今日、水道の検針が来た。

検針員の女性がうちのチャイムを鳴らしたので、水道料金が増えたのかな、と思って出ると、やはりそうだった。

先月に比べて4倍になってるとのことで、私は先月までは父が一人で住んでいて、風呂はデイサービスに行った時だけ向こうで入れてもらってる、洗濯もしていない、炊事もしていなかったという話をし、6月9日からは父は入所して私が代わりに住んでいて風呂も毎日入っていて、洗濯も毎日しているからではないかと言うと、検針員は2~3人分ぐらい使っていると言い、私をメーターの所へ連れて行って、見てくださいと言った。

水を使っていないときはメーターは回らないのだが、今はゆっくり回っているので、漏水の可能性があるということだった。

私は、思い当たることとして、トイレの水がいつもちょろちょろ流れているからではないか、と言った。

検診員は、それが原因かもしれないといった。

私の家は1階と2階にそれぞれトイレがあるのだが、どちらも同じような状態だった。

検診員は「漏水の疑いがあります」と書かれたピンク色の紙を私に手渡し、時々自分でもメーターを見てみて、今回と同様に回り続けているようなら、この紙に書いてある水道事業者に電話して、検査をしてもらってほしいと言った。

友人にゃあにこの話をすると、にゃあの家でも同じようなことがあり、トイレのタンク内の浮きがおかしくなっていて、その時はやはり水道料金が8000円ぐらいだったそうだが、なおしてもらったら、かなり減ったとのことだった。

私も少し様子を見て、今日手渡された紙に書いてある業者に連絡して見てもらおうと思う。

こういったことは今回が初めてではなく、以前にも水道料金がかなり増えていることを指摘されたことがあったが、そのままになっていた。

最近は実家のことでもいろいろ不具合が出てきている。

電話を置いている台の近くや脱衣場の床がゆるくなってきているし、築30年近く経っているので仕方ないのかなあ、と思っているが、この家を直すのは父の生命保険が下りた時とかになってしまうかもしれない。

この家を直して住み続けるか、他の場所に移るかはまだわからない。