鈴鹿ファン感謝デーでシュワンツ氏が走る スズキRGV-γ
今年の「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」にWGPライダーのケビン・シュワンツ氏が招かれ'11年型ヨシムラ・スズキS-GSX-R1000 8耐レーサー
をライディングするらしい。これは楽しみだ。
シュワンツ氏の走りを観るなんて何十年振りだろうか?
シュワンツ氏は無名時代にヨシムラから鈴鹿8耐に参戦していたことから、同じく全日本ロードレースに参戦していたW・ガードナー選手とともに日本に馴染み深い。
WGPでは勝つかリタイアか―という攻めの姿勢で人気があった。
あの当時のGP500は、ガードナー、レイニー、ローソンと大物ぞろいで面白かった。
'86年鈴鹿8耐に参戦したシュワンツ選手
数年前に発売されていた「チャンピオンバイク」誌の1/12ミニカーではWGPでチャンピオンを獲得したラッ○ーストライク・スズキRGV-γ500が付属された。
このシリーズは中盤以降近年のスーパーバイクやMotoGPレーサーが主流になってしまったが、心を熱くさせた'80年代WGPや鈴鹿8耐マシンで第2弾を展開して欲しいものだ。
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