パティスリー・バナニエのフルーツパンナコッタ
近鉄百貨店阿倍野の地下にあるパティスリー・バナニエのフルーツ・パンナコッタを買ってきた。
暑くなると“冷やしモノ”が欲しくなる。
色合いの綺麗さに魅かれメロンとイチゴを買った。
上はフルーツゼリー。下はしっかりめのパンナコッタ。フルーツの余韻を残してパンナコッタに突入するのだ。
パンナコッタは生クリームを固めたものなので、フルーツを生クリームに付けて食べているような感じでもある。
にほんブログ村
ホンダ車1~4位独占の興奮 ロータス99T ホンダF1復帰記念③
日本人初のF1レギュラー・ドライバー誕生&ホンダ・エンジン車に搭乗と10年ぶりの日本GP開催で湧き上がった1987年。「ようやく…」という感じだった。
'87年イギリスGPでは、ホンダがエンジンを供給したウイリアムズ2台とロータス2台で1-2-3-4フィニッシュを飾った。正直「1-2-3」はあっても「4」が来るとは思わなかった。
「4」に入った中嶋悟選手だが、年齢による体力的に1000馬力のマシンを操る事は厳しかったことだろう。日本人F1ドライバー誕生は嬉しかったが、正直、表彰台に上がれればラッキー的印象だった。あと数年早ければ…。
そう思うだけに4位入賞は嬉しくもあり興奮した。
多くの感激をもたらしてくれたロータス99T/ホンダ No11 中嶋悟車は、優勝したセナ車よりも重要なマシンである。

'87年F1日本GP/ヘアピンにて
「ホンダ復帰記念」では多メーカーのミニカーを使いたいので、京商1/64ではなくサントリーBOSS「ロータス コレクション」2缶用のプルバックカーを出してみた。
タバコロゴはダミーが入っているが、他は再現性が高い。ロールバーやラジエーターも銀塗装されている。さらにはラジエーターは“らしく”縦ラインも入っている。
リアウイングがローマウント過ぎ?―と思うところはある。
プルバック機構を内蔵しているもディフューザーはしっかりと完備。後ろから見ても違和感はない。
ファン感謝デー等の走行イベントではいつも100Tが走っている。100Tは各地のイベント等で
にほんブログ村
にほんブログ村
奈良・天極堂の葛饅頭「ぷるるん」
嫁はんが奈良に出かけた際、お土産に吉野本葛 天極堂の「ぷるるん」を買って来てくれた。
本葛を使ったデザートだ。
カップから皿に取り出すと、本当にぷるるんと震える。
震えながらも割れもせず形が崩れないのは葛の粘りがあるからだろうか?
スプーンを入れると「固めの寒天」的ザクッとした感触が手に伝わる。
ところが、口に入れてみるとアイスクリームのようにスゥ~ッと溶けて無くなる。
桃を凝縮したような、本物の桃以上に桃っぽい濃厚さ。それでいて後味がスッキリとしている。
味、食感ともにクセになる。
付属の黒蜜ときな粉をかける。
白桃よりもさらに柔らかく、器に移すと扁平するも割れてはこない。
黒糖の風味を残しつつ後味がお茶を飲んでいるかのように爽やか。
ここの「葛うどん」も美味しかった~。
冷水で〆てざるうどんにしたのだが、葛切りのようなもっちり感があって「喉ごし」と言うよりは「唇ごし」が非常に良いのだ。
帰って来たグランプリサーカス(死語?)ウイリアムズFW11B ホンダF1復帰記念②
ホンダがF1に“本格”復帰して3年目にチャンピオン争いを展開。
その躍進もあり、フジテレビが冠スポンサーとなってF1日本GPが復活。全戦TV中継される事になった。
'77以来、10年待ったグランプリサーカス(最近ではこの名称使われないな)。発表されてから1年間が待ち遠しかった。
それまでの10年の間に、雑誌のツアーでヨーロッパへ観戦に行こうかと友人と相談した。
フランス/イギリスGPは2週で2GP開催され、さらにサポートイベントでホンダが参戦していたF2も開催されていた“おトク”なコースが目標だった。
親に借金を申し込んだが当然ながら却下され、計画はボツに。「自分でバイトして稼げばよいではないか」と思われるだろうが、バイト代はバイト代として自主製作映画につぎ込みたかったのだ(←やりたい事多い欲張り)。
鈴鹿ファン感謝デー2012/13では星野一義選手がFW11をドライブ
待望のF1日本GPチケットは、観戦エリアを第三希望まで書いて往復ハガキで応募する―という方法だった。
中嶋選手のフル参戦とTV中継の影響で「F1を生で見たい」と思う方は多く、20人近くの友人にハガキを書いてもらったが指定席を獲得する事はおろか、一般観戦チケットも“やっと当選”した状態だった。
当時のTV放送のビデオを見直してみると、仮設スタンドがほとんど無く収容数が少なかったからと思われる。
木曜日1時間の完熟走行から観戦。当時住んでいた名古屋市からバイクで“日参”していた。
チャンピオン争いをしていた2台のウイリアムズFW11B/ホンダ。土曜日の予選でナイジェル・マンセル選手がS字でクラッシュ。決勝を待たずしてネルソン・ピケット選手が世界タイトルを勝ち取ってしまった。
他コーナーにいたドルフィンは場内アナウンスでマンセル選手のクラッシュと、あっけない決着を知ることになる。
アオシマ1/64ミニカー、ウイリアムズFW11B/ホンダ ネルソン・ピケット車には日本でF1が開催&チャンピオン決定戦になった興奮が詰っている。
京商1/64F1よりも高額ながらさして作りが細かい訳でもない。「値段が高いだけの凄さ」に欠けていたのが残念。
タバコ屋がメインスポンサーではないので、企業ロゴがしっかりと再現されていて見栄えは良い。
ウイリアムズFW11B/ホンダを駆るN・ピケット
ターボパワーで空気を切り裂いて走るF1のリアウイング端からは“飛行機雲”が出現していた。湿度が高い時には特に顕著に現れ、これがまたカッコ良かった。上の写真は裏のストレート・スタンド(土手)から撮影。
飛行機雲だけでなく、マシン底部と路面が擦れて飛び散る火の粉も綺麗で迫力があった。
レース終了後はすぐに帰って、名古屋で待つ'77年富士F1を一緒に行った友人と一緒にTV観戦したのだった。
チャンピオン・マシンのミニカーを見ながらしみじみ思い出す20数年前のあの日々―。
考えてみれば現在20代前半の方って、生まれた時から“当り前”のようにF1日本GPが開催されている環境が凄い。
にほんブログ村
にほんブログ村
由比の缶詰めは日本一ィィィィ ホワイトシップ印のまぐろオリーブ油漬
静岡の実家から「珍しいから」と送ってくれた由比缶詰所製造の「まぐろオリーブ油漬け」。
サラダにも合うし、オリーブオイル漬なのでそのまま茹でたパスタに和えても美味しい。
オリーブをイメージしたパッケージもカワイイ。これが紙巻きではなく缶に直接印刷してあったらインテリアに使いたいところだ。
最近になって「缶詰め日本一になったから、最近ではなかなか買えない」と聞いた。
どうやらTV『いきなり!黄金伝説』で「今食べて欲しい缶詰めベスト100」で1位になったかららしい。
1位を獲ったのは水色の缶詰めの「まぐろフレーク油漬け(綿実油)」の方だ。コチラの缶は直接缶にプリントされている。
そんなに人気があり入手が難しい商品だったのか…。
美味しいからガンガン食べちゃってたよ…。
あ、楽天で売ってた…。
にほんブログ村
「一乗寺」と言ったら「松」でしょう ~宮本武蔵決闘の地
クラシックカー・ラリーを観に「京都へ行こう」と家で提案した時、「京都行くなら『けいぶん社』に行きたい」と嫁はん。
ならばと『けいぶん社』の場所を検索してみると「一乗寺」とあった。
「一乗寺!」そこはもしや剣豪・宮本武蔵が若かりし日に吉岡一門と対決した「一乗寺 下がり松」のある場所ではないか!!
高校生の頃に読んだ吉川 英治氏の小説を読んでから小説&史実の宮本武蔵を敬愛しているのだ。かつては武蔵にあやかってペンネームを「二天」としていた。が、同名のラーメン屋が現れたのでやめてしまったのだが…。
決闘場の碑
嫁はんには先に本屋さんに行ってもらって、電車の踏切を挟んで反対側に向かう。
吉岡一門と対決したという下がり松があった場所には、それを示す石碑と現在で三代目の下がり松が植えられていた。
三代目の松は意外に小さく、初代のように樹の上に潜んで時を待つなど不可能。すぐに見つかって下から槍攻撃を受けるのが関の山だ。
三代目の下がり松
今でこそ住宅地の中の一角だが、かつては野っ原や田んぼがあったことだろう。地形がそのままならかなり坂になっている。いや、やまの裾の方と言った方がいい。
数十人対一人の対決がここからはじまったのかと感慨にふける。
一乗寺・下がり松からすこし坂を上ると、武蔵にまつわる八大神社がある。
対決前に立ち寄り勝利を祈願しようとしたが、「我、神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず」と悟り祈りをやめたとされる。
背の高い木々の中に広がる境内。観光客も少なく(←おい!)静寂の中に厳かな空気が張り詰める。 「これぞ京都のお寺~ッ!」という感じだ。
境内に向かう途中には映画「宮本武蔵 一乗寺の決闘」等のスチール写真やポスターが掲示されていた。
いざ、行うと正確にできているか自信は無いが、手洗いから順を踏んでお参りをする。
本殿脇には宮本武蔵のブロンズ像が立っている。平成14年に建立されたらしい。多くの相手に対し「無意識に刀を両手に持って戦った」姿だ。
そして、ブロンズ像とともに対決を見守った初代・下がり松の古木が保管されている。
対決を見守った初代・下がり松
日頃、お土産グッズ等は買わないドルフィンだが、武蔵が描かれた「絵馬」は買ってしまった。
絵馬は奉納せず、記念に持って帰った。「神仏を尊んで神仏を恃まず」なのだから。
にほんブログ村
6年ぶりに日本で走った現役F1ウイリアムズFW09/ホンダ ホンダF1復帰記念
ホンダ F1復帰記念①
ドルフィンは第Ⅰ期F1参戦時代を“伝説”でしか知らない世代。やはり第Ⅱ期参戦からが心をアツくさせてくれた時代なのだ。
背後は「初優勝」記念ステッカー。手前にある緑の物体はFW09鈴鹿テストで拾ったサイドポンツーンの破片
ホンダの第Ⅱ期F1参戦で初優勝を飾った記念マシン、ウイリアムズFW09/ホンダ。
ラルトやスピリットへのエンジン・サプライヤーとしてヨーロッパF2から復帰したホンダ。
「ついにF1に参戦」のニュースは一日本人として嬉しかった。これから後々“伝説”となる活躍を観て行ける楽しみでワクワクした。
参戦2年目にトップチームに君臨するウイリアムズと契約したことで「優勝」への期待も一層大きかった。
'84年の第9戦アメリカGPでケケ・ロズベルグ選手が待望の第Ⅱ期初優勝を飾る。先の'13年モナコGPで優勝したニコ・ロズベルグ選手のパパである。
ミニカーは1/43ミニチャンプスで、初優勝したアメリカGP仕様。


’92年“雨の”F1日本GPの時に展示されていたFW09
スピリットからウイリアムズにエンジン供給チームを変更した’83年の暮れか年明けだっただろうか、鈴鹿で公開マシンテストが行われた。
日本で6年ぶりの“現役”F1マシンの走行('83年最終戦にデビューし'84年シーズンを戦ったので、オフシーズンでも現役マシン)。
しかもドライバーもレギュラーの世界チャンピオンK・ロズベルグ選手とジャック・ラフィー選手が来るというのだから、いてもたってもいられず四日市の友人宅に泊めてもらって2日間見に行った。
’77年F1日本GP以後、遠ざかっていたF1。当時のファンはどれだけ飢えていたことだろう。

見学に行った両日ともテストを担当したのはJ・ラフィー選手。’77年F1日本GPも走り『赤いペガサス』劇中にも登場する。’79年は開幕2連勝でチャンピオン候補にもなったグレーテッド・ドライバーだ。
テストの合間の昼食は鈴鹿のドラサロでとっていた。
当時のドラサロは古~い施設。学食のような木の椅子で、石油ストーブが焚かれていたと記憶する。
そんなストーブの近くにマネージャー(?)とともに座っていたラフィー選手。恐る恐るサインをもらいに行くと、快くサインをし握手してくれた。
『私はあなたのファンです』と伝えたくて「あいあむ、ゆあ、ふぁん」―と言うと「Oh! you ara my Friend!」と聞き間違えてしまっていた。
憧れのF1ドライバーとのやりとりにもう興奮状態。FW09はそんな思い出があるマシンだ。

コックピットに納まるラフィー選手

ドラサロで買った色紙に頂いたサイン
そのJ・ラフィー氏が'99年の日本GPにTV解説者として来日。グランドスタンド裏(現在と全く異なる地形)の道で遭遇。目ン玉が飛び出るほどブッたまげた。「まさかここでラフィー氏に逢うとは!?」。
速攻でサイン帳を取り出してサインを頂いた。
―が、サインをもらいに行ったのはドルフィンだけ。周囲にいた多くの観客は「あ~あ、外国人だとドライバーと間違えてサインもらうヤツいるんだよなぁ」的な目で見ているだけ。「タイトル争いした名ドライバーなんだってばさ!! みんな、サインもらいに行けよ~!」と叫びたくなった。

リポーターとして日本GPに来たラフィー氏

’99年F1日本GPの際に頂いたサイン
第Ⅳ期参戦用エンジンはホンダ和光研究所で作られるという。―と、なればテスト走行は「ツインリンクもてぎ」になるのだろう。
ある程度完成形になってから日本GPが開催される鈴鹿でテストとなると予想する。
開発用F1シャシーはマクラーレンになるのだろうか? 楽しみなところだ。
にほんブログ村
にほんブログ村
ミニカーラックへの道46 フェラーリF1コレクション用の棚を増設
ミニカーラックへの道46
フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーが増え、ミニカーラックに収まりきらなくなってきた。
そこでミニカーラックに「中板」を増やし、飾れる台数を増やす事にした。
「中板」は、本棚としてある本来のビス止めに横板を渡すだけの簡単なもの。
ビスに当たる前後部分だけが木製で、ほとんどの部分は透明プラ板。このプラ板はミニカーラックの透明カバーにしていた旧型をカットして転用したもの。透明板を使うことで下の段になるべく光が届くようにしている。
板を白く塗って木工ボンドでプラ板を接着させて完成。
右がフェラ用「中板」。左の黒い板は…
ビス穴を数えて天地間隔を均等にする。
台数を多くしたいからと板の数を増やし過ぎても肝心のミニカーが見辛くなってしまうので、今回の増設がギリギリなところ。次は右側のエリアに増設しなくてはならない。
今回の増設で収まったフェラーリ・コーナー
1/43ミニカーは年代順に置いている
この上の段には京商1/64「フェラーリF1」を中心にマテル&フェラF1の6輪フェラーリを置いている。
熱狂的フェラーリ・ファンではないが(むしろランボ・ファン)、廉価ミニカー化される機会が多いだけにフェラーリのミニカーが占める割合が大きい。
日本人の出ないモナコGPより琢磨が出ているインディ500
この週末は世界3大レースの「F1モナコGP」と「インディ500」の2つが開催される。
その昔、両レースを事なるTV局が放送していた時期があった。
先に放送開始になった「インディ500」の番組冒頭で、局アナウンサーが「F1モナコGPでは○○選手が優勝しました」と速攻でバラしてしまったエピソードは有名だ。仁義なき戦いである。
今年の両レースだが、やはり日本人ドライバーが出ていない「モナコGP」よりも佐藤琢磨選手が出場、さらには優勝争いが期待されるだけに「インディ500」が気になるところである。
佐藤選手が2012年インディ500で使用したヘルメット~鈴鹿レーシングシアター
ところが「インディ500」は“無料放送”が無い。
有料放送は6時間のロング生放送。購入しても琢磨選手が途中リタイアするかもしれないし、優勝争いを展開できたとしても真夜中から朝まで睡魔に勝って観ていられる自信はない。
日本人ドライバーが優勝争いをするのだから“追っかけ生”で半ダイジェスト状態で放送してくれたらありがたいところなのだが。
2012年モータースポーツ・ファン感謝デーにて
佐藤琢磨選手のインディ用マシンのミニカーは毎年1/64スケールでも発売されている。
初ポールを獲った昨年型は、今年のスーパーGTサマースペシャルの頃には500円位に値下がりしていると思われるので、その時に購入予定。
インディ500で優勝したりしたら、今シーズン型は“値下がり前”に完売してしまうかも?
今年、初めて頂いた佐藤琢磨選手のサイン
結果はネットニュースで知ることになると思うが「琢磨優勝」の見出しが真っ先に目に飛び込んでくることを願う。
にほんブログ村
にほんブログ村
フェラーリF1コレクション44号はシューマッハ最後のタイトル/フェラーリF2004
既に2号経過してしまったが、フェラーリF1コレクション44号はミハエル・シューマッハ選手が最後にワールドチャンピオンを獲ったフェラーリF2004。
'88年のマクラーレン/ホンダには及ばないが(←日本人のホンダ贔屓)'04年シーズン18戦中15勝した最強フェラーリだ。
なによりシューマイケル選手が5年連続・7回目の世界王座を獲得。F1史上、追い抜く事は不可能と思われていたファン・マヌエル・ファンジオ選手の4年連続5回のチャンピオン獲得記録を塗り替えの足がかりとなったマシンでもある。
同時、ドルフィンはF1はじめほとんどレースを観ていなかったが、この記録更新ニュースを知って驚かされた。
日本にもマールボ○カラーを残したF2004が何台かあるらしいが、ドルフィンは後ろからしか見たことが無い。
これだけの記念マシンなのだからフェラーリ・レーシングデイズにも呼ばれて良さそうなものだが…。
タバコロゴの有無は購入オーナーの希望なのか、販売ルートが異なるのか?
F1日本GP開催時にイベント展示車としてペイントし直されたと思われるF2004
F2004は京商1/64ミニカー第7弾の「フェラーリF1・Ⅰ」で最新マシンとして登場。現在では鈴鹿・日本GP優勝マシンを集めた「鈴鹿レジェンド」シリーズで入手可能だが、「Ⅰ」発売当時399円だったものが台座を替えただけで1,000円になってしまっている事でとても購入する気になれない。フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーで初入手となった。
複雑化してきた空力パーツを細かく再現に腐心している。
ボディの“繋ぎ目”ラインが薄黒く描かれているが、これは黒ベースの上から赤塗りした結果“くぼみ”が塗料が薄くなり黒くなっているようだ。その効果を狙ってのことなのだろうか? なかなか良い表現方法だ。
サイドポンツーンにある“煙突”とリアウイングに向かった上方排気が特徴的。省略しがちな“煙突の穴”まで黒塗りされている。
逆にこのシリーズでは丁寧に着色されているコクピットのメーターやボタン類は色が付けられていない。
タバコ以外のスポンサーロゴはデカールで細部まで付けられている。昔、ロータスに付いていた日本の光学メーカーもこの頃はフェラーリに付いていたのか…。
フェラーリF1コレクションでは'70年台後半からのマシンを購入しているが、台数が増えてミニカーラックに置ききれなくなってきている。
これはもう…。
にほんブログ村
にほんブログ村

















