海外の日本人学校で働くには???
2000人の英語の基礎を作ってきました、ゆりい先生です昨日、日本人学校でのお話をご紹介しましたが(→☆)海外で働くのって興味あります日本人学校の先生としてえー、日本で先生をしてない無理なんでしょって思いますよね。確かに。日本人学校には、日本の全国各地の公立小中学校から、現職の先生たちが選抜され、文科省を通して派遣されて、教壇に立っています。一応希望制です。倍率も出ますが、文科省からは、だいたい、その学校で必要としている先生の数の8割程度しか派遣されないので、残りの2割程度の先生たちは、多くの学校が毎年必死に探しているのが、現状です。多くの場合、3年で任期を終えるので、常に求人が発生していますちなみにもし、あなたが現職の教員なら、4月の年度初めには、管理職に行きたい旨を伝えてください5月ごろに募集がかかります。校長からの推薦の上、書類を提出し→市区町村教育委員会選考→都道府県教育委員会選考→文科省選考と進みます。ファイト~それと退職直後のシニア枠もあるので、定年が間近に見えてきている方は、年齢制限が超えたからと諦めないで、シニア枠の対象年齢をぜひチェックされて都道府県によっては、異動経験者を対象としていたり、主幹教諭になっていると対象にならなかったりするので、ぜひ管理職にご相談をちなみに、赴任地は自分では選べないし、決まってからのお断りもNGだから、よーく考えてねさて、お待たせしました。今、学校で働いていないあなた教員免許があれば、チャンスはあるわよ文科省から派遣されない2割をめぐって、学校が取る手段は主に2つ自分でがんばる。人に頼む。きゃー、簡潔に書きすぎてごめんなさいータイプの学校は、自分の学校ホームページに求人を出していたり。教員を多く出している大学に求人を出していたりするみたい。もしピンとくるのがあったら、早めに動いてみて。現地の日本人学校を動かしてるのは日本人だから、安心して連絡を取ってくださいね。タイプの学校は、「海外子女教育振興財団」を通して採用活動を行っているから、まずは、「海外子女教育財団」のHPで登録をするところからスタートです。突然、求人が出ることもあるから、まめにチェックしてくださいね。最近出会った先生は、日本でSE系の仕事を10年くらいした後に、の財団を通して東南アジアで3年、そして今年からまた次の日本人学校で働いているわまさに、かのリンカーンのWhere there's a Will,there's a Way.意志あるところに道あり、だわねごきげんよう