C.I.L. -103ページ目

山源(ホルモン焼き・JR板橋駅)

板橋には実は色々と "その道の人" に有名な名店があるんだけれども、この山源も 「ホルモン焼きマニアが認める都内の名店」 である。

区内には他にも美味しいホルモン焼き屋があれこれあるんだが、この山源はそれらとは一線を画す何かがあるのだ。


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まず外観の時点で煙でくすんでるってのが素晴らしい。思わず 「最近ボヤでも出したの?」 と言いたくなるようなススっぽさである。

もうかれこれ7年前くらいまでは頻繁に飲みに来てたんだけど、最近はすっかりご無沙汰だったのよねえ。満席で入れなかったり営業時間に間に合わなかったりで。(22時閉店ってのが微妙に早い)


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席に通されると、椅子の上に無言でゴミ袋が置いてある。店からはこれについて何の説明もないので、空気を読んで慌てず騒がず上着を丸めて突っ込もう。


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煙が充満した店内と、煙で燻されて真っ黒になったポスター、さらには黒ずんでて読めないメニュー。メニューが黒くなったら取り替えるのではなく、"上から新しく貼る" という対処法がナウなヤングにバカウケ。

さらに言うと、メニューの100の位が大体2とか3なのもバカウケ。


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七輪を前に 「山源にこそホッピーを置いて欲しいなー」 と思いつつも、「ビールはこの店の大事な収入源だから仕方ないなあ……」 と自己完結。(ちなみに中生500円でこれがこの店で一番高く付く)


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さてやって来ました山源の塩ホルモン!(withハツ)

カリフラワーみたいになってるのは、恐らく脂分が固まっているんだと思う。焼くとトロトロになるのでご安心を。


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同じくタレホルモン!

やっぱ山源に来たらホルモンの塩・タレを両方頼んだ方がいいと思う。あと肉切れの可能性が高いんで、最初から食べたい量をドカンと頼んじゃった方が後悔がなくて済む。(ちなみにこの日も閉店時間の1時間前にホルモン切れた)


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とりあえずこのやたらと大きいカリフラワー状のホルモンを網の上に乗っけるわけですよ。


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じっくりじっくり焼くわけですよ。少し茶色がかってきても焦らず火を通すわけですよ。(欲望に負けて生焼けで食うと腹壊すから注意な)


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はいこれ!我慢した人にだけ与えられるフォトジェニック!

トロットロで上質なホルモンならではの "いけない風味" もあって美味くて美味くて。焼くまでに少し時間がかかる焦らされ具合もたまらねえ。


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ホルモンが脂っこいので忘れずキャベツを頼んでおこう。ただしキャベツにも塩胡椒をガンガン振ってくれるので、これはこれで酒が呑める味付けなのはナイショだ。

あと今回は頼まなかったけど、キムチを肉の合間に食べたり、むしろ一緒に食べたりすると美味いよ。(キムチでホルモンを巻いて食べたりな)


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続いて豚トロとカシラ。ホルモンも美味いけど、こういう普通の肉メニューもその辺の焼肉屋より安くて美味い。(1人前300円~400円くらい)


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山源のクセに480円くらいするハラミ。(写真は2人前)

たかが480円なのに高めとか言われてしまう可哀想さが山源クオリティなんだが、値段の割に明らかに美味い。ほんと相変わらず素晴らしいなこの店は。


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そして山源は密かに〆メニューもキラーコンテンツ。焼きそばとかもオススメしたいんだが、今回は米が食べたかったので雑炊をチョイス。生卵がボンと乗ってて、胡椒が効いてて、なんかもうコレで酒が呑めそうな美味さがある。特に胡椒の効きっぷりは笑えてくるレベルで、まるで中華スープを飲んでるような味わいだ。



■総評
味:☆☆☆(ホルモン焼きの代表格)
値段:☆☆☆(THE板橋クオリティ)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆(意外とこういうのが好きな女性も多いんじゃ?)
DQN率:☆☆☆

備考:何故かタイミングが合わなくて実に6~7年ぶりの入店だったんだが、やっぱり山源は美味かった。他の店でも色々なホルモンを食べるようになって、山源のインパクトも薄れたかなと思っていたんだけど、やっぱり "ハジメテ" というのはずっと忘れられないもんなんだなと。そう、実はオレ様が初めてホルモン焼きを自分の金で食べた店が山源だったのである。いやーやっぱ安いし美味いし凄いなあ。店内のユルユル過ぎる空気も実に板橋的な場末感があって最高だし、超混雑店な点を除けば文句なしじゃないかなと。(個人的に夜型なので営業時間を延ばして欲しい気持ちもあるんだが……)

あ、あとこの店に行きたがる人でそんな文句を言う人はいないだろうけど、髪の毛や洋服にかなり臭いが付きますのでお覚悟を。



■山源(JR板橋駅)
住所:東京都板橋区板橋1-19-1
TEL:03-3963-4656
営業時間:17:00~22:00
定休日:月曜


※注意
この店はほぼ毎日満席という状態なので、行きたい場合は必ず電話で確認を。もし電話をかけた時点で満席でも、席が空き次第折り返し電話をくれるので、「○○時くらいに始めたい」 と伝えておいて、席が空くまでその辺の店で一次会をやってるってのもアリ。(タイミングが合わなかったら 「もう飲み始めちゃった!」 と断るのも可なので)





■特別付録:板橋の桜開花状況

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石神井川沿いの方はもう少しかかりそうだったのに、板橋駅前のロータリーの桜は見事な満開っぷりだった。


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下板橋駅前の並木道も満開。ボテっと重そうな花の付き方がステキ。

オレは桜の種類をよく知らんのだが、この白い花びらのは早く咲くの?
ピンク色の花の桜はまだツボミなんだけど。



罪の上塗りをする前に、テメエは社会に出て汗水たらして働けクロダイ。

自称・行政書士のクロダイが、とてもじゃないがオマエが法を語るなよというトンデモ電波を飛ばしている


聖教新聞を購読する創価学会シンパの洋品店で起きた「万引冤罪事件」(むしろ万引捏造事件)の不当性、創価学会の幹部である検事が捏造事件と殺害事件の捜査を担当した不当性を善良な国民にお伝えします。


ほんとなんでこの程度の知能しか持ってないガキが行政書士なのか意味わかんね。

まあ今さらツッコミ入れるも何も、過去にオレが散々並べてきた裁判所の判決を見てもらえれば、どちらの言い分に理があるか "統合失調でもない限り" 理解してもらえると思うんだけど、今回は特にクロダイの幼稚さと社会経験の無さがわかる一点をフィーチャーしてみよう。

聖教新聞を購読する創価学会シンパの洋品店

はいコレ。こういう事を言ってる時点で国籍がどうとか宗教がどうじゃなく、大人としてダメ。オマエは行政書士を名乗る前に小学生って肩書きからやり直せ。

洋品店の店主が "聖教新聞を購読した事がある" ってのと、洋品店の店主が "学会員(工作員)である" ってのがイコールじゃない事は理解できるか?

"創価に少しでも触れたら創価一味"
"疑わしきは全部創価"


こういうウンコ踏んだ同級生にムキになって 「エンガチョ!エンガチョ!」 言いまくるバカガキみたいな精神年齢だから裁判が絶えないんだっつうのアホ。仮にも行政書士なんて肩書きをご大層に掲げてんだったら少しは学べよ。

でもコレってクロダイに限らず瀬戸一派の共通項だから救えないよなあ。幼稚すぎるロジックって突っ込み方がわかんねえよ。

早い話がさ、瀬戸にしろクロダイにしろ、あの連中ってガキの 「エンガチョ!」 が 「創価!」 に変わっただけの精神構造でしかないんだよな。(愛国だの憂国だのは当然ファッションで)

それが下手に身体だけ大人になっちゃってるもんだから、実社会で 「ボクの考えた最強の○○ゲーム」 をやり始めちゃうんだよ。大人しく放課後の校庭で鬼ごっこしてりゃいいのに、そのままの勢いで街に出ちゃうの。(商店街全部使ってかくれんぼしようぜ!みたいなノリ)

そう考えると、アイツらの街宣とかはイメージ的に短パンにTシャツが正装って感じだよな。冬でも短パン小学生的な。虫取り網が拡声器になったみたいな。


で、凄い勢いで話がとっ散らかったから戻すけれども、"聖教新聞を買ったことがある=創価学会シンパ" だというクロダイのロジックでいうなら、日本の商店主さん達の大多数が学会員ってことになるんだが。

オレがクロダイは社会経験がない単なるガキだと断定してる理由はコレ。

商売やってりゃ常連や上客に頼み込まれて一ヶ月だけとか半年とか聖教新聞を取ってやることくらいある。

明治時代頃から代々続いた酒屋であるオレの家だってそうよ。定期的にノルマを抱えた創価の板橋支部の常連さんがやって来ちゃって、契約してやらないと帰ってくれないから、その度に嫌々取ってあげてたのよ。

これってお前らのいう、お前らが大好きだという、日本人の伝統的なご近所づきあいってヤツだぞ?

それを否定するなら、お前らは日本の文化や、一昔前の地域共同体を全否定してる事になるわけだ。←このロジックは理解できるよな?

となると、あれーおかしいなー。

瀬戸はよく 「あの頃の日本はよかった」 みたいな文章を書くんだけどなー。クロダイはそういう日本人特有の人付き合いが嫌いなのかー。


……このバカ。

だからテメエはゆんゆん電波飛ばす前にセブンイレブンでいいからバイトでもしてみろ。せめてもう少し社会経験を積んでから社会を語れ。今のオマエは幼稚園児が新橋のガード下のオヤジを真似してるようなもんだ。

まあクロダイごときにいきなりセブンイレブンのバイトを命じても難しいだろうから、よし、じゃあまずはお父ちゃんのタバコを買いに行くとか、近所の八百屋でネギと大根を買ってくるところから始めよう。な?

バイトとかお仕事とかじゃ大変だから、おうちのお手伝いから始めよう。な???

あとオマエみたいなゴミが書いた便所の落書きでも、実被害を受ける無実の市民ってのがいるんだと自覚しろ。あの洋品店はいくつもの裁判で無実が証明されている。それを覆したいのであれば、判決がひっくり返るほどの新たな証拠を手に入れてからにしろ。そもそもテメエは行政書士なんだろ?

洋品店の店主は、東村山の草の根一派に一方的に絡まれて、何年もの間被害を受け続けて、今はただ過去の辛い思いを忘れて静かに暮らしたいってだけの一般市民だ。

それをロクな証拠もなくリンチしていいわけねえだろバカ野郎。

人が忙しさを忘れるために趣味の板橋グルメ記事だけ書いて遊んでるのを邪魔しやがってボケ。

何かと戦いたいならもっと強い相手を叩けヘタレ。創価を叩きたいなら創価自体の心臓部をピンポイントで狙い打て。それをなんで 「一部で創価疑惑のある一般市民」 を狙ってんだよバカ。(しかも冤罪で無実の一般市民をリンチしてるだけじゃねえか)

お前ら結局遊びでやってっからそういう恥ずかしい流れにしかならねえんだろ。本当に命がけで天下国家を考えられるようになるまで隔離施設にでも閉じ込められてろ。

あーなんかもうバカバカしい。


そもそもな、オレが何年もこの問題に関わってる理由ってのがまさにこの "弱者イジメ" なんだよ。

ぶっちゃけ今となっては薄井市議も佐藤市議もどうでもいいの。

宇留嶋さんも千葉さんもどうでもいいの。

そもそものキッカケになったのは草の根による理不尽かつ差別感情丸出しの薄井市議叩きだけど、それも一段落したし、上に挙げた人たちはクロダイと違って大人だから各々がやるべき事をやるだろう。オレなんかが首を突っ込むまでもなく。

だけど許せないのは、ブティック店主なんていうあまりに弱い個人をいつまでも付け狙う草の根一派の性根の卑しさな。こればっかりはどうしても憤る。脳味噌がワンショットライターになる。

ここ何年かで裁判に負け続けた草の根が 「さすがに洋品店をこれ以上攻撃するのは危ないな……」 と矛先を変えたのに、入れ替わりで瀬戸一派が代理戦争だもの。

マジ義憤。超義憤。

自称極右政党副代表で元街宣右翼である瀬戸弘幸とその一派に対して、右翼が最も大事にすべきはずの "義憤" が鎌首もたげちゃって抑えられない。

他人に "義憤によって~~" なんて攻撃されてる時点で、テメエがエセウヨクだって証拠なんだよ瀬戸。

ほんとエセと精神疾患を抜きにして建設的な話が出来ないもんかね。いい加減そういうの相手にするの飽きたんだけど。



■以下統失患者になりたくない皆さんのためのソース集
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏が涙目になりながらまとめて下さってるwiki


・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki


・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。

<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。

三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

薄井政美市議のブログ

矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面

佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。


【当ブログの東村山問題過去ログ】
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)


■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
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清風匝地


中板や第2ing(居酒屋・大山)

地元の板橋区大山に、新人王候補とオレが勝手に呼んでいるお店がある。

それが中華料理の喜楽焼肉屋のSANKYU なんだが、そのすぐ近くにもう1軒 "過剰な板橋クオリティ" を振り撒いているお店があることが発覚。

位置関係的に上記2点と三角形を描くので、大山・メタボ・トライアングル(OMT) とでも名付けてしまおうと思ったのだが、微妙に恥ずかしいので今回は遠慮いたす。


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そんなこんなで、魔のトライアングルの一角を担うのがこの "中板や・第2ing" さんである。この店はそもそも中板橋にある飲み屋なんだが、それが大山に支店を出したそうな。

オープンしたのは今年の1月か2月頃だったと思うんだけど、オレはこの "ダイニング" と "第2" をかけた寒いダジャレが気に食わなくてずっとスルーしていたのだ。

なんかもうね、看板を見るたびにイラっとするのね。


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まあしかし物は試しでダメ元で1度くらい入ってみてもいいじゃないかと酔狂モード発動。

そしたら開幕から

ホッピー380円

中おかわり100円


という過剰な板橋価格でお出迎え。

そのすぐ下の 「サワーの焼酎ダブルもできます」 というウリ文句も心にズシズシ来る。

ヤバイ、実に板橋的な名店の予感。


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フードメニューも魚・鶏・肉とバランスよく揃ってて、グランドメニューの数は少数精鋭で、日替わりメニューが一杯という構成にも好感が持てる。

しかもどれもこれも安いってのが嬉しい。


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ペッパービーフのサラダというのが気になって真っ先に頼んでみた。マヨネーズドレッシングとピリっとくる胡椒のアクセントが相性ばっちり。サラダというかツマミとして美味い。


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日本酒の品揃えもそれなりで、利き酒セット(1,100円くらい) というのがあった。今回は天狗舞と明鏡止水と酔鯨をチョイス。1つのグラスが意外と大きいので、これで1,000円程度なら凄くお得なんじゃね?


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スルメイカの沖漬け丸干し480円。このサイズで480円。ワタたっぷりの濃厚なお味で480円。このあまりに香ばしいベストな焼き加減でどんどん "ジャパン" が目減りしていくのに480円。


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ぼんじり180円。苦手な人は臭いと感じるかもしれないいわゆるTHE鶏!といった趣き。しかし鶏好きな人間からするとこの "スメル" が大好物なわけで。食感といい脂の旨味といい好きだわーー。


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マグロのネギ間串が160円という価格なのもドキドキ。臭みの強い自称マグロかと思ったら、ちゃんと肉感もジューシーさも申し分ないマグロだった。しかもネギを大きめに切ってじっくり焼いてるから香りの相乗効果が素晴らしい。


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納豆に刺身や細かく刻んだ漬物なんかをぶち込んだ、いわゆるバクダン。ほのかに甘味があったのは恐らくたくあんのせいか?それにしても具沢山で、こっそり揚げ玉が入ってたのがすげー美味かった。納豆に揚げ玉ってこんなに合うのか。


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580円の馬刺し。厚切りのお肉が6切れだか8切れだか乗ってきてお得。味も食べやすくて美味しい。これで580円はヤバイ。2皿ちょうだいって話になる。


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なにこの 「ボクの考えた最強の居酒屋」


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鮮魚と焼き鳥がウリみたいなんで、お腹いっぱいだったけど皮とネギ間を頼んでみた。
あらら、焼き鳥も普通に美味いぞ?


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チーズ入りつくねもプッシュしてるだけあって美味い。すぐ近くに同じくチーズつくねが絶品のたつという名店 があるけれども、あっちとはコンセプトが違う。こっちのチーズつくねは何かが洋風だ。胡椒が効いてるから?


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〆のお茶漬けにも感動。 日替わりの "ヅケ" をお茶漬けにしてくれるんだって!ちなみにこの日はイシガレイのヅケのお茶漬けだったの!

残念なことにおダシがちょっと甘めだったのが気になったんだが、甘さ控えてって注文できるんかな?もし可能なら完璧。



■総評
味:☆☆(何を食べても大ハズレはない)
値段:☆☆☆(THE板橋クオリティ)
品揃え:☆☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:☆☆(深夜営業店なので諦めろ)

備考:正直言うと味に関しては我慢どころというか、無難な感じという評価が冷静だと思う。どれも美味いんだけど、ズバ抜けて美味い!ってレベルではない。

しかしこの店の最大の武器は 明け方5時まで営業 という営業時間の素晴らしさである。

これだけのCPの良さとクオリティなのに5時までって!5時までって!大事なことなので3回でも4回でも言ってやる。5時までって!!!

というわけで、店名のダジャレで敬遠してすみませんでした。良い店です。いや、深夜族からすると "カミ" を感じる名店です。間違いなく今後ここには何度も通うことになると思います。



■中板や第2ing(居酒屋)
住所:東京都板橋区大山町8-1
TEL:03-3973-5855
営業時間:17:00~5:00
定休日:水曜(ただし水曜日が月末の場合は営業)


■中板や(本店)
住所:東京都板橋区中板橋25-11
TEL:03-3962-1455
営業時間:18:00~24:00
定休日:水曜(ただし水曜日が月末の場合は営業)



みこし(ホルモン焼き・大山)

板橋の飲食店というと、一昔前は大衆酒場や在日経営の焼肉屋くらいしか目立つものが無かった気がする。(それこそ20年も前とか)

それがここ最近になって大山を中心として妙に食文化に恵まれた土地と化し、今では大袈裟でなく全ての外食欲求を地元だけで賄えるほどに成長してしまった。

5年くらい前はまだバランスが悪く、何かというと 「池袋まで出て食事するかー」 なんて流れになっていたんだが、もうそんな必要がないのである。


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でもね、板橋区民としてね、やっぱりこういうお店を忘れちゃいけないと思うんですよ。

「オマエのルーツはどこだい?」 という話ですよ。


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魂が安らぐとはこういう事か!と叫びたくなるようなドリンクメニュー。

とりあえず 「安っ!」 てのがデフォルトで、オプションとして 「なんでハイボールが何種類もあんねん!」 が加わる。

この店は随分と板橋をわかってらっしゃる。


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黒ホッピーとハイボールで乾杯する仲良しカップル。我ながら素晴らしいパートナーをゲットしたもんだなと。ハイボールとかデンキブランを飲んで 「カーッたまんねー!」 と言ってくれる恋人って中々いないよなと。


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フードメニューも安ッ!

やっぱホルモン焼きを名乗る店ってのはこれくらいじゃないとダメよね。

"小銭で食える肉" って素晴らしい響きよね。


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小銭で食える肉(ただし内臓縛り) の盛り合わせ。どれが何だか覚えていないんだが、とりあえず自家製のミソダレに漬けられてて美味かったのは確か。


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ホルモンなんてのは適当に網の上にぶちまけて、適当に焼いて、適当に食うのが一番である!おまけに適当に酒をグビグビ呑んでりゃ間違いない!適当サイコー!


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密かに卑怯なガーリックポテトサラダ。いわゆるポテトサラダに、た~~っぷりとガーリックチップが乗ってくるトンデモメニューであり、ホッピーと一緒に家に連れて帰りたい。

てかさ、やっていい事と悪い事があんだろと。いくらなんでもそれは卑怯すぎるだろうと。


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まだオープンして2年くらいしか経ってない店なのに、何故か七輪の年季の入り具合が凄い。やっぱホルモン焼きって七輪だよなあ。これじゃないと雰囲気出ないんだよなあ。


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この店で美味いのはホルモンだけじゃない。豚バラと豚トロなんかも外さぬ美味さであり……やっぱり安い。

あとね、この店の塩ダレはちょっと美味いよ。タレと味噌の焼き物も美味いけど、オレとしては塩ダレが一番いい。(=よって豚バラや豚トロが肉質以上に美味しい)


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ちなみに豚バラはカリッカリになるまで育てるのが基本。ベーコンみたいになったのをムシャムシャかじるのが好きで好きで。


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"お宝" とかいう聞いたことない部位があったんで頼んでみた……が、どこの肉なのかは忘れた!

なんかどことなく鯨ベーコンを思わせるような、それでいて焼くとスナッキーな感じになる不思議な食感。


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この店の定番〆メニューは卵かけご飯!

卵かけご飯!

卵かけご飯!



大事なことなので3回言った上にフォント弄ってみました。

ちなみに右端の卵スープは別売りです。


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お膳にさりげなく乗ってくるヒゲタの卵かけご飯用醤油。


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ひゃーーー!!!



■総評
味:☆☆(無難だが悪くない)
値段:☆☆☆
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆(屋台風なので冬場は隙間風との戦い)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆(若い子なら特に)
DQN率:?

備考:この店が出来てすぐに食べに行き、「あーこの店は絶対に流行るわー」 と予言していたんだが、思った通り大人気店になりやがった。酒も食べ物も安い、気楽に食える、夜遅くまで営業している……と、大山の住人の嗜好をエゲつないほど把握していやがって安定度抜群。この界隈には他にも人気のホルモン焼き屋があるんだけれども、どこも流行ってるんだよねえ。板橋区民はラーメンとホルモン焼きしか知らんのかと言いたくなるほどに。まあ言ってもホルモン屋はホルモン屋なので、とりたてて目新しさなんかはないけれども、とても使いやすくて、あると便利ないいお店である。こういう店にしては珍しく、店内が明るいってのもいいね。女性客も結構多いから、皆がまったりと馴染めるってことなんだろう。



■みこし(ホルモン焼き)
住所:東京都板橋区大山東町55-6
TEL:03-5875-3534
営業時間:平日16:00~25:00 土日祝12:00~25:00
定休日:なし?



不況でも何も変わらない板橋区の自炊事情

そろそろ板橋や足立が逆襲に転じる頃合なんじゃないの?



いきなり妙な挨拶から入ってご機嫌を伺ってみたが、世間が不況不況と騒いでいても、板橋区民にとっては何のことやらさっぱりわからん。

元から貧乏人だらけというのもあるが、商店街を中心とした物価の異常な安さのお陰で、収入が低くても何の問題もなく暮らしていける夢のような街なんだもの。

とりあえず家賃と食費がどうにかなれば生きていけるじゃん?

板橋ってあれこれワガママを言わなければ、数万円程度でそれなりに条件の良い物件が色々とあるし、商店街に近い土地を選べば本当に食費がかからずに済むのね。

例えば貯金を考えないのであれば、月に手取りで15万も収入があれば、マジで何の問題もなく生活できる。何だったら頻繁に外食だってできる。(節約の知識や技術はある程度必要だけど)

お前ら生活苦で樹海行きを考えるくらいなら板橋に引っ越せ。話はそれからだ。


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食費を安く上げるコツとして、商店街の個人商店を回るっていうのも大事だけど、板橋ってスーパーなんかも周囲の商店と張り合って値下げ競争してたりするのね。

例えばこの "ビッグ・エー" という激安&24時間営業で有名なスーパー。関東を中心に160店舗くらいあるそうなんだけど、実は板橋の大山にあるここが本社ビルである。

で、このスーパーは生鮮食料品から生活雑貨まで色々と揃ってて、なおかつ板橋区民からしてみても安いというステキ極まりない存在である。

もし大山近辺に住んでいるなら、まず個人商店やスーパーを巡回してオツトメ品を荒らし回り、足りないものや買いそびれたものをBIGーAで抑えるってな使い方をすると吉。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
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でまあ早速入店と同時におつとめ品コーナーを荒らしてみたわけですが。

(本日のおつとめ品)
えりんぎ76円
ぶなしめじ49円
えのき59円
まいたけ79円
マッシュルーム109円

計372円



思った以上に安かったので、キノコばっかり5種類も買ってみた。しかも1つ1つのパックがそれなりのサイズだから食べ応えありそう。

ちなみにBIG-A様は、ウソかホントか知らないがすべて国産野菜だそうな。(その割に安すぎる気がしないでもない)


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スパゲティ700g239円って安いのかもしれないけど、前は1kgで200円くらいじゃなかったっけ?値上がりしたのか?(うどんとそばの1kgシリーズもある)


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このインスタントラーメンの5食入りパックだけは、いつ行ってもキチガイじみた安さである。5食入り196円で、2パックだと379円。1個あたりの金額は37~39円と、駄菓子屋の胡散臭いカップラーメン並だ。

味に細かいことを言わない貧乏学生なんかは、これを買い込んでおけばとりあえず何とかなるんじゃないのか?


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ところで、この米は本当に "ひとめぼれ" なんだろうか?
価格ドットコムで "ひとめぼれ5kg" の最安値を調べてみたら、2,500円だったんだけれどもw


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必需品の牛乳と卵の値段はこんな感じ。
普段あんまり値段を意識して買わないから、安いのか普通なのかわからん。



で、庶民の味方BIG-Aさんで適当に買い漁った食材で、これまた超適当な貧乏料理を作ってみた。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
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5種類のキノコの和風パスタ。

おつとめ品で叩き売られてたきのこ5種類をオリーブオイルで炒め、ベーコンを加え、火が通ったら料理酒をぶっかけ、最後に醤油で味を調えただけのシンプルメニューなんだが、我ながらすげー美味い。お好みで海苔をかけても美味い。

で、材料はこんな感じ。

スパゲティ700g=239円
えりんぎ=76円
ぶなしめじ=49円
えのき=59円
まいたけ=79円
マッシュルーム=109円
計611円

で、きのこ類の量があまりに多かったので、結局半分ずつしか使えず。当然パスタも一度に700gも食べられるわけないので、使ったのは正味250g分くらい。

ってことは、2人前で調味料だベーコンだのの分も加味して

パスタ=80円分
きのこ類=186円
+α(ベーコン、油、調味料など)

と考えて、ざっくり計算して300円くらいか。

ほほう!安いと思った食材を適当に買っただけの割には、それなりに立派な貧乏レシピになったじゃないか。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
で、翌日は余ったきのこを炒め、ケチャップで味付けをし……


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ご飯をぶち込み混ぜ混ぜ……


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
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きのこたっぷりオムライスに昇華させてみた。

ケチャップライスの具が多すぎて、丸っこい妙な形になってしまったんだが、どことなくキュートなフォルムで、これはこれでアリなんじゃないかと思ってるオレがいる。

なんかこの形状は凄く愛嬌があるなあ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
しっかしオレはオムライス作るのだけは本当に上手だよねぇ。(自画自賛)

将来地元でオムライス専門店でも出してやろうかと思うほどですよ。

で、このオムライスにしたって、前の日に買い占めた叩き売りきのこの残りが主な食材で、後は家にあった材料ばかりという金のかからなさ。(きのこ以外は卵4個、米、ケチャップ、牛乳、バター、オリーブオイル程度)

まあ高く見積もっても2人分で500円未満って感じだから、上のパスタとこのオムライスを合わせても800円程度なわけだ。

これだけだと 「さすがに栄養バランス悪いだろwww」 と思うので、適当に安い野菜を買ってきてサラダでも作るとして、それでも1,000円あれば大人2人の2食分になる。(しかもちゃんと美味いもんが腹一杯食える)


今回は激安系のスーパー1軒にしか行ってないからこんなもんだけど、板橋名物の商店街群を自転車で疾走すれば、さらに幅広くお買い得品が揃うんだから、よっぽど完全失業者で貯蓄もないって人間じゃない限り飢え死にすることはないだろう。

やっぱね、こういう時代こそ板橋だの足立だのといった、今まで散々 「スラムwww」 だの 「部落www」 だのとバカにされてた土地が生きてくるわけですよ。

貧民窟の何が悪いのかと。ざまあみろと。低所得で食ってく知恵がないなんて哀れだなと。勝手に樹海にでも行けと。

オレに言わせてみりゃ、そもそも板橋区の方が自然なんだっつうの。コレがデフォ。他がおかしい。青山だ六本木だ渋谷だ~と、"田舎モンが勝手にブランド化した土地" の事情なんか知らん。そんなもん東京じゃねえ。


というわけで、引越しをお考えの皆様はぜひオラが町・板橋へ。

ちょっとDQNとパチンコニートとカルト宗教の信者が多いくらいで、ごく普通の平和な土地ですよ。