レジェンドF1走行 星野ウイリアムズvs中嶋ロータス編
鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの注目イベント「夢の競演 中嶋悟vs星野一義」。
’86年F2最終戦以来になる2人のフォーミュラーでの競演。
サーキットアナウンサーも「今日ばかりは“選手”と呼ばせて頂きます」と言っていた。
レーシングスーツはキャメル・ロータス時代のもの。
午前中は気軽にサインに応じていた中嶋監督
星野一義選手 ウイリアムズFW11/ホンダ
星野選手はF2時代のキ○ビンカラーのレーシングスーツ。
2人とも現役時代のスーツを着られる(パンパンではあるが)体型というのに驚かされた。
ターボ時代のマシンでの走行。デモランとはいえ、1コーナーには結構な速度で進入して行った。
あの歳でF1をドライブできる体力とは…本当に凄いドライバー達だ。
「(ロータスの)後ろからオイル吹き出してたから気が気じゃなかったよ」―と、走行後の星野選手のコメント。
現役時代に2人のF1対決が見たかった。
このブログを書いている時のBGMは矢萩渉『冒険者』『楽園の君に』だ!



