『駄菓子屋ゲーム博物館』 が板橋区宮本町に本日オープン!
昭和の子供なら必ず遊んだ事があるであろう10円ゲーム。よく駄菓子屋の店先やデパートの屋上に置いてあった、10円玉を弾いてゴールまで運んだりするアレである。
そんな10円ゲームを30年がかりで数十種類も集めた偉人がいるらしく、板橋区がサポートして区内の商店街に 「10円ゲーム博物館」 をオープンさせてしまったそうだ。
・ソース1
・ソース2
3月8日オープンとの事だったので、せっかくなので覗きに行ってみた。(元駄菓子屋っ子として居ても立ってもいられん!)
場所はイナリ通り商店街との事なので、最寄りは都営三田線板橋本町駅になる。
まずはA4出口から出て、駅を背にして左に進む。出口さえ間違っていなければ、そのまま真っ直ぐ50mくらい歩くと首都高の板橋本町入り口がある。他にコレといって目立つ建物がないので、それを目印にするといいんじゃないかと。
右手に首都高の本町入り口を見ながら通り過ぎ、さらにちょっと歩くと、左手にこのような細い商店街が現れる。お目当ての博物館はこの商店街の中に。
いい具合に寂れた商店街をテクテク歩く。微妙に閉まってる店が多くて、喫茶店くらいしか営業してないような雰囲気なんだけど、めげずに歩く。
すると程なくして意外と立派なお稲荷さんが。
で、それは私のお稲荷さんだの目の前が目的地のコン太村さん。元々はコミュニティセンターみたいな建物だったらしいんだが、今回のゲーム博物館のオープンに伴って、完全にレトロゲームが置いてあるだけの建物と化している。
中に入ってみると、さっそく名機・国盗合戦がお出迎え。画面を押さえて強引に姫絵柄で止めるテクニックは使用禁止の方向でお願いします。
ちなみにこの国盗合戦は、プログラムを改造して当たりやすくしているんだとか。いわゆるチートである。
もしかすると若い人はこの "時代が生んだ名機" の遊び方を知らないかもしれないので説明しておくと、これは双六の要領でスタートからゴールまで進めば当たりという内容。
まずお金を入れると下のルーレットが回転する。ルーレットには左と右の2種類あり、左は数字が、右には坊主や姫の絵柄が止まるようになっている。
で、絵柄には坊主・姫・殿・ドクロの4種類があって、坊主は左側に出た数字の分だけ戻る。姫は数字の分だけ進む。殿は数字の倍の数だけ進む。そしてドクロは一発アウトでゲームオーバー。
日本地図の南(沖縄)からスタートして、北の北海道がゴールとなっており、マスの数は50弱くらいなんだが、ほんともう坊主・ドクロがいい所で出るんだよなあ。左側の数字に15が来て 「やった!」 と思ったら右が坊主とかマジげんなり。そうかと思うと右に殿様が出たのに左の数字が1とか定番のガックリモード。
で、当時の悪ガキはこのゲームのルーレットを上からグイっと押さえつけると、狙った絵柄で無理矢理止める事が可能だという事に気付き、駄菓子屋のババアに殴られる恐怖と戦いながら、金券のために日々戦っていたと。
でもみんなもう大人なんだからそういう事はしちゃダメだぞ。
そんな国盗合戦の隣には、BETタイプのルーレットが。これもこれで当たらねえんだよなあ。ランプがどの数字に止まるか予測して、その場所にBET(1BET10円) していくんだけど、欲張って何枚もBETした場所にはまず止まらない。世間の厳しさを思い知らせる恐怖のマシンである。
さらにその隣には、もう少し時代の新しい10円マシンも。左側のは定番のじゃんけんマシン。「じゃーん・けーん・ぽん!」 と子供の声が出るアレ。負けた時の 「ズコ~」 だか 「ヘコ~」 だかって声が異常にむかついて、アレを聞く度に機械を殴り壊したくなる。あれほど人の神経を逆撫でする音声も珍しい。
10円ゲームといえばコレ。10円玉を弾いて目的地まで運ぶ新幹線ゲーム。このタイプのゲームは、最下段の辺りに鬼トラップが配置されているのがデフォルト。どんな加減で弾いても神のブロッキングで全てハズレ穴に!
10円ゲームっていうと、こういうアレンジボールというかパチンコというかって内容のも定番だったよね。これがまた神のブロッキングを見せてくれる嫌らしいトラップが必ずあんだよなあ。
新幹線ゲームのスーパーカー版。近所の駄菓子屋にまさにコレと同じ物が置いてあった気がする。オレは何故かこのゲームだけは上手かったんだよなあ。最下段の当たり穴を狙う力加減を、ほぼ完璧に掴んでたのよ。確か家の近所の駄菓子屋にあったヤツだと、景品(金券) としてガンダムのMSの絵柄が書いてあるカードが出て来たはず。30円分の金券として使うか、純粋にコレクションするかで悩んだ記憶がある。
左がパチンコタイプで右側はルーレットタイプのゲーム。基本的なゲーム内容は似ているんだけど、見た事ないようなタイプが色々あるなあ。
ちなみに左のパチンコゲームは鬼だった。左下から始まって、上の方に運んで行くんだけど、最下段で早くもキラートラップが。1~2回弾いただけで確実に死ぬという鬼畜っぷり。これどうやってゴールまで行けばいいんだろう……。
これもBETタイプのルーレットなんだけど、配当表があったりしてよりギャンブルチック。子供の頃からこういうマシンに触れる事で、ギャンブルにだけは手を出したらイカンと教育する訳ですな。
10円玉を弾く新幹線ゲームタイプのマシン2種。盤面が色褪せててかなり古めかしいんだが、細かい部品なんかはしっかりメンテ出来ているようで、何の問題もなく遊べた。ここまで保存状態が良くて、しかもちゃんと遊ばせてもらえるってのは嬉しいよなあ。
ミサイルフィーバー!オレの幼少期の記憶がいきなり蘇った!!!
あったあったこんな絵柄のルーレット。当たった試しはないけどな!
※読者の方から 「このマシンは払い出し音が一番のゴチソウです」 と教えられた。当たるまでヤレってのか。
パチンコゲームとさらに別バージョンの新幹線ゲーム。
やっべーなんかここすっげー楽しいー。
これはハンドルを回して板の角度を調整し、ボールを転がして当たり穴に運ぶゲーム。
オレらの前で遊んでる子供が物凄く熱中してて、かなり調子よく行ってたんだけど、ウチの子 が後ろで 「ねえねえサダオちゃん!この子うまいよ!すごいね!うまいうまい!」 なんて騒ぐもんだから気が散ったのか凡ミス→死亡。
「あらあら~気が散っちゃった?ごめんね~!」 と言いつつ、顔は嬉しそうにニヤニヤ。ほんとこいつもこいつで鬼だと思った。
この店のゲーム機は金券かメダルが出て来るようになっていて、金券の場合は駄菓子コーナーでお買い物が出来る。メダルの場合は10円玉の代わりにゲーム機に投入可能。
なんだか宝の山に見えてくるぜ。
ところでウチの近所の駄菓子屋はカップ麺が30円で、お湯とフォークが別料金(確か10円) だったんだけど、そういう悪徳システムのお店って珍しいんだろうか?
オレがこの 「フォーク・お湯サービス」 という文字を見て 「すっげー!良心的じゃん!」 と言ったら、彼女様に 「それが普通だろ!」 とつっこまれたんだけど。
え?お湯・フォークってサービスが基本なの?マジで?ウチの近所の店はどこも10円くらい金取ってたぜ?
で、見て回るだけじゃ面白くないので、実際に遊んでみようと思ったんだが、両替機にビックリした。コレ電気を一切使ってない両替機なの。100円玉を入れて、右側にあるハンドルを回すと、下からジャラジャラっと10円玉が出てくんの。
このタイプの両替機って見た事がなかったんで感動した。オレが感動に打ち震えてたら、後から来た子供もすんごい喜んで、意味もなく何百円分も両替しまくろうとして親に引っぱたかれてた。
よしよし、精神年齢的にはあのガキよりオレ様の方が少し上だな。
何から遊ぼうか悩んだんだが、とりあえず最初に目に付いたルーレットゲームに10円入れてみた。
遊び方の説明を読みながら適当にBETしてルーレットを回したら、ランプがピカピカ光ってファンファーレが。
あ、あれ?当たり?
10円しか使ってないのにメダルが一杯出ちゃって、なんか凄く気まずいんですけど。なんか意味もなく周りの人に 「すいません、すいません」 と謝ってたオレがいるんですけど。
その頃彼女様は国盗合戦でゴールド金券(100円分) GET!アイツの事だから情け容赦ないルーレット強制止めテクでも使ったのかと思いきや、大きな数字がポンポン続いて一気にゴールまで行けたんだとか。
続いて走り屋の彼女様にドライブゲームで遊んで頂いたんだが、ゲームシステムがよくわからず討ち死に。
ところで、これすっげー懐かしくない?ドライブゲームと言いながら、車は左右にしか動かせなくて、背景の方がスクロールするやつ。よく温泉旅館とかに置いてあった気がする。
オープン日だからかどんどん人が増えて来て、気付けば満員御礼大繁盛。お父さんが子供を連れてっていうよりも、お爺ちゃんお婆ちゃんが孫が遊ぶ姿を見てニコニコしてる光景の方が目に付いた。(お父さん世代の人は子供をほったらかしにして自分ひとり熱くなる傾向にあった)
なんかいい空間だなあ。
本日の戦利品。100円分の金券で駄菓子を買ってみたぜ。でも40円くらいしか使ってない気がするんで、えらく得した気分だぜ!
■総評
とにかく懐かしい10円ゲームを今また (しっかりメンテした状態で) 遊べるってのが嬉しくて嬉しくて。近くに住んでる人ならぜひ一度。お子様がいらっしゃるならなおさら。
また、ここから歩いてほんの何分かの場所にスパ施設がある ので、家族サービスのついでにフラっと立ち寄ってみるのもいいかも。
で、この博物館の何がいいって、博物館と言いながら全てのゲームで遊ばせてもらえる点が素晴らしい。やっぱゲームは実際に遊ばなきゃ意味ないもの。
でもそれを可能にするにはメンテの問題とか、部品の調達といった壁が立ちふさがるんだけど、ここは板橋区という立地を最大限に活かしてそれをカバーしている。
板橋区といえば世界に誇る町工場が有名なんだけど、部品が壊れたりしたら、近所の町工場にお願して修理してもらうんだとか。
こういう古い機械って、部品が壊れてもすぐに同じ規格の部品が補充できる訳ではないため、たった1個のパーツがないという理由で機械全体を諦めないといけないような状況に陥るんだけれども、板橋の町工場の技術があれば 「ないなら作る」 という夢のようなフォローが可能なのである。
凄いじゃないか板橋!スペースシャトルの部品を作ってるような工場があちこちにあるんだから、10円ゲームの部品くらいきっと簡単に作ってくれるだろうw
この辺の "地域全体で協力して何か一つの事をやる" って姿勢が板橋っぽくて気に入ったので、この10円ゲーム博物館は是非とも応援してあげたい。
とりあえずゲームセンターCXのスタッフに知り合いがいる人募集。もしくは記事にしてくれるマスコミの人間も募集。
■10円ゲーム博物館(こん太村内)
住所:東京都板橋区宮本町17-8
営業時間:平日14:00~18:00 土日祝日10:00~19:00
定休日:火曜
そんな10円ゲームを30年がかりで数十種類も集めた偉人がいるらしく、板橋区がサポートして区内の商店街に 「10円ゲーム博物館」 をオープンさせてしまったそうだ。
・ソース1
・ソース2
3月8日オープンとの事だったので、せっかくなので覗きに行ってみた。(元駄菓子屋っ子として居ても立ってもいられん!)
場所はイナリ通り商店街との事なので、最寄りは都営三田線板橋本町駅になる。
まずはA4出口から出て、駅を背にして左に進む。出口さえ間違っていなければ、そのまま真っ直ぐ50mくらい歩くと首都高の板橋本町入り口がある。他にコレといって目立つ建物がないので、それを目印にするといいんじゃないかと。
右手に首都高の本町入り口を見ながら通り過ぎ、さらにちょっと歩くと、左手にこのような細い商店街が現れる。お目当ての博物館はこの商店街の中に。
いい具合に寂れた商店街をテクテク歩く。微妙に閉まってる店が多くて、喫茶店くらいしか営業してないような雰囲気なんだけど、めげずに歩く。
すると程なくして意外と立派なお稲荷さんが。
で、それは私のお稲荷さんだの目の前が目的地のコン太村さん。元々はコミュニティセンターみたいな建物だったらしいんだが、今回のゲーム博物館のオープンに伴って、完全にレトロゲームが置いてあるだけの建物と化している。
中に入ってみると、さっそく名機・国盗合戦がお出迎え。画面を押さえて強引に姫絵柄で止めるテクニックは使用禁止の方向でお願いします。
ちなみにこの国盗合戦は、プログラムを改造して当たりやすくしているんだとか。いわゆるチートである。
もしかすると若い人はこの "時代が生んだ名機" の遊び方を知らないかもしれないので説明しておくと、これは双六の要領でスタートからゴールまで進めば当たりという内容。
まずお金を入れると下のルーレットが回転する。ルーレットには左と右の2種類あり、左は数字が、右には坊主や姫の絵柄が止まるようになっている。
で、絵柄には坊主・姫・殿・ドクロの4種類があって、坊主は左側に出た数字の分だけ戻る。姫は数字の分だけ進む。殿は数字の倍の数だけ進む。そしてドクロは一発アウトでゲームオーバー。
日本地図の南(沖縄)からスタートして、北の北海道がゴールとなっており、マスの数は50弱くらいなんだが、ほんともう坊主・ドクロがいい所で出るんだよなあ。左側の数字に15が来て 「やった!」 と思ったら右が坊主とかマジげんなり。そうかと思うと右に殿様が出たのに左の数字が1とか定番のガックリモード。
で、当時の悪ガキはこのゲームのルーレットを上からグイっと押さえつけると、狙った絵柄で無理矢理止める事が可能だという事に気付き、駄菓子屋のババアに殴られる恐怖と戦いながら、金券のために日々戦っていたと。
でもみんなもう大人なんだからそういう事はしちゃダメだぞ。
そんな国盗合戦の隣には、BETタイプのルーレットが。これもこれで当たらねえんだよなあ。ランプがどの数字に止まるか予測して、その場所にBET(1BET10円) していくんだけど、欲張って何枚もBETした場所にはまず止まらない。世間の厳しさを思い知らせる恐怖のマシンである。
さらにその隣には、もう少し時代の新しい10円マシンも。左側のは定番のじゃんけんマシン。「じゃーん・けーん・ぽん!」 と子供の声が出るアレ。負けた時の 「ズコ~」 だか 「ヘコ~」 だかって声が異常にむかついて、アレを聞く度に機械を殴り壊したくなる。あれほど人の神経を逆撫でする音声も珍しい。
10円ゲームといえばコレ。10円玉を弾いて目的地まで運ぶ新幹線ゲーム。このタイプのゲームは、最下段の辺りに鬼トラップが配置されているのがデフォルト。どんな加減で弾いても神のブロッキングで全てハズレ穴に!
10円ゲームっていうと、こういうアレンジボールというかパチンコというかって内容のも定番だったよね。これがまた神のブロッキングを見せてくれる嫌らしいトラップが必ずあんだよなあ。
新幹線ゲームのスーパーカー版。近所の駄菓子屋にまさにコレと同じ物が置いてあった気がする。オレは何故かこのゲームだけは上手かったんだよなあ。最下段の当たり穴を狙う力加減を、ほぼ完璧に掴んでたのよ。確か家の近所の駄菓子屋にあったヤツだと、景品(金券) としてガンダムのMSの絵柄が書いてあるカードが出て来たはず。30円分の金券として使うか、純粋にコレクションするかで悩んだ記憶がある。
左がパチンコタイプで右側はルーレットタイプのゲーム。基本的なゲーム内容は似ているんだけど、見た事ないようなタイプが色々あるなあ。
ちなみに左のパチンコゲームは鬼だった。左下から始まって、上の方に運んで行くんだけど、最下段で早くもキラートラップが。1~2回弾いただけで確実に死ぬという鬼畜っぷり。これどうやってゴールまで行けばいいんだろう……。
これもBETタイプのルーレットなんだけど、配当表があったりしてよりギャンブルチック。子供の頃からこういうマシンに触れる事で、ギャンブルにだけは手を出したらイカンと教育する訳ですな。
10円玉を弾く新幹線ゲームタイプのマシン2種。盤面が色褪せててかなり古めかしいんだが、細かい部品なんかはしっかりメンテ出来ているようで、何の問題もなく遊べた。ここまで保存状態が良くて、しかもちゃんと遊ばせてもらえるってのは嬉しいよなあ。
ミサイルフィーバー!オレの幼少期の記憶がいきなり蘇った!!!
あったあったこんな絵柄のルーレット。当たった試しはないけどな!
※読者の方から 「このマシンは払い出し音が一番のゴチソウです」 と教えられた。当たるまでヤレってのか。
パチンコゲームとさらに別バージョンの新幹線ゲーム。
やっべーなんかここすっげー楽しいー。
これはハンドルを回して板の角度を調整し、ボールを転がして当たり穴に運ぶゲーム。
オレらの前で遊んでる子供が物凄く熱中してて、かなり調子よく行ってたんだけど、ウチの子 が後ろで 「ねえねえサダオちゃん!この子うまいよ!すごいね!うまいうまい!」 なんて騒ぐもんだから気が散ったのか凡ミス→死亡。
「あらあら~気が散っちゃった?ごめんね~!」 と言いつつ、顔は嬉しそうにニヤニヤ。ほんとこいつもこいつで鬼だと思った。
この店のゲーム機は金券かメダルが出て来るようになっていて、金券の場合は駄菓子コーナーでお買い物が出来る。メダルの場合は10円玉の代わりにゲーム機に投入可能。
なんだか宝の山に見えてくるぜ。
ところでウチの近所の駄菓子屋はカップ麺が30円で、お湯とフォークが別料金(確か10円) だったんだけど、そういう悪徳システムのお店って珍しいんだろうか?
オレがこの 「フォーク・お湯サービス」 という文字を見て 「すっげー!良心的じゃん!」 と言ったら、彼女様に 「それが普通だろ!」 とつっこまれたんだけど。
え?お湯・フォークってサービスが基本なの?マジで?ウチの近所の店はどこも10円くらい金取ってたぜ?
で、見て回るだけじゃ面白くないので、実際に遊んでみようと思ったんだが、両替機にビックリした。コレ電気を一切使ってない両替機なの。100円玉を入れて、右側にあるハンドルを回すと、下からジャラジャラっと10円玉が出てくんの。
このタイプの両替機って見た事がなかったんで感動した。オレが感動に打ち震えてたら、後から来た子供もすんごい喜んで、意味もなく何百円分も両替しまくろうとして親に引っぱたかれてた。
よしよし、精神年齢的にはあのガキよりオレ様の方が少し上だな。
何から遊ぼうか悩んだんだが、とりあえず最初に目に付いたルーレットゲームに10円入れてみた。
遊び方の説明を読みながら適当にBETしてルーレットを回したら、ランプがピカピカ光ってファンファーレが。
あ、あれ?当たり?
10円しか使ってないのにメダルが一杯出ちゃって、なんか凄く気まずいんですけど。なんか意味もなく周りの人に 「すいません、すいません」 と謝ってたオレがいるんですけど。
その頃彼女様は国盗合戦でゴールド金券(100円分) GET!アイツの事だから情け容赦ないルーレット強制止めテクでも使ったのかと思いきや、大きな数字がポンポン続いて一気にゴールまで行けたんだとか。
続いて走り屋の彼女様にドライブゲームで遊んで頂いたんだが、ゲームシステムがよくわからず討ち死に。
ところで、これすっげー懐かしくない?ドライブゲームと言いながら、車は左右にしか動かせなくて、背景の方がスクロールするやつ。よく温泉旅館とかに置いてあった気がする。
オープン日だからかどんどん人が増えて来て、気付けば満員御礼大繁盛。お父さんが子供を連れてっていうよりも、お爺ちゃんお婆ちゃんが孫が遊ぶ姿を見てニコニコしてる光景の方が目に付いた。(お父さん世代の人は子供をほったらかしにして自分ひとり熱くなる傾向にあった)
なんかいい空間だなあ。
本日の戦利品。100円分の金券で駄菓子を買ってみたぜ。でも40円くらいしか使ってない気がするんで、えらく得した気分だぜ!
■総評
とにかく懐かしい10円ゲームを今また (しっかりメンテした状態で) 遊べるってのが嬉しくて嬉しくて。近くに住んでる人ならぜひ一度。お子様がいらっしゃるならなおさら。
また、ここから歩いてほんの何分かの場所にスパ施設がある ので、家族サービスのついでにフラっと立ち寄ってみるのもいいかも。
で、この博物館の何がいいって、博物館と言いながら全てのゲームで遊ばせてもらえる点が素晴らしい。やっぱゲームは実際に遊ばなきゃ意味ないもの。
でもそれを可能にするにはメンテの問題とか、部品の調達といった壁が立ちふさがるんだけど、ここは板橋区という立地を最大限に活かしてそれをカバーしている。
板橋区といえば世界に誇る町工場が有名なんだけど、部品が壊れたりしたら、近所の町工場にお願して修理してもらうんだとか。
こういう古い機械って、部品が壊れてもすぐに同じ規格の部品が補充できる訳ではないため、たった1個のパーツがないという理由で機械全体を諦めないといけないような状況に陥るんだけれども、板橋の町工場の技術があれば 「ないなら作る」 という夢のようなフォローが可能なのである。
凄いじゃないか板橋!スペースシャトルの部品を作ってるような工場があちこちにあるんだから、10円ゲームの部品くらいきっと簡単に作ってくれるだろうw
この辺の "地域全体で協力して何か一つの事をやる" って姿勢が板橋っぽくて気に入ったので、この10円ゲーム博物館は是非とも応援してあげたい。
とりあえずゲームセンターCXのスタッフに知り合いがいる人募集。もしくは記事にしてくれるマスコミの人間も募集。
■10円ゲーム博物館(こん太村内)
住所:東京都板橋区宮本町17-8
営業時間:平日14:00~18:00 土日祝日10:00~19:00
定休日:火曜
貧乏飯万歳!塩と粉チーズのシンプルパスタ
サダオはお腹が空いていた。
しかしたまたまその日はおかあさん がお出かけしていたため、ゴネても泣き叫んでもご飯は出て来ない。
チッ
というわけで、買い物に出るのも面倒臭かったので、家にある食材だけで久々にお手軽貧乏飯を作ってみる事に。
だがその日は運の悪いことに、半分痛みかけたタマネギだとか、随分長く冷蔵庫に眠っていたソーセージくらいしか材料と呼べるような物がなく、今すぐ何か食べたいサダオちゃんは火病寸前。
だが油や調味料の類は意外と揃っており、近所の激安スーパーで買い溜めしておいた1kgいくらのパスタもある。
というわけで、こんなイマイチ期待の持てない材料で美味しいパスタを作る事に決定。
・ニンニク2かけ
・ソーセージ数本
・タマネギ半分
・オリーブオイル
・バター
まずはフライパンにオリーブイルを敷き、弱火でニンニクを炒める。
ニンニクの香りが油に移る頃合を見計らってタマネギを投入。タマネギに火が通って透き通ってきたらソーセージも投入。ここで少し塩胡椒を振って味を付けておく。ただし塩辛くなり過ぎないように注意。
具材の進行具合を見つつパスタを茹で始める。ポイントは塩を辛くなり過ぎない程度にたっぷり入れとくくらい。(今回は特に材料がシンプルだし、あまり塩を振らないで仕上げたいので、茹で湯の塩加減は意外と大事)
パスタの茹で始めから数分経過したら、お玉で茹で湯をすくって具材の方に投入。また塩加減を失敗すると悲惨な事になるので、ここで具材の塩気を確認しておくべき。味付けに自信がなければ、この時点では少し物足りないくらいでOK。
今回はトマトだ何だといったソースにし易い食材がないので、茹で湯と油をいかに混ぜ合わせるかが凄く大事。パスタマニアの彼女様は乳化がどうのとか言ってたが、オレは素人なんでそんなん言われてもよう知らん。こうやって作ると貧相な材料でもソースに仕上げ易いという経験則からこうする。
限りある食材の持ち味を知恵を振り絞って引き出せば、貧乏飯でも何とかなると信じるのがポイント。(海原雄山もそう言ってた)
で、この時お好みでバターを少し入れると風味が増して良いと思う。あまり油っぽくなり過ぎないように注意ってのと、パスタの茹で上がりの直前に入れる方が美味しく出来る気がする。(これまた理由は知らんが経験上そう思う)
パスタが茹で上がったら、何となく出来上がったように思えるソースと手早く絡める。フライパンでも少し火が入るので、パスタは気持ち固めに茹でておくといいんじゃないかと。
で、味を確認してみて塩が足りないようなら塩を振り、仕上げに粉チーズをたっぷりかけて混ぜ合わせる。
さらに料理酒があれば、パスタをフライパンに投入すると同時にそれも振りかけて風味を付けておく。(あれば白ワインがベスト)
完成。
とりあえず一口食べてみて、物足りなかったら塩なり粉チーズなりを追加しとこう。ただし塩気が強すぎるとトゲトゲしい味になってゲンナリするので注意。塩自体は少し物足りないくらいに抑えておいて、粉チーズや具材の塩気でカバーするくらいが丁度いい。基本は調和でございます。
シンプルな味だけど、痒い所に手が届いてて美味いのよ。
で、これは長野県の松本駅前にある "翁堂" という喫茶店 の、イタリアンというスパゲティを元に考えたシンプルメニュー。(松本には翁堂という屋号の店が何軒もあるんだけど、駅前通りにある2階に上がる喫茶店の方)
オレの両親はふたりとも山が好きで、小学生の頃に年1回は必ず山登りに連れて行かれてたんだけれども、その時に必ず松本に立ち寄ってたのね。遠出の時は基本電車旅行だったし。
それでたまたま入った翁堂で食べたイタリアン・スパゲティってのが凄く美味しくて、いつか真似してやろうと画策していたわけだ。
そんな思い出の味を極端な貧乏価格で再現したのがコレと。(本物はもっと色々な具材が入ってます)
今回はたまたまあった食材で作ったので、タマネギとソーセージを入れてみたけど、基本的には 【パスタ・粉チーズ・塩・オリーブオイル・バター・料理酒・ニンニク】 があれば基本形は出来ます。
もうちょっと見栄えのいい内容にしたい場合は、お好みでパプリカだのベーコンだのを入れてみたり、白ワインと魚介を使ってみたり、各人自由に手を加えてみると吉。なるべく淡白で邪魔をしない食材なら何でも合うよ。
また辛いのが好きならフライパンでニンニクを炒める時に鷹の爪を1本入れておいたりするとステキ。ただしその場合はどう考えても単なるペペロンチーノになる気がしないでもない。
というわけで、1食1~200円くらいで作れる貧乏メニュー。気が向いたらまた何か適当な素人レシピを公開してみようかと。
※貧乏飯の基本
余裕のある時に、保存の利くスパイスや調味料をなるべく幅広く揃えておく。食材より調味料に金をかけた方が、結果的に美味しい物が食べられる気がする。あと乾麺はうどんでもパスタでも絶対に切らすな!なるべく安く売ってる店を探してkg単位で買い溜めろ!
やたらと不況に強い板橋区民の生活の知恵である。(元から貧乏だから不況になっても無関係っていう)
しかしたまたまその日はおかあさん がお出かけしていたため、ゴネても泣き叫んでもご飯は出て来ない。
チッ
というわけで、買い物に出るのも面倒臭かったので、家にある食材だけで久々にお手軽貧乏飯を作ってみる事に。
だがその日は運の悪いことに、半分痛みかけたタマネギだとか、随分長く冷蔵庫に眠っていたソーセージくらいしか材料と呼べるような物がなく、今すぐ何か食べたいサダオちゃんは火病寸前。
だが油や調味料の類は意外と揃っており、近所の激安スーパーで買い溜めしておいた1kgいくらのパスタもある。
というわけで、こんなイマイチ期待の持てない材料で美味しいパスタを作る事に決定。
・ニンニク2かけ
・ソーセージ数本
・タマネギ半分
・オリーブオイル
・バター
まずはフライパンにオリーブイルを敷き、弱火でニンニクを炒める。
ニンニクの香りが油に移る頃合を見計らってタマネギを投入。タマネギに火が通って透き通ってきたらソーセージも投入。ここで少し塩胡椒を振って味を付けておく。ただし塩辛くなり過ぎないように注意。
具材の進行具合を見つつパスタを茹で始める。ポイントは塩を辛くなり過ぎない程度にたっぷり入れとくくらい。(今回は特に材料がシンプルだし、あまり塩を振らないで仕上げたいので、茹で湯の塩加減は意外と大事)
パスタの茹で始めから数分経過したら、お玉で茹で湯をすくって具材の方に投入。また塩加減を失敗すると悲惨な事になるので、ここで具材の塩気を確認しておくべき。味付けに自信がなければ、この時点では少し物足りないくらいでOK。
今回はトマトだ何だといったソースにし易い食材がないので、茹で湯と油をいかに混ぜ合わせるかが凄く大事。パスタマニアの彼女様は乳化がどうのとか言ってたが、オレは素人なんでそんなん言われてもよう知らん。こうやって作ると貧相な材料でもソースに仕上げ易いという経験則からこうする。
限りある食材の持ち味を知恵を振り絞って引き出せば、貧乏飯でも何とかなると信じるのがポイント。(海原雄山もそう言ってた)
で、この時お好みでバターを少し入れると風味が増して良いと思う。あまり油っぽくなり過ぎないように注意ってのと、パスタの茹で上がりの直前に入れる方が美味しく出来る気がする。(これまた理由は知らんが経験上そう思う)
パスタが茹で上がったら、何となく出来上がったように思えるソースと手早く絡める。フライパンでも少し火が入るので、パスタは気持ち固めに茹でておくといいんじゃないかと。
で、味を確認してみて塩が足りないようなら塩を振り、仕上げに粉チーズをたっぷりかけて混ぜ合わせる。
さらに料理酒があれば、パスタをフライパンに投入すると同時にそれも振りかけて風味を付けておく。(あれば白ワインがベスト)
完成。
とりあえず一口食べてみて、物足りなかったら塩なり粉チーズなりを追加しとこう。ただし塩気が強すぎるとトゲトゲしい味になってゲンナリするので注意。塩自体は少し物足りないくらいに抑えておいて、粉チーズや具材の塩気でカバーするくらいが丁度いい。基本は調和でございます。
シンプルな味だけど、痒い所に手が届いてて美味いのよ。
で、これは長野県の松本駅前にある "翁堂" という喫茶店 の、イタリアンというスパゲティを元に考えたシンプルメニュー。(松本には翁堂という屋号の店が何軒もあるんだけど、駅前通りにある2階に上がる喫茶店の方)
オレの両親はふたりとも山が好きで、小学生の頃に年1回は必ず山登りに連れて行かれてたんだけれども、その時に必ず松本に立ち寄ってたのね。遠出の時は基本電車旅行だったし。
それでたまたま入った翁堂で食べたイタリアン・スパゲティってのが凄く美味しくて、いつか真似してやろうと画策していたわけだ。
そんな思い出の味を極端な貧乏価格で再現したのがコレと。(本物はもっと色々な具材が入ってます)
今回はたまたまあった食材で作ったので、タマネギとソーセージを入れてみたけど、基本的には 【パスタ・粉チーズ・塩・オリーブオイル・バター・料理酒・ニンニク】 があれば基本形は出来ます。
もうちょっと見栄えのいい内容にしたい場合は、お好みでパプリカだのベーコンだのを入れてみたり、白ワインと魚介を使ってみたり、各人自由に手を加えてみると吉。なるべく淡白で邪魔をしない食材なら何でも合うよ。
また辛いのが好きならフライパンでニンニクを炒める時に鷹の爪を1本入れておいたりするとステキ。ただしその場合はどう考えても単なるペペロンチーノになる気がしないでもない。
というわけで、1食1~200円くらいで作れる貧乏メニュー。気が向いたらまた何か適当な素人レシピを公開してみようかと。
※貧乏飯の基本
余裕のある時に、保存の利くスパイスや調味料をなるべく幅広く揃えておく。食材より調味料に金をかけた方が、結果的に美味しい物が食べられる気がする。あと乾麺はうどんでもパスタでも絶対に切らすな!なるべく安く売ってる店を探してkg単位で買い溜めろ!
やたらと不況に強い板橋区民の生活の知恵である。(元から貧乏だから不況になっても無関係っていう)
エセウヨクが市議会の模様を動画撮影→ネットで公開→傍聴席にいた一般市民が晒される
コイツほんまもんのアホやぁ。
<以下瀬戸ブログより引用>
東村山市の役所幹部や市長の返答は簡単なもので真剣に答えようとする態度ではなかった。これを機に我々は東村山市政における問題にも今後注目していきたいと思っています。
今回の議会での質問や市役所の答弁については、公開を禁じる規則はないということが議会事務局で確認できたので映像を紹介することに致します。
東村山市議会
http://www.youtube.com/watch?v=miLtHAT9bb4&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=kT9fzd6BT2I&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=9tQlTb5a3Xc&feature=channel
こちらは私達が撮影したものではありませんが、動画サイトに上がっていました。今回の質問とは違いますが、映像サイトで紹介するのは我々が初めてではないと言う意味で紹介しておきます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3635352
もし、今回我々が映像サイトで紹介したことで、今後の撮影が問題視されるなら、この以前に紹介されてあるニコニコ動画の時は何故問題とならなかったかということになります。
都合悪いことを紹介されているからといって、撮影を止めさせるようなことがないように今から創価学会と公明党には申し入れておきます。
というわけで、以前にも東村山市議会の様子を動画撮影して晒したヤツがいるから、自分達がやってもいいだろうという主張らしい。
で、瀬戸は相変わらずの 「調べる能力がないエセジャーナリスト」 っぷりを発揮していて、ニコ動に上がってる方の動画が公開された時に、市議会の中で "犯人探し" が行われた事を知らないご様子。
どの議員かは言わないでおいてやるけれども、「あの場所に座ってた人間は誰だ?」 とか 「いつも傍聴に来てるアイツじゃないか?」 なんて犯人を突き止めようと一生懸命になってたヤツがいたそうだよ。
で、東村山市議会では過去何度も 「議会の模様をネット中継すべきだ」 という声が挙がり、一応は 「近くそうしましょう」 という答えが出されている。
しかし何のかんの理由(費用だの設備だの) をつけて、それが中々実現されず、市民達がモヤモヤしている状況にある。(ついでにミハル師もモヤモヤしている)
ネット中継が実現しない本当の理由というのは、費用だなんだ以前に、東村山市の臭い物に蓋の閉鎖体質が最も大きな要因。「見せたくない」 という感情が先にあって、その理由としてコストだ設備だと言い訳をしているというのが現実だと思う。
さらにそれを細かく見ていくと、"矢野穂積と朝木直子の存在" が、その隠蔽体質に一役買ってしまっているのではないかと。
現に議会の中には 「恥ずかしくてアイツらの存在を外に出せない」 と考えている人間が多いのよ。
「アイツらのせいで議会が混乱している様なんて市民に見せられない」 と言いたいのはわかるけど、情報公開も出来ない市議会って何なんだよと問い詰めたい。
矢野のトンデモぶりも含めて東村山市議会の現実だろうが。
矢野や朝木を糾弾し始めてはや2年という我々だけど、この東村山市の閉鎖体質というのが本当にクソでな。何か大きな動きをしようとしても、いつも市の理解や協力が得られなくて頓挫するのよ。
なぜ東村山とは無縁の外部の人間が一生懸命になってんだか意味がわからんわ。
ちなみに情報公開(ネット中継) 推進派というのは、佐藤市議や薄井市議もそうだけど、意外な事に矢野と朝木の草の根もなのよ。アイツらは市民に聞こえのいい事を言うのが仕事みたいな所があるから、公開されたら自分達の立場が危うくなるというより先に、それに反対したら市民の味方というポーズが取れないという判断が先に立ってるんだと思う。
ただこっちとしてはそれはもう有り難いお話で、議会のネット中継が可能になれば、もっと多くの市民に矢野のトンデモさや、人としての下劣さを伝え広める事が出来るのね。
だからもう本気で東村山市議会の動画配信をしたくてしたくて。
でもね、だからといって勝手に議会の模様を撮影して、それをネットに流してしまって良いという理由にはならん。
中々結果が出せないオレらが言っても説得力はないけど、場所が議会なんだから、ちゃんと民主主義の精神に則って、順序を守ってネット中継とか配信って話にしないと。
何でもテロでどうにか出来ると思っちゃイカン。
瀬戸は事務局に問い合わせて問題ない事を確認したとか言ってるけど、まずコレが嘘。とんでもない大嘘。議会の事務局の判断は2年くらい前にオレらが撮影を申し込んで断られた時と変わってない。
まず守らないといけない最大のポイントは 「プライバシーの侵害になるから傍聴席は映すな」 なんだけど、瀬戸らが撮影した動画には、しっかり傍聴席も、そこに座ってる人も映ってる。
ニコ動に上がってる動画が問題とされた時も、本音を言えば 「勝手に撮りやがって!」 だったけど、表向きには 「傍聴席が見切れてる」 という点が取り沙汰されたの。
そんな事も知らずに吠えてる瀬戸なわけだけれども、ニコ動の動画が問題とされたように、瀬戸らの動画もさらに問題とされるだろうね。
ニコ動の方は結局撮影者が誰かわからずじまいだったのに対して、瀬戸らの動画は撮影者が自ら名乗り出てるんだから。
というわけで、瀬戸の動画が問題になったとしても、それは何も不思議じゃないよって先に釘を刺しておく。ちっとは調べろアホ。
もし傍聴席にいて勝手に映された人間が訴え出たらどうすんの?
瀬戸ら新風の事だから、きっと創価認定して騒ぐんだろ?
となると、勝手に自分の姿を撮影されたから市民が文句を言っただけなのに、胡散臭いウヨク団体に報復されてしまうわけだ。
そりゃおっかなくてオチオチ議会傍聴にも行けなくなるよな?
瀬戸は 「今後は東村山市政にも突っ込んでく」 と宣言してるけど、それってようは 「東村山市議会の進行を妨げに行きます」 とか 「東村山市の開かれた市政を妨害しに行きます」 と言ってるのも同じだろ?
何たってお前らは無実の一般市民が経営するブティックを創価認定して襲撃したウヨクなんだから。
そうなりゃ東村山市も意地でも議会のネット中継なんか許可しなくなるだろうね。市民の安全のためって大義名分も手に入るんだし。
ああそうか、瀬戸は矢野に焚き付けられたんじゃないのか?
矢野や朝木は表面的には 「議会のネット中継をすべきだ」 って論調でいるしかないけど、実際にそうなったら自分達の立場が危うくなる。
だから口では 「中継を中継を~」 と言っておきながら、裏では瀬戸みたいなウヨクをけしかけて議会を妨害すると。それで何か問題があったら 「瀬戸らが勝手にやった事です」 と言い張って自分達だけ逃げると。(矢野のインタビューを載せた出版社が創価に訴えられた裁判でそうしたように)
ははん、なるほどねー。
瀬戸って今や単なる "草の根御用ジャーナリスト" なのねぇ。
他人を "創価御用ライター" とレッテル貼りしてる自分こそが、"草の根御用ジャーナリスト" っていうお笑いなのねぇ。
そう考えると今回のネタはちょっと面白かった。もっと頑張れよ瀬戸。市民に危害を加えない程度に笑いの道を進むがいい。
■以下統失患者になりたくない皆さんのためのソース集
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏が涙目になりながらまとめて下さってるwiki
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。
【当ブログの東村山問題過去ログ】
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
<以下瀬戸ブログより引用>
東村山市の役所幹部や市長の返答は簡単なもので真剣に答えようとする態度ではなかった。これを機に我々は東村山市政における問題にも今後注目していきたいと思っています。
今回の議会での質問や市役所の答弁については、公開を禁じる規則はないということが議会事務局で確認できたので映像を紹介することに致します。
東村山市議会
http://www.youtube.com/watch?v=miLtHAT9bb4&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=kT9fzd6BT2I&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=9tQlTb5a3Xc&feature=channel
こちらは私達が撮影したものではありませんが、動画サイトに上がっていました。今回の質問とは違いますが、映像サイトで紹介するのは我々が初めてではないと言う意味で紹介しておきます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3635352
もし、今回我々が映像サイトで紹介したことで、今後の撮影が問題視されるなら、この以前に紹介されてあるニコニコ動画の時は何故問題とならなかったかということになります。
都合悪いことを紹介されているからといって、撮影を止めさせるようなことがないように今から創価学会と公明党には申し入れておきます。
というわけで、以前にも東村山市議会の様子を動画撮影して晒したヤツがいるから、自分達がやってもいいだろうという主張らしい。
で、瀬戸は相変わらずの 「調べる能力がないエセジャーナリスト」 っぷりを発揮していて、ニコ動に上がってる方の動画が公開された時に、市議会の中で "犯人探し" が行われた事を知らないご様子。
どの議員かは言わないでおいてやるけれども、「あの場所に座ってた人間は誰だ?」 とか 「いつも傍聴に来てるアイツじゃないか?」 なんて犯人を突き止めようと一生懸命になってたヤツがいたそうだよ。
で、東村山市議会では過去何度も 「議会の模様をネット中継すべきだ」 という声が挙がり、一応は 「近くそうしましょう」 という答えが出されている。
しかし何のかんの理由(費用だの設備だの) をつけて、それが中々実現されず、市民達がモヤモヤしている状況にある。(ついでにミハル師もモヤモヤしている)
ネット中継が実現しない本当の理由というのは、費用だなんだ以前に、東村山市の臭い物に蓋の閉鎖体質が最も大きな要因。「見せたくない」 という感情が先にあって、その理由としてコストだ設備だと言い訳をしているというのが現実だと思う。
さらにそれを細かく見ていくと、"矢野穂積と朝木直子の存在" が、その隠蔽体質に一役買ってしまっているのではないかと。
現に議会の中には 「恥ずかしくてアイツらの存在を外に出せない」 と考えている人間が多いのよ。
「アイツらのせいで議会が混乱している様なんて市民に見せられない」 と言いたいのはわかるけど、情報公開も出来ない市議会って何なんだよと問い詰めたい。
矢野のトンデモぶりも含めて東村山市議会の現実だろうが。
矢野や朝木を糾弾し始めてはや2年という我々だけど、この東村山市の閉鎖体質というのが本当にクソでな。何か大きな動きをしようとしても、いつも市の理解や協力が得られなくて頓挫するのよ。
なぜ東村山とは無縁の外部の人間が一生懸命になってんだか意味がわからんわ。
ちなみに情報公開(ネット中継) 推進派というのは、佐藤市議や薄井市議もそうだけど、意外な事に矢野と朝木の草の根もなのよ。アイツらは市民に聞こえのいい事を言うのが仕事みたいな所があるから、公開されたら自分達の立場が危うくなるというより先に、それに反対したら市民の味方というポーズが取れないという判断が先に立ってるんだと思う。
ただこっちとしてはそれはもう有り難いお話で、議会のネット中継が可能になれば、もっと多くの市民に矢野のトンデモさや、人としての下劣さを伝え広める事が出来るのね。
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中々結果が出せないオレらが言っても説得力はないけど、場所が議会なんだから、ちゃんと民主主義の精神に則って、順序を守ってネット中継とか配信って話にしないと。
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瀬戸は事務局に問い合わせて問題ない事を確認したとか言ってるけど、まずコレが嘘。とんでもない大嘘。議会の事務局の判断は2年くらい前にオレらが撮影を申し込んで断られた時と変わってない。
まず守らないといけない最大のポイントは 「プライバシーの侵害になるから傍聴席は映すな」 なんだけど、瀬戸らが撮影した動画には、しっかり傍聴席も、そこに座ってる人も映ってる。
ニコ動に上がってる動画が問題とされた時も、本音を言えば 「勝手に撮りやがって!」 だったけど、表向きには 「傍聴席が見切れてる」 という点が取り沙汰されたの。
そんな事も知らずに吠えてる瀬戸なわけだけれども、ニコ動の動画が問題とされたように、瀬戸らの動画もさらに問題とされるだろうね。
ニコ動の方は結局撮影者が誰かわからずじまいだったのに対して、瀬戸らの動画は撮影者が自ら名乗り出てるんだから。
というわけで、瀬戸の動画が問題になったとしても、それは何も不思議じゃないよって先に釘を刺しておく。ちっとは調べろアホ。
もし傍聴席にいて勝手に映された人間が訴え出たらどうすんの?
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となると、勝手に自分の姿を撮影されたから市民が文句を言っただけなのに、胡散臭いウヨク団体に報復されてしまうわけだ。
そりゃおっかなくてオチオチ議会傍聴にも行けなくなるよな?
瀬戸は 「今後は東村山市政にも突っ込んでく」 と宣言してるけど、それってようは 「東村山市議会の進行を妨げに行きます」 とか 「東村山市の開かれた市政を妨害しに行きます」 と言ってるのも同じだろ?
何たってお前らは無実の一般市民が経営するブティックを創価認定して襲撃したウヨクなんだから。
そうなりゃ東村山市も意地でも議会のネット中継なんか許可しなくなるだろうね。市民の安全のためって大義名分も手に入るんだし。
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だから口では 「中継を中継を~」 と言っておきながら、裏では瀬戸みたいなウヨクをけしかけて議会を妨害すると。それで何か問題があったら 「瀬戸らが勝手にやった事です」 と言い張って自分達だけ逃げると。(矢野のインタビューを載せた出版社が創価に訴えられた裁判でそうしたように)
ははん、なるほどねー。
瀬戸って今や単なる "草の根御用ジャーナリスト" なのねぇ。
他人を "創価御用ライター" とレッテル貼りしてる自分こそが、"草の根御用ジャーナリスト" っていうお笑いなのねぇ。
そう考えると今回のネタはちょっと面白かった。もっと頑張れよ瀬戸。市民に危害を加えない程度に笑いの道を進むがいい。
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瀬戸先生またも大自爆!引退した "元戦う女性記者" を創価認定して誹謗中傷!
まあ実はこの話は新風瀬戸一派の東村山街宣の時点で判明していた事だったんだけど、Weekly Autocrat Watcherさんで記事にしていたのでぶっちゃけてしまおう。
<Weekly Autocrat Watcherより引用しつつツッコミ>
"政党副党首の男性が4日、東京都西部の市議会を傍聴のため訪れましたが、その際、昨年9月に市役所近くの私鉄駅前であった街頭宣伝活動の様子を撮影していた元記者の女性に「わたしの写真を何で撮ったのか」と詰め寄っていたことが、女性や関係者の話で分かりました。"
これは西村らが東村山の洋品店を襲撃した際の話。ちなみに 「わたしの写真を~」 という台詞は瀬戸の発言。どうもこの女性が街宣にくっ付いて回って写真撮影していたのが気に入らなかったらしい。(自分達は無関係な人間に写真やビデオを向けてたクセに)
"議会関係者によると、副党首は2人の男性を伴って登場。1人は傍聴席の隅に陣取り、議場内の様子をビデオやカメラで撮影していたといいます。ちなみに、議会事務局は撮影許可をする際、「傍聴席を撮影の範囲に含むと肖像権の問題が発生する恐れがある」と注意を呼びかけています。副党首は、問題視する政党の話題が出た時には熱心にメモを取っていたそうです。"
こいつ無許可で勝手にビデオ回してたのね。オレらだって矢野穂積の酷さをアピールするために、議会での全ての発言を証拠に残そうと、市にビデオカメラでの撮影を求めた事があったのよ。でもその時は結局東村山市の判断で許可が下りなくて、騒動を起こすのも心証を悪くするだけだろうと諦めたのよ。
それを瀬戸はお構いなしで撮影強行っていう。
いいぞもっとやれー!そうやって勝手に敵を作ってこっちに都合のいい流れを作ってくれー!
"副党首は傍聴席に入るとすぐ女性の姿を見つけると、記憶をたどるようにじっと見つめていたとのこと。そして、午前中の一般質問が終わると、おもむろに「わたしの顔写真撮ったでしょ、何で撮ったの」と話しかけたといいます。"
何で撮ったのって……
テメエが街宣やってるからだろ!
写真を撮られたくないなら街宣なんかやるなよwww
それどころか、お前らはこの女性の素性も調べずに、しかも矢野穂積から 「あの人は創価じゃない」 と教えられてるにも関わらず、"創価のババア" みたいなキャプションを付けてこの女性の写真をネットに掲載しただろ!!!
"当初、いぶかしく思っていた女性は、副党首から9月の街頭宣伝活動について説明されると思い出し、「ああ、あのあれで。何であなた、人の顔をじろじろ見ているんだって思った」と不快感を示した上で、「わたしはこの市で新聞の関係をしてたので、いつもカメラを持って撮っている。頼まれたとかそういうんじゃない。わたしを(副党首が問題視する)政党関係者だと思ってるんじゃないの? 冗談じゃない、(そんな政党)大っ嫌いよ」と突き放したそうです。"
だからあの日あの場でこの女性は 「私は創価じゃない」 と言ってただろ。それを瀬戸らはこの女性が 「自ら創価じゃない創価じゃないと言っていたのはおかしい」 と因縁をつけて、創価認定して叩いてたわけだ。
そりゃテメエらが口々に 「創価だ創価だ!」 と言い出したのが最初なんだから、この女性からすれば 「私は創価じゃない」 と言うしかないだろ。
この女性はヘルメットかぶって日章旗抱えたようなヤツらがはた迷惑な街宣をやってるから、引退したとはいえ戦う記者の魂でデジカメ一個抱えて現場に張り付き、その日その場で何が起きたのか残そうとしただけだろ?失礼だけどあんなお歳なのにひとりでよくやれるなと尊敬するよ。
それに対して新風らは大勢でひとりの女性を取り囲み、口々に 「創価だ創価だ」 と罵声を浴びせ、あろう事か後日ネットで創価工作員として女性の写真を公開したわけだ。
女性本人も矢野穂積ですらも 「創価じゃない」 と言ってたのに。
さて、この落とし前をどう付ける気なんでしょう?
"副党首は次に、近くにいたジャーナリストの男性に「ちょっと話す時間はあるか」と持ちかけたものの断られ、そのまま議場を後にしたといいます。"
このジャーナリストの男性って、恐らく宇留嶋さんだと思うんだけど、見事にスルーっていう。今さら宇留嶋さんに渡り付けてどうすんだよ。腹をくくれヘタレ。
で、瀬戸らが創価認定したこの女性だけど、この人は東村山界隈では知るひとぞ知る "戦う女性記者" だったそうだ。
そりゃ未だに "見るからに不穏な集団" の中にデジカメ抱えて突っ込んじゃうような女性なんだから、若い頃はもっとイケイケだったでしょう。
で、この女性と同世代の記者といえば、最近ヤケに目立つ会社の看板しょって甘ったれてるだけのエセ野郎なんかとは大違いで、一種の運動家的な行動力やパワーを持っていた人が多かったんだな。(たまに日本赤軍みたいなのとくっ付いて暴走するキチガイまでいたけど)
そういう人達に対して、今は結果論でアイツは右だ左だと無責任に何でも適当な事が言えるけど、「自分のペンで社会を変えるんだ!」 という気概を持って戦ってた世代である事は間違いないわけだ。(結果としてどうってんじゃなく)
言ってみればあの世代の記者達って、瀬戸らが錦の御旗に掲げてる 「行動するうんちゃら」 の礎を築いた先人なんだよ。だから本来ならば瀬戸らはこの女性を尊敬せねばならないし、そういう相手だからこそ "あの矢野穂積ですら" この女性をフォローしてたんだよ。「あの人は (創価とは) 違う」 と。
それを瀬戸ったら勝手に創価認定して顔写真バラ撒いて誹謗中傷しちゃうんだもんなあ。
この女性は魂の人だから、自分の写真を撒かれた程度で細々と訴えたりはしないだろうし、むしろ瀬戸らをガキ扱いして鼻で笑うだけだと思うけど、だからと言って何もなかったで済ます事も不可能なわけで。
こういう統失ならではのミスを重ねて重ねて、彼らは一体どこへ向かう気なんでしょうか?
自分らで勝手に外堀を埋めて、セルフ大阪の陣みたいになってますけど。(豊臣も徳川も自作自演みたいな)
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<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
松沢呉一氏ブログ
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"政党副党首の男性が4日、東京都西部の市議会を傍聴のため訪れましたが、その際、昨年9月に市役所近くの私鉄駅前であった街頭宣伝活動の様子を撮影していた元記者の女性に「わたしの写真を何で撮ったのか」と詰め寄っていたことが、女性や関係者の話で分かりました。"
これは西村らが東村山の洋品店を襲撃した際の話。ちなみに 「わたしの写真を~」 という台詞は瀬戸の発言。どうもこの女性が街宣にくっ付いて回って写真撮影していたのが気に入らなかったらしい。(自分達は無関係な人間に写真やビデオを向けてたクセに)
"議会関係者によると、副党首は2人の男性を伴って登場。1人は傍聴席の隅に陣取り、議場内の様子をビデオやカメラで撮影していたといいます。ちなみに、議会事務局は撮影許可をする際、「傍聴席を撮影の範囲に含むと肖像権の問題が発生する恐れがある」と注意を呼びかけています。副党首は、問題視する政党の話題が出た時には熱心にメモを取っていたそうです。"
こいつ無許可で勝手にビデオ回してたのね。オレらだって矢野穂積の酷さをアピールするために、議会での全ての発言を証拠に残そうと、市にビデオカメラでの撮影を求めた事があったのよ。でもその時は結局東村山市の判断で許可が下りなくて、騒動を起こすのも心証を悪くするだけだろうと諦めたのよ。
それを瀬戸はお構いなしで撮影強行っていう。
いいぞもっとやれー!そうやって勝手に敵を作ってこっちに都合のいい流れを作ってくれー!
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何で撮ったのって……
テメエが街宣やってるからだろ!
写真を撮られたくないなら街宣なんかやるなよwww
それどころか、お前らはこの女性の素性も調べずに、しかも矢野穂積から 「あの人は創価じゃない」 と教えられてるにも関わらず、"創価のババア" みたいなキャプションを付けてこの女性の写真をネットに掲載しただろ!!!
"当初、いぶかしく思っていた女性は、副党首から9月の街頭宣伝活動について説明されると思い出し、「ああ、あのあれで。何であなた、人の顔をじろじろ見ているんだって思った」と不快感を示した上で、「わたしはこの市で新聞の関係をしてたので、いつもカメラを持って撮っている。頼まれたとかそういうんじゃない。わたしを(副党首が問題視する)政党関係者だと思ってるんじゃないの? 冗談じゃない、(そんな政党)大っ嫌いよ」と突き放したそうです。"
だからあの日あの場でこの女性は 「私は創価じゃない」 と言ってただろ。それを瀬戸らはこの女性が 「自ら創価じゃない創価じゃないと言っていたのはおかしい」 と因縁をつけて、創価認定して叩いてたわけだ。
そりゃテメエらが口々に 「創価だ創価だ!」 と言い出したのが最初なんだから、この女性からすれば 「私は創価じゃない」 と言うしかないだろ。
この女性はヘルメットかぶって日章旗抱えたようなヤツらがはた迷惑な街宣をやってるから、引退したとはいえ戦う記者の魂でデジカメ一個抱えて現場に張り付き、その日その場で何が起きたのか残そうとしただけだろ?失礼だけどあんなお歳なのにひとりでよくやれるなと尊敬するよ。
それに対して新風らは大勢でひとりの女性を取り囲み、口々に 「創価だ創価だ」 と罵声を浴びせ、あろう事か後日ネットで創価工作員として女性の写真を公開したわけだ。
女性本人も矢野穂積ですらも 「創価じゃない」 と言ってたのに。
さて、この落とし前をどう付ける気なんでしょう?
"副党首は次に、近くにいたジャーナリストの男性に「ちょっと話す時間はあるか」と持ちかけたものの断られ、そのまま議場を後にしたといいます。"
このジャーナリストの男性って、恐らく宇留嶋さんだと思うんだけど、見事にスルーっていう。今さら宇留嶋さんに渡り付けてどうすんだよ。腹をくくれヘタレ。
で、瀬戸らが創価認定したこの女性だけど、この人は東村山界隈では知るひとぞ知る "戦う女性記者" だったそうだ。
そりゃ未だに "見るからに不穏な集団" の中にデジカメ抱えて突っ込んじゃうような女性なんだから、若い頃はもっとイケイケだったでしょう。
で、この女性と同世代の記者といえば、最近ヤケに目立つ会社の看板しょって甘ったれてるだけのエセ野郎なんかとは大違いで、一種の運動家的な行動力やパワーを持っていた人が多かったんだな。(たまに日本赤軍みたいなのとくっ付いて暴走するキチガイまでいたけど)
そういう人達に対して、今は結果論でアイツは右だ左だと無責任に何でも適当な事が言えるけど、「自分のペンで社会を変えるんだ!」 という気概を持って戦ってた世代である事は間違いないわけだ。(結果としてどうってんじゃなく)
言ってみればあの世代の記者達って、瀬戸らが錦の御旗に掲げてる 「行動するうんちゃら」 の礎を築いた先人なんだよ。だから本来ならば瀬戸らはこの女性を尊敬せねばならないし、そういう相手だからこそ "あの矢野穂積ですら" この女性をフォローしてたんだよ。「あの人は (創価とは) 違う」 と。
それを瀬戸ったら勝手に創価認定して顔写真バラ撒いて誹謗中傷しちゃうんだもんなあ。
この女性は魂の人だから、自分の写真を撒かれた程度で細々と訴えたりはしないだろうし、むしろ瀬戸らをガキ扱いして鼻で笑うだけだと思うけど、だからと言って何もなかったで済ます事も不可能なわけで。
こういう統失ならではのミスを重ねて重ねて、彼らは一体どこへ向かう気なんでしょうか?
自分らで勝手に外堀を埋めて、セルフ大阪の陣みたいになってますけど。(豊臣も徳川も自作自演みたいな)
■以下統失患者になりたくない皆さんのためのソース集
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏が涙目になりながらまとめて下さってるwiki
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。
【当ブログの東村山問題過去ログ】
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
この紅一点が素晴らしかった!~日本人バンド編~
気まぐれですかんちのアルバムを引っ張り出して聞いていたところ、ふと 「紅一点バンドって独特の魅力があるよなあ……」 と、音楽狂いだった10代の頃の記憶がフラッシュバックしてしまった。
オレが10代の頃ってちょうどバンドブームのど真ん中で、オトコもオンナもとにかくバンドバンドと狂ってた時代だったんだけれども、そうした下地があったからなのか、とても魅力的な女性ミュージシャンが多数輩出された時代でもある。
そもそも一昔前はバンドってのは完全なる男(不良)文化で、メンバーが男性のみで構成されているのが普通だったのね。たまに女性がいたとしても、ボーカルやキーボードなどの女性らしいパートにひとりだけってな程度で、ギター・ベース・ドラムなどは男の絶対領域という認識があった……はず。
特に頭の固い自称ロック通なんか、評論家とかも含めて 「オンナにギターが弾けるわけねえじゃんwww」 と言ってた時代だし、とにかくバンドといえば男、それも不良の嗜みだったんだな。
それがバンドブームを経て皆が馴染んだのか、バンドを組んで演奏するという行為に対する世間の認識が 「別に不良じゃなくても音楽はやるだろ?」 というように変わって行き、気付けば普通の女性が普通にバンド活動をするように。
そういう 「不良じゃないバンド」 とか 「普通の女の子でもやれるロック」 を体現して、セールスでも成功してみせた稀有な例がプリンセスプリンセスだったと思うんだけど、こうした流れの中で "男メインのバンドの中に奏者として女性がいる" という形式も普通の光景になって行ったんだな。
というわけで、いつものごとく無駄に前置きが長くなりましたが、オレ様が好きな紅一点バンドをご紹介して参りましょう。
※ちなみに今回はvoとkeyが女性というケースは除外しています。
まずは記事の冒頭で出て来たすかんち。彼らの曲の中で恐らく最も有名だと思われる 「恋のマジックポーション」 のPVである。
権利侵害も甚だしい!YOUTUBEは許せない!告発すべきだ!(お約束)
いやなんかもうshima-changかわいいよshima-chang。本名だとヤクザ映画の姐さん役ばっかりやる女優さんみたいだよ。(恐らく岩下志麻と混同されているだけと思われる)
しかしこのPVはすかんちに最も "ハレのパワー" があった頃のイメージが凝縮されてるよなあ。本当は寺西兄さんなんかはこっそり黒い部分を潜ませておくのが好きっぽいんだけど、このPVに関してはアホなアメリカ人が好みそうなキンキラさばかりフィーチャーされてるような突き抜け具合。
そして我らのシマちゃんのルックスも 「これこれ!」 という見事なまでのヒヨコっぷり。子供の頃に縁日で見かけた "買って3日くらいで死ぬカラーヒヨコ" がベースを抱えてるようなもんである。
これですよこれ。この小動物っぽさがshima-cangですよ。そして関西弁という萌えポイント付き。サイコー。むさい連中の中にひとりだけプリプリが混ざってるかのような違和感も含めてサイコー。ギルガメやまんがの森のCMモデルをやってた頃の飯島愛を思わせるルックスだけどサイコー。
やっぱバンドの紅一点ってのは、こういう "勝手にキャラが立つ" って点が大事だよな。
蛇足ながら付け加えて言うならば、オレはベーシストとしてのshima-changも好きだけど、それ以上に声が好きだったんだと。あの声色は凄く魅力があったんだよなあ。特にGOLDってアルバムのSugarSugarBabyって曲が好きでね。うっすらと恐怖を感じる童話のような詩の世界観なのに、曲調はキュートかつポップで、そのギャップが 「うわこえー」 と思わせてくれるステキな曲だっt……(以下無意味に長くなりそうなので略)
で、日本人バンドの紅一点といえばこの人こそ代表格……と、パールのショータを紹介しようと思ったんだが、パールについては前に音楽ネタを書いた時に 「日本のクリッシー・ハインド!」 として散々触れた覚えがあるので今回は割愛。
では誰を取り上げるのかと言うならば、田淵ひさ子なんて言っても滑らかにスルーされそうだし、スーパーカーのミキちゃんですらギリギリのような気がするし……。
それならいっそ思い切ってNightHawksとかどうよ?
NightHawksといえばロック界の石塚英彦こといや、プロレスラーに例えるならノアの森嶋猛いやいや!
えぇ……とにかくでっかい青木秀一と、対照的に小柄で細身の岩下千絵のツインギターという面白すぎるビジュアル。この両者の対比がとにかく見てて楽しい。
だがこのバンドは見て楽しいだけのイロモノではない。メンバーの演奏力がしっかりしており、中でも青木秀一の巨漢を活かしたパワーで押し通すかと思わせて、実は小技もしっかり使いこなすヴォーカルと、これまた身体に似合わぬ細かいテクニックもサラっと見せてくれるギターワークが最大の武器。そしてそこに千絵ちゃんがいい具合に華を添えていると。
YOUTUBEの権利侵害を(略)
てか青木さんのインパクトが強すぎて他のメンバーが見えないっすよ!!!
いや~久々に見たけどこのバンドのビジュアルインパクトはすげえなあ。190cm↑100kg↑の青木秀一の横に、身長150cm台であろう千絵ちゃんが立つと、例えるならばビグラングの横にたたずむオッグのよう。(MSイグルーファンにしかわからない例え)
演奏力もあるし、歌も上手いし、正統派のハードロックだし、なのに何故か笑いがこみ上げてくるというネジレは、このバンドにしかない魅力だと思う。
基本的にヴォーカル&ギターである青木秀一がフロントに立つ訳で、必然的に千絵ちゃん達は一歩下がる構図になるんだけど、そうすると遠近法とかなんとか考える以前に異空間が広がってしまう。画面一杯の青木秀一と、かすかに見切れる他のメンバー。ツインギターなのにウクレレとベースに見える摩訶不思議な世界。
青木・千絵が肩を寄せ合ってギターソロを弾くシーンなんて、ロシアの民芸品マトリョーシカの分解図のようである。(もしくはゴーディアン)
やっぱり紅一点てのは小柄ってのもポイントなのかもしれんな。(自然と他の男性メンバーと差別化できる訳だし)
で、なぜ比較的メジャーなすかんちの後にナイトホークスを持って来たかというと、そりゃもう武内志摩と岩下千絵を合わせて岩下志摩麻……
ほんとごめんなさい。
いやね、このネタは当時オレの周囲のロック好きなヤツらが好んで使ってたネタなんですよ。「すかんちのシマとナイトホークスのチエがユニット組んだら岩下シマだぜ!」 って。
ほんと重ね重ね申し訳ない。
こんなクソどうでもいいネタで話を〆る訳にもイカンので、オッサンなりに頑張って比較的最近の人達も取り上げてみようか。
まずオレでも知ってる比較的最近の紅一点といえば、マキシマムザホルモンの姉のひと。ちなみにオレと同い年なのに未だにダカダカと太鼓を叩いていらっしゃる女傑。この人を見ると何故かSuper Junky Monkeyが頭に浮かぶオレはきっともうジジイ。
むつみぃ……。
てかSJMは紅一点でも何でもなかった事に今気付いたが、そのあまりの可能性と、MUTSUMIの早すぎた死と、それによって引き起こされたとんでもなく大きな喪失感が忘れられず、オレ様はひとりPCモニタの前でヘッドバンギングしてみたんだが、首を振ってたはずなのに腰が鈍い音を立てたので少し冷静になってみよう。
それにしてもMUTSUMIって普通に美人なんだよなあ。このバンドが出て来た時って凄い衝撃的だったんだよなあ。いや~ほんと惜しいわ。hideとMUTSUMIだけは未だに納得いかないわ。
なんか激しく湿っぽくなってしまったので話題を変えるが、というか元に戻すが、最近の人でオレが注目している紅一点というとBase Ball Bearなんか可能性を感じさせるかなと。関根史織の微妙に田舎臭くてアカ抜け切らない感じがその筋のマニアにはたまらないものがあるんじゃないかなと。
関根嬢の微妙な萌えっぷりはさておき、実はこのバンドって曲の幅が意外と広くて、この曲なんか最近っぽいノリではあるけど、所々ヤケに80年代バンドっぽいニュアンスがあったりして面白い。確信犯なのかどうかわからんが、もう2年くらい続けてこなれたら (オレの中で) 大化けするかもしれん。
そんでもって凛として時雨なんかも面白い。BJC以降確実にシェアのある3ピース轟音系で、演奏開始直後は 「おお!イキのいいのきたね!」 と思える。
が、ヴォーカルが歌い出すと同時にズコーっとなる落差が熱い。さすがわかってらっしゃる。この上げて落とす感じはアリですよ。(言ってみりゃベンジーもその系統だし)
こういう下手するとジュネ(オートモッド)路線に傾いてしまいそうな危うさのあるヴォーカルって好きなんだよなあ。思えばこういうスタイルって、その昔ニューウェーブ系と呼ばれてた人達に多かった記憶があるよ。雰囲気ヴォーカルというか変態系ヴォーカルというかなんというか。
で、TKのヴォーカルに加えて紅一点の345の方もヒステリックにキンキン声を張り上げる場合が多く、変態系ヴォーカルと女性の金切り声の織り成すハーモニー。そしてバックは轟音。これは飛べる。どんだけ拷問やねん。
というわけで、今回もまた無駄に、そして無計画にダラダラと長くなってしまいましたが、ガールズバンドもいいけど紅一点もステキだよねって事が伝わればこれ幸い。
やはりポイントは違和感(ビジュアル) とギャップ(演奏力) で、それがキュートとかセクシーに変換される瞬間があるんだよね。そしてその女性のスペック以上に美しく見えると。恐らくそこが紅一点の萌え要素。女だけが使える魔法。言ってみれば詐欺。
あーーーなんだか久々に面白そうなバンドの新譜を買い漁りたい気分になってきた。なんせ老化進行中のジジイなもんで、積極的にバンドを追い続けるってのは厳しいんだが、せめて手元に音源を置いて若ぶりたい。
やはり定期的に音楽ネタをアップして、気分だけでも若返ってみるのも悪くないな!
……ところで精神年齢4歳、肉体年齢64歳、平均して34歳というのがオレ様の正体なんだが、これ以上心だけ若返ってよいものなのだろうか?
オレが10代の頃ってちょうどバンドブームのど真ん中で、オトコもオンナもとにかくバンドバンドと狂ってた時代だったんだけれども、そうした下地があったからなのか、とても魅力的な女性ミュージシャンが多数輩出された時代でもある。
そもそも一昔前はバンドってのは完全なる男(不良)文化で、メンバーが男性のみで構成されているのが普通だったのね。たまに女性がいたとしても、ボーカルやキーボードなどの女性らしいパートにひとりだけってな程度で、ギター・ベース・ドラムなどは男の絶対領域という認識があった……はず。
特に頭の固い自称ロック通なんか、評論家とかも含めて 「オンナにギターが弾けるわけねえじゃんwww」 と言ってた時代だし、とにかくバンドといえば男、それも不良の嗜みだったんだな。
それがバンドブームを経て皆が馴染んだのか、バンドを組んで演奏するという行為に対する世間の認識が 「別に不良じゃなくても音楽はやるだろ?」 というように変わって行き、気付けば普通の女性が普通にバンド活動をするように。
そういう 「不良じゃないバンド」 とか 「普通の女の子でもやれるロック」 を体現して、セールスでも成功してみせた稀有な例がプリンセスプリンセスだったと思うんだけど、こうした流れの中で "男メインのバンドの中に奏者として女性がいる" という形式も普通の光景になって行ったんだな。
というわけで、いつものごとく無駄に前置きが長くなりましたが、オレ様が好きな紅一点バンドをご紹介して参りましょう。
※ちなみに今回はvoとkeyが女性というケースは除外しています。
まずは記事の冒頭で出て来たすかんち。彼らの曲の中で恐らく最も有名だと思われる 「恋のマジックポーション」 のPVである。
権利侵害も甚だしい!YOUTUBEは許せない!告発すべきだ!(お約束)
いやなんかもうshima-changかわいいよshima-chang。本名だとヤクザ映画の姐さん役ばっかりやる女優さんみたいだよ。(恐らく岩下志麻と混同されているだけと思われる)
しかしこのPVはすかんちに最も "ハレのパワー" があった頃のイメージが凝縮されてるよなあ。本当は寺西兄さんなんかはこっそり黒い部分を潜ませておくのが好きっぽいんだけど、このPVに関してはアホなアメリカ人が好みそうなキンキラさばかりフィーチャーされてるような突き抜け具合。
そして我らのシマちゃんのルックスも 「これこれ!」 という見事なまでのヒヨコっぷり。子供の頃に縁日で見かけた "買って3日くらいで死ぬカラーヒヨコ" がベースを抱えてるようなもんである。
これですよこれ。この小動物っぽさがshima-cangですよ。そして関西弁という萌えポイント付き。サイコー。むさい連中の中にひとりだけプリプリが混ざってるかのような違和感も含めてサイコー。ギルガメやまんがの森のCMモデルをやってた頃の飯島愛を思わせるルックスだけどサイコー。
やっぱバンドの紅一点ってのは、こういう "勝手にキャラが立つ" って点が大事だよな。
蛇足ながら付け加えて言うならば、オレはベーシストとしてのshima-changも好きだけど、それ以上に声が好きだったんだと。あの声色は凄く魅力があったんだよなあ。特にGOLDってアルバムのSugarSugarBabyって曲が好きでね。うっすらと恐怖を感じる童話のような詩の世界観なのに、曲調はキュートかつポップで、そのギャップが 「うわこえー」 と思わせてくれるステキな曲だっt……(以下無意味に長くなりそうなので略)
で、日本人バンドの紅一点といえばこの人こそ代表格……と、パールのショータを紹介しようと思ったんだが、パールについては前に音楽ネタを書いた時に 「日本のクリッシー・ハインド!」 として散々触れた覚えがあるので今回は割愛。
では誰を取り上げるのかと言うならば、田淵ひさ子なんて言っても滑らかにスルーされそうだし、スーパーカーのミキちゃんですらギリギリのような気がするし……。
それならいっそ思い切ってNightHawksとかどうよ?
NightHawksといえばロック界の
えぇ……とにかくでっかい青木秀一と、対照的に小柄で細身の岩下千絵のツインギターという面白すぎるビジュアル。この両者の対比がとにかく見てて楽しい。
だがこのバンドは見て楽しいだけのイロモノではない。メンバーの演奏力がしっかりしており、中でも青木秀一の巨漢を活かしたパワーで押し通すかと思わせて、実は小技もしっかり使いこなすヴォーカルと、これまた身体に似合わぬ細かいテクニックもサラっと見せてくれるギターワークが最大の武器。そしてそこに千絵ちゃんがいい具合に華を添えていると。
YOUTUBEの権利侵害を(略)
てか青木さんのインパクトが強すぎて他のメンバーが見えないっすよ!!!
いや~久々に見たけどこのバンドのビジュアルインパクトはすげえなあ。190cm↑100kg↑の青木秀一の横に、身長150cm台であろう千絵ちゃんが立つと、例えるならばビグラングの横にたたずむオッグのよう。(MSイグルーファンにしかわからない例え)
演奏力もあるし、歌も上手いし、正統派のハードロックだし、なのに何故か笑いがこみ上げてくるというネジレは、このバンドにしかない魅力だと思う。
基本的にヴォーカル&ギターである青木秀一がフロントに立つ訳で、必然的に千絵ちゃん達は一歩下がる構図になるんだけど、そうすると遠近法とかなんとか考える以前に異空間が広がってしまう。画面一杯の青木秀一と、かすかに見切れる他のメンバー。ツインギターなのにウクレレとベースに見える摩訶不思議な世界。
青木・千絵が肩を寄せ合ってギターソロを弾くシーンなんて、ロシアの民芸品マトリョーシカの分解図のようである。(もしくはゴーディアン)
やっぱり紅一点てのは小柄ってのもポイントなのかもしれんな。(自然と他の男性メンバーと差別化できる訳だし)
で、なぜ比較的メジャーなすかんちの後にナイトホークスを持って来たかというと、そりゃもう武内志摩と岩下千絵を合わせて岩下志
ほんとごめんなさい。
いやね、このネタは当時オレの周囲のロック好きなヤツらが好んで使ってたネタなんですよ。「すかんちのシマとナイトホークスのチエがユニット組んだら岩下シマだぜ!」 って。
ほんと重ね重ね申し訳ない。
こんなクソどうでもいいネタで話を〆る訳にもイカンので、オッサンなりに頑張って比較的最近の人達も取り上げてみようか。
まずオレでも知ってる比較的最近の紅一点といえば、マキシマムザホルモンの姉のひと。ちなみにオレと同い年なのに未だにダカダカと太鼓を叩いていらっしゃる女傑。この人を見ると何故かSuper Junky Monkeyが頭に浮かぶオレはきっともうジジイ。
むつみぃ……。
てかSJMは紅一点でも何でもなかった事に今気付いたが、そのあまりの可能性と、MUTSUMIの早すぎた死と、それによって引き起こされたとんでもなく大きな喪失感が忘れられず、オレ様はひとりPCモニタの前でヘッドバンギングしてみたんだが、首を振ってたはずなのに腰が鈍い音を立てたので少し冷静になってみよう。
それにしてもMUTSUMIって普通に美人なんだよなあ。このバンドが出て来た時って凄い衝撃的だったんだよなあ。いや~ほんと惜しいわ。hideとMUTSUMIだけは未だに納得いかないわ。
なんか激しく湿っぽくなってしまったので話題を変えるが、というか元に戻すが、最近の人でオレが注目している紅一点というとBase Ball Bearなんか可能性を感じさせるかなと。関根史織の微妙に田舎臭くてアカ抜け切らない感じがその筋のマニアにはたまらないものがあるんじゃないかなと。
関根嬢の微妙な萌えっぷりはさておき、実はこのバンドって曲の幅が意外と広くて、この曲なんか最近っぽいノリではあるけど、所々ヤケに80年代バンドっぽいニュアンスがあったりして面白い。確信犯なのかどうかわからんが、もう2年くらい続けてこなれたら (オレの中で) 大化けするかもしれん。
そんでもって凛として時雨なんかも面白い。BJC以降確実にシェアのある3ピース轟音系で、演奏開始直後は 「おお!イキのいいのきたね!」 と思える。
が、ヴォーカルが歌い出すと同時にズコーっとなる落差が熱い。さすがわかってらっしゃる。この上げて落とす感じはアリですよ。(言ってみりゃベンジーもその系統だし)
こういう下手するとジュネ(オートモッド)路線に傾いてしまいそうな危うさのあるヴォーカルって好きなんだよなあ。思えばこういうスタイルって、その昔ニューウェーブ系と呼ばれてた人達に多かった記憶があるよ。雰囲気ヴォーカルというか変態系ヴォーカルというかなんというか。
で、TKのヴォーカルに加えて紅一点の345の方もヒステリックにキンキン声を張り上げる場合が多く、変態系ヴォーカルと女性の金切り声の織り成すハーモニー。そしてバックは轟音。これは飛べる。どんだけ拷問やねん。
というわけで、今回もまた無駄に、そして無計画にダラダラと長くなってしまいましたが、ガールズバンドもいいけど紅一点もステキだよねって事が伝わればこれ幸い。
やはりポイントは違和感(ビジュアル) とギャップ(演奏力) で、それがキュートとかセクシーに変換される瞬間があるんだよね。そしてその女性のスペック以上に美しく見えると。恐らくそこが紅一点の萌え要素。女だけが使える魔法。言ってみれば
あーーーなんだか久々に面白そうなバンドの新譜を買い漁りたい気分になってきた。なんせ老化進行中のジジイなもんで、積極的にバンドを追い続けるってのは厳しいんだが、せめて手元に音源を置いて若ぶりたい。
やはり定期的に音楽ネタをアップして、気分だけでも若返ってみるのも悪くないな!
……ところで精神年齢4歳、肉体年齢64歳、平均して34歳というのがオレ様の正体なんだが、これ以上心だけ若返ってよいものなのだろうか?