33.ご機嫌ようは最高の美徳
おはようございます。昨日はきれいな朝焼けがみえました。いつからか地球に沿いたいと単純に思うようになった。そして、そのような活動をされている方々にお会いしてきました。お祈りをする人たち、ほぼ自給自足をされている方、ホピランド・・共通点はみんな自分の思いを実行していること。地球に沿うということは、無理のない生き方をすることと単純なこと。「無理のない生き方」とは、自分が本当に望んでいることに気が付き、それに沿うことで無理なく、楽しく「ある」ことができれば最高。いろんな人が集まる中では、バランスをとることが難しいように、たくさんの思いが詰まった自分の中のバランスをとることは難しい。でも、大事なことに集中すればみんながまとまるように、自分にとっての大事なことを大事にしたら、穏やかに機嫌よくいられる気がします。「ごきげんよう」いつも機嫌のよいことは、フランスでは最高の美徳とされているそう。何をしているかは関係ありません。無邪気な子供や朗らかに笑う人、いろいろあっても、今の状態を受け入れて朗らかでいる・・そんな人たちといるとといい波動がこちらにも伝わってきて楽しくなります。単純に「楽しい」というよりは、いつも満たされている・・そんな状態が無理のない生き方なのかも。そこから、初めて「何をしたらそうなるか」ということを感じ始めるのでは、と思います。奥底とつながることは、頭ではわかりません。トライ&エラー、体験でしかわからない。だから勇気をもって、大事なものを大事にしていきたい。落ち込むときは、大抵、昨日の自分の記憶のまま、今日を迎える。一人ぽっちのような気がしてきます。それは自分の記憶という思い込みの中に、自分が埋没してしまっているせいかもしれません。昨日は昨日で完結!今日という日は一日しかない。今もっているものに感謝して、心にある「こうなりたい」を表せるように一日を過ごせたら、大満足の大幸せ。