マッサのフェラーリ248F1 フェラーリF1コレクションVol.14
写真後ろは京商1/64ミニカー
'06年秋、鈴鹿でのF1開催が最後、そしてシューマイケル選手も引退とあって6年ぶりにF1を観に行った。大阪に転居して電車で楽に行けるというのも後押しになった。
シューマイケル最後のフェラーリマシンとなったのがフェラーリ248F1だ。
―その事もあり、フェラーリ248F1はシューマイケル選手のイメージが強いのだが、フェラーリF1コレクションVol.14ではフェリペ・マッサ選手として扱われている。
セカンド・ドライバーにも光を当てねば、この時代のフェラーリは全てシューになってしまうからだろう。
アロンソ選手を抑え込むマッサ選手
'06年にフェラーリ・ドライバーとなったマッサ選手は、全力でシューマイケル選手をサポート。
日本GPでもチャンピオン争いをしているルノーのアロンソ選手を抑え込む活躍を見せて存在をアピールしていた。
しかし、活躍は覚えていてもマッサ選手と分かるところまでドルフィンは顔を覚えていない。
京商1/64「フェラーリF1」の248F1ミニカーを持っている。京商の1/64ミニカーの中でも精巧に作られていて気に入っている。
それでもフェラーリF1コレクション付属ミニカーは1/43スケールだけあって、1/64ミニカーでは表現できなかった細かいパーツまで取り付けられている。
サーキットによっては取り付けられたフロントウイングのアーチや、ボディの絞られた後部分にあるカナード等、そしてリアミラーも表現されている。
高価なミニカーに比べたら簡素かもしれないが、それでも充分雰囲気がある良い出来だ。
シューマイケル選手のフェラーリ248F1
結果として鈴鹿でシューマイケル選手の走りを再び目にする事ができたのだったが…。
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ホワイトデーにマドレーヌ作り
鈴鹿ファン感謝デー スーパーカー編 世界限定25台の超マシンも
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーにはレーシングカーのみならずスーパーカーも多く来ており、スーパーカー好きにとっては嬉しい内容だった。
先行発売された2012年のレース観戦券を購入すると、抽選でレーシングカーやスーパーカーに同乗体験できた。
フェラーリ・エンツォ
F1日本GPの仮設イタリアンレストランに展示されていた車両と同じ車?
フェラーリF40
F40は今も人気が高い。市販車なのにサーキットが良く似合う。
ボディ・サイドのフィンが無く、リアウイングを装着していた。
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
イエローのカウンタックは「懐かしのLP400か?」と思ったが、よく見たらアニバだった。
メルセデスSLR
コルヴェット
名称不明…。
パドックにもスーパーカーが停まっていて、記念写真を撮られたり、中を覗かれたりしていた。
フェラーリ458イタリア
フェラーリのパドック裏に停めていたため、一番目立っていた。
ポルシェ・ゲンバラ・ミラージュGT
ただでさえ超スーパーカーのポルシェ・カレラGTをさらにゲンバラ社がチューニングした別次元の車。世界限定25台。車両本体価格+2,500万円という価格も別次元。
初めて見て「なんぢゃこりゃぁ~!」と驚いてしまった。
艶消し仕様の「マット・エデシション」らしい。
ロータス・エヴォーラ
2年前の大阪モーターショーでは人が多すぎて写真を撮ることができなかったので、今回じっくり見られて写真が撮れたのは嬉しい。
イベント後、サーキットホテルの駐車場に移動していた。
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ようやく入荷 UCCヨシムラ・バイクコレクション 隼X1
UCC缶コーヒー1本に1台付いてくる「ヨシムラ・バイク・コレクション」。
3月5日発売―とアナウンスされていたが、近所のコンビニには3日遅れての入荷だった。
通常の円柱缶エリアを探していたが見つからず、ふと目を落としたボトル缶に付いていたとは!
ファン感謝デーのヨシムラピット前にも告知が
ヨシムラHAYABUSA X1。赤/黒のカラーリングがヨシムラのロードレーレーを彷彿させる。シングルシートにしているスタイルもカッコイイ。
ライトこそ銀塗装だが、風貌はクリア材を使用している。「隼」のロゴや集合管の「ヨシムラYOSHIMURA」ロゴはキッチリと描かれている。ここを手抜きしてしまっては、何のためのヨシムラ・コレクションになるのか分からなくなってしまうから。
僅か4~5㎝のミニカーではあるが、細かい彩色がなされていてディスプレイモデルとしてイイ感じだ。
背景はファン感謝デーでもらったステッカー
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8耐レーサーのナイトラン 辻本、水谷両選手のサインもろた!
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの朝一番から鈴鹿8耐&全日本のロードレーサーが走行。
また、夕暮れに合わせて8耐マシンのトワイライトランがGTマシンと交互に行われた。
懐かしいマシンが走行する今回のファン感謝デー。それにちなんでドルフィンも昔撮影した写真をプリントしてサインを頂いた。
水谷勝選手 スズキ・ウォルターウルフRGγ500
’86年MFJ GP練習走行での水谷選手。
当初は走行が予定されていたが、オープニングセレモニーで水谷選手が「2011年モータースポーツ功労顕彰」を受けることになったためか走行がスケジュールから無くなっていた。
それでも写真はプリントしたので持って行ったところ、運良く表彰式終了後の水谷選手と遭遇。サインを頂けた。
辻本聡選手 ヨシムラ・スズキGSX-R750(T.T.F1)
辻本選手が頭角を現した’86年シーズン。MFJ GP練習走行で。
写真を見て「いい時代だったねぇ」と辻本選手。
ヨシムラ・スズキGSX-R1000をライディングする辻本選手。
水谷、辻本両選手にサインを頂くのは今回が初めて。
エヴァンゲリオン初号機トリックスター カワサキZX-10R
'11年鈴鹿8耐覇者 F.C.C. TSR Honda CBR1000RR
TEAM ETCHING FACTORY 15 ヤマハYZF-R1
DOG HOUSE スズキGSX-R1000
この学生っぽい集団は何者?
WINNER Z-TECH スズキGSX-R1000
Honda SuzukaRacing Team CBR1000RR
'11年鈴鹿8耐3位 MuSASHi RT HARC-PRO CBR1000RR
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スーパーGTマシン走行 コンドー・レーシング新色GT-Rお披露目
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーでは、昼間と夕方にトワイライト走行の2回スーパーGTのデモランが行われた。
テスト並の台数が走ると思いきや、500クラス4台、300クラス1台というものだった。
走行はしなかったがパドック広場に展示されていたコンドー・レーシングGT-R。
このスポンサーって昨年SC430についてたところでは?
GT&2輪マシンの走行は、通常レースならパドックパス購入特典である「激感エリア」の1コーナーで撮影。
―が、あまりに近すぎて手持ちのレンズではGTマシン車両全体が捉えきれず、もったいなかった。2輪だとちょうどいいのだが…・。
レースゲームに興じる松田選手。
エプソン・ナカジマHSV010。ドライバーは道上龍選手。
'12シーズン用「V字」リアウイングを装着。
道上選手。
お馴染みになったテスト用カラーリングのチーム国光レイブリックHSV010。
GT300クラスで唯一の走行マシン、スバル・レガシィB4。昨年活躍したマシンだが、今年は退役。
新型・BRZ GTの走行を見たかった。
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夢中で観ていた頃の2輪WGPマシンが走行
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーで2輪・ワールドGPやMotoGPレーサーが展示、走行した。
『ふたり鷹』や『バリバリ伝説』の影響もあり、世はバイクブーム。自身、バイクに乗り始めて夢中で観ていた頃のレーサーが中心なので懐かしい。
写真は通常レース時にはパドックパス購入者の特典である「1コーナー激感エリア」に初めて入って撮影。
近年のライダーのヘルメットは複雑でよくデザインを替えるのでライディングしているライダーが誰なのか分からないのが難。
Honda CB500 '75
ヤマハYZR500 '81 ケニー・ロバーツ車
エキパイとり回しやタンクのチャジャー跡等、メカメカしさがとってもイイカンジ。
Honda NS500 '85 フレディ・スペンサー車
チャンバー2本後方出しで、もう1本はスイングアームに添っている。
この頃は全日本2輪選手権でも500ccクラスがあり、ホンダやヤマハは同じマシンを全日本でも走らせていた。
ホンダはこの3気筒レーサーを市販車にフィードバックしたMVX250にドルフィンは乗っていた。『ペリカンロード』主人公マシンだった。
ヤマハYZR500 '85 クリスチャン・サロン車
平忠彦選手もこの年GP500に参戦。
シャープなリアに2本出しチャンバー。市販レーサーレプリカのTZR250で後方排気モデルが出た時は沸いたなぁ。
ライディングしているのは河崎裕之選手。かなりご高齢のはず…。
ノリックWGPフル参戦初年度のレーサー。
Honda NSR500 ’97 マイケル・ドゥーハン車
ヤマハYZR250 '00 中野真矢車
WGP250ccクラスで5勝・ランキング2位を得たレーサー。
ライディングしているのもご本人。
Honda NSR250 ’01 加藤大治郎車
WGP250ccクラス、ワールドチャンピオン獲得車。
Honda RC212V ’11 ケーシー・ストーナー車
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アレジ、琢磨、亜久里、信治が走った! レジェンドF1デモラン
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの注目イベント「レジェンドF1マシン デモラン」。何と言っても元F1ドライバーが走らせるのだからスゴイ。
佐藤琢磨選手や日本で人気が高いジャン・アレジ氏も招かれた。さすがにこの2人にはサインもらえなかった…。サンクスパーティーに参加しないと無理だったか。
ターボとV12エンジンのF1マシン5台がエンジンを始動させるのを間近で体験。やっぱり音の響きが違う。
!
亜久里選手+マクラーレンとかも見てみたかったが、やはり3位表彰台をGETした思い出のラルースが良く似合う。
レジェンド走行では「亜久里選手、3位でフィニッシュ!!」のアナウンスに場内爆笑。
鈴木亜久里選手。
パドックで見かけた時、紫のレーシング・スーツを着ていたのでD1の選手かと思い「D1にはイケメン選手がいるんだなぁ」―と思っていたら、中野選手だった(焦)。
佐藤琢磨選手 マクラーレンMP4/5/ホンダ '89
フォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦が決まった琢磨選手。
トークショーでも軽快な喋りを聞かせてくれた。
ジャン・アレジ選手 ロータス101/ジャッド '89
歳とってもカッコイイなぁ。
イベント前から気になっていたのは、走行で使用するタイヤ。
展示用はオリジナルのメーカーだろうが、BSやGYのタイヤを用意できるのだろうか?―と。
見たら全車AVON(エイボン)を使用していた。一時期はF1タイヤを製造していただけに、イベント用走行タイヤを用意できるのかもしれない。
走行ではジャッド・エンジン車がホンダ・エンジン車を抜く―というシーンを展開。
今年からインディに参戦するアレジ選手。インディで琢磨選手とのバトルが見られるか?
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2輪WGP復活、ガードナーがシュワンツが走った! サインもろた~~ッ!!
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーでの2輪ファンにとっての最大のイベントは「2日限りのWGPMotoGP復活」ではないだろうか。
日本に所縁のあるライダー、ワイン・ガドナー氏とケビン・シュワンツ氏が招かれて走行した。
2輪レースを一番夢中になっていた頃のラーダーなので本当に嬉しい。感謝デーが始まるまでの期待はF1以上だったかも。
ワイン・ガードナー選手 ホンダNSR500 '85(スペンサー車)
ロマンス・グレー化したガードナー氏。最初、誰か分からなかった~(焦)。
中嶋ロータス100Tのミニカーにサインもらっていた方がいたが、どうするんだろう?
サインを頂くために、昔撮った写真のネガを引っ張り出してプリントして持って行ったのだ。
きちんと保管していたのにも関わらず、残念な事にネガが劣化していた。
'86年MFJ GPに招かれた時のNSR500
ガードナー氏はJGTCに参戦していた時にサインを頂いたが、2輪時代の写真にしてもらうのは初めて。
ケビン・シュワンツ選手 ヨシムラ・スズキGSX-R1100 '11
鈴鹿8耐参戦2年目の'86年ヨシムラGSX-750(T.T.F1)
この当時のヨシムラのライダー4人はほとんど同じカラーのヘルメットなので、シュワンツ氏と見わけるのが難しかった~。
シュワンツ氏はヨシムラの、ガードナー氏はモリワキといった“古巣”のピットに詰めていた。
2人とも「歳とったな~」という感じ。そりゃ自分もオッサンになる訳だ。
このブログを書いている時のBGMはもちろんローズマリー・バトラーの『汚れた英雄』だ!
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レジェンドF1走行 星野ウイリアムズvs中嶋ロータス編
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの注目イベント「夢の競演 中嶋悟vs星野一義」。
’86年F2最終戦以来になる2人のフォーミュラーでの競演。
サーキットアナウンサーも「今日ばかりは“選手”と呼ばせて頂きます」と言っていた。
レーシングスーツはキャメル・ロータス時代のもの。
午前中は気軽にサインに応じていた中嶋監督
星野一義選手 ウイリアムズFW11/ホンダ
星野選手はF2時代のキ○ビンカラーのレーシングスーツ。
2人とも現役時代のスーツを着られる(パンパンではあるが)体型というのに驚かされた。
ターボ時代のマシンでの走行。デモランとはいえ、1コーナーには結構な速度で進入して行った。
あの歳でF1をドライブできる体力とは…本当に凄いドライバー達だ。
「(ロータスの)後ろからオイル吹き出してたから気が気じゃなかったよ」―と、走行後の星野選手のコメント。
現役時代に2人のF1対決が見たかった。
このブログを書いている時のBGMは矢萩渉『冒険者』『楽園の君に』だ!























































