これはチョットまずいやろ
雑貨を置いた本屋さん、ビレッヂ○ンガードに行った。
店内を見回っていると、こんな本を見つけてしまった
↓
コレはちょっとまずいやろぉ。
POPにあるように「ヤりすぎるとウザがられる」のは当然。
とんだスカトロ本だ。
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オープンでスタート フェラーリ・カリフォルニア NCCR大阪モーターショー
'12NCCR大阪モーターショー参加車とミニカー③
ルーフをオープンにしてスタート
2年前のNCCR大阪モーターショーではチェックポイントになっているコーンズ大阪サービスセンターに展示されていた新型車両、フェラーリ・カリフォルニア。今回は参加車両になっていた。
インテックス大阪前のロータリーで待機している時はルーフを付けていたが、スタート時はオープンとなっていた。オープンタイプに変形している瞬間は見られなかったものの、走っている姿を見るのはこれが初めて。オープンになっていると一層格好良い。
今回、コーンズ大阪サービスセンターに展示されていたカリフォルニア
ブレーキパッドがイエローだった
京商1/64ミニカーでもバリエーションを増やすためにオープン仕様が登場する事だろう。その時は今回見た白ボディを狙おうか。
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ミニカーと同じカラーのマシンが並んで! ポルシェGT3RS NCCR大阪モーターショー
'12NCCR大阪モーターショー参加車とミニカー②
このポルシェGT3RS軍団を見た時は驚いた。京商1/64ミニカーのラインナップそのままに並んでいたからだ。「本当に実車があるカラーだったんだ」と。写真を撮る自分が笑顔になっているのが分かった。
当然ながら実車は色合いが細かくて綺麗だ。
フロントグリルも色分けされているGT3「No33」
総合優勝したGT3「No34」
「同じ車種は2台は不要」の原則ながら、オレンジ車はイエーガーマイスターっぽく、ブラック車はオレンジのポイントが綺麗だったので、2台購入してしまったのだ。
京商ミニカーには無かったが、シルバー/オレンジもカッコイイ
今回のNCCR参加車ゼッケンはWRCっぽくていい感じだった。いつもは大きな丸にナンバーが入ったゼッケンなのだ。
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漆黒の新星 ランボルギーニ・アヴェンタドール NCCR大阪モーターショー
'12NCCR大阪モーターショー参加車とミニカー①
今回のNCCRで一番見るのを楽しみにしていた車が最新鋭マシンのランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4だ。
ミニカーを集め始めた当時は近年のスーパーカーを見慣れていなかったたため、ランボルギーニのムルシエラゴとガヤルドの区別がつけられなかった。
いや、今でも「ツリ目がムルシエラゴ、細目がガヤルド」と思い出さなければどちらが何という名だったか分からなくなってしまう。デザインが似ているためウイング等が無い素のままだとなおさらだ。「外国人が皆同じ顔に見える」状態である。
だが、アヴェンタドールは直ぐに分かる。“悪そうな顔つき”をしているし、アニメ・マシンのようなギザギザノーズをしているからだ。レヴェントンと並んだら区別ができるか疑問だが…。
NCCRに参加した車両はマットブラックのボディで、まるでステルス戦闘機のようだった。
スタート前に一度会場を出て行ったので、走行する姿やエンジン音も堪能できた。
大観衆によって見送られたスタートでも注目の的。発車の際にガァッ―とエンジンを吹かして会場を沸かせてくれた。
ランボルギーニは新車を出さずにウイング付けたりオープンカーにしたりとバリエーションを変えて一車種を長期に渡って生産するので、アヴェンタドールもバージョンアップしていくことだろう。
持っているミニカーは缶コーヒー2本に1台付いてくるダイキャスト製プルバックカーのみだ。京商1/64ミニカーよりも早くモデル化してくれたので速攻GETした。
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大画面で見よ! 3回涙した「ゴーカイジャーVSギャバン」
―なるべくネタバレしないように書いています―
映画『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を観てきた。
舞台挨拶があるイベントでもない単なる公開日だというのに、一条寺烈のコスプレをしている気合の入ったお兄さんまでいたほどだ。
冒頭から渡辺宙明さんの『ギャバン』のBGMにのせてバトルシーンが展開される。映像表現の格好良さもあって既にここで“涙”。
これは大画面で観る価値アリ。
メタリックな輝きを放つスーツでのアクションシーンには本当に造形技術の進歩を感じる。
劇中でも時間が経っているのだから、シャイダーの武器が使えるのは当然か。
敵キャラのギャバンブートレグの“背面デザイン”にも注目だ。
背面は間が抜けている宇宙刑事のデザイン(初めて見た時そう思った)だが、ブートレグは背面も複雑にデザインされている。これはギャバンを正面に見た時、対峙するブートレグは背面になるので重要視されたのではないかと想像する。
銀メタにオレンジラインの輝きを放つブートレグはジャスピオンに似ている と思う。
ギャバンvsブートレグは輝きを生かすために光を調節できる室内シーンになる。
宇宙刑事シリーズ中では「太陽系方面体長」までの昇進だったが、30年経ってどこまで昇進しているのだろうか?
今でも一介の現場刑事であるはずがない。年齢や経歴から長官クラスが妥当だ。劇中で「宇宙最強の刑事」と呼ばれているところから、全宇宙統括本部長くらいの肩書きが付いていてもおかしくはない。
数年前に映画のロケでお会いした時の大葉健二さんは「大葉健二」さんだったが、劇中では(雑誌の写真でもそうだが)一条寺烈であり、曙四朗であり、青梅大五郎の表情になっていた。
アクションは若い頃ほどのスピードは無いものの、必殺・空中二段キックは今も健在。あの歳でやってしまうところがスゴイ!!
アクションシーン満載の本編の中で、マーベラスとの出会いや心の交流も描かれている。
シリーズで生い立ち不明のマーベラスなだけに、烈を「父親のように思う」ようになったのではないかと受け取れられる演出にも心温まる。
短い時間でそこまで想像させられるのは、宇宙刑事ギャバン』で烈の父・ボイサーがマクーの拷問に耐え抜いたストーリーを生かしているからではないだろうか?
一条寺烈、曙四朗、青梅大五郎が一画面にそろい踏みするシーンでは、合成技術の高さに驚かされる。3キャラクター現役の頃は、柱等を境にしていて堺のどちらかがビミョーにブレブレになっていた(苦笑)。
マクー空間も高度なデジタル技術で再現されている。
近年戦隊シリーズの人気キャラが登場するところも見せ場である。TVシリーズで出てこなかったのは「ここにいかたからか」と納得。
“涙”の理由を書くとネタバレしてしまうので割愛するが、また映画館に足を運びたいしDVDが出たら買ってしまうだろう。
ギャバンの、宇宙刑事のファンが喜ぶ演出がふんだんに盛り込まれている。まさか“あの”声が…。
宇宙刑事だけで映画を作って欲しいと切に願う。
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NCCR大阪モーターショー と 新型フェラーリFF
クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリーイベント「NCCR 2012 大阪モーターショー」が開催された。
モーターショー単体イベントとしては回を追う毎に規模が小さくなってゆく大阪モーターショーを盛り上げるためにインテックス大阪前のコンコースをスタート&フィニッシュとし、多くの観客が集まった。
車両については明日以降に。
協賛でチェックポイントとなっているコーンズの大阪サービスセンターに行くと、新型フェラーリFFが置いてあった。
こ、これってバンじゃん!?
いずれ京商1/64ミニカーにもラインナップされるだろうが、これはいらないなぁ…。
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マシンガンを備えた警察車両 西部警察マシンRS1 アオシマ・ダイキャストムービー
『西部警察』の特殊捜査車両・マシンRS1がアオシマの「ダイキャストムービーコレクション」として登場した。数年前にアオシマからリリースされたモデルには無かった“マシンガン”を備えているのが特徴。
マシンガン部の造形も細かい
3台あるマシンRS軍団の中で“戦闘”(警察車両なのに!?)担当であるRS1と他車との最大の相違点が、ルーフに格納された2門のマシンガンだ。
それなのに、マシンガンを備えたモデルというのがなかなか無かった。トミカや缶コーヒーミニカーでさえ。RS3のビデオカメラは付いていてもRS1のマシンガンは付いていい。何かタブーでもあるのだろうか?
同じアオシマから出ていた以前のモデルと比較すると細部の作りが細くなっている。特にアフターバーナーを使用するエキパイの着色とリア・エアロの再現が細かい。
リアスポイラーやテールランプもクリア材を使用している。実車を細部まで再現しているのでファンにとってはとても嬉しいモデルである。前モデルは発売から数年が経過して入手が難しい中、コツコツと集めて行った苦労と思い出があるのでソレはソレで大切なのだが。
ウインドウのクリア材を改善したのだろう、マシンXよりも車内が見やすくなっている。助手席のルーフにはマシンガンと弾丸格納用の白いBOXが付いている。TVでは映る事が無かった後部座席部分の滑り止め加工の鉄板が敷かれている状態まで忠実に作られている。
先に購入したマシンX同様、助手席のコンピューターが見えるように、モデルの向きを逆にセットし直して飾っている。
オートバックスのイベントに来たマシンRS1
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刑事ドラマ・シーンを塗り替えた マシンX/スカイライン・ジャパン・ターボ
『西部警察』に登場する最初のスーパーマシン、マシンX/スカイライン・ジャパン・2000GTターボ。刑事ドラマシーンを塗り替えた歴史的な警察車両だ。
後に登場するマシンRSの方が性能の全てに置いて勝っているのだが、マシンXの武骨さが好きだ。何より初登場で受けた衝撃が忘れられない。
日本屈指のスポーツカー+コンピューター装備という夢のマシンなのだから。
アオシマから発売されたダイキャストムービー・コレクションは、ファンの熱い要望(?)に応え、車内が精巧に作られたモデルだ。価格もそこそこ高いが出来の良さを見ればうなづける。ディスプレイスタンドもかつてのONIXのように背部が鏡面仕様になっている。
コンピューターのスイッチ類まで再現。カッチョエェ~!
劇中ではあまり分からなかった車内の仕組みが良く分かり興味深い。座席は運転席のみ。後部座席は取り払われロールバーが設置されている。
注目のコンピューター器機とメーター類はオフセット印刷のデカールで再現。レカロのバケットシートの柄も描かれている。旧モデルでは“窓が閉まっているのに外付け”になっていたサーチライトは、今回車内に折り込まれている。
ただ、ダイキャストムービー・コレクションの第1号車だけあって欠点もある。ウインドウの湾曲で室内が見え難いのだ。試作段階で気付かなかったのだろうか?
苦情が相次いだのか、後から発売された「後期型・パトライト点灯バージョン」では、窓が取り払われて内装が見やすくなっている。にほんブログ村
京商ミニカー改造 西部警察スペシャル TVRタスカン・パト
2004年に放送された『西部警察スペシャル』で、日下刑事がドライブしていたオレンジのTVRタスカン。
かつてのような特種捜査装備は無いが、独特なデザインのスーパーカーを使用している。
- 西部警察スペシャル [DVD]
- ¥7,140
- Amazon.co.jp
京商1/64ミニカー「ブリティッシュカー2」にTVRタスカンがラインナップ。しかも劇中車同様にオレンジがバリエーションとしてあると知り「これは絶対にGETしてパトライト取り付けてやる」と狙っていたのだ。
ミニカーやプラモのパーツ屋に行ったらパトライトくらいあるだろうと思っていたが、これがどうして見つからない。
そこでアピタオリジナル・トミカのパトカーからパトライトを切り取り、切断面を鑢がけして接着した次第。改造などと大げさな言い方ではないかもしれないが、ドルフィンにとっては難しいさぎょうだった。
TVRタスカンの実車は1回しか見たことが無い。偶然目撃して携帯電話で写真を撮ったのだが、データ保存されていなくて…。
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