町時代に下板橋宿の上宿と呼ばれていた土地で、明治時代の大火によって焼け野原になり、そして戦中~戦後にかけて王子や十条の工場で働く人夫等が住むスラムとなり、今ではその頃の面影もなく 【閑静な住宅街+ささやかな商店街】 という構成になっている、密かに激動の歴史を経験してきた土地である。

それが "セレブと貧民なんとか" とかいう上戸彩のドラマで、"冗談みたいな貧乏人が住む土地" として登場するという名誉なんだか不名誉なんだか判断の難しい扱いに。(その設定はあまりにガチ過ぎるだろ)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
そんな本町の商店街(正確には元岩の坂) の辺りにある縁切り榎さん。昔は道の反対側にあったそうだ。(今の榎で三代目らしい)

ここで祀ってある榎の皮を削って、粉にして、お茶に混ぜて、縁を切りたい男性に飲ませるといい事があるらしいよ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
やっとのことで板橋へ帰って参りました。この橋を渡ると下板橋宿の中宿と呼ばれた地域に入ります。この辺りは現在も仲宿という大きな商店街として賑わっていて、最も下板橋宿が反映してた頃の面影が残っているんじゃないかなと。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
で、妙に人だかりが出来てるなあと思ったら、桜目当ての人たちだった。ちょうど夕方に差し掛かる頃で、日の光とはらはらと散り始めた桜という構図が素晴らしく美しかった。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
タイトル 「首都高と桜と石神井川」
自分で言うのもなんだが、実に板橋的な一枚である。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
こっからはほぼオマケ。

オレが10代の頃に、今DDTという団体 でプロレスラーをやってるMIKAMIとアルバイトしてたレンタルビデオ屋跡。ちなみにその当時のMIKAMIはユニバーサルプロレスの練習生だった。

オレもMIKAMIもガキだったので、お互い触れたくない想い出がいっぱい。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
前に何度か書いたが、上のレンタルビデオ屋が倒産した後にアルバイトしていたゲーセン。名前も場所も昔のままだが、ここも社長が夜逃げして会社を潰しているので、今は経営者が代わってるはず。

■参考リンク
・華麗なるDingDong伝説第一話
・華麗なるDingDong伝説第二話



というわけで、朝の8時から歩き始め、家に辿り着いた時には日が暮れていたという、突発デートと呼ぶにはあまりに厳しいウォーキングコースでございました。

しかし普段あまりに運動をしなさすぎなので、これくらいカンフル剤を打ち込んでおいた方がいいと思うのよねえ。せめて月に一度はこれくらい歩き回る日を作ろうかしら。



■ ■ ■
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1 「氷川町~中板橋~常盤台」
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2 「宮本町~志村~蓮沼町」
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3 「宮本町~本町~仲宿」


正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2 「宮本町~志村~蓮沼町」

というわけで、前回 は板橋が誇る世界のタニタ様の策略によって、針山地獄の責め苦にあえいだところまでご紹介した。

今回はその続きである。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
タニタの脇を抜けて住宅街へ入り、適当にほっつき歩くとスパディオ (温泉施設) の前に出る。いい加減くたびれてたので風呂でも入るかと思ったんだが、ここは入浴料が2,000円↑という意味不明の価格設定なのでパス。こんな殿様価格の風呂に入るくらいなら、いっそもう少し歩いてもっと良心的な風呂に入ろうじゃないかという話に。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
スパディオの前を通り過ぎつつ路地を左に曲がると、そこは稲荷通り商店街。そう、例の駄菓子屋ゲームの博物館 のある通りである。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
だがまだ12:00くらいだったため博物館は開いておらず。(平日は14時OP)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
仕方ないのでお稲荷さんにお参りしてみた。(ここもここで立派な構えなのよねー)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■特報
駄菓子屋ゲーム博物館に有野課長が来たらしい!
放送は5月だって。



C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
稲荷通り商店街を抜けて、首都高に沿うようにとぼとぼ歩く。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
だが首都高しか見えない景色に嫌気が指して、途中でわけのわからない道に入ってみたりして力一杯迷う。そのお陰で崖に囲まれた凄まじい土地に出井の泉跡 という史跡があることを知った。

なんでもこの辺りは古代から人が住んでいた場所で、質の良い湧き水があちこちで湧き出していたことから、清水という地名が付けられたのだとか。

しかも未だにこの出井の泉の下には、枯れることなく地下水が流れてるそうだ。(区民の民度が低くてせっかくの井戸はゴミためになってたけどな)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
そして延々と歩いて迷って泣きべそかいて火病ったりしつつさやの湯処 さんに到着。ここは設備が色々とある割に、入浴料+タオル代で1,100円というがまんどころ価格なのがステキ。

しかもこの日は平日の昼間だったので客も少なく、好きな風呂に好きなだけ入れる最高のシチュエーションだった。

お天気が良かったので露天が気持ち良かったし、屋外にある寝湯の居心地の良さったらアナタ。愚息丸出しで気付けば居眠りしてたオレがいる。(思わずアカすりまでお願いしてしまった)

いや~、朝から歩き通しだったけど一気に疲れが取れた気がするわー。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
温泉で疲れを癒した後は、すぐ近くの見次公園へ。ちなみにこの公園は "敷地の8割が池と崖" というとんでもない場所である。

ここで鴨と鳩が仲良く並んで歩いてる不思議な光景を目にした。(最初は池の縁を鳩が歩いてるのかと思ったら鴨が混じってた)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
せっかくなので見次公園から志村の商店街へ抜けて、マルフクという有名なパン屋 へ行ってみた。この店のサンドイッチは "板橋のいっぴん" という区民が選んだ板橋区を代表する名物(主に食べ物) に選ばれているんだが、他にも美味しそうな惣菜パンがたくさんある。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
納豆マニアの彼女様は、この店の納豆ドーナツに心奪われ、トランペットが欲しい黒人少年のように前から動かなくなった。

ちなみに納豆ドーナツは普通に美味いから恐ろしい。(マジで違和感がない)

が、個人的にはちょっと気の利いた惣菜パンの方が魅力的かなあ。もう少しお腹が減ってたらレトロバケットシリーズ を食べたかった。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
そして志村の商店街を抜けて中山道に出て、板橋区役所方面へ歩く。途中で三田線に乗ろうかという案も出たんだが、ここまで来て帰りが電車だと悔しいので意地で歩く。

途中、朝6時から呑めるトンカツ屋こととき和さん の前を通りがかった。この店のカオスさは、ベストオブ板橋トンカツの称号をあげたくなるほど。(ただしトンカツ自体はそれほど美味くないw)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
ひぃひぃ言いながら歩き続け、やっとのことで本蓮沼駅の前まで到着。

ちなみにオレはその昔この庄やで呑んだことがあったんだが、その時にテーブルの上に

波動塩



を発見してガクブルした記憶がある。

嘘じゃないって!本当なんだって!今から数年前だよ。その当時しっかり写真を取ってサイトで公開したもの!ただかなり昔の話なんで、おはら汁どころかちゆAV作ってた頃のα汁だったんじゃないかと思う。(この時点で最低でも6年前っていう)

味が抹茶とか梅とか何種類かあってさ、全部の瓶に 「波動プラス?の天然塩」 って書いてあんのよ。(?の部分は数字が入るんだけど、2だか3だか忘れた)

オレはもうそれはそれはビックリしてしまって、面白くなっちゃって、思わず店長さんを呼んでもらったのよ。それで 「いや~素晴らしい!こんな美味しい塩は初めて食べました!」 とか褒めちぎって、波動塩を2セットくらい売ってもらったんだから。(3種類×2本くらい)

確かなんかのオフ会の景品とかで皆にあげちゃったんだけど、誰か今でも持ってる酔狂なヤツいないかなあ。

かの有名なチェーン飲食店が波動詐欺に加担してるっていう証拠なんだが。



というわけで、最後の最後でいつも通り無駄な毒を吐き、次回(最終回) へと続くのでございます。



■ ■ ■
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1 「氷川町~中板橋~常盤台」
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2 「宮本町~志村~蓮沼町」



正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1 「氷川町~中板橋~常盤台」

今年は板橋周辺の桜を嫌というほど見倒すことが出来たのだが、唯一心残りがあった。

それが何かというならば、たまたまタイミングが合わなくて愛する彼女様 とのお花見が出来なかったのだ!

というわけで、非常にお天気が良かったこともあり、朝7時に目が覚めて、7時半頃に思い付いて、寝ぼけている彼女様を無理矢理引きずって朝8時に家を出るという、かなり無茶苦茶な突発デートが始まってしまったのである……。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
とりあえず桜が目当てだったので、氷川町の氷川神社の裏手から石神井側沿いを歩き始めた。(ちなみにこの辺りには釣堀公園という区民でもあまり知らない "ゆるゆるステキスポット" がある)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この氷川町から中板橋へ向かう川沿いのルートは、本当に素晴らしい桜スポットなのよ。板橋区が金をつぎ込んで何かやった数少ない成功例が、この石神井川沿いの植樹なんじゃないかと思う。これは区民の財産と呼ぶべき。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
すでに桜の花びらが散り始めてて、川にハラハラと落ちて行く光景がキレイでキレイで。

で、キレイといえば石神井川の水が気付いたら凄くキレイになってないか?ここ数日天気が良かったってのもあるけど、オレが子供の頃はもっと臭くてドブ川みたいだったはずだぞ?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
水がキレイだからなのか、よく見れば鴨がうようよ。いつぞやの矢ガモの一族だろうか?

ちなみに上の写真の鴨は桜の花びらにまみれて絶賛昼寝中であり、下の写真には4匹の家族連れ鴨が。どこの田舎なんだここは。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
さすがに歩き疲れたので、双葉町の辺りで見つけた公園で朝ご飯休憩。ちなみに今日の朝ご飯はオレ様が予め買っておいた鈴木米穀のおにぎり である。

こういう時だけは演出に抜け目がないオレ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
お腹が膨れて落ち着いたので再び歩き始めると、次から次へと美しい光景が。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
中板橋駅近くには、このように橋の上に椅子が出てたりして、花見目的の地元住民へのケアもバッチリ。ここで自由に酒を呑め!と言わんばかりだが、残念ながら椅子に座っての飲食は禁止となっているので注意。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
上板橋一中の前。中板橋駅を通り過ぎ、石神井川沿いを延々と歩き続け、東武東上線の高架をくぐった辺りなんだが、夢のような桜並木はとりあえずここまで。川自体はこの先も練馬方面に続いているんだが、そっちにも桜並木があるのかどうかは知らん。

ちなみに石神井川沿いを延々と進むと豊島園にぶち当たり(川が豊島園のど真ん中を突っ切ってる)、その後田無の方まで続いているという……。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
中学校の前に椅子があったので、とりあえずグッタリ腰掛けて、今後について話し合うボクら。勢いで板橋区役所の辺りから中板橋(というか常盤台) まで歩いてしまったわけだが、さてどうしよう?

そして話し合いの結果、お天気も日差しはあるものの暑すぎず寒すぎずお散歩日和だし、このまま行ける所まで行こうと

オレが勝手に決めてレッツGO!

土地勘のない彼女様は渋々オレ様についてくるしかないっていう強行軍プレイ発動。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
幸い上板橋一中は川越街道と環七の合流点の近くで、すぐ裏手の環七を渡れば常盤台の駅前という立地なため、ひとまず駅前まで出てみようということに。

で、常盤台駅前といえば天祖神社ですよ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この神社ってのが実に立派でねえ。駅のすぐ前だというのに、こんもりと鎮守の森があってね。それにいくつもお神輿の倉庫が建ち並んでいたりと活気も感じさせてくれるのよねぇ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
いや~これぞ "日本の絵" だよなあ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この手水の使い方の絵はどうかと思うけどなあ。

水玉の赤いフリフリワンピースのアニメ絵の幼女って一体いつのセンスなんだよ。明らかにサリーちゃんの時代じゃねえか。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
と、天祖神社様に軽く毒づきつつ、いい加減くたびれたので常盤台駅の北口側に回ってお茶タイム。ちなみに朝8時に家を出て、この時すでに10時半くらいになっておりました。

で、実は常盤台駅前ってセレブな土地だから色々とあるように思えていまいちパっとしない場所なわけで、朝の10時にお茶が飲める店なんてのはそれほど選択肢がない。

というわけで、前々から気になってた手作りパンを出すというコジャレっぽいカフェに突入。

■ベーカリーカフェレストラン デラナチューレ


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
試しに焼きたてのチョコクロワッサンとレモンスティックを頼んでみたんだけど、あらら美味しいじゃないか。必要以上に甘くないから生地の風味を感じられて、お茶と一緒に楽しむのに丁度いい感じ。まあステキ。

※このお店は店内にパン売り場があって、持ち帰りもイートインも出来る。ただしイートインは時間指定があるかもしれん。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ふと外を見ると、視界に常盤台駅前ロータリーの緑の部分が上手い具合に切り取られてて、なんかこうどこか軽井沢的なコジャレオーラが。まあステキ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
だが元よりコジャレに興味がないオレ様はお茶を飲み終えるなり行軍再開。

"後付けのインチキ金持ち" が大勢住んでいるのであろう自称高級住宅地にツバを吐きかけながら進むと、板橋が世界に誇るタニタ様の摩訶不思議な看板が。

「世界から肥満をなくすために」

おいおい、いくらタニタとはいえ随分と大きく出たもんだな。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
■現在地
駅前の道をズイズイ進むと、このようにタニタ様の広大な敷地とぶつかる。ちなみに元探偵ファイルの山木 の家はここを右に曲がってすこし進んだ辺りなので、皆で押しかけて 「山木くーん!」 と叫ぼう。珍しい名字なのですぐに何か動きがあるはずだ。(冗談だぞ?本当にやるなよ?やるなよ?)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
さてさて、そんなこんなでやって参りました世界に誇るヘルスメーターのタニタ様。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そのタニタ様の敷地の一角は、このように公園になっており、近隣住民の皆様に開放されている。さすが世界のタニタである。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
で、そこで見つけたこんな看板。どうやら外周を裸足で歩くというコースがあるらしい。「足ツボ刺激で健康に!」 という、企業ぐるみで健康オタクなタニタ様からのプレゼントなんだろう。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ところがどっこい、この足ツボコースがガチで痛い。健康になる以前に針の山の苦行に心が折れる。こんな所を平然と歩けるヤツはそれはそれでどこか欠陥があるんじゃなかろうか?


…つうかマジでいてえ!なんだこの地獄の責め苦は!


きっとタニタによる 「メタボは死ね」 という意思表示なんだな!そうなんだな!



と、ラブラブお散歩デートの途中でまさかの針山地獄。それも健康を気遣う企業だったはずのタニタによる致死量一杯の罠。

早くも心が折れて火病をこじらせそうになっているサダオの明日はどっちだ!?


~~続く



■ ■ ■
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1 「氷川町~中板橋~常盤台」
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2 「宮本町~志村~蓮沼町」