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mojorのブログ@事件等を教訓に己を律しよう!

当ブログはその目的を防犯および性犯罪被害への注意喚起とします。被害者・加害者両方の悲劇が事件等の教訓から少しでも減る事に寄与すれば管理者冥利につきます。

承久記「勢多伽丸の事」(五)斬首のつぶやき

 

承久記の慈光寺本よりの記述を補足します。

叔父(佐々木四郎左衛門広綱)が甥の首を切るところかrた始まります。

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母ハ猶最後ノ有様見ントテ泣悲シミケリ。

勢多伽ハ西ニ向、「南無西方極楽教主阿彌陀佛、本誓悲願アヤマチ給ハズ、必後生タスケ給ヘ。」ト云ハテスサキニ、首ハ早ゾ落チニケル。

母ハ戸ニ取附、聲ヲ上テゾオメキケル。見人聞人、髙モ賤モ武モ武カラヌモ、皆トモニ涙ヲナガサヌハナカリケリ。

 

★AIによる現代語訳等

 

母はなおも(わが子の)最期の様子を見届けようとして、泣き悲しんでいた。勢多伽は西(極楽浄土の方角)に向かい、「南無西方極楽教主阿弥陀仏。どうか(阿弥陀如来の)本願に違わず、必ず来世でお救いください」と言い終わるか終わらないかのうちに、首は早くも落ちてしまった。
母は戸に取りすがって、声を上げて泣き叫んだ。これを見聞きした人々は、身分が高い者も低い者も、武士もそうでない者も、皆一様に涙を流さない者はなかった。

 

ポイント

  • 勢多伽の潔さ: わずか数歳の子供でありながら、取り乱さず阿弥陀仏に祈って最期を迎える姿が、当時の理想的な「見事な最期」として描かれています。
  • 母の絶望: 「戸に取り付いて泣き叫ぶ」という描写が、我が子を目の前で殺された母親の凄まじい悲痛さを際立たせています。
  • 観衆の共感:  敵味方や身分を問わず「皆が泣いた」と書くことで、この処刑がいかに非情で、見るに堪えない悲劇であったかを強調しています。

承久記「勢多伽丸の事」(四)叔父の言葉で一転処刑に・・

承久記の慈光寺本よりの記述を補足します。

 

佐々木信綱(四郎左衛門)後鳥羽上皇側について敗戦し斬首された兄であり佐々木家の嫡男たる佐々木広綱(山城守)の息子である仁和寺稚児の勢多伽丸(14)を親の縁座にて六条河原にて自ら刀を持ち処刑する際の記述です。

 

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四郎左衛門、勢多伽ヲ賜テ六條河原ニテ是を切。四郎左衛門申ケルは、「信綱ヲ恨メシト思給フナ、和子ノ父山城守ノ口惜クあたり給シカバ、ネタキタウは河の超ニテモト申す譬ヘ候ヘバ、失い奉るゾ。」

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以下AIによる現代語訳等です。

現代語訳
(幕府方の)佐々木信綱(四郎左衛門)は、(兄の子である)勢多伽(せいたか)の身柄を引き取り、六条河原にてこれ(勢多伽)を斬った。
信綱が(斬首した甥の遺骸に向かって)申し上げたことには、
「(叔父である)私、信綱を恨めしいなどとお思いくださるな。お前(和子)の父である山城守(佐々木広綱)が、幕府軍に対してあまりに激しく敵対しなさったので、『憎い敵は、たとえ河を隔てて遠くにいようとも(逃さず討て)』という諺もある通り、こうしてお命を奪い奉ったのだ」

 

ポイント

信綱の葛藤: 自分の手で肉親を処刑せざるを得なかった非情な現実に対し、「悪いのは激しく抵抗したお前の父(広綱)なのだ」と、亡き子供に語りかけることで自らの心を納得させようとしている悲痛な場面です。

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追記

承久記「勢多伽丸の事」(六)母の慟哭


また暗澹とさせられる性加害記事が地元テレビ局より配信されています。

 

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(北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 配信

「相手をだまして性行為をしました」不同意性交等の疑いで24歳男を逮捕…20代男性が性犯罪相談ダイヤルに電話「SNSで知り合った男性から『性被害』を受けた」〈北海道札幌市〉

記事画面

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成人同士ですから同性間であれ異性間であれ同意があれば自由恋愛です。しかし不同意とりわけ欺瞞の上での不同意性交等が許されるはずもありません。容疑者は容疑を認めている趣意も報じられていいますが、加害は被害者の心身共に及ぶことを忘れてはならないと思います。

 

以前のブログ内画面をリンクしましょう

 

退職元教諭(76)高学年男児への性加害容疑で逮捕 (かつて別件で有罪判決報道付記あり)

元教え子(41)による元小学校担任への損害賠償請求を認める控訴審判決が最高裁で確定の教訓

退職元教諭(66)は懲役3年執行猶予4年

 

リンク切れした古い記事はWayback Machine画面から復刻閲覧が可能かもしれません・

 

 

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こちら 配信 (文春オンライン) - Yahoo!ニュース 1/2ページ

こちら     配信 (文春オンライン) - Yahoo!ニュース 2/2ページ

オリジナル記事も検索で出てきます

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これらの事案の点と線がつながったかと思われる報道がやっと出たような気がします。

2016年に神奈川県警に逮捕され、翌年、未成年者誘拐罪および児童福祉法違反で懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡されている件といいその後の元教え子への性加害を問われた民事での事案といい、昨年末の男児へのわいせつ容疑など様々な状況が符号するのが自然な読後感ではないでしょうか?

 

 

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教職員の懲戒処分について

 千葉県教育委員会は、令和8年3月19日教育委員会会議を開催し、以下のとおり、公立小学校の教諭2名及び公立中学校の教諭2名に対し、懲戒処分を決定しました。

 
以下、男の子へのわいせつ事案への懲戒対処を転載いたします。

I 概要

 

(1)被処分者 男性教諭(30歳代)
(2)所属 県内の公立小学校
(3)処分内容 免職
(4)事故の概要
 当該教諭は、平成30年度から令和元年度までの間、当時教諭の勤務校に在籍していた男子児童Aに対し、校内において、わいせつな行為を行った。また、平成30年度から令和4年度までの間、同校に在籍し、その後卒業した男児Bに対し、校内、自家用車内及び県外の宿泊施設において、わいせつな行為を行った。
 このことは、同7年2月下旬、同教諭の所属校の校長が、関係者から相談を受けたことから発覚した。
(5)根拠条項 地方公務員法第29条第1項

 

周知画面(千葉県教委)

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平成30年といえば2018年と8年前の事案です。A君は被害当時6年生だったとすれば今は20歳前後。1年生なら今は中学3年となる計算です。またB君の小学校卒業が令和4年(2022年)の場合は今は高校1年あたりでしょうか。

両君あるいはその関係者が昨年2月に、被処分教諭が勤務する小学校の校長んみ相談するまで、誰にも言えずに被害感情を胸に秘めていてもしかして苦しんでいたのかもしれません。そうしたことも踏まえて被処分者は猛省してもらいたいものです。

 

それにしても平成30年度から令和元年度までの間に被処分教諭が勤務する小学校の校長の管理責任についての言及が、処分決定通知画面には見当たりません。男児A君(当時)は学校内においてわいせつ被害をその学校の先生から受けたのであれば当然校長等管理職の責任への言及があって然るべきではないでしょうか?

 

テレビ報道によると奈良西署は児童指導員として、名古屋市内の児童福祉施設で未成年の生活支援などを行ったり、私立小学校のアフタースクールでドッジボールのコーチなどを行っていた児童指導員の男(29)を2024年11月に奈良市内の公衆浴場の脱衣所で、着替え中の10代の男児ら4人にスマートフォンを差し向けていたとして迷惑防止条例違反の疑いで2月17日に逮捕していましたが、同署が押収したスマホを調べたところ男児のわいせつな動画が多数発見されたことで児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕したそうです。

 

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(読売テレビ) - Yahoo!ニュース配信 引用

押収スマホからは数千点の動画 男児のわいせつ動画を所持していた疑い 児童指導員の男を逮捕

報道画面(R)

 

ABCニュース 03/10 17:43 配信 引用

スマホからは他にも数千件のわいせつな動画も・・・ 児童指導員の男を再逮捕 少年に対するわいせつ行為が映った動画を所持か 「弁護士と相談して対応します」黙秘 奈良県警

報道画面

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先月の逮捕事案の報道の有無は私は掌握していませんでした。同容疑者逮捕については今回の逮捕ではじめて知りました。

それにしても今回の警察による摘発を読売テレビ記事はなぜ「再逮捕」の語句で報じないのでしょうか?

 

記事で知る限り先月の奈良市内公衆浴場での着替え中1の0代男児への撮影は自らがおこなったようですが、押収されたスマホから発見された児童ポルノ群は「匿名性の高いメッセージアプリを使って入手していたとみられている趣意も報じられています。

 

児童指導員やコーチとしてとして働いていた、名古屋市内の児童福祉施設や、私立小学校の幼い関係者群に盗撮等の被害がなかったことを願うばかりですが、実際はどうだったのでしょうか?公衆浴場での露骨な撮影を敢行しようとした動機が大変気になるところではあります。

警察は動画の入手経路など、余罪の有無についても詳しく調べているといいますが、続報に注目しておきましょう。

和歌山県警海南署は和歌山県外の私立高校に教員として勤務する男(23)を、この春、その高校に入学する可能性がある10代の少年を去年11月、大阪市浪速区の自宅で、16歳未満であることを知りながら性交するなど、少年に淫行させた容疑で逮捕した事を関西メディアが配信しています、

 

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(関西テレビ) - Yahoo!ニュース 配信 引用

16歳未満の少年と自宅で性交か…23歳高校教員の男を逮捕 男「事実に間違いありません」と容疑認める 和歌山県警

不同意性交等・児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは高校教員の23歳の男です。

記事画面

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記事文脈から被害少年は現在中学3年生である可能性もうかがえましょう。

警察は両者が知り合った経過や何回ぐらい逢瀬を重ねていたのかなど詳しい経緯を捜索中といいますが、逮捕理由に不同意性交が含まれているのが事実であれば本人が嫌がっているのに無理やり事を行ったこととなり相応の社会的制裁は免れないとも思われます。

 

かりに少年が同意していたとしても16歳未満であれば言い逃れはできません。

容疑者側に何らかの優越的立場があればなおさらでしょう。

それにしてもこの春、容疑者が勤務する高校へ入学する可能性がある少年だったということから、SNSで知り合ったとも思われません。容疑者は何かの分野の指導者で少年と師弟関係でもあったのでしょうか?

いずれにせよ現時点までの報道だけなら、警察が追っている上述ことも含め依然曖昧です。今後、さらに具体的な続報が出てくるのを待つことにしましょう。

 

追記

その後の報道によると被害者は中学生で。両者は面識があったといいます。

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NHK 2026年3月5日午後7時00分 引用 ※NHKは実名報道です

和歌山県内の男子中学生に性的暴行の疑い 大阪の高校教員逮捕

 

警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

2人は事件の前から面識があったということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

記事画面

 

参考

 MBSニュース 2026/03/06 17:25 引用

中学3年の男子生徒と性交渉…私立高校教員の男(23)を逮捕 和歌山県警


 和歌山県警が3月5日、不同意性交等と児童福祉法違反の疑いで逮捕したのは、大阪市浪速区在住の私立高校教員の男(23)です。

記事画面

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淫行における不同意性交容疑ですか。不同意わいせつではありませんから男子中学生への性的欲望充足行為としては相当なことをやらかしたのが容疑の逮捕でなおかつ容疑を認めているようです。

愛知県の中学校教師の24歳の男を香川県在住の男子高校生への児童ポルノ法違反で逮捕(香川県警)

 

香川県警東かがわ署は被害者少年及び保護者からの相談を受け、愛知県豊川市立中学校に勤務する男性教諭(24)をSNSで知り合い、18歳未満と知っている県外に住む男子高校生への以下の見出しの容疑で逮捕されたことが複数のメディアにより配信されています。

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産経ニュース 配信 引用

SNSで男子高校生に陰部の写真送らせた疑い 「性欲満たすため」愛知の中学教諭逮捕 -

記事画面

 

メ〜テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース 配信

「性欲を満たすために」男子高校生に下半身の写真送信させたか 愛知・豊川市の中学校教師を逮捕

 

(略)容疑者は、「性欲を満たすために送ってもらった」と容疑を認めています。

記事画面

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産経ニュースによると犯行があったとされる先々月2日の翌3日には少年は保護者とともに警察に相談にいっています。おそらくは被害親告でしょう。

それは少年への誘導行為が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)に該当することがすぐに分かることを如実に示していましょう。被害感情の深刻さも同様です。保護者に事実をいう事も相当の勇気が要されたのではないでしょうか?

 

一時の欲望充足の目的で、おそらくは憎からずとおもっていたであろう少年を悩ましてしまうことは重々猛省していただきたいと思わざるをえないところです。

それにしても容疑者への豊川市教育委員会および愛知県教委の処分はHPなどで公衆周知あるいは報じられるのでしょうか?

 

追記

3月半ば過ぎ地元テレビ局が配信した以下の記事の文脈でいけば再逮捕の報道でしょうか。

同報道によると容疑者は容疑を認めているとも報じられています。。

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 男は別の高校生に下半身の写真などを送らせた疑いで逮捕・起訴され、警察が通信機器の画像を解析するなど余罪を調べていました。警察はさらに余罪があるとみて捜査しています。

記事画面  KSB(瀬戸内海放送) 2026/3/18 18:30

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再逮捕かどうかはこの事案の起訴の有無、あるいはその後の裁判報道ではっきりすると思います。豊川市教育委員会および愛知県教委の処分周知がHPなどであって然るべきとも考えます。

 

追記

愛知県の公立中学校教諭の男(24)を再逮捕(香川県警)

 

三重県の元教員者(50)で今度は生徒への「強要」容疑でまた逮捕(名古屋のテレビ局報道)

 

同じ容疑者(被告)が今度は勤務する私立学校の寮に指導名目で呼び出した10代の教え子に以下の見出しが示す容疑で逮捕されたことを複数のメディアが本日付にて配信しています。

 

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(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース< 3/4(水) 10:10配信

「口を開けろ」生徒に無理やり加熱式たばこ吸わせた疑い、元教員を再逮捕…「全く身に覚えがない」も逮捕は12回目

記事画面

 

伊勢新聞 2026/03/04

記事画面

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ここでも被害生徒の性別や学年が報じられていません。

 

今までの性的被害者とされる生徒らの性別を(複数の16歳未満の男子生徒)として報じたのは昨年7月24日付NHKによる初公判配信

記事画面(R)

だと認識していました。が、本日になり5度目の逮捕を報じた社は女子生徒・計6人が被害に遭ったことを報じていることがわかりました。

 

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TREND NEWS CASTER 

高校の寮で『女子生徒・計6人に性的暴行』 私立高校元教員(49)逮捕 元教員は「まったく身に覚えがありません」

記事画面

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両記事が事実とすれば、教え子への性的加害の容疑は両性に及ぶものということになりますが、実際はどうなのでしょうか?

異性愛者が同性を、同性愛車が異性に欲望のはけ口を見出すことがはたしてあり得るのでしょうか?

 

また地元・地元外メディアを問わず今回の加熱式たばこ吸引の容疑での摘発に至るまで数多くの報道を配信していますが、

被害者性別への言及が私の知る限りではこの二記事に限られいることがなんとも不可解です。

 

被害者特定阻止なら、生徒群を含め学校関係者の間では既に被害者は知れ渡っているのではないでしょうか?だから、性別を報じたぐらいで広範に被害者情報が行きわたるとは到底思えません。

概して伏されている情報は容疑事実や裁判の模様を報じる際の重要な前提となりましょう。そして事件を報じることでの被害者性別がどうであれ注意喚起や防犯効果が期待できるのではないでしょうか?

重要情報を敢えて封印しているのであれば、そのあたりをメディアあるいは警察がはき違えているのではないかと思ってしまいました。

 

 

 

続・「理想の少年」に対して

 

この事件については先月末、別の出版社系がくだんの性加害者等に関する検証記事を実名で配信しております。

 

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(文春オンライン) - Yahoo!ニュース 配信

12匹の飼い猫をみな殺し、誘拐した少年にわいせつしてたのに…《中1男児誘拐ホルマリン漬け事件》“問題だらけの犯人男”を誰も止められなかった謎(昭和32年の事件)
記事画面1
同2
同3
文春オンラインの元記事も同じタイトルにて配信されています。
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猫の虐待ですか・・・
1997年神戸市内で起きた二人の小学生殺人事件も事件前に犯人(当時中学生)が通う中学校の校門前にさらされた猫への殺戮が報じられていたような記憶があります。
その後の各地での様々な事件でも人間のみならず小動物虐待の報道はあったのではないでしょうか。

さてこれほどの大事件を起こしながらしかも責任能力も認められながら懲役10年という軽い量刑も不可解極まります。
生きていれば現在95歳ぐらいになりますが、彼が釈放後、やはり男児・少年への性加害行為を繰り返していたかどうかも気になるところです。

ちなみにその後に勃発した別の男児・少年群への猟奇事件の加害者は、出所後、面識のない男子中学生に対して卑劣な事件を起こして検挙され懲役13年の判決を受けています。こちらは生きていれば80歳ぐらいです。
杉並区切り裂きジャック