F1に行っても“やんちゃ野郎”アーバイン フェラーリF310 京商フェラーリ1
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F1に行っても“俺流”を貫き通した“やんちゃ野郎”エディー・アーバイン選手。
「無理にF1に行かなくても俺は日本で走る」と言ったり、周回遅れでありながらも「遅いから抜いちゃった」と首位争いのセナを抜き去ったり、初優勝会見では「日本にはホシノって速いオヤジがいてね」と日本人を喜ばせる発言をしてくれた。
スポンサーの手前、紳士になったり、チーム内で地位を確立したりするドライバーが多い中、アーバインは飄々としていた(ように見えた)。そんな彼が好きだ。
’96年F1日本GPでのアーバイン選手+F310
アーバイン選手のマシンが欲しくてゼッケン「2」のフェラーリF310をオークションで入手した。
京商1/64ミニカー「フェラーリF1」の中でも「Ⅰ」にしか彼のマシンはライイナップされていない。
マシンの特徴であるカッコイイ六角形のエアインテークをブッた切るように組み立ての接合面がある。「Ⅰ」当時は組み立て構造も確立されていなかったようだ。
しかし、F310の特徴である“半二重底”が再現されている(写真の矢印部)。 
組み立て式だからこそ分かる二重底の再現
ハイノーズやコクピット周囲からリアにかけての流れるようなラインが美しいマシンだ。モデルと合わせたのはシェル&マールボ○レーシングのステッカー(実は'88年頃のマクラーレンデザイン)。
コスモオイル・セルモ・ローラT92/50に座るアーバイン選手
サインはF1日本GPの際に頂いた
来る「Ⅲ」にもF310がラインナップされている。「Ⅰ」での構造不備のリベンジだろうか? 何か違いがあるのだろうか?
アーバイン選手のマシンが欲しいが、同じマシン&同じゼッケンを2台揃えてしまうのは…。