裏の家の息子(元道路族)
今朝、私が横になっていると、裏の家(北側)の息子が何か大声でどなりながら自転車で出て行ったので、驚いた。裏の息子は一人っ子で、近隣の同年代の道路族だった子たちとは違ってどこなのかはわからないが、私立の中学に行き、一貫校なのかはわからないが、今は高校生である。反抗期なのか、時々父親とけんかして大声でどなっている時がある。父親というのが、うちの母が見たらしいのだが、少し離れたところの犬連れの女性と浮気していたらしくて、そのことが妻にばれたらしく、それ以降はずっと犬の散歩は夫婦そろって出かけている。昨日の夜、私が寝ようとしていた頃、裏の家が騒がしかった。チワワを飼っているのだが、それが頻繁に吠えていてうるさいなと思っていた。あまりにうるさいので今度会ったら、お宅の犬、よく吠えますね、夏だから窓開けてるんですか?とひとこと言ってやろうかと思ったぐらいだった。また、今年に入ってから防犯対策らしいのだが、庭にやたら明るい照明をつけたので、その光がうちの北側の窓(台所や浴室)から入ってきて不快だった。台所の窓には100円ショップで買ってきた絵柄のついたシートを貼って見えないようにしたが、まど全面に貼ると日光も入らなくなるので、どうしようかと思っている。それ以外の窓からも入ってくるので、イライラしていた。昨日の夜はそのことで悶々としながら寝たのだが、今朝起きた時に見ると、裏の家の車がなくなっていたので、旅行にでも行ったのだろうと思っていた。同じ敷地の隣の家には婆が住んでいて、婆はいつもこの娘夫婦が旅行に行く時でも留守番しているのだが、息子が小さかった時は家族全員でハワイなどに長期旅行に行っていた。しかし、今回は父親などと折り合いが悪くて置いてかれたのではないだろうか?だとすると、息子がどなりながら出て行った理由もわかる気がする。聞いた瞬間は何を言っているのかわからなかった怒鳴り声だが、少したってから思い返すと、「ぶっころすぞ!」と言っていたのではないかと思った。この息子は親ですら「最近うちの子はおかしい」などと言っていたそうなのだが、うちの父親が認知症になる少し前、夜に庭でボウガンを撃つ練習をしているのを見たことがあると言っていた。いろいろと変なところがあるようなので、将来どのようになるのか、少し不安である。