静岡編が最後の花道 西部警察・マシンX & 特車サファリ アオシマ・スカイネット

『西部警察』の特種装備捜査車両1号車・マシンX。2号車特車サファリ。
マシンXは『西部警察PARTⅡ』での全国ロケ第一弾の我が故郷・静岡編が最後。
また特車サファリは名古屋や北海道にも随行して行くが“ただ乗って行っている”だけで、活躍の場があるのはやはり静岡編が最後になる。
特車サファリは他のマシンに比べて寿命が短かったように思える。機動性に乏しく“パトカー”として使用できないからだろう。
記録用にスチールカメラを装備していたマシンXに対し、サファリはビデオにバージョンアップしている(モノクロ映像だが)。犯人に対して直接攻撃できる「放水」という武器が最大のウリ。放水銃を扱うのはかなり腕力が必要だったことだろう。
アオシマのスカイネット版ディスプレイモデルでは放水銃が格納された状態にある。
「ダイキャストムービー」シリーズで放水銃+ビデオ潜望鏡ギミック付きのモデルを出して欲しかった。
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