2輪WGP復活、ガードナーがシュワンツが走った! サインもろた~~ッ!!
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーでの2輪ファンにとっての最大のイベントは「2日限りのWGPMotoGP復活」ではないだろうか。
日本に所縁のあるライダー、ワイン・ガドナー氏とケビン・シュワンツ氏が招かれて走行した。
2輪レースを一番夢中になっていた頃のラーダーなので本当に嬉しい。感謝デーが始まるまでの期待はF1以上だったかも。
ワイン・ガードナー選手 ホンダNSR500 '85(スペンサー車)
ロマンス・グレー化したガードナー氏。最初、誰か分からなかった~(焦)。
中嶋ロータス100Tのミニカーにサインもらっていた方がいたが、どうするんだろう?
サインを頂くために、昔撮った写真のネガを引っ張り出してプリントして持って行ったのだ。
きちんと保管していたのにも関わらず、残念な事にネガが劣化していた。
'86年MFJ GPに招かれた時のNSR500
ガードナー氏はJGTCに参戦していた時にサインを頂いたが、2輪時代の写真にしてもらうのは初めて。
ケビン・シュワンツ選手 ヨシムラ・スズキGSX-R1100 '11
鈴鹿8耐参戦2年目の'86年ヨシムラGSX-750(T.T.F1)
この当時のヨシムラのライダー4人はほとんど同じカラーのヘルメットなので、シュワンツ氏と見わけるのが難しかった~。
シュワンツ氏はヨシムラの、ガードナー氏はモリワキといった“古巣”のピットに詰めていた。
2人とも「歳とったな~」という感じ。そりゃ自分もオッサンになる訳だ。
このブログを書いている時のBGMはもちろんローズマリー・バトラーの『汚れた英雄』だ!
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