オレンジの園に -70ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

昨日行われたJuice=Juice春ツアーの千穐楽、

広島公演にて

現リーダー植村あかり卒業後の新体制が発表された。

 

大方の予想通り

リーダー段原瑠々

サブリーダー井上玲音

加入歴、年齢の順通り、

至極真っ当な人事となった。

 

ま、この人事に“否”はなかろう。

単純な“年功序列”だけど、

るーちゃんの“功績”やこれまでの苦労を思えば

他の選択肢は考えられない。

 

これは誰がリーダーになろうと同じなんだけど、

植村の卒業でオリジナルメンバーがいなくなる

まったくの“新生”Juice=Juiceとなるわけで、

どんなグループへと変化していくのか

楽しみでもあり、ちょっとだけ怖くもあり。

 

Juice=Juiceは

うまいこと年齢層がばらけてるんで

この先のリーダー交代も

順当に進んでいくに違いない。

 

るーちゃんはいい。

何と言うか、

とにかくあんなに邪気のない笑顔の子は

そうそうお目にかかれるもんじゃなかろう。

 

今やハローの定年は27歳に延長されたみたいだから

るーちゃんには最大4年の時間がある。

自他ともに認める高い歌唱力を

さらにグループに落とし込んで

他の追随を許さないまでに育て上げて欲しいね。

今のメンバーならきっと可能だと思うなぁ…。

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苦魔獣と錠の友情物語(プラスロボットの販促と)。

 

まあ、何ともありがちな展開。

1年の長丁場にあっては

こういう“お約束”は必要っちゃ必要かね。

 

錠のキャラクターを一層際立たせて

彼の使命感を更に高め、

これから先の強い敵に負けない強さを引き出す。

 

で、個々の絆が深まり

強さも増していってるところに

それを上回るような強敵をぶつけて

追加戦士のご登場ってのが前半戦のハイライトになるんだろう。

 

何だろうなぁ。

きっと子供番組としては何も問題ないんだろうが、

幅広い視聴者層を楽しませるって意味では

ちょっと物足りない感じ。

1話あたりの情報量がかなり希薄なんで、

楽に観られるっちゃ観られるんだけど。

 

前作がとにかくこれでもかってくらいに

詰め込んでた作品だったんでね。

その落差に少しね。

 

次回は追加戦士の登場なんで

もう少しこの作品世界のあれこれが垣間見えるはず。

そして大也のキャラクターとその背景を

もっと見せていいんじゃないかと。

 

物語の大きなうねりになることを期待しつつ

1週間お待ちしておりますので…。

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今日になって

モーニング娘。’24牧野真莉愛のインスタグラム全投稿が削除される異常事態。

 

何の予告もなく全削除だったから

そりゃもうファンは騒然。

問題投稿があったのを隠すための全削除か、

不祥事発生か、

あるいは乗っ取りかと大騒ぎ。

 

ところが真相は

スタッフのミスという

アップフロントにありがちな“オチ”。

だからって全部消えるかねぇ。

 

現在鋭意復旧中らしいので

明日には完全復活になりそうだけど、

災い転じて何とやら。

結果的に過去の投稿が日の目を見る形に。

 

で、こんなことで界隈がざわついてる最中でも

当の本人は

神宮の外野席で中継に抜かれる安定感。

これはもう“セット”された状況って感じ。

中継局は事前に何回に映しますんでよろしくってな

あいさつ済みの気もしたりして。

 

ま、トラブルとか不祥事とか

何なら解雇とか

そんな悪い状況じゃなくてよかったよかった。

 

しかし、モーニング娘。は明日大阪でしょ。

本当に牧野真莉愛はアクティブでいらっしゃる。

これがストレス解消になってるのならいいのかな…。

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もう少しこのネタで引っ張れるみたいな盛り上がりがあったようで。

 

何がすごいって

好きが認められて

自分自身にもグループにも

お仕事が発生すること。

 

そして、そのお仕事で

少なからず注目されて

後輩メンバー認知の一助になっているのが立派。

 

ま、プロ野球は

長い歴史があって

うるさ型のファンも決して少なくないんだけど、

その中にあっても“ガチ”と認められてる牧野。

もはや日ハムがらみのイベントに出ても

誰も“いっちょかみ”とか“売名”とか“にわか”なんて思わないほど

浸透しているようだ。

 

たぶん、モーニング娘。を卒業して以降も

きっとこれでお仕事をいただけるはずだ。

 

現役でいる間に

さらにグループの広報の一環として

野球仕事を取ってきて欲しいもんだ。

 

で、横山も負けずに

Jリーグに食い込んでもらって

サッカーのお仕事にも参入して欲しいね。

 

さらにさらに

バスケット枠、相撲枠、ラグビー枠も狙って

日本のメジャースポーツ総なめってのも悪くない。

 

って、あんまり欲張っちゃいかんか。

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なんと、アップフロントが“大英断”。
M-line Musicアーティストの楽曲サブスク解禁だそうで。
 
さらに
太陽とシスコムーン全楽曲サブスク解禁まで。

 

 

ネットが相当ざわついてるけどね。

社内クーデターか? だとか。

ま、時代の流れには抗えないってことなのかね。

 

既に減価償却が済んでる原盤に関しては

遊ばせておくよりも

ちょっとでも利益を生む場所に置いた方がいいのは分かる。

まかり間違って人気が出たらば大ラッキーってなもんで。

 

きっとこれは試験的な措置なんだろうね。

フィジカルと合わせてどれほどの利益になるのかを計って

上手くいくのならハローにも適用するんじゃないのかな。

 

何と言っても

バカほど再生されなきゃ全然儲けにならないのがサブスクだからね。

解禁は朗報かもしれないけど、

大事なことはアップフロントが適正に利益を上げること。

それで初めて事業が回っていくんだから。

 

この波が

ハローまで波及するのはいつの日か。

個人的にはどっちでもいいんだけど。

とにかくハローがずっと続いてくれればそれで…。

その前にまだまだ旧ハローの楽曲もあるから

それだけでもえらい分量になるよなぁ…。

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最近、随分と大人っぽくなってきた

Juice=Juice江端妃咲。

 

このくらいの年齢の女性は

若く(子供っぽく)見られたいのか

大人に見られたいのか。

 

まあ、えばちゃんくらいかわいいと

何でも似合っちゃうんだろうが

世間様の反応はどんなものかね。

 

ウルフカットと言えば

50年も前の流行りだったりする。

流行は巡るものだけど、

果たして何度目の流行なんだか。

 

グループ内で

被らない髪型って意味でも

これはいい。

ただ、コンサート中に

このスタイルを維持するのは大変そうだ(いや、無理か)。

 

Juice=Juiceはこの週末でツアーが終了。

そして来週末には植村の卒業公演が控えている。

みんな元気で完走して欲しいもんだ。

えばちゃんには特に。

なんてたって“悪ガキ担当&次世代エース候補”なんだから…。

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◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年5月27日~6月2日までの集計)
1位『HITCHHIKER』JO1(659,609枚)
2位『拝啓、俺たちへ』コムドット(136,964枚)
3位『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』BEYOOOOONDS(95,991枚)
4位『最上級にかわいいの!』超ときめき▽宣伝部(63,047枚)
5位『whodunit-GLAY×JAY(ENHYPEN)-/シェア』GLAY(18,706枚)

 

3日速報値が92,019枚だったから

約4Kの上乗せがあったってことね。

案外“援軍”は多くなかったね。

 

ま、これは実売に近い数字だろうから

出荷ベースなら10万枚は確実だろう。

これで通算4枚目のゴールドディスク獲得だな。

 

一応山﨑夢羽の卒業シングルでもあるわけで、

その点での“ご祝儀”はほぼなかったと思ってよさそうだ。

 

短期間にリーダーとエースを失うことで

このグループはどんな風に変わっていくんだろうね。

この先も追加無しで

試合成立人数を割り込むまで続けるのか。

他のグループ同様に

パーマネントな活動に入るのか。

 

どっちにしても

年内にもう1枚出して

“新体制”のスタートって体裁は必要だよね。

 

しかし、今年はハロー全体にリリース少ないよなぁ。

8月終了で5タイトルでしょ。

残り4カ月で

OCHA NORMAとモーニング娘。は確定で

さらに新グループのデビューもある。

これらを邪魔しちゃダメって理由で

他グループはお休みなんて可能性結構ありそうだな。

 

何にせよ、

ハローはもうちょっと新譜出しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルテスV レガシー」10月18日から劇場公開! 日本の観客のため ...

 

47年前の今日6月4日に放送が開始された

東映制作のテレビアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』。

このボルテスVがまさに国民的アニメとして支持されているフィリピンで

実写化された『Voltes V:Legacy(原題)』が

『ボルテスV レガシー』として、日本で10月18日から劇場公開されることになった。

日本公開のためにフィリピン製作陣が用意した

“超電磁編集版”でのお披露目。

字幕版に加え、吹替版での公開も決定しているそうだ。

 

ここんとこ漫画原作のドラマ化を巡って

テレビ局やら版元やらがあれこれと“言い訳”をして

世間をガッカリさせてるけど、

結局は制作サイドの熱意こそが

諸々を越えていくっていう好例がこの作品って気がする。

 

ま、日本じゃ想像もつかないくらいの圧倒的な支持がある作品だから

半端な出来じゃ国民が許しちゃくれなかったんだろう。

それに、

あちらさんはマーケットがでかいからね。

日本とそれほど人口は変わらないし、

今がまさに“人口ボーナス期”。

ドカーンと金をかけても

充分回収できる国力を持ってるんだろう。

 

で、いわば“逆輸入”みたいな形で

日本公開となったわけだ。

 

テレビシリーズは全90話だかの大作なんだけど、

どうやら人間のドロドロ方面に重きが置かれてるらしくて

ロボットアニメ的な部分はそれほど尺がないようだ。

その意味では劇場版に再編集して

美味しいところを凝縮するのはいいと思うなぁ。

 

ちなみに、

テレビシリーズは

今秋にTOKYO MXでの放送が決まってる。

 

そして商魂たくましい皆さんもいろいろやってくださるようで、

 

こんなのとか

 

こんなのが順次発売になる。

 

貧乏人には目の毒なんだけど、

この手のコレクターアイテムは

製造数も少なくて

そんなに遠くない将来に

バカみたいな値段になったりするんだよね。

って、転売ヤーみたいなことを考えるより以前に

純粋に欲しいっちゃ欲しいわけで。

 

何はともあれ、

秋を楽しみに待つとしましょう。

 

あ、吹き替えのキャストってどうなるんだろうか…。

 

 

 

 

 

モーニングきつね。】きつねダンスにモーニング娘。'24の ...

 

昨日、

エスコンフィールドHOKKAIDOで開催された

北海道日本ハムファイターズ対横浜DeNAベイスターズ。

 

試合終了後に

モーニング娘。のミニライブがあるってんで

気にしてたんだけど。

 

GAORAで生中継されてて

中継時間もたっぷり用意されてたんで

あるいはライブの中継もあるって期待してたんだけど

残念ながらバッサリで。

 

ただ、直後にあった再放送内で

1曲分だけど公開されたんだけど。

よりによって“ラブマ”ってのも芸がないって言うのか。

 

試合前に

牧野によるファーストピッチ。

スポーツ新聞の見出し風に言えば

ミニスカでノーバンってやつね。

元日ハムの斉藤の手ほどきで

女の子投げがかなり改善された効果なんだろう。

ちゃんとキャッチャーまで届いたもんね。

 

で、2回裏の日ハム攻撃の前に

モーニング娘。若手有志の皆さんによる

きつねダンスのご披露。

さすがプロってところを見せてたのに

ベイの桑原のくせ強ダンスがビジョンに抜かれて台無しに。

どのチームにもちょけるやつはいるもんだね。

 

試合はホーム日ハムが勝利。

キッチリ“勝利の女神”となれてよかったよかった。

 

ちなみに

ミニライブのセトリが

1 LOVEマシーン
2 恋愛レボリューション21
3 One・Two・Three
4 わがまま 気のまま 愛のジョーク
5 What is LOVE?
6 そうだ! We’re ALIVE
7 ザ☆ピ~ス!
8 I WISH

 

こんな感じだったようで。

ご新規さん向けの鉄板曲をびっちり。

試合終了後にもかかわらず

かなりの観客が残ってくださったみたいで

その観客もきっと満足だったに違いない。

 

こういう“異種格闘技戦”もいいね。

何と言っても観客の母数が大きいから

その一部でも興味をもってもらえれば…。

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