アレジ、琢磨、亜久里、信治が走った! レジェンドF1デモラン
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの注目イベント「レジェンドF1マシン デモラン」。何と言っても元F1ドライバーが走らせるのだからスゴイ。
佐藤琢磨選手や日本で人気が高いジャン・アレジ氏も招かれた。さすがにこの2人にはサインもらえなかった…。サンクスパーティーに参加しないと無理だったか。
ターボとV12エンジンのF1マシン5台がエンジンを始動させるのを間近で体験。やっぱり音の響きが違う。
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亜久里選手+マクラーレンとかも見てみたかったが、やはり3位表彰台をGETした思い出のラルースが良く似合う。
レジェンド走行では「亜久里選手、3位でフィニッシュ!!」のアナウンスに場内爆笑。
鈴木亜久里選手。
パドックで見かけた時、紫のレーシング・スーツを着ていたのでD1の選手かと思い「D1にはイケメン選手がいるんだなぁ」―と思っていたら、中野選手だった(焦)。
佐藤琢磨選手 マクラーレンMP4/5/ホンダ '89
フォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦が決まった琢磨選手。
トークショーでも軽快な喋りを聞かせてくれた。
ジャン・アレジ選手 ロータス101/ジャッド '89
歳とってもカッコイイなぁ。
イベント前から気になっていたのは、走行で使用するタイヤ。
展示用はオリジナルのメーカーだろうが、BSやGYのタイヤを用意できるのだろうか?―と。
見たら全車AVON(エイボン)を使用していた。一時期はF1タイヤを製造していただけに、イベント用走行タイヤを用意できるのかもしれない。
走行ではジャッド・エンジン車がホンダ・エンジン車を抜く―というシーンを展開。
今年からインディに参戦するアレジ選手。インディで琢磨選手とのバトルが見られるか?
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2輪WGP復活、ガードナーがシュワンツが走った! サインもろた~~ッ!!
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーでの2輪ファンにとっての最大のイベントは「2日限りのWGPMotoGP復活」ではないだろうか。
日本に所縁のあるライダー、ワイン・ガドナー氏とケビン・シュワンツ氏が招かれて走行した。
2輪レースを一番夢中になっていた頃のラーダーなので本当に嬉しい。感謝デーが始まるまでの期待はF1以上だったかも。
ワイン・ガードナー選手 ホンダNSR500 '85(スペンサー車)
ロマンス・グレー化したガードナー氏。最初、誰か分からなかった~(焦)。
中嶋ロータス100Tのミニカーにサインもらっていた方がいたが、どうするんだろう?
サインを頂くために、昔撮った写真のネガを引っ張り出してプリントして持って行ったのだ。
きちんと保管していたのにも関わらず、残念な事にネガが劣化していた。
'86年MFJ GPに招かれた時のNSR500
ガードナー氏はJGTCに参戦していた時にサインを頂いたが、2輪時代の写真にしてもらうのは初めて。
ケビン・シュワンツ選手 ヨシムラ・スズキGSX-R1100 '11
鈴鹿8耐参戦2年目の'86年ヨシムラGSX-750(T.T.F1)
この当時のヨシムラのライダー4人はほとんど同じカラーのヘルメットなので、シュワンツ氏と見わけるのが難しかった~。
シュワンツ氏はヨシムラの、ガードナー氏はモリワキといった“古巣”のピットに詰めていた。
2人とも「歳とったな~」という感じ。そりゃ自分もオッサンになる訳だ。
このブログを書いている時のBGMはもちろんローズマリー・バトラーの『汚れた英雄』だ!
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レジェンドF1走行 星野ウイリアムズvs中嶋ロータス編
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの注目イベント「夢の競演 中嶋悟vs星野一義」。
’86年F2最終戦以来になる2人のフォーミュラーでの競演。
サーキットアナウンサーも「今日ばかりは“選手”と呼ばせて頂きます」と言っていた。
レーシングスーツはキャメル・ロータス時代のもの。
午前中は気軽にサインに応じていた中嶋監督
星野一義選手 ウイリアムズFW11/ホンダ
星野選手はF2時代のキ○ビンカラーのレーシングスーツ。
2人とも現役時代のスーツを着られる(パンパンではあるが)体型というのに驚かされた。
ターボ時代のマシンでの走行。デモランとはいえ、1コーナーには結構な速度で進入して行った。
あの歳でF1をドライブできる体力とは…本当に凄いドライバー達だ。
「(ロータスの)後ろからオイル吹き出してたから気が気じゃなかったよ」―と、走行後の星野選手のコメント。
現役時代に2人のF1対決が見たかった。
このブログを書いている時のBGMは矢萩渉『冒険者』『楽園の君に』だ!
レジェンドF1走行 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーに行って来た。
取り急ぎ―
注目はレジェンドF1走行。
星野一義選手/ウイリアムズFW11vs中嶋悟選手/ロータス100T
そして―
レジェンドF1走行。
レジェンド2輪GPレーサー走行。
スーパーGTマシン走行。
8耐レーサー走行。
D1デモラン
―と盛りだくさん。
朝から周辺は大渋滞。土曜日にして国内最高人気レースのスーパーGT決勝日くらいの人出。
とてもモータースポーツ人気が下火になっているとは思えない。
無料イベントの強みもあるだろうが、これだけのファンが駆けつけるだけの魅力があるということだ。ここに低迷する国内モータースポーツの打開策があるのではないだろうか?
帝王最後のフェラーリ・マシン フェラーリ248F1
Go To The 京商フェラーリF1 Ⅲ

シューマイケル最後のF1マシン、フェラーリ248F1。チャンピオンこそ獲れなかったが、最終戦までもつれ込みランキング2位となった戦闘力の高いマシンだ。
ラストマシンということもあって248F1のモデルが欲しかったが、ホットウィール製の大スケールモデルは高価で手が出せなかった。今回の京商「フェラーリF1 Ⅱ」にラインナップされて、本当に“待望”という言葉が合っていた。

'06年F1日本GPでのシューマッハ+248F1
メルセデスでF1復帰したので「Ⅱ」発売当時の感動は薄くなったものの、やはり大切なミニカーの1台だ。
京商1/64ミニカー全種の中でも細部まで作り込まれている。
付加パーツが多くゴチャゴチャとした最新F1マシンを忠実に再現した造形の精密さ、細かいスポンサーロゴやボーダホンマークのグラデーション等の印刷技術の高さに感心する。
さらにこれが650円なのだから素晴らしい(「Ⅰ」は399円、「Ⅲ」に至ると750円!)。さすがにサイドミラーまでは付けられなかったらしい。
'06年当時、F1への興味が薄れていたのにもかかわらず、F1日本GPの予選だけ観に行った。シューマイケルが引退するため見納めである事と、鈴鹿サーキットでのF1開催が最後になるからだった。
ところがその4年後、両者がそろって見られる事になってしまうとは…。
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佐藤琢磨選手がファン感謝デーでマクラーレンをドライブ ミニカーはスーパーアグリSA06
漫画やアニメでしか成しえなかった日本人レースファンの夢・シャシー、エンジン、タイヤ、ドライバーが日本国籍のオールジャパンのF1チーム。それがスーパーアグリF1チームだ。
「日本という小さい枠組みに捕らわれている」のか「一国の代表として」なのか、捉え方は自由だ。
プライベート・チームとしては参戦資金に乏しく参戦期間は短かったが、その困難に立ち向かった偉業は素晴らしい。F1が“夢を売る興行”ものならば、スーパーアグリは日本人ファンに夢を見させてくれた。
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06
今後、成し得る事が難しいオールジャパンF1チームのマシンのモデルカーを1台は手元に置いておきたいと思っていた。それはファースト・ドライバーである佐藤琢磨選手のモデルが好ましい。
佐藤琢磨選手は1度も素顔を目にした事が無い=会ったことが無いのにも関わらず好きな選手である。ドライビングセンスのみならず、TVのインタビューでの応対の仕方、会った事がある友人の話等を聞いて魅かれるところがあったからだ。
6年ぶりに観に行った(土曜日だけ)F1日本GPで見たスーパーアグリSA06 佐藤琢磨車のミニチャンプスを入手することができた。 静岡ホビーショーに行った際、ディスカウントで1,500円で販売されていたためだ。
即決購入してしまった。決して好成績を残したマシンではないが、唯一、走行をこの目で見たスーパーアグリのF1マシンなのだ。
スーパーアグリにおいてはメインスポンサーが無く、小口スポンサーのロゴがボディのあちらこちらに貼られているので、デカール貼りも容易ではなかったはず。佐藤選手のフィギヤは、ボディはシートベルトが蛇行していたり中央の止め具に接続されていなかったりと“手抜き”塗装の感が強いが、ヘルメットは細かく再現されている。
'06F1日本GPでもらったスーパーアグリ応援会員勧誘ステッカーと
その佐藤選手が 鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーでマクラーレンMP4/5をドライブするらしい。
インディカー・レースも観に行っていないので、佐藤選手のドライブを見るのは6年ぶりになる。素顔を初めて見ることができるだろうか? 晴れてくれればいいな。
第8回 ミニカーブログ博覧会 サイン入りインプレッサ
テーマ「俺だけの1台」

'08年に開催されたスバル ファン!ファン!フェスティバルでの事だ。
ゲストにPCWRCチャンピオン新井敏弘選手が来られるという告知を見てある野望が沸いた。それはCM’S「アライスペシャル」のミニカーにサインを入れて頂く―というもの。
クリアケースにサインを入れて頂くパターンは多いが、ミニカー本体に書き入れてもらうのはそう無い事だろう。
「アライスペシャル」全9車種のうち“野望”に最適なモデルは1台。そのモデル入手からはじめなければならない。
前日に大手家電量販店「J」に行った。バラで置いてある中から“目をつぶって最初に触れた1箱”だけを購入。希望に添わなかったらその時に考えよう―と。開封すると見事希望車種。 インプレッサERC2006テストカー。ルーフの白い無地ゼッケン部分にサインを入れてもらう計画だ。

トークショーでの新井選手
新井選手がファンに囲まれてしまってはモデルカーの小さい部分にサインを入れてもらうのは難しい。会場に来られたら真っ先に行かなくてはならない。
スケジュールで「トークショー」の前のプログラム「ゴーオンジャー」ショーの時から周囲に気を配る。
会場入りする新井選手を発見し猛ダッシュ。モデルカーを取り出す手が震える。こんなムチャ振りに新井選手は快く承諾して下さった。感謝。
立ったまま小さい部分にサインを入れるのは難しそうだった。

あまりに細かいため、文字もプルプル?
細いサインペンで見事(?)ルーフの白い部分にサインを入れて頂いた。
「本体にサインを入れたら価値が下がる」と言う人もいるだろう。サイン本でも書籍引き取り店に持っていけば“落書き”扱いで価格が下がるのだ。
しかし、唯一、自分だけのサイン入りミニカーとなる喜びは金額に替えられない。これぞ趣味の醍醐味。嬉しさで飛び上がるほどだった。
ミニストップのストロベリーソフト
ミニストップで季節に合わせたイチゴミルク・ソフト(198円)が販売されていた。
「とちおとめ」を使用しているというのが売り文句。
早速食べてみると、イチゴガムっぽい香料の味がした…。
コーンの底までびっちりと詰めてくれるのは嬉しいのだが。
やっぱりミニストップは「ベルギーチョコ・ソフト」に限る。
ベルギーチョコ・ソフト
F1に行っても“やんちゃ野郎”アーバイン フェラーリF310 京商フェラーリ1
Go To The 京商フェラーリF1 Ⅲ
F1に行っても“俺流”を貫き通した“やんちゃ野郎”エディー・アーバイン選手。
「無理にF1に行かなくても俺は日本で走る」と言ったり、周回遅れでありながらも「遅いから抜いちゃった」と首位争いのセナを抜き去ったり、初優勝会見では「日本にはホシノって速いオヤジがいてね」と日本人を喜ばせる発言をしてくれた。
スポンサーの手前、紳士になったり、チーム内で地位を確立したりするドライバーが多い中、アーバインは飄々としていた(ように見えた)。そんな彼が好きだ。
’96年F1日本GPでのアーバイン選手+F310
アーバイン選手のマシンが欲しくてゼッケン「2」のフェラーリF310をオークションで入手した。
京商1/64ミニカー「フェラーリF1」の中でも「Ⅰ」にしか彼のマシンはライイナップされていない。
マシンの特徴であるカッコイイ六角形のエアインテークをブッた切るように組み立ての接合面がある。「Ⅰ」当時は組み立て構造も確立されていなかったようだ。
しかし、F310の特徴である“半二重底”が再現されている(写真の矢印部)。 
組み立て式だからこそ分かる二重底の再現
ハイノーズやコクピット周囲からリアにかけての流れるようなラインが美しいマシンだ。モデルと合わせたのはシェル&マールボ○レーシングのステッカー(実は'88年頃のマクラーレンデザイン)。
コスモオイル・セルモ・ローラT92/50に座るアーバイン選手
サインはF1日本GPの際に頂いた
来る「Ⅲ」にもF310がラインナップされている。「Ⅰ」での構造不備のリベンジだろうか? 何か違いがあるのだろうか?
アーバイン選手のマシンが欲しいが、同じマシン&同じゼッケンを2台揃えてしまうのは…。
















