恐怖心
私が、パソコンで描いた絵を販売することになりました。 フレッシュペイントというソフト(アプリ?)で描きました。 それを、カメラのキタムラで現像。長期保存できるそうです。 絵自体の大きさは、A4サイズ。額のサイズは、縦42.5センチ、横33センチ。 透明アクリル&木製。 額に入った状態での販売です。 値段は、30000円。 1点のみの販売です。ご希望の方はこちらからつい最近、「恐怖と不安の心理学(フランク・ファランダ著)」という本を読んだ。内容としては、想像力が、人間特有の恐怖心を生んだ、といったことが書かれており、カウンセリングを行って問題が解決した例が挙げられていた。 最後の方で、自分の心をよく知らないということが多く、そこに時間をかけて向き合うことが、回復への道であると書かれて いた。 その夜、私は恐怖を感じそうになった時、自分の心から離れたり、否定せず、よく見てみることにした。 すると、開放感というか、心が解き放たれる感じがあり、恐怖とは別の感覚に変わっていくのを感じた。 以前読んだ、チベット仏教の本「すべてがうまくいかないとき」にも、同じようなことが書かれていたことを思い出した。何か不快なことや、恐怖心が起きた時は、その感覚について、詳しく観察してみると良い、と。 これが、道路族に対する恐怖に役立つかは、まだわからないが、これから奴らの声がして、恐怖を感じた時は、自分の心に寄り添い、よく見てみようと思った。