ゴーカイジャーvsギャバンのDVDコレクターズパックを買った!
映画『海賊戦隊ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバン』のDVDコレクターズパックを購入した。
初回製造特典でメタリックカード2枚が付いてくる。ソフビは自前だ。
劇場で観たのにもかかわらず「発売はまだか!?」と待ち望んでいたのだ。
ギャバンの雄姿をゆっくり何度も見たかったのと、コクレターズパックの特典・メイキング映像を見たかったからだ。
劇場で観た時は3度涙したが、家庭テレビで観るとそこまではいかない。大きな画面とサウンド、初めての鮮烈感がそうさせたのだろう。
冒頭の空中戦シーンやギャバンのBGMに乗せての対決シーンは何度見てもカッコイイ。
蒸着プロセスも現代映像技術で描写が細かくて見応えがある。
さあ、これからお待ちかねのボーナストラックを観る事にしよう。
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やっぱりフェラーリFXX EVOはカッコ良かった
レースでもモーターショーでも見ることができないスペシャルなマシン、フェラーリFXX エボリューション。
フェラーリ・エンツォをベースにレース・カテゴリーのレギュレーションにとらわれずにフェラーリ社の技術の粋を集めて作られたサーキット専用“データ取り開発”車両。
高い運転技術を持つ一般ユーザーが「テストドライバーの一端を担う」というステイタス感のために2憶円を投じる超道楽車でもある。
2009年にFXXプログラムは終了し599XXに引き継がれたが、車両自体はそのまま残って走行できるようだ。

スーパーカー的フォルムを持つエンツォがベースとなっているだけあって、そのスタイルはカッコ良さの極みでもある。この点が599XXと異なるところだと思っていた(が、実際見たら599XXもカッコ良かった~)。
フェラーリ・レーシング・デイズには4台のFXXがやってきた。
3種類のカラーバリエーションがあって、まるで京商1/64ミニカーだ(笑)。
マット・シルバー+濃紺の16号車
ガルウイング・ドアが更にスペシャル感を醸し出す
ミニカー同様、フェラーリ2008はメタリックだった F1デモラン
「ミニカーでしか見た事がないFXXや599XXが走る」「見ていない時期のF1が走る」―とあってフェラーリ・レーシング・デイズを楽しみにしていた。
カラーリングが異なる2台のフェラーリF2008がピットにあった。いや、正直書くとF2007なのかF2008なのか分からない。TVや雑誌を見ていなかったのでこの時期のF1の区別がつけ難いのだ。
フェラーリF1コレクションはじめ各メーカーから発売されているF2007~08の車体色はメタリックレッドだ。雑誌等の写真を見てもメタリック感が伝わってこないので「ミニカーだけの特別色なのか?」と思っていた。
―そうブログで書いたところ「フェラーリの60周年記念のスペシャルカラーになっている」とコメントで教えて頂いた。
実車を見て「本当にミニカーと同じメタリックだった」と判明したのだった。
ノーズ先端に穴があいている
F1走行は「激感エリア」から撮影しようと向かったのだが、この日は閉められていた。しまった!時間を無駄にしてしまった。
ピット上2階シートエリアに行くも金網が邪魔で写真が撮れない。金網が邪魔にならない3階は閉められている。
多くの人が集まっているピットのコンクリートウォールから写真を撮る事にした。
ウエット路面なので水しぶきを上げて疾走するF2008。レースのような全開走行ではないが充分迫力がある。
高速サーキット用の穴無しノーズのマッサ車
もう1台、マッサ車と判明できる車両はメタリックの車体色ではなかった。タバコロゴ部分もバーコード仕様になっていた。
F1マシン各車のノーズ先端には異なる3桁の数字が書かれていた。これはフェラーリの管理番号なのだろうか?
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鈴鹿サーキットの伊勢うどん
パドックレストラン「SUZUKAZE」に行った。あそこのプリンは高いがメチャ美味しいので、食べたかった事もある。
―しかし、レストラン機能がゲスト専用のイタリアン・ビュッフェに注がれているためか、限定メニューになっていた。
パン付きスパゲッティが1,300円とは高い! しかもパスタ+パンとはお洒落っぽいが、結局はラーメン・ライス、うどん定食、お好み焼きでご飯をたべるのと同じ炭水化物+炭水化物の組み合わせではないか!!
グランドスタンド裏の飲食エリアに行くことにした。
三重名物ショップが開いていたので、伊勢うどん+かき揚げを注文した。
出し汁は無く、濃いダシに絡めて食べる伊勢うどん。当日は寒かったのだが最後まで温かく頂けた。うどんの力恐るべし。
かき揚げも海老た沢山入っていて美味しかった。
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来た!見た!乗った!! フェラーリ458イタリア・スパイダー
展示されていた1/12スケールくらいのミニチュアモデル
フェラーリ・レーシング・デイズでは、鈴鹿サーキットのピットにフェラーリのショールームが出現していた。
2区画のピットを仕切る網上の隔壁を取り除き、白い壁、床、天井を埋め込む本格的な作りに驚かされた。
このショールームにフェラーリ純正ポションパーツを装着した599GTO、FF、458イタリア・スパイダー、カリフォルニアが展示されていた。発表されたばかりのF12は残念ながら無かった。
小市民であるドルフィンは初めてフェラーリのシートに身を埋めることができたのだった!
第一、スーパーカーのシートに座る事など、’70年代スーパーカー・ショーで抽選に当たったカウンタックと友人の知り合いのトヨタ2000GTくらいなものだ。
心地良く体を包み込むバケットシートに座ると―うわッ、空しか見えん!! ただでさえ低い車高なのに車両感覚がつかめない~!
これだけ“埋まってしまう”と、花形満のようにドアを開けずにジャンプして乗降することなど不可能だ。
パドルシフトが付きのステアリングを握る。ギアチェンジしたい衝動に駆られる。
2台置かれた458スパイダーの内、1台の傍らにはフェラーリ純正ゴルフバッグや旅行バッグが「これだけ積めますよ」とばかりに置かれていた。
発表から半年も経っていないのにもかかわらず、パドック駐車場には数台の458スパイダーが停められていた。日本の金持ちはどれだけ凄いんだ!?
日本初公開 フェラーリ599XXエボリューション・パッケージ
鈴鹿サーキットで開催されたフェラーリ・レーシング・デイズで日本初公開されたフェラーリ599XXエボリューション・パッケージ。
カナードや巨大リアウイングが取り付けられ、以前の599XXが“おとなしく”見えてしまうほどだ(599XXを実際に目にしたことはないのだが)。かなりカッコイイ。
3台持ち込まれた内の1台、42号車は京商1/64ミニカーの599XXに使われていたメタリックレッドそのもの。持っているミニカーと同じカラーリングだったので、興奮度もアップ。
次回のフェラーリ・ミニカーシリーズには458イタリア・スパイダーとともにミニカー化されることを期待する。
京商1/64ミニカーの599XX
リアウイングは市販599にも採用されているボディと離れたリア・ピラーと一体になっている。
前後タイヤの後部には垂直フィンがボディ一体式で形成されている。後ろ姿はGTマシンだ。
排気はGTマシンのようにフロントタイヤ後方に移動。リアはディフューザーのみになってスッキリしている。
42号車のフロントウインドウとルーフの境目には車載カメラが取り付けられていた。
イタリアンレッドの32号車
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フェラーリ・レーシング・デイズ ミカ・サロが来た F1、FXXも走った
この土・日で鈴鹿サーキットで開催されているフェラーリ・レーシング・デイズに行って来た。
―取り急ぎの速報―
見ていなかった時期(2000年代前半)のF1や、ミニカーでしか見たことが無かったFXXや599XX、さらには発表されたばかりの599XXエボリューション・パッケージも走るとあって、是非とも行きたいイベントだったのだ。
遊園地の入場券+アップグレードパスでパドックに入れる。これは是非とも購入してパドックまで行く価値アリだ。
フェラーリ・チャレンジ・アジアパシフィックの開催にあたり、元・F1ドライバーのミカ・サロ選手がゲストに招かれて参戦(↑写真でF1に腰かけている人物)。
さらにはフェラーリF1テスト・ドライバーのマルク・ジェネ選手も来日した。
パドック駐車場にはあふれんばかりのフェラーリ車。最新車だけあって458イタリアが多かった。
記念撮影では「がんばろう日本」の横断幕が掲げられ、フェラーリ・チャレンジの車両等にも「がんばろう日本」の文字が描かれていた。
アップグレードパスの売上10%は震災被害に遭った石巻市に義援金として寄付される。
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懐かしのGr.Cカーから2座席フォーミュラまで 鈴鹿ファン感謝デー
多彩なマシンが彩った鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー。
「鈴鹿1000キロ名車&スーパーGTデモラン」
近年のル・マンで主流になっているプロトカーよりも断然Cカーはカッコいいなぁ。
ロスマンズ・ポルシェ962C
カルソニック・ニッサンR92CP
スーパーGT モチュール・オーテックZ
日曜日には「Rd.0」と称したフォーミュラ・ニッポンの模擬レースが行われたらしいが、土曜日にも2台のマシンが登場。
一度は乗ってみたい2座席フォーミュラ・ニッポン。車両自体も初めて見た。
コチラも怖そうだが乗ってみたいタンデム型スーパーバイク。
ドゥカティ
パドックエリアにはスバルBRZが数台用意され試乗会も行われていた。申し込みに長蛇の列だったので断念。
フィナーレはスーパーGT&8耐マシンのトワイライトラン後の打ち上げ花火。
2輪ファン、4輪ファンともに楽しめた充実した内容だった。
今年は50周年記念だったから多くのプログラムで盛り上がったが、来年はどうなるのだろう? GTかフォーミュラのテストで凌ぐのか?
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吉田君のCB400と鈴鹿F2の思い出 UCCヨシムラ・コレクション
学生時代、同じ下宿に住んでいた吉田君はホンダCB400に乗っていて、このバイクをこよなく愛していた。
UCC缶コーヒーに付いてくるヨシムラ・バイク・コレクションにCB400がラインナップ。選んで買って来たつもりであったが―CB750FOURだった…。
名古屋市内にある下宿から吉田君のCB400にタンデムして鈴鹿サーキットまで走った。
JAF GP前の週だったので「恐らくF2のテストをしているだろう」と。現在のようにハッキリとテストデーに指定されている訳ではなく、おおよそ1週前とかに事前テストが行われていた。
ドルフィンは中型自動二輪免許を取る前だったので、タンデムしてギアの使い方やコーナーの体重移動は勉強になった。
果たして鈴鹿サーキットではF2はじめスーパーシルエットがテストを行っていた。
中でもヨーロッパF2で大旋風を巻き起こしていたカシオ・ラルト・ホンダのマイク・サックウェル選手とロベルト・モレノ選手が来ていた。次期F1ドライバーと噂されている2人のドライバーと欧州F2を圧勝したラルト・ホンダを見ることができて興奮度全開だった。
F1が開催されていない当時、F2 JAF GPは年間唯一のトップ・フォーミュラ国際戦だった。招へいされるF1に一番近いドライバーの走りは注目の的だったのだ。
左から吉田君、サックウェル選手、ドルフィン
後方にラルトのマシンが見える
パドックにぽつんと置いてあったアドバンカラーのF2。ゼッケンは無く、ドライバー名も無かった。今にして思えば映画『F2グランプリ』撮影デモラン用車両だったのかもしれない。
誰もいない事をいいことに、吉田君はこのマシンに乗車(靴脱いで)。記念写真を撮ったのだった。ドルフィンでさえ乗ったのはF3がせいぜいなのに…。見つかりやしないかとヒヤヒヤだった。
吉田君が無断乗車したマーチF2
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遅ればせながら 京商フェラーリF1探しの旅
2月28日に発売された京商1/64ミニカー「フェラーリF1 Ⅲ」。
待っていればフェラーリF1コレクションで欲しいマシンは手に入る安心感と、価格が750円に跳ね上がった事が拍車をかけて購買テンションが上がらなかった。
鈴鹿ファン感謝デー前とあって、あまり予算をかけたくない。欲しい車種が出ても出なくても5000円ポッキリ=6台で終わろうと決意して臨んだのだった。
10車種の中からダブらずに希望の6台を選ばなくてはならない。有利に運ぶためには手つかずのケースから抜く必要がある。
そのためには会社を定時に上がらなくてはならない。残業して帰ってから買いに出ると、AMGミニカーですら歯抜け状態だった。フェラーリF1では残っているかどうか危ういだろう。
ここ一番の時の“仮病”を使うしかない。「定時に上がって病院に行かせてほしい」と理由をつけた。
しかし上司の方が上手で、出勤した時から「あ痛たたた…」を連発する状態で、定時どころか早退してしまった。
これでは定時に上がることができない。必殺の言い訳を無駄に使ってしまった。そうしょっちゅう“火曜日”に病気になる訳にもいかないのだ。
長い一日を終え、サークルKサンクスに行くと1個も置いていない。聞くと、発売が延期になったため納品も深夜になったらしい。これは翌日の朝が狙い目かもしれない。
「朝、病院に寄って出社する」との理由がつけられる。ある意味ラッキー?かも。
翌朝、再度サークルKサンクスに行く。しかし、無い。どうやら“深夜”に箱買いに来たお客さんがいるらしい。やられた…。
2軒目は発注すらしていなかった。
3件目。まだ店頭に出しておらず、手つかずのケースを出してもらえた。やった。ドキドキ。
狙いは126CKビルヌ―ヴ車、ダブルデッキのF92Aカペリ車、F2007~F10までの近年車だ。F310は鈴鹿で走っていないローノーズ車であり、コチラはフェラーリ・コレクションでミニカーは持っている。F2001も同じだ。
3種類の配置表をもとに1個抜く。F10だ。しかし、配置と全く違う位置になっていた。不吉な予感。2つ目、F310だ。アァッ、出してしまったぁぁぁ~。手つかずのケースではあるが、配置が異なっていたら意味が無い。残りを勘で抜くしかない。せめてダブらないで欲しい…。
―結果、F60の代わりにF310が出ただけでダブらずに引き抜くことはできた。ただ、ドライバーは希望どおりにはならなかったが。これで良しとしておこう。
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