道路族、逮捕される
友人にゃあから今日聞いた話だが、にゃあの彼氏の自宅周辺に、去年あたりから夜になると道路族が出てきて騒ぐので困っていたらしい。彼氏の自宅は私と同じ県内の別の市にあるのだが、去年から、夜寝る時間帯になるとどこからか数組の家族連れが来て騒ぐので彼氏も近隣住民も困っていたそうだ。深夜まで騒いでいるので眠れず、近所の住民も老人ばかりなので注意する元気もなく、弁護士に相談しても証拠がないと難しいと言われたが、暗くて建物の陰になるような位置にいるので防犯カメラなどに録画するのも難しく、打つ手がなかったらしい。雨の日も傘をさして外で騒いだり、花火をやったりと多くの道路族がやるようなことをしていたそうだ。また、近隣に住んでいるのではなく、どこか離れた場所からわざわざ来て騒いでいるのだが、どこから来ているのかつきとめることができずにいた。それが、この間にゃあが彼氏に会った時に聞いたのだが、ある夜2~3時頃、警察が来て道路族を捕まえて連れて行ったのを彼氏が見たそうだ。道路族の中には小学生ぐらいの子供もいて警察に捕まった時、泣き叫んでいたが容赦なく連れていかれたそうだ。近所からの苦情が大変多く、警察は30人態勢で逃げ道をふさいで逮捕に至ったそうだ。やはり、別の町内から来ていて、地元でも騒いで苦情を言われたので離れた地区にやってきて騒いでいたということがわかった。今後彼らにどのような刑または罰金などが課せられるのかはわからないが、自分たちの家の近くで騒いで苦情を言われたので別の場所に行ってやればいいだろうという考えがいかにも道路族らしく、反省しない点である。2度と同じことを繰り返さないよう、今回のことで懲りてほしいものだ。