沖縄産純ラードでちんすこう!
千葉市中央区(蘇我)本格的フランス菓子と珍しいチャイナスイーツが学べる『お菓子教室ミュリエ』主宰の高桑みちよです♡◆少人数制だから綺麗に仕上がる!◆選べる豊富なレッスンメニュー!今日は沖縄銘菓、ちんすこうを作りましたちんすこうはラードを使った、サクッとくちどけ良いクッキーです。調べてみると、漢字で書くと”金楚糕”、黄金色に輝き(金)、ほどけるような口当たりの(楚)焼菓子(糕)という意味になるようです。琉球王国後期に誕生したとちんすこうは中国の桃酥というクッキーやポルトガルのポルボロンの影響を受けたのでは?という説もあります。確かに桃酥にもポロボロンにも似ています。さて、先月の沖縄旅行で入手したラードを使って今回ちんすこうを作ってみました。沖縄のJAで売られていたものです。混ぜ物なしの純ラードで、みそのこ食品さんというメーカーのものです。お料理に使ってもよさそうですね。ちんすこうの材料はラード、薄力粉、砂糖のみです。とてもシンプルです生地はフープロでざっと回して簡単に作りました。1㎝の厚さに伸ばして型抜きしていきます。専用型がないので、手持ちの型をちょっと工夫してギザギザの細長い形になるように抜いてみました。今回の生地は2種類、黒糖風味と紫芋風味です。沖縄というと紅芋(べにいも)フレーバーがお約束ですが紫芋パウダーしか手に入らなかったので紫芋風味で作りました。沖縄の紅芋タルトもお土産の定番ですね。今まで紫芋と紅芋は同じものだと思っていましたが違いましたね。紫芋はさつまいもの種類ですが、紅芋はヤムイモの一種とのこと。さて、焼きあがると表面にはちんすこうらしいひび割れができています。形も波々で、これまたちんすこうらしいです。この紫芋パウダーは発色がよく、焼いても色飛びせず綺麗に焼きあがります。それにしても、このギザギザの形が何かを思い出させる、、、昔、学校の給食のすき焼きの中に入っていたもの、、、そうだ、角麩です。角麩はちくわぶに似た、小麦粉から作られる麩で、東海地方のご当地食材です。大きな塊をカットするとこんな形です黒糖風味はざっくりした食感、紫芋風味はさっくりした食感です。どちらも甲乙つけがたい美味しさです。別の日に作ったさとうきび糖ちんすこう。こちらは黒糖よりマイルドで食べやすい味です。黒糖よりちょっとだけ色白です。前回の沖縄のちんすこう食べ比べ記事はこちら↓お菓子作りの器具や型などおすすめ品を楽天Roomで紹介しています。よかったらご覧ください♡◆教室ご案内 講師プロフィール3つのレッスンメニュー(基礎、応用、フリーメニュー)について初めての方のお申込み方法と受講について2回目以降のお申込み方法と受講について◆マンスリーメニュー以外のフリーメニュー選べるオーダーメイドマンツーマンレッスンメニュー◆生徒様からの口コミおすすめメニュー当教室に通われている理由一言メッセージ◆レッスンお申込み、お問合せレッスンのお申し込みレッスンお申込みフォームレッスンに関するお問い合わせお問合せフォーム◆レッスン情報をお送りしています。便利なライン公式アカウント是非ご登録ください!LINE登録はこちらから⬇︎◆教室へのアクセス公共交通機関でお越しの方・JR蘇我駅(JR京葉線・外房線・内房線)下車徒歩約10分・JR千葉駅東口12番バス乗り場より乗車約23分、宮崎台下停留所下車徒歩約2分お車でお越しの方・京葉道路松が丘ICより約2.3キロ 近隣にコインパーキング有◆インスタグラムやっています。フォロー大歓迎です!Instagramはこちらから⬇︎ ◆お菓子作りに役立つお話お菓子作りお役立ち情報一覧◆楽天ROOMでおすすめ製菓道具、キッチン用品をご紹介しています。レッスンで使用しているものがほとんどです。よかったらご覧ください♡