CLUB24-にいよんー -406ページ目

レース監督のマッチさんも出走 ラ・フェスタ・プリマベラ京都

ALFA ROMEO GIULIETTA 1956年
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ラ・フェスタ・プリマベラ2013にコンドー・レーシング監督のマッチ/近藤真彦さんも出走した。さすがは車好き。

 チェックポイントになっている建仁寺にはマッチ・ファンのマダム達が集結し、愛しい人の到着を待ちわびていた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 マッチさんの到着とともに車の周囲を埋め尽くす人々。当然この状況を予測している大会関係者が事故無きようにと整理する。

 今回、人で埋め尽くされるであろう状態を察してマッチさんにはサインをもらおうとは考えていなかった。レーシングドライバー現役時代にサインは頂いていたし、近年は監督業だったので頂くための写真が無かった事もある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 両脇からマッチをガード(?)する大会関係者。“捕らわれた宇宙人”状態になり、そのまま控室に。マッチさんに“お土産”を渡すマダムの姿も。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 マッチさんの車両、アルファ・ジュリエッタのダッシュボードに貼られていたのは1998年ラ・フェスタ・ミッレミリアの優勝プレートだ。記載された名前は堺正章さんのもの。

 この車はかつてマチャアキが乗って優勝した車両だった!

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 多くのマダムに見送られて再スタートを切るマッチさん。

 マッチさんを追いかけて全力疾走を始めるマダム達も凄い…。どこまで走って追いかけるのだろう? タクシーかバスでゴール地点に向かった方が良いのでは??


TOYOTA 2000 GT 1968年
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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JAGUAR XK140 OTS 1955年
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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AUSTIN HEALEY 100/4 BN1 1955年

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TRIUMPH TR2 1955年

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AUSTIN HEALEY 100 BN1 1955年

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TRIUMPH TR3 1955年
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 MG MGA 1956年
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 ノーズにサブ・ライトがある非対称の顔つきがカッコイイ。ボンドカーがノーズのピラーを開いて武器を出すみたいじゃない?


ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT VELOCE LIGHTWEIGHT 1956年
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FIAT 1200 TV 1956年
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可夢偉選手も参加したフェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ レーシングデイズ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 フェラーリ・レーシング・デイズ2013の最大のイベントが「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」の第2戦。
 アジア圏を転戦するフェラーリ458カップカーのワンメイクレース。

 土曜日はフリー走行と第一レース、第二レースの予選が行われた。
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可夢偉車を前回と別角度から

 当初は「金曜日から来場」とアナウンスされていた小林可夢偉選手だが、直前になって日曜日の決勝レースだけゲスト参加にスケジュールが変更されていた。

 土曜日に走りが見られると思っていたので大きなショックだった。


 しかし、可夢偉選手が乗るゼッケン458のマシンは見ることができた。

 日曜日の2レースのためだけにカラーリングされたマシン。可夢偉選手人気で集客させようという意気込みが感じられる(笑)。

 このカラーリングのミニカー出ないかなぁ?

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 ゲスト参加のために最後尾から出走した「可夢偉選手、レースで28台ごぼう抜き」とニュースにあったが、フェラーリ・チャレンジ参加ドライバーは腕に覚えがあると言っても結局はアマチュア。F1ドライバーとの差は歴然だ。

 だが逆に考えると技術の未熟さやプロではとらない行動もあるので、むしろ抜き難いところもあるかもしれない。


 458ベースだがカップカーだけあって走行音がレーシングカーに近い。エンジンチューンやエキパイの差だろうか?

 主にストレートで観ていたが、スリップを使って1コーナーで抜く感じは富士フレッシュマンレースを観ていた時を思い出す。

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 レースをサポートするために主要カウリングから細部のネジに至るまでパーツの予備も運び込まれていた。 
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 フロントカウルが山と積み重ねられ、まるでプラモかラジコンパーツのようだ。

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 カーボンのアンダーパネルの予備もある。



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「星★★★デスッ!!」巨匠も走る ラ・フェスタ・プリマベラ京都

MASERATI 200 SI 1957

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ラ・フェスタ・プリマベラ2013には著名人やレーシングドライバーも参加していた。

 関東のラ・フェスタ・ミッレミリアとともに大会の“顔”とも言うべき存在がマチャアキ/堺正章さんだ。

 番組取材を通して興味を持ち、ミッレミリアに参加をはじめたそうだ。


 マチャアキが参加する事で大会知名度もUPしているだろうし、スポンサーも付きやすいのかもしれない。その貢献度は高いはず。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ドルフィンの伯父叔母はGS「ザ・スパイダース」世代だが、ドルフィンはマチャアキのバラエティ&役者全盛期の世代だ。

 マチャアキの黒歴史「カンチョウマン」や人気番組「ハッチャキ!マチャアキ!!」「びっくり大喜劇!!」は毎週楽しみにしていた。

 ドルフィンが住む地方に来た唯一の公開番組が「マチャアキ!するぞ~ びっくり大喜劇!!」だった。今でも台本を持っている。この番組はマチャアキの衣装の早変わりがウリだった。

 ドラマは言わずと知れた「時間ですよ」や「西遊記」に夢中。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 1996年頃に全日本GT選手権でチーム監督を務められた事があった。

 ピットウォークの際にお会いできたが、オーラに負けてサインを頂く事ができず写真だけ撮らせて頂いた。

 今回は是非ともサインを頂きたいと待ちかまえていたのだ。


 ラリーのチェックポイントである建仁寺にマチャアキのマシンが入ると、予想通り周囲は写真撮影の人でいっぱいになった。が、それだけなので、割って入ってサインを頂く事に成功したのだ。

 「断られるかもしれない」と怖々だったが、気さくにサインして頂けた。子供の頃からTVでよく見ていた方なので本当に嬉しい。

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1976年に放送されていたマチャアキの番組台本と、今回頂いたサイン

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ALFA ROMEO 1900 C SUPER SPRINT 1955年
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AUSTIN HEALEY 100 BN1 1954年
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 オースチン・ヒーリーのシリーズは“笑っている顔”がとてもステキ!


JAG UAR XK120 DHC 1953年
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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AUSTIN HEALEY 100/4 BN1 1954年

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MORETTI 750 SPECIAL 1954年
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AUSTIN HEALEY 100/4 BN2 1955年

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LANCIA AURELIA B24 1955年
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 再スタート時にエンジンがかからず「最悪は“押しがけ”か?」の状態に。いざという時は手伝うつもりでいたが、なんとかエンジン始動。拍手の中で再スタート。思い出深い車両となった。

PORSCHE 5 50 RS 1955年
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 ジェームス・ディーンの愛用車として有名。

 ミッレミリアやル・マンといった名だたるレースで優勝(クラス優勝含む)した名車でもある。

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ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER 1957年
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フェラーリF40がいっぱい フェラーリ・レーシング・デイズ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F40-7

 フェラーリ・レーシング・デイズ2013にはスーパーカーの「288GTO」「F40」「F50」「エンツォ」が集められた写真撮影コーナーが2ヶ所もピット内に作られていた。

 なぜ全く同じ車を集めたフォトコーナーが2ヶ所もあるのだろう?

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暗いピット内で車にだけ照明が当てられている


 フォトコーナーがあるのだが、ピットの外エリアには数多くのオーナー車が停められているのだ! フォトコーナー必要?

 囲いの中に「599GTO」を含めたスーパーカー5車種だけが停められてたエリアだ。

 同一車種でもオーナーさんの手が入り細部が異なるところが面白い。


 F40は昨年よりも台数が多かったのではないだろうか?

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  GTマシン!? '90年台の鈴鹿1000キロでこんなの見たことあるぞ。

 デモラン用の車両かと思いきやナンバー付き。これで公道走るのか!?

 ―が、よく見るとF40GTEではなさそう。もしやGTマシン風に改造した市販車~?? 街や高速道路で出会ったら驚き二倍だ。


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 コチラもレース風。チンスポイラーはディフューザー効果を高めるために車体底部に空気を流し込む形状。
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 F40は超スーパーカーの先駆けなだけに印象が強い。GTレースにも参戦してきたので好きなフェラーリ車だ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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 台数が多すぎて全車撮影できなかった。

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WRC&パリダカ優勝の篠塚健次郎選手も出走 ラ・フェスタ・プリマベラ

 日本/関西版ミッレミリアラ・フェスタ・プリマベラ2013には著名人や有名レーシングドライバーも参加している。

 日本人として初めてWRCとパリ・ダカール・ラリーで優勝した日本ラリー界の第一人者、篠塚健次郎氏も参加した。


 今回最大の目標は篠塚健次郎氏にサインを頂く事だった。モータースポーツと違ってラリー・ドライバーに会うチャンスは滅多にないからだ。


HEALEY SILVERSTONE 1949年
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 早いタイミングでチェックポイントにやってきた篠塚氏。

 サイン帳を取り出しつつも写真を撮る。サインを頂くタイミングがあるのか?ドッドッドッドッ高鳴る胸。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

運転を終えて一息つく篠塚氏。お歳を召されたなぁ


 運転直後でお疲れではあろうが、控室に入られては機会を失う―と、マシンから降りてくるタイミングを見計らう。グローブを脱いだあたりでサインのおねだり。

 気さくに丁寧にサインして頂いた。嬉し~ッ!


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かつて篠塚氏がドライブしたランサーのミニカーと


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 DAY3のゴールに向けて再スタート


FIAT FARINA MM 1947年
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OSCA MT4 1949年
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MG TC MIDGET 1949年
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GIAUR TARASCHI 750 SPORT 1951年
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FIAT 8V ZAGATO 1952年
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MG TD 1952年

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STANGUELLINI 750 SMM 1953年
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JAGUAR XK120 DHC 1953年
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BANDINI SILURO 750 S 1953年
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JAGUAR XK120 OTS 1953年
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旗艦・フェラーリF12ベルリネッタも走行 フェラーリ・レーシング・デイズ2013

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 フェラーリ・レーシングデイズ2013に最新車種ラ・フェラーリはさすがに無かった(チョットは期待していたが)。

 それでも最新V12の旗艦となるフェラーリF12ベルリネッタが展示。さらには走行も行った。

 1年前に発表された車両を既に乗り回している方がいるとは…。


 ピットを改装したショールームにはプションパーツが組まれたモデルが展示。
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 赤い革張りのコクピット


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V12エンジンが置かれるフロント・エンジンルーム

 スポーツドライブの時間帯にフェラーリ・オーナーを対象とした同乗走行が行われ、3台のF12ベルリネッタがコース上に出た。

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 フロントエンジン車ながら599よりはスーパーカー顔になっているところが良い。


 京商1/64ミニカーでも早くF12ベルリネッタをモデル化して欲しいものだ。


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見たことも無い車が続々 ラ・フェスタ・プリマベラ京都

 落ち着いた寺と観光客の賑わい―京都の街の一角がタイムスリップしたような雰囲気に包まれた。

 ラ・フェスタ・プリマベラの3日目は和歌山スタートで奈良を経て京都フィニッシュ。最終チェックポイントの建仁寺の境内にクラシックカーがやってきた。

 色々なクラシックカー・ラリーを観てきたが、それでもなお初めて見る車ばかりだ。


BUGATTI T22/T13R 1925年

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BNC 527 MONZA 1927年
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BNC 527 SPA 1929
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MG J2 MEDJET 1933年
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ALFA ROMEO 6C 2300 1934年
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ASTON MARTIN MK Ⅱ LE MANS SPECIAL 1935年

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FIAT 508S BALILLA COPPA D'ORO 1935年
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RILEY 12/4 SPECIAL 1938年
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CITROEN TRACTION AVANT 7CV 1938年
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STANGUELLINI S1100 1947年
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ERMINI 1100 SPORT 1948年
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クラシックカー古都を走る 亜久里、篠塚も参加、ラ・フェスタ・プリマベラDAY3

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 イタリアで人気を博しているクラシックカー・ラリー「ミッレミリア」。その日本版ラ・フェスタ・ミッレミリアは関東中心に開催されていた。
 関西でもラ・フェスタ・プリマベラとして2009年から行われていたので「観てみたい」と思っていた。


 今年は休日が取れたので「京都の『けいぶん社』と『がけ書房』に行きたい」と言う嫁はんと意見が合ったので出かけることにした。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 土曜日に名古屋市・熱田神宮をスタートしたプリマベラは紀伊半島を巡り奈良を経由して月曜日には京都入り

 書店巡りを終えたドルフィン達は午後3時前にチェックポイントである建仁寺で待った。

 今回の目標はプリマベラに参加しているマチャアキ/堺正章さん、鈴木亜久里さん、近藤マッチさん、そしてラリー界の大御所・篠塚健次郎さんにサインを頂く事だ。 

 ゴール地点ではなくチェックポイントでサインを頂くチャンスがあるのか?―と、ドキドキしながら待機。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 祇園の飲食店が連なる花見小路通を走り抜け建仁寺に入るラリー参加車。

 花見シーズンを終え、GW前でも多い観光客。クラシックカーとその排気音にビックリしていた。

 

 建仁寺ではドルフィンのようにラリー観戦を目的に来ている方もいたが、断然一般観光客が多い。修学旅行生もいた。境内は異様な熱気に包まれた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 チェックポイントでは1時間の休憩があった。ただし、あまりにも遅れて到着した車は休憩無しのチェックだけでスタートとなっていた。

 車両を停めて休憩のお堂に入る時にサインを頂くチャンスがあった。

 熱心な追っかけの おばちゃん達 マダムが取り囲んでしまった近藤真彦さん以外はサインGETの目標達成! 

 嫁はんも初めて観るクラシックカー・ラリーに興奮。2人して写真を撮りまくっていた。今回掲載写真も嫁はんが撮ったものがほとんど。長年レースを撮ってきたダンナの立場ナシ!



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鈴鹿F1優勝25周年記念日本限定車 フェラーリ・カリフォルニア30ジャッポーネ発表

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 フェラーリ・レーシング・デイズ2013の会場で、鈴鹿F1優勝25周年を記念した日本限定10台のフェラーリ・カリフォルニア30ジャッポーネが発表された。

 ―と言っても特別発表会があって車の紹介された訳ではないが…。


 特別色・パールホワイトと赤のインテリアで日本国旗をイメージ。

 外見上特別な変更点は無いが、ルーフが黒のツートンが特徴。運転席まで見られなかったが、運転席と助手席の間には記念プレートが張られているらしい。
 通常はオプションになっているスポーツアイテムが標準装備になっているそうだ。


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 ジャッポーネ展示壇上でライブが2回行われた。

 シャイな日本人観客は周囲を取り囲んでノリノリになる訳でもなく“遠まわしに”観覧している方が大半。

 ドルフィンは「せっかくなのだから楽しまなきゃソン」とばかりに前の方で観ていた。

 ただ音痴なのでリズムが取れず、たまに手拍子や体のノリがズレて裏打ちになってしまったりするのが恥ずかしかった。カラオケとかでも嫁はんに「裏打ちになってるよ」と指摘されるのだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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 限定10台!―コレを買えるような方はすぐに乗り換えてしまうから、半年くらいで中古車市場に出回っちゃうんだろうな…。


 フェラーリもニューモデルが続々出ていて、そろそろ京商1/64ミニカーで「フェラーリ」が来ても良い頃じゃないかな?

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可夢偉選手に会えた フェラーリ458チャレンジ可夢偉車 フェラーリ・R・D

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 フェラーリ・レーシング・デイズ2013で開催される「Ferrari Challenge Trofeo Pirelli」に、我らが小林可夢偉選手が参戦する事になった。
 ―のだが、走行は日曜日のみ。土曜日に観戦に行ったので肩すかしを喰らった感じだ。


 ピットに可夢偉選手が乗る458チャレンジが置いてあった。

 ゼッケンこそ昨年ミカ・サロ選手が乗った「458」だが、カラーリングは“和”“桜”をイメージしたオリジナル。日曜日の走行のために施された特別カラーだ。実にカッコイイ。


 このカラーリングのミニカーが出たら絶対に欲しい!
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 朝、サーキットに着いて間もなく「可夢偉選手はもう来ているらしい」というを聞いた。

 土曜日のイベント自体はお昼には観終わってしまうくらいだったが「もし来ているのなら会いたい」と張り込む事にした。


 大勢が囲んでサインを求めた場合、子供や女性が優先される。“おっさん”は一番冷遇されるものなのだ。自分も子供の頃はその優位性をさんざん利用してきたものだ。

 おっさんがサインをもらうためには“粘る”“真っ先に行く”しかないのだ。

 午後になって寒さも厳しくなってきて「帰ろうか?」と思ったが「まだ成果を挙げていない」と粘った。

 足を棒にして探し回った結果、可夢偉選手を発見。なんとかサインを頂くことに成功した。

 可夢偉選手、ありがとうございます!
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初めて頂いた 小林可夢偉選手のサイン


 富士のWECジャパンはいけないだろうから、フェラーリ・チャレンジを走るところを観たかった。

 フェラーリのレーシング・スーツ姿を見たかった。


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