オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日先行分の抽選発表があった

『毛利泰士とザ・ベスト コンサート2026』
~メカア二 II ドキッ!メカだらけの東西歌合戦~

 

無事に当選して

いよいよ初“モリザベス”だ。

 

大昔のアニソンを

それこそ大真面目に人力カバーするバンドが

毛利泰士とザ・ベスト。

 

ま、大昔と言っても

俺くらいの年齢からするとちょっと新しい。

毛利氏が74年生まれなので

ちょうど“一回り”年が離れているからなぁ。

 

それでもうちには一回り下の弟がいたんで

弟が観ていたアニメや特撮は一緒に観てたんでね。

だからかなり分かっているつもりなんだけど。

 

ってな言い訳しなくても

10代はもうゴリゴリのオタクだったんで、

(チー牛も裸足で逃げ出すほどだったし)

本当に楽しみでしょうがない。

 

ヒューリックホールと言えば

本日つばきファクトリー 河西結心のバースデーイベントがあったね。

って考えると

ハローの集客力はすごいってことだな。

 

とにもかくにも

期待が膨らむなぁ…。

 

 

 

 

持病があると、

それも難病となると

そりゃ何かと大変なんだろうね。

 

難しい病気らしいから

発症のきっかけだって複雑に違いない。

 

本人の心がけや努力で

どうにかなるようなものでもなさそうだからなぁ。

根治なんて望むべくもないとすれば

あとは上手に付き合っていくしかないのだろう。

 

一番つらいのは当然本人なんだろうが、

どうも“村内”が少し騒々しいようで、

それに対して“お気持ち”の表明があったりもして。

 

そんなギスギスも

病気にはいいわけもなく

結果↑こんな風な事態に及ぶ有り様。

誰一人いい目を見ないいやな流れだわな。

 

明らかに下降線を描いているグループにとっては

まさに泣きっ面にハチってなものだろうね。

本人だって写真集を出したばかりだっていうのに何とも残念。

 

ただねぇ。

普通の病気と訳が違うし、

とにかくストレスがかからないように活動するしかないんだろうなぁ。

 

ハロヲタとしては

ただただ何事もない風で

そんなもんかと気にしないに限るんじゃないのかなぁ…。

 

 

 

 

 

作品の世界観とおもちゃの遊び方解説回。

 

なるほど。

角獣は合体して遊べるわけね。

 

今回のストーリーで思い出すのは『ジャイアントロボ』。

“ロボット”を操作できるのは

声を登録した主人公のみ。

で、ある程度判断力が備わっているロボットに

あいまいな命令を与えると

自律的に動いてくれるってな感じで。

 

各話のフォーマットとしては

基本的にハンターバトルがメインなのね。

で、角獣を合体させて強くするって流れで

おもちゃをまとめてご購入いただこうって寸法。

 

仮面ライダーの新作が始まる前に

スタートダッシュを決めなきゃいけないのか、

序盤から角獣をバンバン登場させて

せっせとおもちゃの販促をしているようだ。

 

でもなぁ。

おもちゃで見ると

あの角獣のデザインってかっこいいのか?

孫に買ってあげるような年齢の俺から見ると

なんかピンとこないんだけどね。

 

そして“ギャバン”との関係。

この世界にインフィニティがやって来て

かなりの時間が経過しているような描写だったけど、

一方でまるで同じ時間軸で

他のギャバンが本来の活動をしているようにも見える。

こうやって“クロスオーバー”って話の辻褄を合わせようとするのも

まだギャバンのおもちゃ売ってても問題ないですよって

東映・バンダイの思惑にも見えたりする。

 

戦隊の固定されたフォーマットを離れたところで、

どんな作品にできるか。

そしてどんなおもちゃ展開ができるか。

ってな挑戦のシリーズとしては

ギャバンなんかを冠するよりも

よっぽど自由度が高くて面白くなる可能性を秘めていると思うのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月にモーニング娘。&ハローを卒業した牧野真莉愛が

本日付でアップフロントクリエイトに移籍。

 

卒業があまりにも急だったことから

いろんな“憶測”がささやかれていたけど、

少なくとも揉めていたわけじゃないってのは分かった。

 

やっぱり、

MLBから白羽の矢が立ったってことかね。

若手女性タレントでMLBを想起するような子はちょっと思い浮かばない現状、

アンバサダー務められそうな人材は牧野をおいて他になし。

で、“物日”に一定期間拘束をかけられても困らないように

グループを離脱せざるを得なかったと。

(実際、MLBのオールスターで長期間アメリカにいたわけだし)

 

で、“異動”先がJ.P ROOMじゃないのは

アイドル活動の延長みたいなお仕事はしませんってことか。

M-lineにも所属しないって流れだろうね。

 

いいんじゃないかな。

この先は基本“野球芸人”枠で。

↓こんなお仕事も入ってるし。

 

 

今の牧野に足りないものは

戦術を語るだけの知識かな。

記憶力は決して悪くなさそうだし、

技術や戦術まで語れるようになれば

完全に“日ハム芸人”枠を確保できる。

(ライバルは伊集院だから大変だけど)

 

なんだかんだ言っても

野球は“ナショナルパスタイム”。

この“利権”にガッツリ食いこめば将来安泰ってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日からTIFがスタート。

初日のHOT STAGEに

午前中からOCHA NORMA、Juice=Juice登場。

 

セットリストは↓

 

 

夏の野外フェスに関して

そろそろ考えなきゃいけない時期に入ってないかね。

 

まあ、とにかく暑すぎる。

こういう年齢になると

こんな気象条件で野外フェスに参戦するなんて

半ば自殺行為って気がする。

 

何かしら“事故”が起これば

結局イベントそのものの存続にかかわってくるわけで。

まだ大事が起こってない今こそ

諸々考えるタイミングだと思うんだよね。

 

アイドルフェス自体を否定する気はさらさらない。

時期とか場所とかの配慮があっていいと思うだけで。

 

夏の国民的イベント、高校野球みたいな

守旧派の権化が開催しているようなものですら

あれこれと改革が起こっているし、

夏競馬もレース編成が変更される。

 

ハローの皆さんが

あちこちのフェスなんかに呼ばれるのはうれしいものだ。

だが、健康面に不安が起こるような今の暑さは

ちょっと、いやかなり心配になるんだよな。

 

TIFの動画はそのうちどこかに上がるのかね。

全編なんて贅沢言わないんで

見せていただければ大変ありがたいんですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだとお仕事頑張っているはるちゃん。

この夏のテレビドラマは

『キスは捜査のあとで』

そして↑の

『晩酌の流儀5』

『ファーストクライ』

 

何と言うか、

微妙な立ち位置って言うのかな。

需要はある。

確実にある。

ただ、残念ながらメインを張るって位置ではないんだよなぁ。

下手とは思えない。

そしてあの“声”。

かなり貴重な、はるちゃんの武器。

 

ま、正統派のヒロインはちょっと難しいかもしれないが

どんなドラマにも必要とされるバイプレーヤーってのが

もうすぐそこに来ているように思う。

 

できることなら

秋以降は毎クールレギュラーで

それもゴールデンプライム帯のご出演でお願いしたいもんだ。

 

『キスは捜査のあとで』はTVerで観たんだけど、

気楽に観るコメディなんで

繊細さより分かりやすい演技って感じ。

視聴者側の気持ちを代弁するようなキャラとして

面白い役回りじゃないのかな。

 

他の出演作も楽しみに待つとしましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑なんか困った並びだけど(笑)

 

本日発売のちゃんさんニューシングル

『HANAKIN/シャニカマー』

フラゲ日のオリコンランキングは6位(枚数不明)。

 

結構イベントなんかも打ってたようで、

↓こんな記事も出てている。

 

 

それでも数字的には厳しいのかなぁ。

枚数が分からないんで前作との比較はできないんだけど。

 

Juice=Juiceが売れてきて

その勢いを少しは借りられそうな時期の新譜だからね。

何がきっかけになろうが援護になろうが

そんなことは些末な話。

話題になってくれれば万々歳ってことで。

 

まあ、他人様のことを言えたもんじゃないんだけど、

ハローを卒業したメンバーに対して

興味を失うってのはハロヲタあるある。

それはちゃんさんだって例外じゃないわけだ。

 

順位が6位だとビルボードでも数字は出ないだろうなぁ。

週間なら枚数分かるか。

ま、枚数はもちろん大事だけど

それ以上に話題になるか、SNS等で使われるかが大事だな。

 

ちゃんさんが売れるかどうかは

ハローを目指す子たちにとっても一大事。

セカンドキャリアでの成功が明示されれば

ハローを志してくれる子やその保護者には“朗報”だしね。

 

この先『HANAKIN』が少しでも世間様の目に触れますように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このタイミングで、

明らかにEPの販促としては遅過ぎるこの時期に、

“一押し”でもなさそうな

『BLOODY BULLET』の新作MVを投入するJuice=Juice。

 

それが24時間で30万回以上回っているのは

グループの勢いなのか、

それとも近年例を見ない“リッチ(に見える)”なMVだからか。

 

ま、個人的な印象としては

もう圧倒的にサムネの功績だと思ったりして。

 

『盛れ!ミ・アモーレ』大成功のきっかけは

間違いなく川嶋を使ったサムネ。

“おっ”って思うのよ、あれ。

で、ちょっと見てみようかって気になる。

 

Juice=Juiceはこれからも

“えばみふ”で引っかけて

“れいるる”でぶん殴るって手口で

新規を巻き込んでいくのがいい。

 

あ、そうそう。

何やらAI使用がどうのこうのって場外戦があるらしいんだけど。

個人的には

合法で使えるもので

作品のクオリティが上がるなら何でもいいと思うんだよね。

もちろん、演者そのものがAIで作られてるなんてのは論外だけど。

 

正直言って

カーチェイスをやるんなら

もうちょっと見せ方あると思うんだけど、

あれが生成AIがベースって言われても

あぁそうですかって程度で。

 

ま、何がどうでも

モリモリ回ってくれればOKでしょ。

毎日のように

外部ステージ決定の報がもたらされる現状の

大きなアシストになってくれるMVになったらね。

 

去年の夏から始まったJuice=Juiceの快進撃を

今衰えさせちゃいけない。

そのための“燃料”は

ケチらず投下し続けてくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年7月20日~7月26日までの集計)
1位『是非に及ばず』乃木坂46(756,354枚)
2位『Wanna』DXTEEN(187,422枚)
3位『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』アンジュルム(82,150枚)
4位『ハジマリCOLOR』aoen(78,619枚)
5位『Drivin' My Life』STARGLOW(34,138枚)

 

まあ、順位は時の運ってやつで

そう大した問題ではないんだけど。

 

前作

『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』が

82,394枚だったからまさに微減ね。

 

前リーダー卒業と

新体制(新メンバーあり)初、

どっちが販促効果が高いかは微妙な感じ。

その意味で言えば

現状の“実力”通りって言えなくもないのかな。

 

くどくど言ってるが

とにかくアンジュルムはフィジカルが弱い。

振り向けばロージーってのが定位置。

 

Juice=Juiceが今シングル出せばどうなるのかは

まあ、推して知るべしってことで

暫定トップに据えておいて問題はなかろう。

次がOCHA NORMA

そしてつばきファクトリー、モーニング娘。が続いて

さらにBEYOOOOONDS。

ここまでがゴールドディスク。

で、ちょっと離されてるのがアンジュルムとロージークロニクル。

これがシングルセールスの序列で、

しばらくは固定されそうだな。

 

どうしたらこの状態から抜け出せるのか。

ま、“過渡期”って言い訳が充分成立するのは理解できる。

特に佐々木、上國料の穴がでかいってのはね。

 

残念ながら現メンバーだけで

埋め合わせができていないのは火を見るよりも明らか。

こうなったら新しいアンジュルムを定義できる

強烈な個性が必要じゃないのかな。

(Juice=Juiceにおけるるーちゃんみないな…)

とは言え、

“エース”と“4番”は育成でどうなるものでもない。

こればっかりは出会うものだろうしね。

 

今のところ、増員できる“枠”は若干残っている。

(最大値までなら3人もいける)

この秋ツアーの結果によっては

大増員に舵を切っても不思議じゃない。

ハロプロ30周年で存在感を示すためには

もう残された時間は多くない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新タイトルの世界観説明回。

 

今ではない時代のここではない場所、

“角獣”と“ハンター”が闊歩する世界。

主人公トレジャーハンター“炎のシャウト”が

角獣王“炎角”と出会うってな流れの中で

物語の設定を見せていく。

 

スーパー戦隊から脱却して

おもちゃ展開の自由度を増すってことで

こういう特撮も面白いかもしれない。

 

まあ、今どきのおもちゃ市場は

どうやら1年かけて売っていくって環境にはないんだろうね。

実際、戦隊の四半期ごとの売上を見ても

番組開始当初の上期の比重が高く、

一番の商戦であるはずの年末年始が厳しかった。

その意味で

番組を半年に短縮し、短い期間で売り切った方がいいとの判断は

理解できなくもない。

実際、ウルトラマンシリーズだって

今じゃ半年で切り替わるのが常態化しているわけだし。

 

ただ、それで問題となるのは旧作の不良在庫化。

売る側としては短期間での売り切り御免になっちゃうから

メーカーとしてどう対策するかは頭が痛いところ。

 

で、それを解消するために“クロスオーバー”なんて言って

作品の乗り入れをやってるんだけど、

早速1話の段階でギャバンのメカを登場させている。

(『猿の惑星』のパクリみたいな出し方だけど)

さらに予告ではギャバンブシドーとルミナスをチラ見せ。

ま、前作がマルチバースって設定だったから

ギャバンのいない未知の宇宙だってあり得る話か。

 

この物語の全体像やレイジの件など

順次説明されていくことだろうが、

毎回毎回これだけのCGを繰り出してくるのかね。

おもちゃ売るためには角獣のバトルは手抜きできないだろうし。

 

何にしても

制作している東映と大スポンサーバンダイが

キチンと儲かる作品になることが最大のミッション。

大きなお友達はともかくも

小さなお友達には刺さって欲しいもんだ。