帝王最後のフェラーリ・マシン フェラーリ248F1
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シューマイケル最後のF1マシン、フェラーリ248F1。チャンピオンこそ獲れなかったが、最終戦までもつれ込みランキング2位となった戦闘力の高いマシンだ。
ラストマシンということもあって248F1のモデルが欲しかったが、ホットウィール製の大スケールモデルは高価で手が出せなかった。今回の京商「フェラーリF1 Ⅱ」にラインナップされて、本当に“待望”という言葉が合っていた。

'06年F1日本GPでのシューマッハ+248F1
メルセデスでF1復帰したので「Ⅱ」発売当時の感動は薄くなったものの、やはり大切なミニカーの1台だ。
京商1/64ミニカー全種の中でも細部まで作り込まれている。
付加パーツが多くゴチャゴチャとした最新F1マシンを忠実に再現した造形の精密さ、細かいスポンサーロゴやボーダホンマークのグラデーション等の印刷技術の高さに感心する。
さらにこれが650円なのだから素晴らしい(「Ⅰ」は399円、「Ⅲ」に至ると750円!)。さすがにサイドミラーまでは付けられなかったらしい。
'06年当時、F1への興味が薄れていたのにもかかわらず、F1日本GPの予選だけ観に行った。シューマイケルが引退するため見納めである事と、鈴鹿サーキットでのF1開催が最後になるからだった。
ところがその4年後、両者がそろって見られる事になってしまうとは…。
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