レジェンドF1走行 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーに行って来た。
取り急ぎ―
注目はレジェンドF1走行。
星野一義選手/ウイリアムズFW11vs中嶋悟選手/ロータス100T
そして―
レジェンドF1走行。
レジェンド2輪GPレーサー走行。
スーパーGTマシン走行。
8耐レーサー走行。
D1デモラン
―と盛りだくさん。
朝から周辺は大渋滞。土曜日にして国内最高人気レースのスーパーGT決勝日くらいの人出。
とてもモータースポーツ人気が下火になっているとは思えない。
無料イベントの強みもあるだろうが、これだけのファンが駆けつけるだけの魅力があるということだ。ここに低迷する国内モータースポーツの打開策があるのではないだろうか?
帝王最後のフェラーリ・マシン フェラーリ248F1
Go To The 京商フェラーリF1 Ⅲ

シューマイケル最後のF1マシン、フェラーリ248F1。チャンピオンこそ獲れなかったが、最終戦までもつれ込みランキング2位となった戦闘力の高いマシンだ。
ラストマシンということもあって248F1のモデルが欲しかったが、ホットウィール製の大スケールモデルは高価で手が出せなかった。今回の京商「フェラーリF1 Ⅱ」にラインナップされて、本当に“待望”という言葉が合っていた。

'06年F1日本GPでのシューマッハ+248F1
メルセデスでF1復帰したので「Ⅱ」発売当時の感動は薄くなったものの、やはり大切なミニカーの1台だ。
京商1/64ミニカー全種の中でも細部まで作り込まれている。
付加パーツが多くゴチャゴチャとした最新F1マシンを忠実に再現した造形の精密さ、細かいスポンサーロゴやボーダホンマークのグラデーション等の印刷技術の高さに感心する。
さらにこれが650円なのだから素晴らしい(「Ⅰ」は399円、「Ⅲ」に至ると750円!)。さすがにサイドミラーまでは付けられなかったらしい。
'06年当時、F1への興味が薄れていたのにもかかわらず、F1日本GPの予選だけ観に行った。シューマイケルが引退するため見納めである事と、鈴鹿サーキットでのF1開催が最後になるからだった。
ところがその4年後、両者がそろって見られる事になってしまうとは…。
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佐藤琢磨選手がファン感謝デーでマクラーレンをドライブ ミニカーはスーパーアグリSA06
漫画やアニメでしか成しえなかった日本人レースファンの夢・シャシー、エンジン、タイヤ、ドライバーが日本国籍のオールジャパンのF1チーム。それがスーパーアグリF1チームだ。
「日本という小さい枠組みに捕らわれている」のか「一国の代表として」なのか、捉え方は自由だ。
プライベート・チームとしては参戦資金に乏しく参戦期間は短かったが、その困難に立ち向かった偉業は素晴らしい。F1が“夢を売る興行”ものならば、スーパーアグリは日本人ファンに夢を見させてくれた。
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06
今後、成し得る事が難しいオールジャパンF1チームのマシンのモデルカーを1台は手元に置いておきたいと思っていた。それはファースト・ドライバーである佐藤琢磨選手のモデルが好ましい。
佐藤琢磨選手は1度も素顔を目にした事が無い=会ったことが無いのにも関わらず好きな選手である。ドライビングセンスのみならず、TVのインタビューでの応対の仕方、会った事がある友人の話等を聞いて魅かれるところがあったからだ。
6年ぶりに観に行った(土曜日だけ)F1日本GPで見たスーパーアグリSA06 佐藤琢磨車のミニチャンプスを入手することができた。 静岡ホビーショーに行った際、ディスカウントで1,500円で販売されていたためだ。
即決購入してしまった。決して好成績を残したマシンではないが、唯一、走行をこの目で見たスーパーアグリのF1マシンなのだ。
スーパーアグリにおいてはメインスポンサーが無く、小口スポンサーのロゴがボディのあちらこちらに貼られているので、デカール貼りも容易ではなかったはず。佐藤選手のフィギヤは、ボディはシートベルトが蛇行していたり中央の止め具に接続されていなかったりと“手抜き”塗装の感が強いが、ヘルメットは細かく再現されている。
'06F1日本GPでもらったスーパーアグリ応援会員勧誘ステッカーと
その佐藤選手が 鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーでマクラーレンMP4/5をドライブするらしい。
インディカー・レースも観に行っていないので、佐藤選手のドライブを見るのは6年ぶりになる。素顔を初めて見ることができるだろうか? 晴れてくれればいいな。
第8回 ミニカーブログ博覧会 サイン入りインプレッサ
テーマ「俺だけの1台」

'08年に開催されたスバル ファン!ファン!フェスティバルでの事だ。
ゲストにPCWRCチャンピオン新井敏弘選手が来られるという告知を見てある野望が沸いた。それはCM’S「アライスペシャル」のミニカーにサインを入れて頂く―というもの。
クリアケースにサインを入れて頂くパターンは多いが、ミニカー本体に書き入れてもらうのはそう無い事だろう。
「アライスペシャル」全9車種のうち“野望”に最適なモデルは1台。そのモデル入手からはじめなければならない。
前日に大手家電量販店「J」に行った。バラで置いてある中から“目をつぶって最初に触れた1箱”だけを購入。希望に添わなかったらその時に考えよう―と。開封すると見事希望車種。 インプレッサERC2006テストカー。ルーフの白い無地ゼッケン部分にサインを入れてもらう計画だ。

トークショーでの新井選手
新井選手がファンに囲まれてしまってはモデルカーの小さい部分にサインを入れてもらうのは難しい。会場に来られたら真っ先に行かなくてはならない。
スケジュールで「トークショー」の前のプログラム「ゴーオンジャー」ショーの時から周囲に気を配る。
会場入りする新井選手を発見し猛ダッシュ。モデルカーを取り出す手が震える。こんなムチャ振りに新井選手は快く承諾して下さった。感謝。
立ったまま小さい部分にサインを入れるのは難しそうだった。

あまりに細かいため、文字もプルプル?
細いサインペンで見事(?)ルーフの白い部分にサインを入れて頂いた。
「本体にサインを入れたら価値が下がる」と言う人もいるだろう。サイン本でも書籍引き取り店に持っていけば“落書き”扱いで価格が下がるのだ。
しかし、唯一、自分だけのサイン入りミニカーとなる喜びは金額に替えられない。これぞ趣味の醍醐味。嬉しさで飛び上がるほどだった。
ミニストップのストロベリーソフト
ミニストップで季節に合わせたイチゴミルク・ソフト(198円)が販売されていた。
「とちおとめ」を使用しているというのが売り文句。
早速食べてみると、イチゴガムっぽい香料の味がした…。
コーンの底までびっちりと詰めてくれるのは嬉しいのだが。
やっぱりミニストップは「ベルギーチョコ・ソフト」に限る。
ベルギーチョコ・ソフト
F1に行っても“やんちゃ野郎”アーバイン フェラーリF310 京商フェラーリ1
Go To The 京商フェラーリF1 Ⅲ
F1に行っても“俺流”を貫き通した“やんちゃ野郎”エディー・アーバイン選手。
「無理にF1に行かなくても俺は日本で走る」と言ったり、周回遅れでありながらも「遅いから抜いちゃった」と首位争いのセナを抜き去ったり、初優勝会見では「日本にはホシノって速いオヤジがいてね」と日本人を喜ばせる発言をしてくれた。
スポンサーの手前、紳士になったり、チーム内で地位を確立したりするドライバーが多い中、アーバインは飄々としていた(ように見えた)。そんな彼が好きだ。
’96年F1日本GPでのアーバイン選手+F310
アーバイン選手のマシンが欲しくてゼッケン「2」のフェラーリF310をオークションで入手した。
京商1/64ミニカー「フェラーリF1」の中でも「Ⅰ」にしか彼のマシンはライイナップされていない。
マシンの特徴であるカッコイイ六角形のエアインテークをブッた切るように組み立ての接合面がある。「Ⅰ」当時は組み立て構造も確立されていなかったようだ。
しかし、F310の特徴である“半二重底”が再現されている(写真の矢印部)。 
組み立て式だからこそ分かる二重底の再現
ハイノーズやコクピット周囲からリアにかけての流れるようなラインが美しいマシンだ。モデルと合わせたのはシェル&マールボ○レーシングのステッカー(実は'88年頃のマクラーレンデザイン)。
コスモオイル・セルモ・ローラT92/50に座るアーバイン選手
サインはF1日本GPの際に頂いた
来る「Ⅲ」にもF310がラインナップされている。「Ⅰ」での構造不備のリベンジだろうか? 何か違いがあるのだろうか?
アーバイン選手のマシンが欲しいが、同じマシン&同じゼッケンを2台揃えてしまうのは…。
フラットボトム化初年度のフェラーリ126C2B-C3 フェラーリF1コレクションVol.13
'83年はウイングカー禁止というレギュレーションの大幅変更で、サイドポンツーンが極端に短くなったマシンが主流を占めていた。
各チームのマシンには“ぎこちなさ”が見てとれ、格好悪かった。
その中に合ってフラットボトム化初年度のターボF1、フェラーリ126C2Bは尖ったノーズに斜めに空気を受けるサイドポンツーンが付いてなかなかスタイル良かった。特にリアタイヤ近くになると垂直にせり立っていてカッコイイ感じだ。
三角フロントウイングがマッチしていた。
フェラーリF1コレクションVol.13はパトリック・タンベイ選手の126C2B-C3の1/43ミニカーが付いている。
タンベイ選手と言えば'77年シーズンを描いた『赤いペガサス』で、リカルド・パトレーゼ選手とともに“新人ドライバー”として描かれている。カナダGPのパドックでSVEのペペ・ラセール選手とコインの賭けををしていた。
その当時は友人仲間で「丹兵衛」と呼んでいたりしたものだ。
日本でF1が開催されていない期間に活躍したドライバーで'87年鈴鹿F1の前年に引退したため、その姿を見ることは無かった。
冊子を見ると、ほとんどの写真でリアウイングは黒色をしている。ミニカーのリアウイングは銀色なので、どうやら優勝したサンマリノGP仕様と推測される。
タバコ屋はバックアップしているものの意匠がボディに大きく描かれる事が無かったので、全体的にまとまったカラーリングに仕上がっている。
コクピット前の風貌はクリア材を使用。
剥き出しのエンジン部は「精密に出来ていて唸る」―ほどではないにしろ、価格を考えればそこそこイイ感じに仕上げている。
ミニカー化される事があまりないマシンなので、ミニカーにしてくれる事だけでも嬉しいのだ。
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現存していた国さんのタイレル007

F3000が特集されているモータースポーツ誌『R』を立ち読みしたら、国さんが'77年F1日本GPでドライブしたタイレル007が現存している―という生地が掲載されていた。
しかも日本GP走行後そのままに近い状態で保存されているらしい。これは素晴らしい。
掲載写真を見るとサビやステッカーの剥げ等はあるものの、色変更やステッカーの足しは無く、タイムスリップしてきたようだ。
見てみたいものだ。

'10年にスパークから1/43ミニカーが出た時も造形資料として実車からデータを取ったのだろうか?
ミニチャンプスから'76年に星野選手がF1に出場した時のスポーツカーノーズ仕様のタイレル007がいよいよリリースされるらしい。こちらも是非ともGETしたい。
F3000マシンもミニカーにして欲しいな。ローラT90とかレイナード95Dとか。
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久しぶりのケンタッキーFC あなたはその時、言えますか?
久しぶりにケンタッキーフライドチキンに行った。店舗で食べるなんて何年振りだろうか? 嫁はんと一緒にはいるなんて初めてだ。
店舗に入ると臭い。何の臭いか分からないが店内が臭い。イヤな予感が…。
お手洗いに入ると匂ったので、どうやら水回りからニオイが出ているようだ。
さておき“今だけ価格”につられて醤だれチキンサンドで「サンドONEBOX」(740円)にした。
商品がセットされたプレートを渡される時に遠心力で店員さんがフライドポテト1本を落としてしまった。ポテト自体交換してくれるかと思ったが、落ちたポテトは処分されただけで“1本少なくなった”状態で渡されてしまった。落ちたポテトは一番長かったヤツなのに…。
後ろにお客さんが続いていたので「1本足してよ」とか「ポテト交換してくれないの?」と言えなかった。
みなさんはこんな場合、言えますか?
醤だれチキンサンド
スパイシーなタレとレタスがたっぷり入って美味しかった。
しかし、チキンスティックがパサパサして衣もベタッとしていた。「こんな味だったっけ…」残念な感じだった。昔は「ウマい、ウマい」と言って食べていたのに…。
これだったらコンビニの揚げたてチキンの方が美味しいかもしれない。
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