まるでWゼッケンのショーカー マンセルの?フェラーリF1-90
ノーズにはゼッケン「2」が
マクラーレンでチャンピオンを獲得したアラン・プロスト選手が移籍したことで、ゼッケン「1」を付けることになったフェラーリ641/F1-90。
マクラーレン/ホンダに対抗するために作られたアジップの特種成分燃料は、排ガスが「毒ガス」と呼ばれるほど体に悪かったため、ピットクルーが物々しいマスクをしていた事で物議をかもしだした。
エコが叫ばれている現在では考えられないほどバブル期はムチャをしていた。
フェラーリ・コレクションでプロスト車が1/43モデルになっていたので、京商1/64「フェラーリF1 Ⅲ」ではパスするか、出てもマンセル車が欲しかった。
ブラインドBOXを開けると「うっ! F1-90…」出てしまったが、まだ希望がある。ゼッケンとネームを見ると「2」のマンセル車だった。
ところが組み立ててみるとリアウイングにはゼッケン「1」が付いているではないか!
ダイキャスト製ボディとプラのリアウイングの封入組み合わせが間違っていたようだ。
まあ、Wゼッケンのショーカーっぽくて面白いからOKとしよう。車本体はマンセル車なのだから。
リアウイングにはゼッケン「1」…
「フェラーリF1 Ⅲ」各車を組み立ててみると、タイヤの太さやトレッドの広さ、リアウイングの大きさが時代によってかなり異なるものだなと感じる。
F1-90はかなり幅広のトレッドで、サスペンション・アームも細い。
組み立てていると「パキッ!」と不気味な音が響く。「やっちまったぁぁぁ」長いフロントサスが折れてしまった。台座に置いて目だ立たない右サスだからいいか…。
にほんブログ村

