漢方薬局行ってきた③
この間、漢方薬局に行ってきた。 いつもの女性の先生は家庭の都合で来ておらず、代わりに男性店長が対応してくれた。 いつもの人と違う人が出てきた場合、また違った観点から問題に対するヒントが出てきたりするので、それに期待した。 最近の症状や困りごとなどをひと通り話すと、店長は、私の症状は、「耳管開放症」というものではないかと。 耳の中に、耳管という器官があり、正常な場合は閉じたり開いたりして、不要な音をカットしているのだが、この症状にかかると、耳管が開きっぱなしになるのだそうだ。 私は、子供の声の他、食器のガチャガチャいう音や、ビニール袋のガサガサいう音、鈴の高いチリチリいう音などが苦手だが、そういった症状が、この症状に当てはまるそうだ。 原因はストレスで自律神経が乱れたためで、私の場合はうつ病が原因だろうとのことだった。 そして、今飲んでいる漢方薬(漢命水)を続ければ、治るとのことだった。 また、私は週1回腰と自律神経のバランスを整えるために整形外科で鍼を打っているのだが、それも効果的だということだった。 また、漢方薬を飲んでいると、気持ちも前向きになっていくとのことだった。 実際、漢命水の量を増やしたら、気持ちが上がったので、うつ病にも効くのかもしれない。 ただ、その時には言うのを忘れたが、恐怖症自体はあまり変わっておらず、それもそのうち治るのだろうか?という思いはある。 漢方薬は、どれもそうだが、効くまでが時間がかかるので、いつもの女性の先生も同じ薬を飲んでいるのだが、近所の人のことが気にならなくなるまで1年ほどかかったそうだ。 私はまだ4ヶ月くらいなので…。