ミニカーを探し出すワクワク感が蘇る 西部警察マシンX アオシマ・スカイネット版 | CLUB24-にいよんー

ミニカーを探し出すワクワク感が蘇る 西部警察マシンX アオシマ・スカイネット版

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マシンX1
 『西部警察』初めて登場した特種装備捜査車両、マシンX(エックス)。

 当時はまだ珍しかったターボ車であるスカイライン・ジャパン2000GTターボがベースというだけでも“走りが期待”できる。

 さらに助手席部分いっぱいにコンピュータを搭載し、ボンドカーさながらの特殊装備を持っている。今見ると、第1号マシンだけあってかなりゴチャゴチャ内装作りになっている。

 通常は車内に隠されているが、有事の際に窓から外に出すサーチライト付きスチルカメラの取り付け支柱は、ただドアに打ち付けただけ。コンピュータの文字入力は携帯電話並みだが、画面が白黒なだけ劣るかもしれない。画面も小さく、運転しながら見るには少々危険だ。

 そんな武骨さがカッコイイのだ。

 「ボボン…」と太く響くエグゾースト(―の効果音)。「ファンファン」ではなく「パーポーパーポー」のパト音も特別車両感を出していた。



まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マシンX2

 アオシマ・スカイネットからディスプレイモデルが出ていた。しかし、発売から既に数年が経過していたのでなかなか見つからなかった。

 ようやくネット通販で在庫がある店に当たった。「未だに売っているなんて!」―感動と共に速攻注文した次第だ。


 漆黒のボディに金のストライプ&ホイールがシブイ。普通車と違うフロントグリルの2ツ穴。これはレーダー波の送受信用。ボンネットのNACAダクトやキャップもしっかり再現。

 窓が閉まっているのにライト&カメラが取り付けられているサービス。

 劇中、初期のパトライトは覆面パト同様に室内から手でルーフに取り付けていたが、途中から室内据え置きに変わった。モデルカーは初期のルーフ仕様になっている。

 近年になって内装が再現されたダイキャストムービー・コレクションで再発売されたが、ボディの作りに関してはコチラのスカイネット版の方が好きだ。


 最近ではあまり無くなった“昔発売されたミニカーを探し出す”ワクワク感が甦る1台。

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