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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

モーニングきつね。】きつねダンスにモーニング娘。'24の ...

 

昨日、

エスコンフィールドHOKKAIDOで開催された

北海道日本ハムファイターズ対横浜DeNAベイスターズ。

 

試合終了後に

モーニング娘。のミニライブがあるってんで

気にしてたんだけど。

 

GAORAで生中継されてて

中継時間もたっぷり用意されてたんで

あるいはライブの中継もあるって期待してたんだけど

残念ながらバッサリで。

 

ただ、直後にあった再放送内で

1曲分だけど公開されたんだけど。

よりによって“ラブマ”ってのも芸がないって言うのか。

 

試合前に

牧野によるファーストピッチ。

スポーツ新聞の見出し風に言えば

ミニスカでノーバンってやつね。

元日ハムの斉藤の手ほどきで

女の子投げがかなり改善された効果なんだろう。

ちゃんとキャッチャーまで届いたもんね。

 

で、2回裏の日ハム攻撃の前に

モーニング娘。若手有志の皆さんによる

きつねダンスのご披露。

さすがプロってところを見せてたのに

ベイの桑原のくせ強ダンスがビジョンに抜かれて台無しに。

どのチームにもちょけるやつはいるもんだね。

 

試合はホーム日ハムが勝利。

キッチリ“勝利の女神”となれてよかったよかった。

 

ちなみに

ミニライブのセトリが

1 LOVEマシーン
2 恋愛レボリューション21
3 One・Two・Three
4 わがまま 気のまま 愛のジョーク
5 What is LOVE?
6 そうだ! We’re ALIVE
7 ザ☆ピ~ス!
8 I WISH

 

こんな感じだったようで。

ご新規さん向けの鉄板曲をびっちり。

試合終了後にもかかわらず

かなりの観客が残ってくださったみたいで

その観客もきっと満足だったに違いない。

 

こういう“異種格闘技戦”もいいね。

何と言っても観客の母数が大きいから

その一部でも興味をもってもらえれば…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

射士郎の深掘りと

ブンブンマリン初出動回。

 

ま、ハッキリ言って

今回はストーリーが

破綻してなきゃ何でもいいって感じかな。

 

おもちゃの販促回でしょ、完全に。

でも、そもそも戦隊ってそういうものだからね。

敵怪人とバリバリ戦って

ロボ戦でバリエーション出して。

売り場の高額アイテムをしっかりアピールするのが

大事な役割だからね。

 

今回は新アイテムのブンブンマリンのご紹介。

これで現メンバー用アイテムは一通り揃うって感じか。

 

今月は追加戦士の登場があるからね。

既存アイテムはちゃんと適正在庫にしておかないといけない。

 

実際、ブンブンジャーのおもちゃって売れてるのかね。

最近全然売り場に行ってないからさっぱり分からないんだけど。

 

今年はタカラトミーが100周年で、

シンカリオンとかゾイドとかトランスフォーマーで

相当頑張ってるからなぁ。

ベイブレードもすごいみたいだし、

バンダイとしても大変だろうね。

 

次回までキャラの掘り下げがあって

その次はいよいよ追加戦士。

敵もさらに強くなっての追加なのか、

追加戦士が全体をひっかきまわすのか。

 

全体の約1/3が経過した割に

作品の世界観があまりにも見えないんだけど、

“お約束”はちゃんとこなしているから

小さなお友達は充分満足してるのかもしれないねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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結局、ちぃちゃんはカントリーの子ってことなのね。

 

こうやって今もカントリーの生き残りが

セットでお仕事してるのも

やっぱりファンの認識は

カントリーのメンバーってことか。

 

ま、カントリーの最後を思うと

残ってるメンバーからすれば

不完全燃焼だったんだろうなと推測できる。

 

こういう需要があって

バスツアーまで企画されるとなると

成仏しきれないファンに

“還俗”してもらうのも手かもしれないね。

 

カントリーのグループカラーは

現役各グループとあまり重ならないから

“復活”するのも決して悪い選択ではない。

カントリー休止時には

復活に含みを残していたしね。

この2人を“頭”に

研修生ユニットを組み合わせて

新生カントリー・ガールズ誕生!

ってのは面白いと思うんだけど。

 

話題性はあるし、楽曲の資産もある。

デビューして間を置かずに

コンサート活動に入ることも可能だろう。

 

アイドルとしてやり残したことがあるのなら

復帰してもいいんじゃないのかなぁ。

研修生ユニットも

あと少し“パンチ”が足りない感じだしね。

 

研修生ユニットとしては

そんな面倒な先輩は不要だろうけど、

あるいはいいスタートのための

“踏み台”になってくれるのかもしれないし。

 

もちろん、これはちょっとした願望込みの妄想ですので。

いいと思うんだけどなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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モーニング娘。’24小田さくらの

通算6冊目の写真集『SAKURA FLOW』が

7月19日発売。

 

前作がオデッセー出版に“格下げ”だったのが

ワニブックスに戻る。

ま、最近のビジュアルの“仕上がり”具合を考えると

さもありなんってなもんで。

 

あ、これはもう余談も余談なんだけど、

ワニブックス、身売りしちゃったのね。

事業の継承に行き詰ったのかどうかは分からないが

今や講談社の子会社に。

親会社と被ってる商品が山ほどあるけど、

ブランドは残るってことかね。

 

写真集の類はほとんど買ってないんだけど、

おださくちゃんの『さくらと猫』は持っている。

 

さて、このタイミングでの写真集発売は

何かしら意味があるのかね。

ま、今写真集要員は

牧野・北川・小田のヘビーローテーション気味だから

特段の意図はないのかもしれないが。

 

皆さん、一家に3冊! でぜひ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2024年5月27日~5月29日の集計)
1位『HITCHHIKER』JO1(602,974枚)
2位『拝啓、俺たちへ』コムドット(117,585枚)
3位『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』BEYOOOOONDS(92,019枚)
4位『最上級にかわいいの!』超ときめき▽宣伝部(57,046枚)
5位『whodunit-GLAY×JAY(ENHYPEN)-/シェア』GLAY(16,694枚)

 

やっぱりオリコンの数字との乖離は小さくないのね。

ま、それぞれのカウント方法の問題なんだけど、

オリコンも“実数”で出していいんじゃないのかな。

 

ビルボードの3日速報値で9万枚超えか。

ゴールドディスクは間違いないね、これは。

通算4枚目のゴールドだ(たぶん)。

 

ことCDの売上となると

アンジュルムやJuice=Juiceの低さが目立つ。

レーベルの違いで

どうしてそこまで差が出るのか。

そのへんの“仕組み”がよく分からんのだけど。

(ディストリビュータが違うだけで何で差がつくんだか)

 

確実にゴールドを取れるグループを

そう簡単には潰せないよなぁ。

新グループを軌道に乗せるには

それ相応のコストがかかるんだろうし。

 

でも、年内にメンバー全員が20歳以上になるわけだし、

何かしらの“動き”は避けられない(はず)。

現実的なのは

4人くらいまとめて加入させて

グループ内グループをちゃんと結成させることか。

 

個人的には

研修生ユニットから何人かを

BEYOOOOONDSに取り込んでも

そう悪くないと思ってるんだけどね。

まあ、全員で新グループデビューしたいに決まってるんだけど。

 

きっとこの秋は

BEYOOOOONDSにもハローにも

大きな動きがあるようなきがするなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年の

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』

昨日全出演者が発表されたんだけど、

モーニング娘。の名前がなかった。

 

既にアンジュルムとJuice=Juiceの出演は発表されてて

モーニング娘。は“最終”か、と思ってたんだけどね。

 

ただ、今年は

ロッキン25周年の記念で

蘇我とひたちなかの2か所で開催される。

モーニング娘。は

記念のひたちなか開催に回ったってことと思いたい。

 

ひたちなかは

GRASS STAGE 1ステージでの開催。

ってことは1日6~8グループってところか。

最大40グループくらいの中に

選ばれてるとしたら立派なもの。

 

問題は出演日の残りの出演者ってことになるよね。

たぶんモーニング娘。は“オープニングアクト”だろうから

残りほぼ1日、全然興味のないグループばっかりだったらガッカリだ。

 

ひたちなかの発表は6月下旬。

楽しみに待ちましょ、皆さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』
フラゲ日の枚数が58,976枚と出た。

 

デビューシングル
『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』(6タイプ)80,087枚。
セカンドシングル
『激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!』(7タイプ)52,260枚。
サードシングル
『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』(6タイプ)67,178枚。

4thシングル

『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』(5タイプ)63,499枚。

 

これでセカンドシングル以外がゴールドディスク。

 

何と言うか、微妙な数字になっちゃったね。

これ、一応山﨑の卒業シングルでもあるわけだよね。

(一岡の置き土産でもあるんだろうし)

その割に全然“ご祝儀”はない感じだけど。

果たして出荷10万に届いているのかどうか。

 

やっぱりリリース間隔が空きすぎなのよ。

もうすぐメジャーデビュー5年になるっていうのに

今作が5枚目でしょ。

年一じゃ楽曲のストックだって充実しない。

 

ここに来て

JRや東映アニメとのタイアップが続いて

グループの“リブート”に

会社は大真面目に取り組んでるのが分かる。

何と言っても5年も同じメンバーで活動してるんだし、

グループの成熟度は充分。

問題はこのままメンバー追加無しでいくのか、

それとももともとのグループコンセプトに則って

“増殖”していくのか。

 

今年は新グループのデビューもあるし、

BEYOOOOONDSを取り巻く状況は

そう楽観視できるものでもなかろう。

 

さてさて、

このシングルの売れ行きが

BEYOOOOONDSに何をもたらすか。

期待もあり、

ちょっと怖くもあり…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「モーニング娘。'24 コンサートツアー春 MOTTO MORNING MUSUME。FINAL」

5月27日@日本武道館 セットリスト
01. One・Two・Three(23 ver.)
02. Wake‐up Call~目覚めるとき~
03. Happy birthday to Me!
04. HEAVY GATE
05. 最KIYOU
06. ギューされたいだけなのに
07. 私のなんにもわかっちゃない
08. 青春小僧が泣いている
09. KOKORO&KARADA
10. 恋は時に
11. 春 ビューティフル エブリデイ
12. Style of my love
13. INDIGO BLUE LOVE
14. 彼と一緒にお店がしたい!

15. 怪傑ポジティブA
16. 色っぽい じれったい
17. ロマンスに目覚める妄想女子の歌
18. よしよししてほしいの
19. SONGS
20. Tokyoという片隅
21. 君さえ居れば何も要らない
22. Teenage Solution
23. 純情エビデンス
24. What is LOVE?(23 Ver.)
25. Are you Happy?
26. 君の代わりは居やしない
27. Password is 0
28. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 ver.)
<アンコール>
29. なんだかセンチメンタルな時の歌
30. HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
31. Be Alive
32. ここにいるぜぇ!(23 ver.)

 

昨日は大いに盛り上がったようで。

 

何でも弓桁が体調不良で“中抜け”だったとか。

中継も入りパッケージにもなる公演だから

さぞや無念だっただろう。

 

ま、中身についてはパッケージを待つこととして。

 

OGもいらっしゃっていて、

こんな写真がありまして。

 

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一応隠されているのがふくちゃん(らしい)。

休業中はご尊顔を晒しちゃいけないのね。

 

いわゆる“過渡期”ってことだよねぇ。

これからさらに年長さんたちが卒業していって

いよいよ若手中心へと体制が変わると。

 

前々から思っちゃいることだけど、

若手にもっと機会を与えれば

ずっと成長を促せるはず。

で、今のモーニング娘。には

それに見合ったメンバーがちゃんといる。

 

15~17期はできる子たちだ。

もう前面に押し出していっていい。

 

来年が相当楽しみだね。

譜久村分、石田分の歌割が若手にドッと回る。

もっともっと頭角を現すメンバーが必ず出る。

 

9~11期が加入して

ワクワクしたあのモーニング娘。と

似たような状況に期待しちゃうんだよなぁ。

 

さて、寝る前に

“聖域”でも観ましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遅くとも昨日触れるべき話題なんだけど。

 

2代目リーダー新沼卒業後の

つばきファクトリー新体制は

リーダー谷本安美

サブリーダー小野瑞歩

に決定した。

 

キャリア・年齢を勘案すれば

これしかないって人事。

順当中の順当ってやつね。

 

ま、何にも問題はないけど

つまらないっちゃつまらない順当さ。

リーダー谷本は“当確”だったとしても

サブリーダーに関しては

少し冒険してもよかったかもしれないね。

もう一人、リトキャメから登用してみるとか。

 

さて、谷本政権はどのくらい続くんだろうね。

年齢的に言って

もういつ卒業してもおかしくはない。

それに最後のオリジナルメンバーとしては

いつまでいるのが正解なのかは何とも難しい。

 

去年のことを蒸す返すのはなんだが

古い人たちの“やらかし”は

グループに少なからずダメージを与えた。

そのよろしくないイメージを払拭する意味でも

世代交代は急いだほうがいい。

 

幸いにしてリトキャメは優秀だしね。

彼女たちをトップに据えて

新しいつばきファクトリーを構築するのは悪くないと思うなぁ。

 

ま、保守的な会社のことだから

あんまりドラスティックな変革を望んじゃいないんだろうけど。

それでも思い切った何かは必要な気がする。

 

あ、そうそう。

武道館、まだ売れ残ってるようで。

あと2週間でどこまで追い込めるか。

卒業公演に空席ってのは格好つかないから

行ける皆さんはぜひぜひ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'24を応援して頂きありがとうございます。

サブリーダーの石田亜佑美ですが、今秋に開催を予定しておりますコンサートツアーをもって、モーニング娘。'24 及びハロー!プロジェクトから卒業する事になりました。

2011年9月に10期メンバーとして加入して以来、
モーニング娘。のダンスにおける中心的存在としてもグループをけん引してくれています。
今年9月に在籍年数が丸 13年となる中で、今後について話し合ってきましたが、
本人から卒業後についての考えなどを受け、このタイミングでの卒業を決めました。
卒業後の活動については改めてファンの皆さま、関係各位にお知らせいたします。

今後とも石田亜佑美、モーニング娘。'24、そしてハロー!プロジェクトの応援を
宜しくお願い申し上げます。

 

ついにこの日が来るんだねぇ。

 

ま、“次”に何を目指すかにもよるんだけど、

決して早い決断ではない。

 

モーニング娘。の長い歴史上、

27歳で現役なのは3人目。

秋ツアーのファイナルがいつになるか分からないけど、

歴代最年長での卒業の可能性が高い。

 

どのメンバーに対しても悪感情は全然ないんだけど、

やっぱりあまりにも長っ尻なのはどうかと思う。

他のグループなんかを見ると

それほど在籍日数が長くなくても

比較的重い役割を担うことで

若手がどんどん成長していく。

残念ながら

モーニング娘。ではそのスピード感が足りない。

15期はまもなく在籍5年になるが

いまだに若手感・下っ端感は否めない。

 

この際、生田も同時に卒業でいいんじゃないかなぁ。

この2人の同時卒業なら

さいたまスーパーアリーナでいけるでしょ。

より大きな小屋で盛大に卒業するのなら

合同ってのも悪くないと思うんだけどね。

 

与太話はともかく。

石田がグループにもたらしたものは決して少なくないし小さくもない。

それは後輩たちにちゃんと受け継がれて

バキバキのグループへと進化していった。

 

石田の卒業は

グループのカラーを変えるいい機会って思うんだよね。

9期や10期が加入して

新しいモーニング娘。が生まれたように、

9期や10期の卒業を

飛躍につなげなきゃいけない。

 

残り約半年の在籍で

思い残すことがない活動をぜひ。

そしてそれがグループの再浮上に資するものであれば最高です。