広島ロケから全国デビュー 西部警察マシンRS & スーパーZ アオシマ・ダイキャストムービー

『西部警察PARTⅡ』第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」で登場したマシンRSとスーパーZ。スーパーZは団長専用車として、マシンRSはマシンXに代わりコンピューターを搭載した情報分析車として。RSには主に三浦友和さん演じるオキが搭乗。信号機を自在に操るシグナルコントロールは印象的な機能。Zとのツーショットは『―PARTⅡ』を象徴するシーンだ。広島ロケから全国行脚に出動した。
RS発売当時はターボは装備されておらず、マシンRSもNA車両。先代マシンXがスカイライン・ジャパン・ターボがベース車だっただけに“普通なら”「貧弱、貧弱ぅぅ!」(by DIO)と感じるハズなのだが「4バルブDOHC」という響きが逆に力強さを感じさせた。
また、漆黒ボディとターボから荒々しさ=大門軍団の男臭さが感じられたマシンXだったが、マシンRSは赤/黒の鮮やかさとメイン・ドライバーのオキ(三浦友和サン)のイメージでシャープで爽快な印象を受けた。
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'10年初頭に発売されたアオシマ「ダイキャストムービー・コレクション」は「車内再現」がウリ。これには飛びついてしまった。
マシンXに倣いパトランプは車内後部とフロントスポイラー内に装備。ハデな車体色ではあるが完全に覆面パトカーになっているところがカッコイイ。
広島ロケから全国行脚に出動した。
10年近く前に発売されたアオシマ「スカイネット」版のマシンRSは窓が黒塗りだったので、単に“エアロを付けたスカイラインRS”にしか見えなかった。

可動式ビデオカメラや車内電話の配置も正確

実車RS3(マシンRS)前席側車内
運転席後部に大型モニターが装備されているのだが、モデルのモニター画面には何かが写っている。
肉眼では「砂の嵐?」のように見えたのだが、マクロ撮影したところ―
モニター画面には地図が!
モニターにはシグナル・コントロール等をする際に写る地図がハメ込まれていたのだ。 「肉眼じゃ分からないじゃないか!」と嬉しい悲鳴を上げてしまった。
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