オレンジの園に -69ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

卒業で人数が減った2グループの

集合版のアー写が切り替わった。

 

11人と10人。

やっぱり10人前後が

スッキリしていい気がする。

モーニング娘。は13人いるけど、

アンジュルムは佐々木卒業で10人に。

BEYOOOOONDSも山﨑卒業で10人。

OCHA NORMAも10人。

そしてロージークロニクルが9人。

 

この際、ハローの各グループは

12人あたりを上限にしてもいいんじゃないのかな。

グループが増えて

ハロー全体の人数も激増したんだし、

いくらDDでも追っかけるのは大変だ。

 

Juice=Juiceの10人は

なかなか収まりがいい。

当分はこの数でいって欲しいね。

(川嶋のこともあるしね)

 

モーニング娘。も10人くらいまで

一旦減らしてみてもいいかもね。

野中以下10人。

いろんな意味でスッキリしそうな予感。

 

でも、あんまり横並びってのも個性がないか。

いっそ5人くらいのグループもあっていい。

BEYOOOOONDSや

OCHA NORMAから

卒業者が続出しても

5人くらいで踏み止まって“伝説”になるまで頑張るとかね。

 

まあ、もうしばらくは

卒業ラッシュが続くことになる(はず)。

20世紀生まれの皆さんが

卒業していけば

また一味違ったハローに生まれ変わることだろう。

 

で、より厳選されたメンバーで構成された

各グループが結構楽しみだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月26日(金)のオリックス・バファローズ戦より開催する「鷹祭 SUMMER BOOST」に出演するゲストを発表いたします。「鷹祭 SUMMER BOOST」は野球イベントの枠を超え、エンターテインメントイベントへ進化!みずほPayPayドーム福岡での公式戦6試合では、全試合でDJが球場を盛り上げながら、音楽やお笑い、ダンスなど多彩なゲストが日替わりで登場し、ライブパフォーマンスの実施などイベントを一緒に盛り上げていただきます。

 

先日のエスコンにおけるミニライブに続いて

今度はみずほPayPayドームのイベントにご出演のモーニング娘。'24。

 

見ようによっては節操がないけど、

パ・リーグ全体を盛り上げるって考えると、

この先パ全球団制覇まで目指していいと思うなぁ。

 

今やリーグ間の人気の格差も大昔ほどひどいもんじゃない。

ひどいもんじゃないけど、

阪神や読売がいる分、どうしたってパが見劣りするのは事実。

特に今年は西武がひどいからなぁ。

そもそもスタジアムのキャパシティの差もあるからね。

楽天あたりはもう少しスタンドをでかくしないと頭打ちだろう。

 

牧野の野球好き、ファイターズ好きが野球ファンに浸透してて

プロ野球関係のイベントに違和感なく参加できるようになってる現在、

モーニング娘。が野球方面に打って出るのは悪くない。

で、ファイターズを足掛かりにパ全体に手を広げるのも

きっと許されることだろう。

 

こうなると、パのフランチャイズに合わせたメンバー構成も

必要になるかもしれないね。

北海道は山﨑(ま、出身に関係なくここは牧野なんだけど)

宮城は石田

千葉不在で

埼玉は横山。

大阪不在で

福岡に生田。

たぶん来年には宮城も福岡も不在になるから、

このへんは“強化”しないと。

これはコンサートの動員って意味でも必要だろうし。

 

ま、とりあえず“次”があるとすれば

楽天ってことになるのかな。

何と言っても石田の卒業があるんだし、

それに合わせてのイベントとなれば

球団もモーニング娘。もハッピーだろうしね。

 

今、ソフトバンク強いからなぁ。

動員力もすごいから

パンパンのドームでイベントができるはず。

大いに話題になってくれれば万々歳なんだけどねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここにきて年内デビューを強調していたハロプロ研修生ユニット'24だけど。

本日の研修生発表会でグループ名と追加メンバーを発表した。

グループ名は“ロージークロニクル”。

新たに加わるのはハロプロ研修生から島川波菜、相馬優芽の2名。

7月13日から始まる夏のハロコンから活動開始となる。

 

なるほど。

全員研修生出身でデビューするわけね。

最近のデビューのBEYOOOOONDSやOCHA NORMAが

最後にオーディション組を加えていたからね。

 

松原が研修生になって6年半。

一方追加の相馬は4か月だからね。

たぶん当人たちはどうこうないんだろうけど

つい余計な想像をしちゃうよなぁ。

 

グループ名、随分おしゃれ方向に振ったのね。

ずっとトンチキな名前が続いたから

差別化の意味でもいいかもしれないね。

 

ロージーはRosy。

バラ色のって意味だけど、

女の子の名前でもある(この場合はRosieか)。

メンバーの名前が全員ボタニカル風味なんで、

グループ名にも植物が入ってるのかな。

 

ただなぁ。

正直な感想を言うと

いささか弱いって気が。

誰が見たって明確なエースがいないし、

飛び抜けて何かに優れてる子もいない(気がする)。

 

まあ、ここから始まる本格的な活動を通じて

今まで以上に磨き上げられていけば

驚くほどに垢抜けて、

劇的な成長を遂げるかもしれないからね。

 

ハローの先輩たち、

そして全国のアイドルたちとのガチ勝負。

ロージークロニクルが

ハローのえびす柱になれるよう頑張って欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

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追加戦士ブンバイオレット/焔先斗と

その相棒ビュン・ディーゼルの登場回。

 

追加戦士って

“本隊”のピンチに現れて、なんて思うんだけど、

追加戦士自らがピンチのもとを運んでくるわけね。

 

これまで全然作品の“前提条件”みたいなものが

明かされてこなかったんだけど、

それも追加戦士登場で語られることになりそうだね。

ハシリヤンとブンブンの関係とか

BBGの本来の目的とかね。

このへんがハッキリしないと

大也とブンブンが何故戦うのかも見えてこないし。

 

しかし、

ちょっと追加戦士強過ぎないか。

“伝説の剣”をたった一人で倒しちゃって。

ま、ある意味自分で蒔いた種だから

自分一人で刈るのは当然なのかもしれないけど。

 

この戦隊は

とにかくおもちゃの販促に忠実って言うのかな。

DXブンブンコントローラーとDXビュンビュンマッハーロボが

22日に発売だからね。

ちゃんと発売直前に大活躍させるし。

 

全体のストーリー展開としては

ここから盛り上がることに期待しつつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『Juice=Juice Concert Tour 2024 1=LINE 植村あかり卒業スペシャル』

6月14日(金)@日本武道館 セットリスト
01. 私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)
02. Borderline
03. トウキョウ・ブラー
04. ロマンスの途中
05. 好きって言ってよ
06. イジワルしないで 抱きしめてよ
07. おあいこ
08. ポツリと
09. 愛・愛・傘
10. 銀色のテレパシー
11. FUNKY FLUSHIN'
12. メドレー
 天まで登れ!
 五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)
 伊達じゃないよ うちの人生は
 CHOICE & CHANCE
 大人の事情

   チクタク 私の旬
 アレコレしたい!
13. ナイモノラブ
14. プライド・ブライト
15. Fiesta! Fiesta!
16. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
17. GIRLS BE AMBITIOUS
18. Magic of Love
<アンコール>
19. Brilliance of memories / 植村あかり
20. 続いていくSTORY
21. Wonderful World
22. Goal~明日はあっちだよ~

 

Juice=Juice結成から11年強。

最後のオリジナルメンバー植村あかりが卒業した。

 

公式発表によると

11,000人を飲み込んだ日本武道館は

まさにJuice=Juice色に染め上げられた。

 

なんだろうね。

あんまり卒業公演っぽくない感じで。

むしろ“周年”コンサートみたいな

あの頃と今を網羅する内容って言うのか。

 

だから、あまり湿っぽくならないで、

純粋なJuice=Juiceコンサートって趣きだったのかな。

 

Juice=Juiceは

メンバーの持つ資質なのか

あるいは努力の賜物なのか

はたまたメンバー相互の“作用”なのか、

どんどんレベルが上がっていくよね。

 

もはや若手も立派な戦力。

段原や井上だけが突出することなく

アベレージの高いグループに成長している。

 

これが植村の卒業公演だって

こっちが意識してないと

単にでかい小屋でガンガンにやってるなって

そんなライブだったよね。

 

ま、一つだけ残念だったのは

川嶋が全参加できなかったこと。

部分的とはいえ

充分先輩たちについて行けてたからね。

秋ツアーには

完全復活であって欲しいね。

 

最後のメンバーのあいさつで

特に次期リーダーの段原のそれは

もうただただ立派だった。

この人がリーダーの

まさに新生Juice=Juiceは

ますます本格化していくんだろうなと思える。

 

その“礎”となった

植村リーダーの功績は大きいよね。

若手がのびのび、それもまっすぐに育っていったのは

このリーダーの大手柄だろう。

そして、段原なら

それをきちんと継承できそうな気がする。

 

そういう

いわば“代替わり”の儀式としてのコンサートとして

実に結構なコンサートだったと思うんだよね。

 

これで

秋ツアーが楽しみだ。

若くして転身するなんてメンバーが出ない限り

今の10人でしばらくは続いていくことだろう。

さらに練度が上がれば

もはやアイドルの域を超えた存在になれるんじゃないのかな。

 

植村あかり様

長らくのアイドル活動お疲れさまでした。

この先の活躍も期待しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDS初のバスツアーだって。

 

しかし、日月って日程はどうなんだろうね。

それも

たぶん世間様じゃ18日日曜までが

いわゆるお盆休みでしょ。

 

それに

お休みに散財しちゃってると

さらに7万の出費は堪えると思うんだけどね。


ま、だからこそ“下り”は空いてるんだろうし、
観光地のホテルなんかはスカスカなんだろうし。

 

今年に入ってBEYOOOOONDSの動きは

いい意味でも悪い意味でも活発だ。

リーダー一岡の離脱、そして姿を見せないままの卒業。

そしてエースも間もなく卒業していく。

 

一方、久々のシングル発売に合わせて

JR東海とのタイアップなんてのもある。

春ツアーはライブハウスを精力的に回ってるしね。

 

今のBEYOOOOONDSって

どういう立場なんだか。

ここでもう一押ししてもらったのは

グループの“延命”なのか。

それともまさかの“最後の一花”なのか。

 

そりゃ、いろいろ考えちゃうよね。

メジャーデビュー5年で

最年少の清野が今年20歳になるんだから、

グループとして何もないわけがないんだし。

 

まあ、単なる5周年のイベントとしてのバスツアーなら

純粋なお祝い気分で参加できるよね。

時間もお金も余裕ありの皆さんは

ぜひぜひご参加を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前から今年デビューと言われてるのに

一向に具体的なアナウンスのない

ハロプロ研修生ユニット24なんだけど。

 

こないだのつばきファクトリー新沼の卒コンで

オープニングアクトを務めた彼女たちの口から

今年デビューしますとハッキリとした宣言があった。

 

とは言え、もう6月。

なんやかんやの準備期間を考えたら

もうそれほど時間はあるまい。

やっぱり年末ギリのデビューで

扱いとしては25年組に入れるんだろうか。

 

時期ももちろん問題だけど、

現有戦力だけで戦えるのか。

人数的な不足もあるし、

戦力的な不足もなぁ。

 

じゃあ、追加メンバーってことになっても

今からオーディションは間に合わないよね。

 

まあ、研修生を大量に入れたのは

このデビューのためでもあるんだろう。

実力診断テストの入賞者から

2~3人追加するのはありかな。

 

これはもう完全な妄想だけど、

森戸と小関を期間限定で呼び込んで

新生カントリー・ガールズってのもいいんじゃないかと。

既存のグループとの差別化と

楽曲資産の有効活用と。

それにデビューに際して

“フック”は多いに越したことないし。

 

さすがに無理筋だとは思うけど、

面白いんじゃないかと。

ま、研修生側も元カントリー側も

あんまり歓迎しない話か。

 

何にせよ、

いいデビューを目指して

日々精進を…。

 

 

 

 

 

『つばきファクトリーコンサートツアー2024春

「C'mon Everybody!」新沼希空卒業スッペシャル~Ready Go!Now!~』
6月10日(月)@日本武道館 セットリスト

01. ハッピークラッカー
02. 愛は今、愛を求めてる
03. 春恋歌
04. 最上級Story
05. Stay free & Stay tuned
06. 乙女 パスタに感動(タンポポ)/新沼、小野田
07. イメージカラー(℃-ute)/新沼、小野
08. スキップ・スキップ・スキップ/新沼、河西、八木、福田、豫風
09. FIRST KISS(あぁ!)/新沼、秋山
10. EZPZ!!/新沼、石井、村田、土居
11. BE HAPPY 恋のやじろべえ(タンポポ)/新沼、谷本
12. Stay free & Stay tuned
13. アドレナリン・ダメ
14. うるわしのカメリア/石井、村田、土居
15. ふわり、恋時計/河西、八木、福田、豫風
16. ハナモヨウ/新沼、谷本、小野、小野田、秋山
17. ベイビースパイダー
18. 雨宿りのエピローグ
19. 弱さじゃないよ、恋は
20. 七分咲きのつづき
21. I Need You ~夜空の観覧車~
22. 気高く咲き誇れ!/新沼、谷本+山岸、小片、岸本、浅倉
23. 初恋サンライズ/つばきファクトリー+山岸、小片、岸本、浅倉
24. 青春エクサバイト
25. 涙のヒロイン降板劇
26. アタシリズム
27. Power Flower ~今こそ一丸となれ~
28. 今夜だけ浮かれたかった
29. 妄想だけならフリーダム
30. My Darling ~Do you love me?~
31. 私がオバさんになっても/新沼
32. 足りないもの埋めてゆく旅
33. 帰ろう レッツゴー!

 

山岸と岸本の卒業とは

随分と雰囲気の違う公演になったもので。

 

別に優劣を言ってるわけじゃなくて

ちゃんと卒業するメンバーの“意向”だったり

“キャラクター”だったりを

きちんと反映してるのがよく分かるコンサートだったわけで。

 

何と言うか、

極力卓偉色を排していたのは

新沼のキャラもあるんだろうけど、

新人にはちょっと荷が重いって配慮もあったかもしれないね。

 

しかし、

山岸と岸本がいなくなったら

グループのパフォーマンスが随分変わるもんだ。

特に岸本のいるいないは大きいね。

 

グループ内の“勢力”図がそのままパフォーマンスに出るって言うのかな。

リトキャメが頑張らないと

もはや成立しないってところまで来ている感じ。

 

これで新沼が抜けるとなると

初期メンバーの存在感はもはや無しに等しくなりそうだ。

様々な意味で、谷本の卒業はそう遠くないんじゃないかな。

 

ま、さにこの3人が

もうしばらくは立派にグループを引っ張ってくれるはず。

で、順次卒業していく間に

ベビキャメが育っていくはずだ。

 

ちょっと気になったのは

いわゆる“かぶせ”があんまりうまくないことかな。

メンバーがちょっと油断するって言うのか。

そこで気を抜いたらバレちゃうじゃんって場面が

少なからず目についちゃって。

まあ、新人たちには難しかったのかもしれないけどね。

 

文句ばっかり言ってもいかんよね。

どの卒業コンサートでも言えることだけど、

卒業するメンバーは

とにかく美しい。

仕上げに仕上げて去っていく儚さは

何とも悲しい。

 

今回、武道館を満員にできなかったことで

残されたメンバーには大きな宿題が出来ちゃったよね。

現メンバーでひたすら頑張るしかないんだけど、

若手を前面に押し出して

新しいつばきファクトリーをどんどんアピールして欲しいもんだ。

 

なにはともあれ
ご卒業、おめでとうございます。

引退は残念だけど、新しい人生を楽しんでくださいませ。

そして、谷本卒業の時には

“ワンデーコントラクト”でいいんで戻っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(すみません、他所の子です…)

 

今日は“次男”の命日。

アビシニアンズ3匹中

唯一看取れなかった悔いみたいなものが

何ともやるせないと言うか。

 

残った末っ子は

幸いなことに“持病”の発作を発症することもなく

まあまあ呑気にこの1年を過ごしてきた。

特段寂しがる風もなく

一人っ子生活を満喫してるように見える。

 

来月には9歳になる。

そろそろ“老い”について考えなきゃいけないお年頃。

食事やサプリに気を遣いつつ

なるべくストレスがかからない生活を心がけている。

 

とは言え、

健康上の懸念は尽きない。

“チェリーアイ”だったり

歯茎が腫れていたり。

 

チェリーアイは

まだ積極的な治療の必要はなさそうなんだけど

(これは医師の判断なんで)

歯と歯茎は考えなきゃいけない。

抜歯を勧められてはいるんだけど、

問題は全身麻酔。

てんかん発症のきっかけになるのが怖くて踏み切れない。

 

そして我が家最大の“懸案”は

最後の子お迎え問題。

一応、一周忌までは棚上げにしてたんだけど、

明日から真剣に考えなきゃいけない。

 

難しいのは末っ子との相性。

彼のストレスになるようなら

これは“無理”って話で。

まあ、今日のところは
ただただ次男のことを、
そして長男や姫のことを考えましょ。

お盆には
ちゃんと長男と姫を引き連れて帰ってきておくれ。