エフトイズGTRコレクションでスーパーGTチャンピオンパッケージを作ってみた 後篇
エフトイズの1/64ミニカー「GT-R R35コレクション」の2011年&12年型MOLA GT-Rを使ってオリジナル・チャンピオンパッケージを作る事にした。
一番時間がかかるのがオリジナル台座のデザインだ。
マシンの写真は自分がGTサマースペシャルで撮影したものだが、ロゴ等は集めてこなければならない。
近年のマシンならまだロゴも集めやすい。
早々と宣言したのにマーチ792オリジナル台座が出来ないのはスポンサー・ロゴが集まらないからだ。
メインスポンサーであるSロードやモーラ、ニスモ、ミシュランのロゴを置いてみた。2012年に付いたREIT○はパチ屋なので入れていない(それならセルモSC430の台座は作れないな 笑)。
チャンピオンの月桂樹はTシャツから取って来た苦心作。
両選手にサインをもらった事が無いので、ドルフィンの十八番「サイン入れ」は出来なかった・
出来たのがコレ↓
この台座にミニカーを置いてみると―
マシンの実車写真のように向かい合わせにしようと思ったが、台座スペースがそこまで広くはなかったので並行置きにした。
背景の実車写真はもうちょっと上の位置でも良かったかな?
3年連続チャンピオンになったら台座を作り直さなきゃ!
複雑になったF1を巧みに表現したミニチャンプス/B.A.R006ホンダ
日本人ドライバーとして2人目となるF1表彰台を獲得した佐藤琢磨選手。その時の愛機がB.A.R006/ホンダだ。
レンタルケースで発見して購入したBAR006ホンダ2004年日本GP仕様車。3位に入ったアメリカGP仕様ではないが良しとしよう。
2004年当時、ドルフィンはモータースポーツをほとんど見ていなかったので、昨年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーのデモ走行で初めて目にした。
あの日は鈴木亜久里選手のラルース・ローラも走行したので、日本人にとってはメモリアルなマシンを一度に見ることができた。
鈴鹿アニバーサリーで小暮卓史選手がドライブしたBAR006
2007年のゴテゴテF1マシンのピークに向けて“かなり”付加パーツが多くボディの凹凸も複雑になってきている。
ミニチャンプス1/43ミニカーは造形細かく再現していて、間近で見たことが無いマシンでも「こうなっていたのか」と分かるほどだ。
特にマシン後部は絞り込みやサブウイング、排気管等の造りは素晴らしい。ダイキャストと樹脂を巧みに使って表現している。
スポンサーロゴも小さなものまで貼られている。カーボンを表現したフロントサスにデカールを貼るのは難しいのではないだろうか?
偉大なレーシングドライバーだったA・J・フォイト氏率いるチームで2013年のインディーカーを戦う佐藤琢磨選手。今シーズンは表彰台の中央常連になってほしい。
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エフトイズGTRコレクションでスーパーGTチャンピオンパッケージを作ってみた 前篇
昨年エフトイズより発売された1/64ミニカー「GT-R R35コレクション」。2011年と2012年のスーパーGTの日産GT-R勢を網羅している。
両年連続してチャンピオンを獲得したS Road MOLA GT-Rのみ選んでGETした。
折角なので2台のMOLA GT-Rを並べてオリジナル台紙でチャンピオンパッケージを作ってしまおうと考えた。
梅田ヨドバシのおもちゃ売り場でマーチ792展示用のケースと一緒に買って来た小さい方を使用する(↓右)。
ミニカーを台座に固定するためにはネジが必要だ。
「こんな事もあろうかと、インディ佐藤琢磨車を台座に置いた時に余った京商1/64ミニカー用のネジを残しておいた」―と、なるのだが…無い。こんな事になるとは思わなかったので、処分してしまっていた。
そうなると新たにネジを調達せねばならない。
ホームセンターに行き、一番小さく京商のミニカー止めネジに近い形状のものを探す。
「精密ねじ」(200円)なるものがあったが、長さが異なる長さがセットになったものしかない。迷った末にコイツに決定。
マジョレットのレッドブルF1を固定した時のようにエフトイズGT-Rの底面にキリで穴を開ける。
キリは途中から太くなるので、貫通してしまうまで大きく穴を開けてしまうとネジがスカスカに通ってしまうので、なるべく短い径で済むようにする。

底面、特にフロントタイヤ前部も作り込まれている
台座に穴を開ける前に、ミニカーにネジを刺しておく。
ネジを刺した状態で2台の位置を決める。決まったらネジの位置に印をつける。―こうしておけば台座底部から勘を頼りに穴を開けることは無い。
台座の上部から穴を開け始める。こちらも穴の径が大きくなるとネジが落ちてしまうので気を付ける。
台座底部にキリ先端の突起が見えたくらいで止めて、今度は底部側から穴を開ける。これで穴を大きくしなくて済む。
エフトイズで一番面倒くさい“サイドミラー取り付け”をする。単にハメ込むだけではすぐに落ちてしまうのでルーフアンテナとともに接着剤止めにする。
ピンセットでつかんでハメ込むが、指がぷるぷる震えてしまってなかなか上手くいかない。
次回、オリジナル台座と組み合わせ
台座をデザインするのに一番時間がかかるのだ。
当たった! 大阪オートメッセ招待券
来月開催される大阪オートメッセ2013の招待チケットが当たった!
オートメッセは東京オートサロンの大阪版ではあるが、内容は全く異なる。
不況の影響で数年前からメーカー色が限りなくゼロに近くなってしまった。
大阪に引っ越しして来て初めて行った2007年頃はスーパーGTの日産GT-Rやトヨタ・カローラ・アクシオ、ホンダRA107とかの展示もあったが、近年ではレーシングカーの展示はトヨタ系ガズーがLFAを置いてくれているくらいで寂しい限り。
メインは改造ショップのブースなのだ。しかもレーシング寄りではなく、大阪らしくギンギラゴテゴテ車が多い。
あとはライブステージとB級グルメ・フードコートの3本柱で成り立っている。
お金を出して行くほどのイベントではない 行かなかった年のイベントに限って見たかった車両の展示とかあるので、招待チケット当選は素直に嬉しい。
加えて今年はスーパーGTドライバーのトークショーもあるようで楽しみにしている。
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デアゴスティーニ・ラリーカーコレクション…悩むなぁ

デアゴスティーニから隔週刊「ラリーカーコレクション」が発売になるらしい。
手放しで喜べない。なぜなら、好きなラリーカーはCM’Sの1/72ミニカーで持っているからだ。
場所を取らない小スケールで集めたのに、今また大きな1/43ミニカーで集めてしまうのはおかしい気がするからだ。
CM'Sで持っていないマシンと、安い初回のインプレッサは購入しよう。
問題は第2号のランチア・ストラトスだ。
CM'Sで数種のカラバリを持っているほど好きなのだが、数年前にデルプラド製1/43ミニカー「世界の名車」のパッケージを変えてコンビニ発売した事があった。その時にストラトスも出たのだが、大きいのに1/72より出来が悪かったので早々に手放してしまった経緯がある。
今回、もし同じミニカーであったら2,000円出してまで入手する価値があるのだろうか?―と。
こうなったら現物を見て検討するしかないか。

'07年ラリージャパンでのソルベルグ―札幌の友人からの写メ
ココイチの関西限定・デミマヨびふかつカレー
カレーハウスCoCo壱番屋に行ったら、関西限定でデミマヨびふかつカレーなるものがメニューに掲載されていた。
限定商品に弱いドルフィンは迷わず注文。
牛肉カツにデミグラスソースとマヨネーズがかかり、カツの下には千切りキャベツが敷かれている。
2012年の夏ごろにNMB48と期間限定コラボで「ネギマヨびふかつカレー」が発売されたらしいが、その焼き直しといったところだろう。
デミとマヨでかなり濃い目の味付けだが、キャベツがあることで食べやすくなっている。
ココイチのメニューは野菜なら野菜しか、肉なら肉しか乗っていないが、デミカツは両者乗っているところが良い。
ネタに尽きた時のセナ頼み セナコレクション マクラーレンMP4/4ホンダ日本GP仕様

モーター雑誌ではオフシーズンや売上が欲しい時のここ一発「ネタに尽きたらセナを使え」。
幾多のF1チャンピオンがいる中でドライバー特集が組まれるのはアイルトン・セナ氏だけだ。それだけ日本人はセナ好きなのだ。
ミニカーでもついに京商がネタに尽きたのか1/64ミニカーでセナ・コレクションを展開する。
過去のロータス・コレクションとマクラーレン・コレクションの使い回しだが、シリーズ初のフィギャがコクピットに収まる。アップ写真で見るとちゃちだが、雰囲気はある。
ドルフィンも3台くらいは欲しいと思っている。
その3台はロータス97Tと99T。新金型のマクラーレンMP4/4だ。
'89年まではドルフィンもセナが好きだった。
初めて王座を獲得した'88年日本GPはタイトルへの執念が感じられた素晴らしいもので、チェッカー時には鳥肌さえ立った。
ミニチャンプス1/43ミニカーのアイルトン・セナ・コレクションシリーズで日本GP仕様のマクラーレンMP4/4ホンダのミニカーを持っている。もちろんコクピットには新チャンピオンが座っている。
ボディはタバコ屋ロゴの代わりにダミーが入っている。
ところが、'90年以降の彼はF1や日本を愚弄していたので嫌気がさしてしまったのだ。
だから「仕返しにぶつけてチャンピオン獲った」MP4/5Bや「八百長レースした」MP4/6「周回遅れが抜き返したから殴ってやる」MP4/7のミニカーは絶対引きたくはない。出たら即売りである。
セナ・ネタを使ってしまった京商。次はどうするのだろう? シューマッハでもやるのだろうか?
日本人2人目のF1表彰台 佐藤琢磨選手のBARホンダ006
2004年のアメリカGPで日本人として2人目の3位表彰台を獲得した佐藤琢磨選手。
しかし、この頃はモータースポーツをあまり観ていなかった。佐藤琢磨選手がF1ドライバーになった事や表彰台をGETした事は知っていたが「凄いなー」程度で終わっていたように記憶する。
小林可夢偉選手が3位表彰台を獲得し、ザウバーC31の日本GP仕様ミニカーが発売された暁には入手したい。―そう考えた時に琢磨選手の活躍を振りかえり、日本人2人目という偉業を成しえたマシンのミニカーも欲しくなったのだ。
とはいえ、2004年アメリカGP仕様のB.A.R.006/ホンダのミニカーは今となっては入手困難か超高額。
鈴鹿50thアニバーサリーで小暮選手がドライブするBAR006
ミニチャンプス1/43スケールのB.A.R.0062004年日本GP仕様がレンタルケースにあるのを発見。値段も新品の半額くらいだったので即決で購入した次第だ。
04年の日本GPは新しくなった富士スピードウエイで開催。
豪雨に見舞われたレース後のインタビューで琢磨選手が「観に来てくれたお客さんが雨で大変だろうなとコクピットで思っていた」「ペースカー走行中は寒かった」と語っていたように記憶する。
ドルフィンは初めてレース観戦に行った1976年のF1inJAPANや'92年のIMSA GT チャレンジを思い出しながらTV観戦していた。
決勝レースは惜しくも表彰台に派あと一歩届かず4位入賞。
シーズン通して9回入賞(確か入賞は8位まで)してF1キャリアの中で最高成績を残した年となった。BAR006は名車と言っても過言ではない。
鈴木亜久里選手が3位表彰台を獲得したラルース・ローラLC90のミニカーもあるので、後は可夢偉選手のザウバーC31の発売を待つばかりだ。
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河内の小京都・富田林 寺内町の「新春 初鍋めぐり」
江戸時代の町並みが残り南河内の小京都と呼ばれる大阪府富田林市の寺内町。この時期毎年行われる「新春 初鍋めぐり」に行って来た。
久しぶりに行くと古民家を“リノベーション”した常設店が増えていて驚いた。
伝統的建築物・勝間家の一角が陶器ギャラリー「日和」としてオープン
寺内町イベントの中心・じないまち交流館の「牡丹鍋」。
イノシシ肉と野菜がたっぷり入っていた。
「お? 大きな肉塊!!」と思ったら“ダシ袋”だった…。
化学調味料ではなく、ちゃんとダシを取っているのはいいが、ダシ袋までお客さんに出しちゃいけませんな。
ヨーロッパ雑貨の店・たびもぐらカフェで出されていた「ベトナムうどん フォー」。
嫁はんがパクチーとネギがダメなので控え目にしてもらった。
先日までベトナムに買付けに行っていただけあって、インスタントのフォーとは味も食感も段違いに良い。
お店で売られている「Noパクチー Tシャツ」の前で
「Noパクチー Tシャツ」は各国の言葉で「パクチー入れないで」と書かれているので、苦手な方はこのTシャツを着ていけば問題ナシ。
えべっさん向かいのテントで販売されていたおでん。
食べて温まったが、チョット化学調味料の味が…。
たびもぐらカフェの隣に近日オープンするスイーツの店・おやつの時間cafe'sが鍋めぐりに先行出店。
チョコフォンデュを提供していた。ガトーショコラとイチゴを頂いた。
ガトーショコラにチョコをたっぷりと付ける贅沢な食べ方。両者ともに甘さは控えめなので、甘ったるくはならずチョコの香りを楽しめた。使用しているチョコがとにかく美味しい。
イチゴの酸っぱさとチョコが引き立て合って絶品。
今回食べた中で一番インパクトがあったチョコフォンデュ
じないまち交流館沿いに複数店舗が入る紅梅蔵。新たに入った珈琲の蔵 平蔵が20日にオープンするので、そのプレで開いていた。
自家焙煎でフレッシュな豆とイートイン・コーヒーを提供するのがウリ。
まだ新しい焙煎機
店の外にまで良い香りが漂ってきたので、誘われてふらふら~っと入ったのだった。
プレなのでまだカップは紙だが、香り高くまろやかな味の平蔵ブレンド。
シェアハウスあぐりが出していたさつまいものおしるこ。
さつまいもとバターの香りが一帯を包んでいた。ほっこりとする味で、中には白玉が入っていが。
付属のスプーンもオシャレ
木くま館内にオープンする木工作家&キルト作家の店COCOギャラリー。
木工作品の中でも創作輪ゴム銃に大興奮。連射型、リボルバー型と多種。至近距離なら命中精度も高かった。

今回最大の目的がじないまち展望広場近くにある峯風庵(ほーぷあん)で お茶席。
お抹茶二服と手作り和菓子が付いてくる。
静寂の中にお釜のお湯が沸く音。炭と香が炊かれる音がかすかに聞こえてくる。
床の間の前のテーブル席でお茶を頂く。久しぶりに落ち着いた空間に身を置いた。

他にもキッチンカフェやイタリアンレストランもオープン予定で盛り上がりをみせる寺内町。楽しみだ。
ポルシェ・カレラ・カップ チャンピオンマシン#14 ワンダプルバックカー
缶コーヒー アサヒ・ワンダのキャンペーン「ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン プルバックカーコレクション」で入手した2台の内の1台、2012年全日本F3チャンピオン・平川亮選手のNo14 GARMIN PORSCHE。
このマシンはポルシェ・カレラ・カップの公式ホープページで紹介される代表的マシンであるとともに2012年のCUPチャンピオン獲得マシンでもある。
今回のキャンペーン車種では絶対に外せない。
GTアジアに参戦している911GT3CUPカー。有名なタバコ屋カラーに“似せた”カラーリングが面白い
派手さがない渋いカラーリングなので廉価版ミニカーになると今一つ映えない。
それでも車両自体はボンネットのNACAダクトや給油口、ノーズのエアインテーク等、911CUPカーの特徴を表現している。
こうしてミニカー化されると、今までご飯食べながらのほほんと観ていたポルシェ・カップも、ちゃんと展開を追って観戦してみたくなるから不思議だ。

共通金型でバリエーションを増やせるカップカーに光が当たるのなら、ランボルギーニのワンメイクレース車スーパートロフェオもプルバックカーになったらいいな。























