F1初優勝マシン・フェラーリ375 F1 コンビニ限定缶コーヒー
フェラーリがF1世界選手権で、アルファ・ロメオを破って初めて優勝を飾ったマシン、フェラーリ375 F1。
前年までのスーパーチャージャーから自然吸気エンジンに変更している。
数年前にコンビニ限定でコーヒー2缶に1台付いてきた1/72スケールのミニカーだ。この時はコーヒーメーカー1社ではなく、3社の缶コーヒーで展開する珍しい企画だった。
発売当時はあまり興味が無い葉巻型F1はパスしていたが、「じない町・古書散歩」で100円で売られていた(解説書付き)ので『たった一度のポールポジション』と一緒に購入してきた。
缶コーヒー付きで240円とミニカーだけで100円…。う~ん、どっちが得なんだろう?
近代F1マシンに比べると単調な葉巻型だが、ボディのスリットやフロントから伸びたエキパイ等はしっかり表現している。メッシュのホイールも“それらしく”作られている。
ステアリングは当時は木製だったのだろうか、茶色に塗られている。
こんな機会でもなければ入手しないミニカーだろう。
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じない町周辺で見つけた「たばこ屋の留守番」
「オラ、」に続くセリフは? すき家「やきそば牛丼」を食べてみた
Q、「オラ、」に続くセリフは?
A、①「悟空!」
②「野原しんのすけだゾ!」
③「オラオラオラオラオラオラオラオラッ!!」byスタープラチナ
④「オオラ~ッ!」by怪獣王子
答えは②―ということで、映画「クレヨンしんちゃん」とコラボしているすき家の期間限定「やきそば牛丼」(並390円)を食べてみた。
正直、別々に食べた方がいいような気がする。
学生街のワンプレートで出される定食の“最後の方”みたいな感じがずーーっと続くと言えば分かりやすいだろうか?
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映画「図書館戦争」見てきました「はい、ドーン!」
映画『図書館戦争』を見てきた。
ドルフィンは嫁はんが借りてきたコミックを読んで知ったテだ。少女漫画っぽいが、アクションシーンもあったので読み続けてしまった。
原作小説やコミック、アニメを全く知らない方が映画タイトルを見ても「図書館の中で戦争するの?」と、いまいちピンとこないのではないだろうか。ドルフィンも最初はそんな感じだった。
映画撮影衣装―MBS「キャラ祭り」で
岡田准一さんと榮倉奈々さんのキャスティングは良いと思う(身長的にも)。
かなり長い原作を端折って2時間枠に納めているので感情の移り具合が急である。仮面ライダー・フォーゼ/福士蒼汰さんなど“コク”ったところでストーリーに全く影響ナシ状態。
映画のヤマになる戦闘シーンが長すぎ。岡田さんの素晴らしい肉弾アクションシーンと違ってドンパチは飽きてくる。途中で眠くなってしまった。
チョイ昔の戦争映画の戦闘シーンよりはリアリティと迫力はあるが、もっと短くしてその分、人間関係のドラマに時間を割いてもらいたかった。
女性隊員の衣装が榮倉奈々さんが着るワンサイズしか作らなかったのか“その他”隊員が来ているとスカートが長すぎて不格好なのが可哀想だった。
本作の人気次第では「続編」も作れそうな終わり方だった。その時はもっとキャラを立てて欲しい。
エンディングロールに同じ原作者のTVドラマ『空飛ぶ広報室』の名が!? 「はい、どーん!」。
原作小説から頂戴して実際に航空自衛隊の広報が使用しているそうだ。
ドラマは毎週楽しみにしている。コチラはもっとメカニックシーンを出して欲しいくらいなのだが…。
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じない町にある天然酵母を使った「まめてんカフェ」のパン
大阪・富田林市の「じない町 古書散歩」に行った時に「まめてんカフェ」のパンを買ってきた。
ここも町屋を改装した小ぢんまりとした可愛らしい店舗だ。
じない町の奥にあり、初めて来た方は地図無しではたどりつけない(※地図があっても迷う町の作り)ののにも関わらず、週末やイベント開催時は行列を成している。いや、普段日でさえタイミングを逃すと買えない人気ぶりだ。
先日放送されたNHK-BS3の「にっぽん縦断こころ旅」大阪編で火野正平さんが立ち寄っていた。フルーツから作られた天然酵母を使ったパンは香り良くかすかな酸味があるのが特徴。
店主一人でパン種から中身まで丁寧に仕込んでいる。―のにも関わらず値段が安いのだ。
ドルフィンよりもじない町によく行く嫁はんは「遠くから来た人に買ってもらいたいから、つい遠慮しちゃう」と、店の様子を見て買い控えしてしまうのだ。
そのくせ、1~2個買って自分だけお昼に食べて来るものだから「俺の分は~?」と羨ましがる結末に。
たまに買える機会に巡り合うと、どうしても自分の好きなパンのワンパターンに陥ってしまう。「好きなモノを食べたい。でもまだ食べていないパンも欲しい」と悩む。
こんな時、みなさんはどうしていますか?
―という訳で今回もドルフィンと嫁はんの好きな「クランベリーとクリームチーズのベーグル」「ひよこ豆のカレーホットサンド」「抹茶あんぱん」「ドーナツ」に加え新たに「玄米とひじきのキッシュ」を買ってみた。
玄米とひじきのキッシュ
ドルフィンにとって「初めて」だが、嫁はんは既に食べていた…。
「キッシュ」は生地に玉子を使うのだが“まめてんちゃん”(嫁はんが「ちゃん」付けで読んでいるので、ドルフィンもついそう呼んでしまう)のキッシュは薄いパン生地とチーズを使っている。
チーズのパリッと焼けた香ばしさと具材がベストマッチ。お腹にもたまるのでGOOD!
まめてんちゃんの「お客さんの喜ぶ顔が見たい」「店を開けている事が信用」という仕事に対するスタイルは尊敬する。
彼女の仕事ぶりを見てパン作りの道に進んだ方も知っている。
ここのパンには美味しさととともに情熱を感じ、頂くと活気に満ちてくるようでもある。
※ 富田林のじない町は敵襲に対処するために、辻々が微妙にズレている「あてまげの道」に作られている。コレが慣れないない者にとっては迷う要因の一つだ。
加えて同じような古い家が並んでいるために、地図を見ても現在地がどこなのかすら分からなくなるのだ。
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町屋を改装した「キッチンあい」で食事 富田林・寺内町古書散歩
古い町並みが残る大阪府富田林市のじない町。土曜日に「じないまち古書散歩」が行われたので行って来た。
ちょっと来ない間に、町屋をリノベーションしたお店が増えていた。
かと言ってメジャーな観光地のようにゴチャゴチャとした感じではない。あくまでも人が住み生活している空間なところが良い。
お昼は3月にオープンしたという「キッチンあい」さんに入ってみた。
にゃんこが歩く暖簾が目印
ランチ(800円)の「煮込みハンバーグ」と「アスパラ入りエビカツ」を嫁はんと一緒に注文。
ドリンク付きやデザート付きのセットもある。
当日はイベント開催時のためにお手伝いの方がいたが、ふだんはおかみさん一人で切り盛りしているそうだ。
料理が出てくるのに時間がかかるが、ゆったりと流れる時間もごちそう。
格子窓の外に見える昔の町並みを堪能。道を走る自転車のベルや子供のはしゃぐ声も心地良いBGMに聞こえてしまうから不思議な空間だ。
パンかライスが選べるので、ライスを選択。この日は十六穀ごはんだった。嬉しい! お味噌汁も付く。
ごはんの色合いもキレイだが、噛んだ時にそれぞれの食感が異なるのでおもしろい。
注文を受けてからタネを成型して作られるハンバーグ。ふんわりとして口の中でほろほろと溶けて無くなるようだ。
二人の内どちらかパンにしておけば、ソースを残さずに食べられたのに…。失敗。
サラダのプレートもセットになるのでかなりボリュームがある。
サラダとワンプレートで提供されたエビカツ。
エビのプリプリっとした中にアスパラのホリッとした食感がアクセントになっている。山椒塩に付けて頂く。
3種のサラダとタマゴ焼きも付いている。
料理が好きで作っているおかみさんのあたたかさが伝わってくるようだった。
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「たった一度のポールポジション」&フェラF1ミニカーGET~じない町古書散歩
古い町並みが残る大阪府・富田林市のじない町。BSジャパンの番組「百年のまちなみ」や昨日BS-NHK3chで放送された「にっぽん縦断 こころ旅」でも紹介された。
年に一度の「じないまち古書散歩」が開かれたので行って来た。一箱古本市だ。
「日本の道百選」に選ばれている城之門筋
青々堂さんでレーシングドライバー高橋徹選手を書いた「たった一度のポールポジション」を発見!
買いそびれて以来、手にする機会が無かった本だ。しかもスリップが入っている新古書!! 倉庫にでも眠っていたのだろうか?
これは「巡り合わせ」とばかりに購入した。
さらにはミニカーまで売っていて、かつて缶コーヒー2本に1台付いてきた1/72スケールのフェラーリF1も発見。
発売当時、購入する事が無かった葉巻型F1と312T2の3台を買ってしまった~!
高橋徹選手がドライブしているマーチ832/BMW、是非とも1/43ミニカー化して頂きたいものだ。
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フェラーリF2003GAとFXX フェラーリ・レーシング・デイズ
昨年のフェラーリ・レーシング・デイズにはF1マシンが5台とFXX、そして世界初公開の599XX Evoが走行した。
フェラーリ・レーシング・デイズ2013には599XX Evoが1台も無かった。これはイベント用に持ち込まれただけで、日本には1台も無いという事だろうか? 昨年見られたのはラッキーだったのか。
土曜日はF1もFXXも走行は無く、イマイチ華やかさに欠けた。
日曜日には小林可夢偉選手がフェラーリ・チャレンジだけでなく、F1とFXXもドライブしたらしい。羨ましい。
M・シューマッハ選手がチャンピオンを獲得したフェラーリF2003GA。今回2台も来ていた。
初めてミニカーを入手したのは缶コーヒー付きの1/72スケールのものだった。この時は'06年のF1日本GPで展示されていた車体を「見たような気がする」程度だった。
なかなか走行するイベントに行けず、昨年のレーシング・デイズでようやく走る姿を見る事ができたのだ。
奥でメンテ途中の2003GA。ノーズに3桁のナンバーが描かれているコチラのマシンは3月のファン感謝デーで中野信治選手がドライブした機体。

F12ベルリネッタがフェラーリの12気筒最高市販車になったのだから、F12XXなる開発車両が登場するのだろうか?
可夢偉選手がドライブしたマットシルバーのFXX
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ジャケットに合わせたドライバーグローブ―コレいつの商品?
『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈モデルのジャケットを買い、冬場はよく着ていた。
3月の鈴鹿ファン感謝デーにも着て行く予定でいたが、予報で当日の気温がかなり低そうだった。
手袋をしていたのでは写真が撮れない。
そこで指先が無い「ドライバーグローブ」を買う事にした。それまで「ドライバーグローブ」をジャケットに合わせてしまうと完全に“コスプレ”になってしまうので避けていたが、寒いのでは仕方がない。
ホームセンターやオー○バックス、イエ○ーハットを何軒も回ったが置いていない。最近は需要がないのだろうか?
あっても手の甲部分がメッシュになっていたりする。メッシュでは寒風がイケケなので防寒にならないので却下なのだ。
ネット通販でも扱う店が少なく、ジャケットに合わせた色がなかなか見つからなかった。
ドライバーグローブが入っていたブリスターの背の取り扱い説明書を読んで驚いた。
「ナウい」―って死語を久々に文字で見た。
一体いつから残っていた商品だ? あ、取り説だけ昔の「版」使ってるだけか…??
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