長い低迷期のはじまり フェラーリF1-91 京商フェラーリF1・2
Go To The 京商フェラーリF1 Ⅲ
マンセル選手VSセナ選手がシリーズの中心だった'91年F1GP。1勝も挙げられずフェラーリは全く蚊帳の外だった。
プロスト選手とアレジ選手という優秀なドライバーが在籍しつつも、この頃から長い低迷期に入ってしまったようだ。
さらにはプロスト選手がシーズン終盤に解雇。悪循環が止まらない状態になっていた。
アレジ選手のF1-91 ドライバー・ネーム部分にタバコの意匠が入る
京商1/64「フェラーリF1 Ⅱ」にはF1-91が2種類ラインナップされていた。どうせならまだモデル化されていない年代のマシン(特に'80年代)にしてもらいたかった。
コードネームで言えば642と643。仕様が異なっていも同じようなマシンは2種もいらないので、日本GPで走ったフェラーリF1-91late versionにした。
手元に2種無いので比較できないが、日本GPではノーズの左右がカーボンモノコックの黒が露出していた。
微妙にハイノーズになっていてフロントウイング翼端板がホイールまで伸びている。
10日後の28日には「フェラーリF1 Ⅲ」が発売になる。
しかし、今までのように“待望”というほどテンションが上がっていない。1台単価が750円と上昇した事や「フェラーリF1コレクション」で1/43ミニカーが出ているので「今回を逃したら入手できないかも」という危機感が無いからかもしれない。
にほんブログ村
