最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧晩夏に詠む - 器と花と、水と主と. 夕空へ消える千鳥と音と.蝉もしぐれて常夏の 三味線弾きて供奴夏はしぐれて 雲飛び交ひていちごのショートケーキのトップ鴨川の空を渡りゆく鳶と、ぼくと.猫のように花のように.桃色と三日月鳥さんと木と、幸運の実と06/25鸚鵡貝生卵の捌き方泥みゆく夕空に、川の音と匂いと光とみたらし満月パレット、曼荼羅、蟻と雨と太陽と花と.バターミルク味の夕暮れ名付けようのない05/17音のしない刃先と、モノクロームのチーズトーストと、柔らかいホイップの後の硬い何か舟は往く- 皐月の雨上がりに詠む -三日月のフェルマータ<< 前ページ次ページ >>