地球防衛チームも乗っている アルファロメオGT ドリンク付き京商1/00

『ウルトラマンマックス』の地球防衛チームDASH!の専用特殊車両・ダッシュアルファ。地上走行だけでなく、飛行も可能だ。
そのベースとなっているのがアルファロメオGT。当然、ベース車両は空は飛ばない(笑)。
近年の特撮ヒーローは高級車両に乗っていることが覆い。DASH!にしても車はアルファロメオ、バイクはドゥカティと外国高級車だ。
「車両協力」という形で無償で提供してもらっているのだろうか?

2005年頃の東京モーターショーで展示車に乗車させてもらった(ウルトラマンマックス放送後)。
パドルシフトまで付いた高級スポーツ車だった。
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ミニカー付き缶コーヒー、京商1/100「アルファロメオ2」のGTは、もちろんダッシュアルファ同様にシルバーをチョイス。
実車に比べてサイドウインドウの上下が狭狭い気がする。車高が低くなってスタイルが良くはなっているのだが。
この小ささでノーズのエンブレムの横ラインやエアダクトのメッシュも再現。「2」のミニカーは驚くほどホイールが緻密に表現されている。
2ドアスポーツタイプはカッコイイ。
ココイチ西日本限定 パーコーカレー 油がちょっと…
カレーハウスCoCo壱番屋へ行くと限定メニューのフェアがあった。
東と西の限定メニューを注文するとスピードくじがもらえて「ギネスとコラボしたスプーン」がもらえるそうだ。
スプーンが当たったら速攻“スプーン曲げ”やっちゃったら凄いな…。
西日本限定のパーコーカレーを注文した。肉だけでなく野菜が乗っている良かった。
―が、出されたカレーは肉も野菜も油でテカっていた。食べるのが怖い~。
想像が外れることはなく、ドルフィンにはなかり油っぽかった。パーコーではなくチキンだったら良かったのにな…。
3月からは西と東の限定メニューが入れ替わるそうだ。
今日は東日本のロコモコカレーの気分だったのだが、来月までおあずけだ。
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ようやく完成!ミニチャンプス長谷見/星野マーチ792 オリジナル台紙
ミニチャンプス 1/43ミニカーのマーチ792。通常版と鈴鹿レジェンド版を集合させてケースに納めようとする計画をいよいよ実行した。
ヨドバシ梅田で購入してきたコレクションケースにミニカーを並べて間隔の“アタリ”を取る。
ミニカー底部にある「止めネジ」の位置に印をつけてから、定規で測って正確な位置を決める。
そしていよいよキリで穴を開け始める。
一つ穴を開けてから気付いた。ケース台座の裏側には補強筋が格子状に入っていて、穴の位置がその上に来ていたのだ。これでは穴を開けてもネジが入らない。
穴を開ける位置を少しズラす。
幸いに台座の上にはミニカー本体やオリジナル台紙を貼るので、失敗した穴は目立たない。
穴を開けた後、穴の周囲にできた“バリ”をカッターナイフで切り取り穴をきれいにする。
今回のオリジナル台紙製作で苦労したのは、デザインに取り込みたいスポンサーロゴが無い事だ。
昔のマシン故にロゴ自体も昔のモノ。当時の車雑誌があれば苦労しないのだが、大阪に引っ越しした時にほとんど処分してしまっている。
加えてマーチ792が走ったシーズンはレースを観に行っていないので、実車写真も無い。
ネットで探しまくって引っ張って来たのが現状だ。
メインとなるトミカレーシングとペンタックスレーシングはステッカーを転写した。
そして完成した台紙がコレである↓。
長谷見昌弘選手、星野一義選手ともにサインは頂いた中で一番古いものを使用。
星野選手は「PENTAX NOVA532」と書かれていて、ヘルメットのイラストが入ったもの。さすがに「NOVA532」は消したが…。
なかなか見つからなかったのがヒーローズレーシングのロゴ。ようやく見つけたのがワッペンだった。
刺繍されたものから“縁”を修正して使用した。
ユニペックスはHPから拝借して着色。
星野選手の実車写真もBSのHPから。長谷見車の写真は見つからなかった。
この台紙にミニカーを合わせると↓。
最後に台紙の“背”の部分は高さもあり、プリントした写真専用紙も厚みはあるが“コシ”が無いのでいずれ“反って”しまうだろう。
―ということでクリアケースに両面テープで貼り付けて反り対策をする。
ようやく完成。
台数増えるとワークス体制っぽくて迫力が出る。
クリアケースの大きさから5台は入らなかったので、中嶋車は個体のままミニチャンプスのケースに収まることになった。
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カルソニックカラーはカッコイイ!トイザらス限定カルソニック・レーシングトレーラー
トイザらス オリジナル・トミカ カルソニックチームインパル・レーシングトランスポーターが発売されると知って「これは入手せねば!」と思った。
トイザらス オリジナルのロングトレーラーシリーズは以前にはタイヤメーカーのトランスポーターが発売されていたが1台も持っていなかった。そのどのカラーリングよりもカルソニックは「星野コレクションに加えたい!」と欲求が強かった。
前回のブリヂストン・トランポが発売されてから「なんばパークス」のトイザらスに出かけたが既に完売状態。
その失敗があるのでわざわざトイザらス通販のメンバーになり購入した。
送料がかかかるが、一番近いトイザらスに電車で行くくらいなので致し方ない。
初めて入手したロング・トミカ。「実際、こんなに長かったかな?」と思うほど長い。
貨物車両サイドだけでなく、前後やトラック部にも「CALSONIC TEAM IMPUL」のロゴが入っている所が嬉しい。
トラックと貨物車の分離が可能。後部扉も開く。1/100スケールくらいのミニカーなら積めそうだ。
このロングトレーラー・シリーズ次は何がくるのだろうか? カラーバリエーションをそろえたくなる気持ちが分かる。
トランスポーターと合わせるのはやっぱり“トミカの”星野一義レーシングヒストリーのスカイライン達。
ラックに飾る時も一緒に飾ることにしよう。
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甘酸っぱい静岡産のいちご「紅ほっぺ」
静岡の実家から静岡産のいちご「紅ほっぺ」を送ってきてくれた。
静岡の品種としては「章姫(あきひめ)」がある。大粒で甘味が強く酸味は少ない。柔らかいので遠くに流通できないので、あまり他県では見ることは無いのが残念。
イチゴ狩りだといくらでも食べられる。
以前に大阪市場に行った時も“あの”「桃いちご」よりも数が少なかった。
「紅ほっぺ」は章姫に「さちのか」を混ぜて作られた品種で、まだ歴史が浅い。
酸味があるのでスイーツに合わせやすい。
ドルフィンは酸味のある果物を多く食べると歯が酸で痛くなるので、紅ほっぺも少しずつ食べることにした。章姫よりは傷みにくいので、こういう時には助かる。
丁度、豆大福を買ってきていたので“お口の中で”イチゴ大福状態に(笑)。
いちごが美味しい季節になりました。
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メーカーとして一切参加しなかった日産車編 大阪オートメッセ
日産自動車・NISMOともに大阪オートメッセには一切参加していなかった。東京オートサロンとはえらい違いだ。
TVCMで使用されたピンクのクラウンでさえGAZOOが展示していたものだ。
スーパーGTにR35GT-Rがデビューした後に、ザナヴィNISMO GT-Rを展示してくれたのが最後だっただろうか? あの時はシーズンヲデビュー・ウインで飾ったGT-Rを間近で見られて嬉しかった。
その後に襲った不況の波を理由に大阪オートメッセには参加しなくなった。
大阪には日産ギャラリーも無く、関西には力を入れていないのだろうか?
今年はトヨタ86がメインだったので、日産GT-Rのカスタムカーは影をひそめた。
Z31型のフェアレディZのカスタム。
ライトがあった場所からエンジンルームのメカが顔を出している所がカッコ良かった。
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ミニカーよりも先に… マクラーレンMP4-12Cスパイダー
大阪オートメッセの帰りにランボルギーニ大阪ショールームに寄った。
HPでワンメイクレース専用車・ランボルギーニ・スーパートロフェオが展示中とあったからだ。「こんな機会でもなければ目にするチャンスは無い!」と。
ところが「展示中」掲載記事から日数が経っていたので、展示は終了していた。
失意の中ショールームを後にし、今度はマクラーレンのショールームへ。
するとマクラーレンMP4-12Cスパイダーが展示されていた。
まだ12C自体小スケールミニカー化されていないのに、スパイダーまで見てしまった。
12Cが京商1/64ミニカーになるのは「ブリティッシュカー3」になるのだろうか? スパイダーはまださきになるのだろうな。
今年からスーパーGT300クラスにGT3仕様車が参戦。楽しみなところだ。
鈴鹿のファン感謝デーで観ることができるだろうか?
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大阪オートメッセ 派生モデルが多いランボルギーニ編
B-1グランプリ上位獲得グルメ 今治焼豚玉子飯 オートメッセ・フードコート
大阪オートメッセ、いや、大阪モーターショーやその他インテックス大阪での大きなイベントに無くてはならないB級グルメ・フードコート。
全国的に名を馳せるB級グルメを出店し、ショボイ本企画を補って集客しようとする試みだ。
F1や鈴鹿GTの時でもそうだが、本企画と並ぶ楽しみの一つである。
事前にホームページに掲載されているグルメの中から狙いを決めておく。
今回は第6回B‐1グランプリで5位。第7回ではブロンズグランプリを受賞した「今治焼豚玉子飯」(500円)にした。
約40年前、今治市の中華料理店のまかない飯として生まれた焼き豚玉子飯。今では市内60店舗で提供されているらしい。
フードコートに登場するとあって多くの数をさばかなくてはならないので「冷えて脂が固まった焼き豚だったら“もたれる”かな?」と不安要素もあった。
しかし、さすがB-1を勝ち抜いてきただけの事はある。そのような考えは杞憂に終わった。
焼き豚自体はすでに出来上がったモノが真空パックに入っている。痛む事が少ないので品質上安全な策だ。鉄板の上で目玉焼きと一緒に再度焼かれて香ばしさを出している。
アツアツご飯にタレがかけられ、焼き豚が乗せられ、その上に目玉焼き。最後にコショウを少々。
「目玉焼きを崩してお召し上がりください」と声をかけられて商品を渡される。
出店している「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」はB‐1や各地イベントに登場する一隊だと推測される。
この商品に関しては通常ラーメンンの上に乗っている焼き豚とは異なり薄めの豚バラだ。
ご飯全体量と焼き豚の枚数にアンバランスさを感じるが、タレや“卵かけご飯”状になる黄身が美味しくて肉無しでもグイグイ食べられてしまう。
500円でこの量は少ないかな?とも思うが、大会等で「多くの商品を食べたい」場合や「釣銭が楽なワンコイン」を考えた結果なのかもしれない。
家でも簡単にできそうなのでやってみようかな。
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