長らく最後のチャンピオンマシンだったフェラーリ312T4 京商フェラーリF1・1
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M・シューマッハ選手が2000年にF1タイトルを獲るまで、長らく“フェラーリ最後のチャンピオン・マシン”となっていたフェラ-リ312T4。
大きな12気筒エンジンを克服したウイングカー。どことなく312T2の雰囲気を漂わせながらも、フロントタイヤ付近でカウルが上下に分断されたUFOのような独特スタイリングがカッコイイ。
チャンピンとなったのはJ・シェクター選手だが、入手した京商1/64「フェラーリF1 Ⅰ」ミニカーはゼッケン「12」ジル・ビルヌーヴ車。シェクター選手とともに'79年シーズンで勝ちを重ねたマシンだ。

車体底面はウイング・ボトムになっている
5年くらい前、大阪・日本橋にあるミニカーショップのレンタルBOXに「フェラーリF1 Ⅰ」のミニカーが何台か出ていた。1台500円とお買い得(?)だったが、他に優先して買いたいミニカーがあったので予算内で帰る312T2とこの312T4の2台を選んだのだった。
組み立て式だが、既に組み上がっている状態で販売されていた。
なんといってもフロントサス上部からボディへ続くカウリングがカッコイイ。
台座までは接していないものの、サイドスカーもある。写真でも見られなかったマシン底部のウイング構造とエキパイレ・イアウトまでもしっかり再現している。
ボディサイドの細かいスポンサーロゴまでしっかりプリントされていて素晴らしく綺麗だ。
実車を見る事は無かったが、雑誌やTVで胸をトキメかせた憧れの1台だ。
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