性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑といいます
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(千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース 配信 引用
体育祭中の中学校トイレで盗撮疑い 隣の男子生徒を撮影か 40歳男を現行犯逮捕
県警によると、容疑を認めている。
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一般論としてこうした被害者を出してしまった学校側の今後の措置について考えてみました。
当地に限らずふだんは部外者は学校内には許可なくしては入れませんが、当日は地域に開かれた体育祭ということで出入りは開放されていたものと思われます。こうした事件防止に保護者以外は出入り禁止あるいは外部を全く受け入れないイベントにするのは安易な処置ですが、その場合、「なんだかなあ」 という感触しか残らないのではないでしょうか?
コロナ禍の時は体育祭にせよ合唱祭にせよ感染防止から外部をシャットアウトしていた時期もありましたが、それがやや沈静化した今、また同じ措置になれば一個人による蛮行が全体を司る結果になりそれは時代の逆行につながるのではないでしょうか。
代案としては特にトイレでの防犯を強化し、トイレに限らず、盗撮は絶対にNG!とイベント開始から周知すればこうした犯罪は防げるものと考えます