漆黒の新星 ランボルギーニ・アヴェンタドール NCCR大阪モーターショー
'12NCCR大阪モーターショー参加車とミニカー①
今回のNCCRで一番見るのを楽しみにしていた車が最新鋭マシンのランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4だ。
ミニカーを集め始めた当時は近年のスーパーカーを見慣れていなかったたため、ランボルギーニのムルシエラゴとガヤルドの区別がつけられなかった。
いや、今でも「ツリ目がムルシエラゴ、細目がガヤルド」と思い出さなければどちらが何という名だったか分からなくなってしまう。デザインが似ているためウイング等が無い素のままだとなおさらだ。「外国人が皆同じ顔に見える」状態である。
だが、アヴェンタドールは直ぐに分かる。“悪そうな顔つき”をしているし、アニメ・マシンのようなギザギザノーズをしているからだ。レヴェントンと並んだら区別ができるか疑問だが…。
NCCRに参加した車両はマットブラックのボディで、まるでステルス戦闘機のようだった。
スタート前に一度会場を出て行ったので、走行する姿やエンジン音も堪能できた。
大観衆によって見送られたスタートでも注目の的。発車の際にガァッ―とエンジンを吹かして会場を沸かせてくれた。
ランボルギーニは新車を出さずにウイング付けたりオープンカーにしたりとバリエーションを変えて一車種を長期に渡って生産するので、アヴェンタドールもバージョンアップしていくことだろう。
持っているミニカーは缶コーヒー2本に1台付いてくるダイキャスト製プルバックカーのみだ。京商1/64ミニカーよりも早くモデル化してくれたので速攻GETした。
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