探しだす楽しみ 西部警察・ガゼール・オープン仕様 アオシマ・スカイネット版
ミニカーを集め始めた時の目標のひとつに「西部警察マシンを集める」事があった。
近年は車内のコンピューターまで再現されたダイキャストムービー・コレクションが発売されたが、当時は車内未造形のスカイネット版のみで、発売されて数年が経っていた。
おもちゃ屋さん巡りをしたり、ネット通販を巡ったりと「探し出す」面白味もあった。
初めて在庫を確認したのは静岡市内のおもちゃ屋さんだった。さすがおもちゃの街だけあって、大手おもちゃショップや巨大スーパーに負けず、おもちゃ屋&ミニカーショップが点在する。
周辺の市も同様におもちゃ屋さんが頑張っている。
静岡市内で2軒、富士市で1軒、アオシマ・スカイネット版/西部署・小暮課長の日産ガゼール・オープン仕様車があった。
3軒も置いてあるのだから慌てることはない―と、先にマシンRSを探していたくらいだ。
背景は20年くらい前に行った「裕次郎記念館」のパッケージ
車内の作り込みが無いスカイネット版だが、ガゼールはオープンカーなので必然的に車内は作られている。
メーターやオーディオ関係。この車内で一番目を引くハイテク機器が“自動車電話”だ。携帯電話の無かった時代に自動車電話はセレブの装備。西部警察のオープニングでも小暮課長が自動車電話を使用しているシーンがある。
スカイネット版で一番作り込まれているかもしれない。
「実車はこれほどまでに青々としていないぞ」と思うほど青く着色されたシートはいただけない。
元々この実車両は石原裕次郎氏の個人所有車だと番組開始時に聞いたことがある。
番組スタート時の車両ナンバーはその後と異なっている。当時は本物のナンバーで走っていたのだろう。
結局、どこの店で買ったかって? 送料込みでも店頭販売価格より安かったので、ネットオークションで入手しちゃいましたよ。
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魅惑的な名前の「ガリガリ君 あずき大福」を食べてみた
TVCMを見て気になっていた「ガリガリ君リッチ あずき大福」。
「ガリガリ君で大福?」「雪見だいふくが棒に刺さったようなものか?」「それでガリガリなるのか?」とあずき大好きドルフィンは興味津津。
ついに買ってみた。
ガリガリ君なのに126円!? レジの人が打ち間違えたのかと思ったがそうではなかった。確かにパッケージに大きく「リッチ」と書いてあるではないか!!

パッケージに解説されているように食べてみると餅(ぎゅうひ)で包まれている訳ではない。雪見大福とは違うのだ。
もち風味アイスが表面に、内側にミルクかき氷があり、ここでガリガリする。
中心部のつぶあんも井村屋あずきバーより薄味っぽくかき氷に近い感じになっている。
ドルフィンの場合なら雪見大福を食べるかあずきバーを食べるかにしてしまうだろうな。ガリガリ君は両者の中間的な曖昧さが感じられた。
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お昼ご飯食べながら観ていたポルシェカレラカップ アサヒワンダ・プルバックカー
缶コーヒーのアサヒワンダでポルシェカレラ・カップ・ジャパン プルバックカーコレクションのキャンペーンが始まった。
ポルシェ911 GT3を使用しているワンメイクレースとはいえ、ジェントルマン・ドライバーが競い合う“マイナーカテゴリー”に焦点を絞るとは思いきった決断だ。
6台そろえてレースをさせるもよし―と言った感じだろう。
ポルシェ・カレラ・カップはF1日本GPのサポートイベントでしか観たことがない。
ドルフィンが観戦に出かける金曜日ならば、午前中のF1フリー走行が終わり「お昼ご飯食べながらゆっくり観ようか」的レースなのだ。
ご飯食べながらなのでレース展開はほとんど分かっていない。ポルシェGT3が走ってくれているだけで良い雰囲気の中で食事できるのだ。
イメージ的には昔のシビック日本一決定戦の方がドライバー的レベルが高いように感じる。

F1日本GPで撮影したカップカー
お昼ご飯と移動がメインの時間なので、写真も多く撮っていない。
今回入手したNo11 EXCELLENCE MOTORSPORT GT3の写真も無い。
11号車を入手した理由は、ポルシェジャパン正規販売店チームだからだ。しかも日本に輸入されたカップカーの100台目を使用しているメモリアルカーなのだ。
さらにドライバーはスーパーGTでも活躍した山路慎一選手なのだから、このマシンを外す理由が見つからない。

樹脂製プルバックカーなので細かい造形を期待できなかったが、思った以上には作り込まれていた(微妙な言い回し)。ちょいとリアウイングがハイマウント過ぎかな?
ノーズの開口部の作り込みやエキパイの造形は良い。
シリーズをサポートしているスポンサーであるミシュランやモービル1のロゴはしっかりと描かれている。
マントを翻すフェラーリ312T3 フェラーリF1コレクション36号
「アルゼンチンの鷹」と呼ばれたカルロス・ロイテマン選手。毎年チャンピオン争いに絡むも無冠に終わった。そして毎年チャンピオン獲得チームに移籍していた。
フェラーリ→ロータス→ウイリアムズと、チャンピオン獲得したトップチームに毎年移籍できるだけでも凄い事だ。
1981年のウイリアムズ時代には最終戦で僅か1ポイント差でN・ピケットに逆転負けしてしまった。これで彼のF1キャリアは終了してしまった。
宍戸錠ばりの頬と横分け金髪がキャラクターの特徴。
フェラーリ312T3がフェラーリF1コレクション36号の1/43ミニカー。
T3が発表された時のモータースポーツ誌の表紙は今でも忘れられない。
マシンを正面から撮影したものだが、1枚フロントウインを支える細いノーズからワイドのボディまでが一体となっていた。末広がりになった姿は赤いマントを広げているようだった。
今でもT3はこの(↑写真)構図が大好きだ。
まだグランドエフェクトを使ったウイングカーではない。ロータス78の速さがワイドなサイドポンツーンにあると見たのか、フェラーリも広いボデイになっていた。
リアタイヤ前の側面は内側に向かっていて、絞り込んだ近代マシンの基礎になっているのかもしれない。
当時のフェラーリマシンの特徴である前後ウイングのテカテカアルミ感が良く表現できている。京商1/64ミニカーでは「フェラーリF1 Ⅱ」からくすんだ銀になってしまってこの特徴が生かされていないのだ。
白く塗られたエキパイの取り回しも細かく作られているので、後ろから見ても格好良いミニカーだ。
ステアリング中央部のエンブレムは小さいながらも着色。その奥にあるメーターも作られている。
サイドミラーは銀塗りで鏡面を表現。ミラーを見るためにカットされたコクピット・サイドもある。
元々ボディには大きなスポンサーロゴが無かった時代なので、ロゴが無くて間が抜けているような状態にはならない。
日本からF1が去ってしまった年のマシンは憧れ感が強い。
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広島みやげの「じゃがりこ 広島風お好み焼き味」
広島の友人が大阪に来た時に持ってきてくれたお土産「じゃがりこ 広島風お好み焼き味」。
箱の中には小袋が入っているので、分けるも良し、毎日食べても良し状態だ。
キャベツパウダーやタマネギパウダーが入ったソース味なので、お好み焼きの雰囲気が出ている。
「じゃがりこ」は嫁はんの大好物なので、喜びも一入。気がつくと箱が軽くなってしまっている。
地域限定モノはお土産にいいですなぁ。
くまモン、メイドさんになる!?
西の秋葉原と化している大阪・日本橋界隈。
アニメショップや「メイド○○」なる店もたくさんできている。
秋葉原でAKBなら、大阪のグループはなぜNPBにならなかったのだろう?
そんな日本橋の裏道を歩いていて発見!
有名ゆるキャラの くまモンがメイドさんになっているではないか!!
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熊本県営業部長、ここでこんな仕事していていいのか?
でもカワイイ。
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2012年最後のごちそう たこ八
ここ数年、大晦日には友人達と大阪・鶴橋へ焼き肉を食べに行っていたが、「元旦に大阪に行く」と言うことで2012年末は中止となってしまった。
スーパーカーソニックを見に街に出たので、阿倍野橋のたこ八で明石焼きを食べてきた。
お昼時を過ぎても混んでいた。
焼きたての明石焼きは崩さずに箸で持つのも苦労するほどに柔らかくてふわっふわ。
お出汁に付けて口に頬張る。火傷しそうにアツアツだった!
美味し~!
2012年最後の外食となった。
スーパーカーソニックwithボクシングタイトルマッチ大晦日 ランボルギーニ軍団編
宮崎選手が世界ミニマム級王座に就き、井岡選手が2階級制覇を成し遂げたボクシングW世界タイトル戦。
その会場外では共催イベントとしてスーパーカーソニックが開催された。
「フェラーリ軍団・馬田一家vsランボルギーニ軍団・牛田組」―という趣向だが、ランボルギーニの方が圧倒的にギンギラギンのゴテゴテだ。ランボルギーニ・カウンタックLP500QV
やっぱりカウンタックがあるとテンション上がるな~。
ランボルギーニ・ディアブロSV
ランボルギーニ・ムルシエラゴ
ボンネットのランボエンブレムはスワロフスキーで描かれている。
ランボルギーニ・ムルシエラゴ
ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー
ボディサイドに描かれているランボのエンブレムは色とりどりのスワロフスキー!
スーパーカーソニックのイベントとしてラウンドガール公開オーディションがあった。
会場入りしていたお姉さん達を見ると、スーパーカー・オーナーの 愛人 知り合い?というような感じだったので、公開オーディションはパスして帰ったのだった。
当日は雪が降る寒い日にもかかわらず、上着は豪華なコートを着ていたが、スカートはミニで頑張っていた(拍手)。
スーパーカーソニックwithボクシングタイトルマッチ大晦日 フェラーリ軍団編
2012年の大晦日、大阪府立体育館でボクシングのライトフライ級&ミニマム級のW世界タイトルマッチが行われた。この会場で共催イベントとしてスーパーカーソニックが開かれた。
夏にも開催されたが、ドルフィンは初体験だ。
今回は「フェラーリ軍団・馬田一家vsランボルギーニ軍団・牛田組」―という趣向らしい。
ボクシング戦が開催される会場には初めて行った。タイトルマッチは夜に始まるのに、昼からすでに会場入りを待つ人の列が伸びていた。「暴力団関係者お断り」と大きく書かれているのだが「この人たちは違うの?」「どこで線引きしているの?」と思われる方々があちらこちらに…。
ボクシングのチケットが無いと見られないのでは?―と思っていたが、スーパーカーは会場の外に並んでいた。会場入り口を挟んで左右にフェラーリとランボが並べられていた。
フェラーリ360モデナ
各車独自にエアロ等を付けていた。
フェラーリ・チャレンジストラダーレ
会場外に停まっていたモデナ改?
F50風にエアアウトレットがあるボンネットとスポイラー&カナード、リアにもアンダーウイングを取り付けたマシン。
効果の有無は別として、見た目にカッコイイ。
会場として使えるスペースが狭かったせいか、思ったよりも ショボい 小ぢんまりとした感じだった。



















