だるさとルイボスティーの関係
最近、体調が悪い日が続いていて、昨日は実家から自転車で10分ぐらいのところにある生協に買い物に行ってきた。体力に余裕がある日は生協よりも遠いベルクに行くのだが、昨日はそんな余裕が無く、生協で買い物して帰ってくるのがやっとだった。帰り道、自転車でふらついて、しんどかった。家に帰ってふと、最近毎日飲んでいるルイボスティーの効能について調べていると、ルイボスティーには副作用があることがわかった。体に良い飲み物というイメージがあるが、肝臓や腎臓があまり良くない人は飲みすぎるとミネラルが排せつされず、体に溜まってしまうので倦怠感や腎臓の障害を起こすことがあるので一日1リットルぐらいにしておいた方が良いと複数のサイトに書かれていた。最近、というかにゃあの家から帰ってきてから私はスーパーで見つけたルイボスティーのティーバッグをやかんで沸かして毎日飲んでおり、やかんの容量がどのくらいなのかよくわからないが、1日に3回ぐらい沸かしていたので、1リットルははるかに超えていたと思う。また、お腹がくだるというのも多くて、これもルイボスの副作用の一つにあてはまっていた。なので、昨日の夜からはルイボスをやめてみた。本当は1リットルまでならいいということなのでやかんに1杯ぐらいなら飲もうかとも思っていたが、体に残っているかもしれないのでとりあえず完全にやめてみた。すると、今日はだいぶ昨日より体が楽になって動けるようになった。なので、自転車でベルクまで行って買い物してきた。まあまあ疲れたけど、昨日ほどはしんどくない。昨日までの体の重さがだいぶ無くなった。たまたま今日が調子が良いということもあるのかもしれないが、ルイボスティーはやめて、再開しても飲み過ぎないように注意しようと思う。血糖値を下げる効果があるらしいのと、飲みやすいので気に入ってはいたのだが、それで動けなくなったり腎臓や肝臓に障害が出てもこまるので。何事もやり過ぎは良くないと思った。