映画でギャバン復活―が待ち遠しい
1月21日から公開される映画『海賊戦隊ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバン』で、大好きなヒーロー・ギャバンが復活する。それも一条寺烈役は大葉健二さん本人だ。
ヒーローでも『ウルトラマン』『仮面ライダー』はドルフィンにとっては水や空気みたいなもの。
ギャバンは初めて“興味”を持ったヒーローと言える。それは特撮やアクションやカット割りを研究しようと思える年齢になっていたからだろう。
映画の予告映像を見ると、キラキラのコンバットスーツでアクションしている。昔はアクションシーンはウレタンにグレーを塗装したスーツになってしまったものだ。まったく造形技術の進歩は素晴らしいものだ。
歴代仮面ライダーや戦隊のスーツも作り直したら何度もTVや映画で使い回しして“元を取っている”のだから、ギャバンも単独映画にならないだろうか?
その時はシャリバン、シャイダーも登場して…。
「宇宙刑事ギャバン、よろしく勇気!」
3年前にお会いした時の大葉健二さん。
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コンストラクター最高位を記録したトヨタTF105 ラルフ車
自動車界の巨人・トヨタがF1に参戦して4年目。毎年“優勝”を期待されながらも失望に変わっていたが2005年は違っていた。
パナソニック・トヨタTF105を駆ったヤルノ・トゥルーリ選手が第2~3戦で2位表彰台を連続GETし“今年こそ優勝”の文字が大きく見えてきていた。
第9戦でチーム史上初のポールポジションを獲得してファンの熱気は高まるも、成績は徐々に低迷。終盤の日本GPでも表彰台の夢はかなわなかった。 それでもコンストラクターズ・ランキング4位はF1参戦全期を通じて最高位だった。
友人が「ドンキで1,000円だった」とB・A・Rホンダ007と一緒に買ってきてくれた。大量に作り過ぎて余ってしまったのだろうか?
この頃のF1はモーターショーでしか実車を見た事が無い。チーム最高の成績を残したマシンである事も、ブログを書くために調べて解った。安かったとは言え、このモデルをGETしたのには別の理由がある。
ケースが無いもののお気に入りのミニカーのために“ケースが欲しかった”のだ。
このミニカーはミニチャンプスのケースカバーに入れて保存することにした。

ミニカーははラルフ・シューマッハ選手のマシン。二度の3位表彰台を獲得している。
フォーミュラ・ニッポン初代チャンピオンとして日本で馴染み深いドライバーなので大歓迎だ。
付加パーツでゴテゴテ・マシン時代に突入当初で、湾曲したフロントウイング、ボディサイドのミドル・ウイング等や煙突のような側面排気筒が特徴的。ミニカーを製作するのも困難を要し始めた頃。
ベースとなるボディカラーは単調な白ではなく、パール・ホワイトが使われている。 ミシュランのロゴが入ったサスやウイングもカーボン調に作られている。

ミニチャンプスのモデルを初めて台座から外してみた フラットボトムの“木の板”まで茶色に塗装されている。
目が行くのはラルフのヘルメットが緻密に表現されているところだ。頭頂部の網目や側面のグラデーションもできている。 また、着色こそされていないが、ステアリングも液晶パネルや多くのボタン類も造形されている芸の細かさだ。
R・シューマッハ選手(左)とJ・トゥルーリ選手のサイン
モーターショーで展示されていたヘルメット
夢半ばでF1を撤退したトヨタ。再びF1に戻ってくる事は皆無である事は素人目にも明白。 ならは他のWRCなどの得意カテゴリーで活躍して欲しいものだ。
道の駅しらとり ぱんろーどブランチチョイス
ドライブがてら道の駅しらとりにある「ぱんろーど」のブランチチョイスに行ってきた。
680円で1ドリンク付きで焼きたてパンが食べ放題なのだ~!(平日9:00~11:00)
平日の昼間だけあってご婦人方が多い。
先に甘系を食べるとすぐにお腹いっぱいになってしまうので、ピザや食事パン系から攻める作戦。
ぱんろーどでも1番人気のクリームパンも焼きたてで頂ける。
ふわっふわのクリームにはバニラビーンズが入る。美味しい~ッ!!
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圧倒的強さのマクラーレンに一矢報いた フェラーリF1 87/88C フェラーリF1コレクション
年間全16戦中15勝という圧倒的強さを誇ったマクラーレン/ホンダに一矢報いることができたのがフェラーリF1 87/88Cだった。
当時、TVで'88年イタリアGPを観戦。最後の最後でセナ選手がクラッシュし、マクラーレンが全滅した瞬間「シリーズ全勝が無くなった」という落胆と「マクラーレンの圧勝だけでは面白くない」との期待感が混じった複雑な心境に陥った事を思い出す。
決して強いマシンではなかったが、レースにおいては“いざという時、そのポジションにいる”事が大事。ベルガー選手のフェラーリは見事にそのポジションで走っていたのだ。
'81年の126CKに始まるフェラーリのターボF1の歴史にピリオドを打ったマシン。長かったようで“たったの”8年間。
ルノーに始まるターボF1エンジンは、壊れまくりのスタートから終盤は驚異的なパワーアップとなった。それは見ていて迫力があった。
漫画『サーキットの狼Ⅱ モデナの剣』で、剣がマラネロでテストしていたマシンはこの車ではなかっただろうか?
フェラーリF1コレクションVol.10の1/43ミニカーはベルガー選手のF1 87/88C。
鈴鹿初開催の'87年日本GPで優勝したインパクトから、ベルガー選手=フェラーリ・ドライバーの印象が強い。それだけに待望のミニカーでもあった。
二枚に分割されているフロントウイングの隙間が広くとられているが、写真を見ると実車もかなり広めになっているが、これはチョット広げ過ぎではないか?
シートベルトやデジタル式になったメーターはデカールで色付け。
京商1/64ミニカーでもフェラーリF1シリーズの「3」が発売される。
しかし、フェラーリF1コレクションでも歴代F1マシンが入手できるようになったので、発売の感激も薄い。
それは京商ミニカーの発売時に「一番欲しい車種」が入手できなかった“引きの弱さ”がここ数回も続いている事も大きく関係しているだろう。
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新・Kカー選び:番外 ニッサン・モコの感想と日産の千客万来福袋
新・Kカー選び 番外
愛車、ニッサン・モコを購入して1ヶ月点検に出した。
点検後は洗車して戻してくれた。いままでのディーラーでは考えられない事だ。この店で買って良かったと思う。
モコはNAだが急な坂道でもグイグイ走ってくれる。
データ上はℓ/25.5km走る事になっているが、完全な街乗りだけではℓ/12km台がせいぜい。表示を見ながら燃費をのばす面白味がでてきた。
普通車から乗り換えたが、車内の狭さはあまり感じられない。千鳥格子の内装がお洒落。特に嫁はんが気に入っている。
最近の車のオーディオはUSBで曲を入れることができる。場所を取らずにかつてのCD何枚分に匹敵するから凄い。
新しいだけに使い勝手も良い。今のところ全く不満が無い。
新春商談用のくじ引きをさせてもらった。
一番ベタな賞である福袋が当たった。
開運せんべい、ティッシュ、キッチンタオルのセットだ。
まあ、福袋をもらえるというところが嬉しいじゃないの。
モコの顔つきに似た“袋好き”の愛猫が、袋に入って遊び始めた。
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ミニカーを探し出すワクワク感が蘇る 西部警察マシンX アオシマ・スカイネット版
『西部警察』初めて登場した特種装備捜査車両、マシンX(エックス)。
当時はまだ珍しかったターボ車であるスカイライン・ジャパン2000GTターボがベースというだけでも“走りが期待”できる。
さらに助手席部分いっぱいにコンピュータを搭載し、ボンドカーさながらの特殊装備を持っている。今見ると、第1号マシンだけあってかなりゴチャゴチャ内装作りになっている。
通常は車内に隠されているが、有事の際に窓から外に出すサーチライト付きスチルカメラの取り付け支柱は、ただドアに打ち付けただけ。コンピュータの文字入力は携帯電話並みだが、画面が白黒なだけ劣るかもしれない。画面も小さく、運転しながら見るには少々危険だ。
そんな武骨さがカッコイイのだ。
「ボボン…」と太く響くエグゾースト(―の効果音)。「ファンファン」ではなく「パーポーパーポー」のパト音も特別車両感を出していた。
アオシマ・スカイネットからディスプレイモデルが出ていた。しかし、発売から既に数年が経過していたのでなかなか見つからなかった。
ようやくネット通販で在庫がある店に当たった。「未だに売っているなんて!」―感動と共に速攻注文した次第だ。
漆黒のボディに金のストライプ&ホイールがシブイ。普通車と違うフロントグリルの2ツ穴。これはレーダー波の送受信用。ボンネットのNACAダクトやキャップもしっかり再現。
窓が閉まっているのにライト&カメラが取り付けられているサービス。
劇中、初期のパトライトは覆面パト同様に室内から手でルーフに取り付けていたが、途中から室内据え置きに変わった。モデルカーは初期のルーフ仕様になっている。
近年になって内装が再現されたダイキャストムービー・コレクションで再発売されたが、ボディの作りに関してはコチラのスカイネット版の方が好きだ。
最近ではあまり無くなった“昔発売されたミニカーを探し出す”ワクワク感が甦る1台。
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西部警察DVD発売決定! 小暮課長のガゼール・オープン
石原プロの『西部警察』や『ゴリラ・警視庁捜査第8班』『大都会』等がDVD化されることになった。
もみじ饅頭から転じて西部警察ネタを書いていたのでタイムリーなニュースだ。
『西部警察』は長いシリーズなのでテーマを決めて「○○ボックス」という形になるようだ。
『西部警察』第一話から登場した小暮課長の私用車、ニッサン・ガゼール・オープン仕様。
実際に小暮課長=石原裕次郎氏の個人所有車を使っていたらしい。番組初期と中盤以降ではナンバーが異なっている(初期が本物のナンバーか?)。
捜査車両ではないが、特注のオープン仕様とボンネットのガゼール・デカール、薄いグルーとグレーの中間色で統一された車内、当時はハイテク機器だった“自動車電話”でインパクトは大きかった。
小暮課長行きつけの“飲み屋”「コーナー・ラウンジ」脇に度々“路駐”していた。―現在では絶対に表現しない状況である。
運転席と助手席の間にある白い物体が自動車電話 ミニカーを集め始めた頃、古本屋で見つけた『Quanto増刊ミニチュアカー大全』('02年刊行)で西部警察車両がモデル化されている事を知った。
しかし、すでに当時でさえ3~4年ほど経過していたので探し出すのは困難だった。
そんな状況下においてガゼールもだけは3件の店で確認できたのだった。時間が経過しプレミア価格が付いていたので結局のところネットオークションで購入したのだった。
アオシマ「スカイネット」の1/43モデル。オープンカーなので車内も再現されている。それにしても色が青すぎやしないだろうか。唯一、自動車電話だけが白く塗られている。
“手塗り”感満載のミニカーだ。
『ゴリラ・警視庁捜査第8班』で使用されたガルウイングドアのミツビシ・スタリオンも内装再現のダイキャストムービー・コレクションで発売してくれないだろうか? ねえ、アオシマさん!!
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静岡編が最後の花道 西部警察・マシンX & 特車サファリ アオシマ・スカイネット

『西部警察』の特種装備捜査車両1号車・マシンX。2号車特車サファリ。
マシンXは『西部警察PARTⅡ』での全国ロケ第一弾の我が故郷・静岡編が最後。
また特車サファリは名古屋や北海道にも随行して行くが“ただ乗って行っている”だけで、活躍の場があるのはやはり静岡編が最後になる。
特車サファリは他のマシンに比べて寿命が短かったように思える。機動性に乏しく“パトカー”として使用できないからだろう。
記録用にスチールカメラを装備していたマシンXに対し、サファリはビデオにバージョンアップしている(モノクロ映像だが)。犯人に対して直接攻撃できる「放水」という武器が最大のウリ。放水銃を扱うのはかなり腕力が必要だったことだろう。
アオシマのスカイネット版ディスプレイモデルでは放水銃が格納された状態にある。
「ダイキャストムービー」シリーズで放水銃+ビデオ潜望鏡ギミック付きのモデルを出して欲しかった。
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広島ロケから全国デビュー 西部警察マシンRS & スーパーZ アオシマ・ダイキャストムービー

『西部警察PARTⅡ』第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」で登場したマシンRSとスーパーZ。スーパーZは団長専用車として、マシンRSはマシンXに代わりコンピューターを搭載した情報分析車として。RSには主に三浦友和さん演じるオキが搭乗。信号機を自在に操るシグナルコントロールは印象的な機能。Zとのツーショットは『―PARTⅡ』を象徴するシーンだ。広島ロケから全国行脚に出動した。
RS発売当時はターボは装備されておらず、マシンRSもNA車両。先代マシンXがスカイライン・ジャパン・ターボがベース車だっただけに“普通なら”「貧弱、貧弱ぅぅ!」(by DIO)と感じるハズなのだが「4バルブDOHC」という響きが逆に力強さを感じさせた。
また、漆黒ボディとターボから荒々しさ=大門軍団の男臭さが感じられたマシンXだったが、マシンRSは赤/黒の鮮やかさとメイン・ドライバーのオキ(三浦友和サン)のイメージでシャープで爽快な印象を受けた。
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'10年初頭に発売されたアオシマ「ダイキャストムービー・コレクション」は「車内再現」がウリ。これには飛びついてしまった。
マシンXに倣いパトランプは車内後部とフロントスポイラー内に装備。ハデな車体色ではあるが完全に覆面パトカーになっているところがカッコイイ。
広島ロケから全国行脚に出動した。
10年近く前に発売されたアオシマ「スカイネット」版のマシンRSは窓が黒塗りだったので、単に“エアロを付けたスカイラインRS”にしか見えなかった。

可動式ビデオカメラや車内電話の配置も正確

実車RS3(マシンRS)前席側車内
運転席後部に大型モニターが装備されているのだが、モデルのモニター画面には何かが写っている。
肉眼では「砂の嵐?」のように見えたのだが、マクロ撮影したところ―
モニター画面には地図が!
モニターにはシグナル・コントロール等をする際に写る地図がハメ込まれていたのだ。 「肉眼じゃ分からないじゃないか!」と嬉しい悲鳴を上げてしまった。
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