公園閉鎖の件について思うこと
最近、長野で起きた、子供の声がうるさいという苦情があったために公園を閉鎖するというニュースが世間を騒がしている。 初めてこのニュースを聞いた時、被害を訴えている人の気持ちがわかると思った。 その後アメブロを見ると、公園が閉鎖されると、かえって道路で遊ぶ子供が増えるので、閉鎖しない方が良いという意見があり、それもそうだな、と思った。 ワイドショーやニュース番組を見ていると、ほとんどのアナウンサーやコメンテーターは、子供の声の被害に遭っている人の気持ちがわかってないように思われた。 まあ、私や、ブログに族被害の記事を上げている人は、全体から見たら少数派だからということもあるのだろうが、音、特に子供の声というのは、平気な人と、ものすごい苦痛を感じる人が、はっきり分かれるものだということを、もっと広く認識されるようにしてほしいとマスコミに対しては要望したい。 そして、私が長年苦しんできたことだが、平気な人とそうでない人の違いは、何なのかということも、解っていない。 生まれつきのもなのか、何らかの後天的な原因なのか、そういったこともわかっておらず、治療法も解ってないのだ。 そして、平気でない人が少数派であるため、誤解を受けやすい。理解されにく いことも、被害者をより苦しめている。 この機に、そういった人達が少数派ではあるがいるということ、少数派だから無視して良いということのないよう、理解を広げていってほしいと思う。