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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

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本日『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』大阪公演が大千穐楽。

つまり、本日をもって

元モーニング娘。加賀楓が芸能活動を終了する。

 

あっち方面からも評価が高かったような加賀が

このタイミングで辞めちゃうのは

何とももったいない感じ。

 

ま、それでもここで“リセット”は

そう悪いことでもないのかな。

 

一昔前の、いや、ふた昔前の感覚で言えば

24歳はまさに“適齢期”。

そういう“浮いた”話での活動休止ってことなら

それはそれでめでたいことなんだが。

 

実際、アイドルあがりとしては

“望外”の出世じゃない。

卒業直後にこんな大きな舞台に

それもメインのキャストに選ばれて。

 

当然この舞台以降に

声がかかっていたと思うんだよね。

きっと順調なミュージカル俳優のルートに

乗っかれたんじゃないかな。

 

って、つべこべ言っても仕方ないか。

一応芸能活動終了ってことになってるけど、

移籍のための“休止期間”の可能性だってあるんだし。

そう遠からず帰ってくる気がするんだけど。

あのダンスを“封印”する意味が分からんし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月28日(木)日本武道館のコンサートをもって、アンジュルム及びハロー!プロジェクトを卒業し芸能活動を終了する川村文乃のラスト写真集「permanent girl」が11月12日(火)に発売。
約5年ぶりの写真集は川村文乃の愛する故郷、高知県でのロケを自らリクエスト。きれいな海をはじめ魅力溢れる豊かな自然、どこか懐かしさを感じるレトロな街並み、幼少期の思い出の詰まった場所などを巡りながら自然体の美しさを捉えました。加えて、歴代のお気に入り衣装を紹介するコーナーや自身のアイドル人生を振り返るロングインタビューなどの読み物ページも収録。一冊を通して川村文乃の愛と感謝が感じられるスペシャルな内容をお届けします。

 

記念の“あれ”が全然ないんじゃ

やっぱり寂しいもんね。

 

アンジュルム 川村文乃卒業記念の写真集

『permanent girl』

11月12日に“オデワニ”で発売。

 

しかし、本当に完全引退しちゃうのかね。

残念と言うかもったいないと言うか。

 

国に帰って

ローカルタレントって道でも

充分にやっていけそうな気はするけど、

まあ、市場があまりにも小さすぎるのかな。

 

高知県の人口は約66万人か。

東京で言えば江戸川区より少ない。

そして人口の減少率は全国5番目らしいからね。

もうテレビ局を維持することすら困難かもしれない。

 

ま、はちきんさんには

既にきちんとした人生設計があるんだろう。

それがどんな形であれ

この先が幸せであってくれれば何も言うことはない。

 

残念ながら武道館には行けそうにないけど、

(たぶん、引っ越し直後ぐらいのタイミングだからなぁ)

生中継は必ず拝見しますので…。

 

 

 

 

 

 

今やMC芸人のトップランナーとなった

くりぃむしちゅー上田晋也。

割と番組はよく観るんだけど、

『上田と女が吠える夜 』はあんまり。

 

たまに観るときは

レコーダーの“おまかせ”で

モーニング娘。がヒットした場合なんだけどね。

 

で、今回引っ掛かったのが飯窪さん。

漫画ネタでのご出演。

 

まあ、飯窪さんのネタは

既出っちゃ既出のものばっかり。

番組全体に

“高齢者”向けの古い作品メイン。

結局、テレビの視聴者は

団塊ジュニア中心ってことなんだろうね。

 

飯窪さんの扱いは

達者な皆さんの中にあってもまあまあで。

 

漫画は

ある時期どっぷりハマってて、

いろんなジャンルを読んだんだけどね。

ただ、高校生くらいになると

痛いオタクになってたもので、

一般的な人気漫画じゃ満足できなくてね。

『AKIRA』前の大友克洋とか

星野之宣やら諸星大二郎とか。

山ほど持ってた単行本も

就職で寮に入ったんで

実家に置いてきちゃったんだよね。

今まだ持ってれば

値打ち出そうなものもあったんだけどなぁ。

 

一生漫画は読み続けるんだろうなんて思ってたけど

今はもう全然で。

一旦離れちゃうと、

もうついていけないって感じかな。

 

あ、飯窪さん飯窪さん。

さすがにこんな“猛者”に囲まれるとしんどいけど、

もうちょっと頑張って

生き残って欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

no title

 

あんまりこういうこと言っちゃいかんのだろうけど、

桃々姫がいささか太ってたのは

きっと病気のせいだと思ってたんだけど。

 

ま、そっち方面はすっかり“解決”して

努力すれば何とかなる“局面”だったら

その努力が報われて

よりきれいになるってのは実にいい話。

 

BEYOOOOONDSにあって

いわば“創業”メンバーなわけだよね、桃々姫。

で、パフォーマンス面では

もはや敵なしって感じだから、

これでビジュアルまで整ったら

どうなっちゃうのか。

 

個人的には

桃々姫にはもうBEYOOOOONDSは

ちょっと小さい気がしないでもない。

いわゆるアイドル稼業じゃ収まりがつかないって言うのか。

ま、だからって何がふさわしいのかまでは

想像もつかないんだけどね。

 

別にBEYOOOOONDSを腐したいわけじゃないのよ。

一岡や山﨑が辞めていったのは全然別次元で

桃々姫にもそんな時期がきているんじゃないかと

パフォーマンスを観て思っただけでね。

 

遠からずBEYOOOOONDSに新人が加入して

“リブート”なんて時には

桃々姫には新しい活躍の場を与えて欲しいものだ…。

 

 

 

 

 

 

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ある時期から

オリジナルメンバー以外の歌唱を解禁した

『大きい瞳』。

 

オリジナルは言わずと知れた↓この人たち(引退メンバーを除く)。

モーニング娘。'21 '20 OG 道重さゆみ 田中れいな 『大きい瞳 ...

 

何と言っても

オリジナルのインパクトが絶大過ぎて

なかなか他のメンバーが手を出しにくい雰囲気あったからね。

 

で、この度は

Juice=Juice江端とつばきファクトリー河西。

ひなフェスのシャッフルユニットで

この二人が披露してるんだけど。

 

ハロー内にあっても

顔面偏差値70って感じの組み合わせだからなぁ。

パフォーマンスがどうこう以前に

もう見栄えだけでありがとうございますって感じ。

 

これから、

『大きい瞳』選手権やってくれないかな。

自薦他薦を問わずの組み合わせで。

同期三人のところはそれでバッチリ。

モーニング娘。12期や15期なんかは

いかにもはまりそうだし、

研修生同期とか

同郷とか

いろいろできそうじゃない。

 

とりあえず強力な暫定1位が誕生したからね。

これを上回るあっと驚くユニット誕生に期待したいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

関西では

各テレビ局が独自のお笑いの賞を主催している。

 

朝日放送が『ABCお笑いグランプリ』

関西テレビが『上方漫才大賞』

そして読売テレビが『ytv漫才新人賞決定戦』。

 

関東に住んでるとなかなか観る機会がないんだけど、

このへんで賞を獲得すると

その後のお笑い人生がガラッと変わったりする。

 

こっちでも放送してくれれば

必ず観るんだけどなぁ。

残念ながらやってくれないんだよね。

(NHKだけは相当遅れて放送してくれるが)

 

で、読売テレビの『ytv漫才新人賞決定戦』の“ROUND1”で

司会を務めるのが野中と櫻井。

 

まあ、予選っちゃ予選なんだけど。

それでもモーニング娘。と吉本の結びつきで

こういうお仕事が巡ってくるんだろうね。

 

櫻井は分かるんだけど、

野中ってのはちょっと意外かな。

 

こっちじゃ放送ないけど、

今どきはTVerがあるから。

ちゃんと拝見しますよ。

 

ただね。

ご出演のお笑いさんたち、ほとんど知らないんだよなぁ。

お笑いは結構観るんだけど、

ネタ番組自体それほど多くないから。

もうちょっとネタ番組増えたらいいと思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マイコプラズマ肺炎から復帰した

モーニング娘。’24 弓桁朱琴が

髪をバッサリ。

 

今のモーニング娘。に欠けていた

ショートカット美少女の男役枠にすっぽり収まった感じ。

 

工藤遥から加賀楓に継承されていた役目なんだろうが

それがげたちゃんに回ってきたわけね。

 

ま、加入当時から工藤に似てると

多くの人が思ってたんだろうし、

こんな適任者はそうそういない。

 

で、その工藤なんだけど、

最近のお姿がこんな感じ↓。

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もうげたちゃんじゃん、って思うよね。

 

滞っていたグループの卒業が

これからきっと捗っていくに違いない。

功労者が続々卒業していく

まさに“過渡期”にあって

若手にかかる期待は否応なく高くなる。

“ピュアレッド”を纏う最年少が

そう遠くない将来エースとなるのは

いわば約束されたことだろう。

 

今日のロッキンで

しっかり“お披露目”も済んだことだし、

この秋ツアーでは

ファンに認められる存在感を

存分に発揮してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マッドレックスとサンシーターの回想回。

 

ディスレースによって復活したマッドレックスだけど、

記憶を封印された単なる“木偶”状態。

サンシーターは何とかマッドレックスの記憶を

呼び戻そうとするんだけど。

 

いまだによく分からないのが

ハシリヤンの実態。

惑星単位でハシリヤンなのか

どっかの星の悪の帝国なのか、

あるいは単なる秘密結社なのか。

 

今回の回想シーンで

誰かにサンシーターがやられてたんだけど、

その誰かは同族なのか

まったくの異星人なのかも気になるところ。

そのへんの設定が開示されるかどうかは分からないが

後半戦になっていろいろ展開してるんで、

世界観の披歴にもちょっと期待かな。

 

しかし、サンシーターも

その気になれば結構強い。

そしてこの物語世界でキッチリ愛されている。

これからもストーリーの“肝”の部分で

活躍するに違いない。

ってことは死なずに最後まで出続けるんだろうね。

 

さて、敵も味方も人間関係が複雑になってきて

物語にも厚みが増してくる。

面白くなるのは大いに結構なんだけど、

そろそろこのお話の、あるいはこの戦隊の

真のゴールがどこにあるのか

見せてくれてもいいんじゃないのかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。の衣装が「ダサすぎ」「SHEIN?」と物議

 

↑こんな記事が出てたんだけど。

 

まあ、モーニング娘。に限らず

ハローの衣装が“ダサい”って場面に

我々は幾度となく遭遇しているわけで。

それを今さら言われてもって思わなくもない。

 

思わなくもないんだけど、

よりにもよってSHEINってのはさすがにね。

 

今どき、“MADEINPRC”だからって

それがどうしたってなもんだろうけど、

SHEINはなぁ。

デザインのパクリ問題、

従業員の劣悪な労働環境問題、

そして発がん性物質検出問題。

 

SHEIN側からすれば

そういう問題を糊塗ためにも

アイドルが衣装に使ってくれるのは

きっとありがたいことなんだろうけどね。

 

そんな魂胆が分かっていながらも

使ってしまうアップフロントは

何か他の“特典”でもついてくるのかね。

 

何と言っても、

アパレル世界最大手だし。

“仲良く”してて損はないのかなぁ。

いや、既に損しちゃってるか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マイコプラズマ肺炎で休養中だった弓桁がいよいよ復帰。

 

明日の盛りだくさん会から現場復帰して

明後日のロッキンにもご出演。

 

11日のブログを最後に

ブッツリ情報が遮断されてたんで

いささか心配ではあったんだけど。

 

ま、何と言っても“肺炎”だからね。

ちゃんと治さなきゃアイドル活動なんて不可能。

ロッキンはギリギリかと思ってたけど、

ちゃんと間に合わせてくるのは若さかね。

 

ただね。

今月の暑さは尋常じゃない。

明日は東京都心じゃ猛暑日予想でしょ。

9月下旬に猛暑日って何さってもんだけど、

明後日だってそう気温は下がらんだろうしね。

こんなコンディションの野外フェスは病み上がりじゃ大変だろう。

調整不足で“メイチ”は無理でも

故障しない程度の全力で頑張って欲しいもんだ。