新年、あけましておめでとうございます!!
お正月いかがお過ごしでしょうか。
わたしは家でぬくぬくゴロゴロしながら本を読み、のんびりしていたら寝落ちしていていつのまにか年が明けていました。笑
なんとマイペースな年明け。
2018年は自分のやりたいことに向かって全力でチャレンジできた一年でした。
ブログで何度も書いていますが、ライティングゼミをはじめたり、読書会をはじめたり、小説を書いてみたり……。
勇気を持って飛び込んだ世界で溺れそうになったことが何度もありましたが、初めて泳ぎぎれたときの世界の美しさと達成感にやみつきになり、書くことにどんどんハマっていったのでした。
書くことは自分と向き合うことと同じです。
上半期はだいぶ悩まされ自意識アレルギーにもなりました。笑
今となっては笑い話ですが、いままで本当に自己肯定感が低く、
自分でも「わたしって本当にめんどくせぇ!!」と自意識を持て余していました。
2019年1月の今、自意識アレルギーはだいぶ落ち着き、自分のペースで自分らしく生きることができています。
去年のテーマは「挑戦」だったので、今年は「覚悟」と「勝負」をテーマにしたいと思います。
覚悟を持って、勝負に臨んでいく年にしていきたいです。
ライター実績を積み上げ、多くの人にこのブログや書き手としてのわたしを知ってもらえるように精進します。
ということで、ちょっとしたブログリニューアルをいたしました。
ブログタイトルと名前を新しくしました。
覚えてもらいやすいようなタイトルに! そして結婚したので新しい姓に変えました!
変えずにやっても良かったのですが、前の名前(たけしま まりは)がどうも画数診断的に最悪らしく。笑
そういうのを信じるタイプなので、思い切って変えることにしました。
ブログタイトルや名前が変わっても中身はなんにも変わりません\(^o^)/
引き続きたけしま改めささかわの読書日記をどうぞよろしくお願いします!
さてさて本題。
今日は2018年下半期の読書振り返りと2018年のベスト本について!
2018年上半期はこちら💁♀️
2018年下半期は合計70冊の本を読みました。
上半期は47冊だったので、だいぶペースアップ!!
一年で117冊読了ということで、目標にしていた150冊には全然届かず……
絶対やるぞー!って年始に決意しといて全然できませんでしたあああぁ!!!!!m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
(有限不実行の謝罪)
150冊の壁……思った以上に高かった!!
くやちい!!!!
敗因はいくつも思い浮かびます。
月ごとの読書量の設定など、目標達成のための細かな計画を詰めきれていなかったこと。
昨年末が思った以上に忙しすぎたこと(自分が結婚したというのもありますが)。
ライティングに時間がかかりすぎていたことなど。
いちばんの敗因は自分の目標の具体的な計画を詰めきれなかったことです。去年インスタはじめてみたけど途中で挫折しちゃうし。笑
今年こそは150冊読書を達成したい!!!
あわよくば去年の未達分(33冊)も加えたいけれど、あんまり大きなことを言って今日みたいなことになっても困るので笑、現実的な目標をたてたいと思います。
下半期読書ラインナップは以下の通りです!
48.高橋弘希「送り火」芥川賞受賞作!
50.上田早夕里『破滅の王』
51.町屋良平「しき」
52.北条裕子「美しい顔」
53.湊かなえ『未来』
54.窪美澄『じっと手を見る』
55.島本理生『ファーストラヴ』直木賞受賞作!
56.木下昌輝『宇喜多の楽土』
59.今村夏子『星の子』
61.村田沙耶香『地球星人』
62.桐野夏生『ロンリネス』
65.メーテルリンク『青い鳥』
66.山下澄人『しんせかい』
67.宮下奈都『羊と鋼の森』
70.宇野千代『おはん』
71.大岡昇平『野火』
72.谷崎潤一郎『卍』
73.カミュ『異邦人』
76.島本理生『夏の裁断』
79.松本清張『点と線』
80.吉田修一『パレード』
83.紗倉まな「春、死なん」
84.星新一『ボッコちゃん』
85.幸田文『流れる』
90.三浦綾子『氷点』
91.三国美千子「いかれころ」
92.三浦綾子『続 氷点』
94.川上弘美『いとしい』
96.宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
97.野口晴哉『風邪の効用』
99.羽田圭介『成功者K』
103.岸政彦『図書室』
105.斎藤環『生き延びるためのラカン』
106.佐藤航陽『お金2.0』
107.羽田圭介『黒冷水』
111.砂川文次『戦場のレビヤタン』
112.町屋良平「1R1分34秒』
114.上田岳弘「ニムロッド」
115.古市憲寿『平成くん、さようなら』
116.高山羽根子「居た場所」
117.岸田秀『ものぐさ精神分析』
下半期はけっこう積ん読を解消できたと思います!今まで読んだことのない分野に手を出してみたり、ビビっちゃうようなぶ厚さの小説を読んでみたりと読書面でも冒険・挑戦した一年でした。
2018年もとても充実した読書をすることができました!!◎
★2018年ベスト本
2018年ベスト本は
村田沙耶香『地球星人』です!!!
あまりの衝撃に、「とにかくすごいから読んで!!」とゴリ押ししまくった一冊でした。
「地球星人」を読んだのは夏ですが、年の瀬になっても地球星人熱はやまず、お世話になっているライティングゼミで村田沙耶香さんについての記事を書かせていただきました↓。
わたしの記事はともかく、もしブログをちらりとのぞいた方で興味を持たれた方ばぜひ「地球星人」を読んでほしいです!!
それではこれから布団でぬくぬくあったまりながら読書を続けたいと思います_(:3」z)_
今年もよろしくお願いいたします!!
