フェラーリF2008のメタリック感は写真で上手に表現できない 京商フェラーリF1 3 | CLUB24-にいよんー

フェラーリF2008のメタリック感は写真で上手に表現できない 京商フェラーリF1 3

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2008-1

 前年、キミ・ライコネン選手がチャンピオンを獲得し、ゼッケン「1」を付けたフェラーリ659/F2008

 だがF2008で活躍したのはフェリペ・マッサ選手の方だった。


 付加パーツゴテゴテも最高潮に達した時期に誕生したアーチ状のフロント・ウイングを持ったマシン。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2008-2

 F2008のミニカーはマテル製とかを見てもメタリック・レッドの車体色になっている。フェラーリF1コレクションのF2007もメタリックだった。

 雑誌等の写真を見てもメタリックには見えなかったので「これはミニカー独自色なのだろうか?」と常々疑問だった。

 だが先のフェラーリ・レーシング・デイズで初めて実車を見て「本当にメタリックだ」と感激した。

 同イベントで走行した599XX Evoにしてもそうだったが、メタリック色は写真に撮ってもなかなかメタル感が出ない。さらに雑誌は印刷のため4色で表現せねばならないのでなおさらだろう。
 上の写真もメタリック感が出ておらず、フツーの赤にしか見えないのが残念…。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2008-3
 京商1/64ミニカー「フェラーリF1 Ⅲ」のパッケージを開けて中身を取り出すと、リアウイングが曲がって付いている~ッ!! 
 「手で押し戻して直るだろうか?」「直す途中で壊れやしないだろうか?」「それならいっそ『お客さまセンター』で交換してもうか?」「パッケージを開けたら交換できないのでは?」―と様々な思いが交錯した。

 考えた末、自分で直す事にした。直らない場合を考えてパッケージを開ける前に“証拠写真”を撮っておく事にした。それが上の写真だ。


 結果として自分で直すことができた。しかしF1-90のフロントサスをヤッてしまったように、いつ「バキッ!」といきやしないかヒヤヒヤものだった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2008-4
 メタリックレッドの車体が妙に艶めかしい輝きを放つ。

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村