お昼ご飯食べながら観ていたポルシェカレラカップ アサヒワンダ・プルバックカー
缶コーヒーのアサヒワンダでポルシェカレラ・カップ・ジャパン プルバックカーコレクションのキャンペーンが始まった。
ポルシェ911 GT3を使用しているワンメイクレースとはいえ、ジェントルマン・ドライバーが競い合う“マイナーカテゴリー”に焦点を絞るとは思いきった決断だ。
6台そろえてレースをさせるもよし―と言った感じだろう。
ポルシェ・カレラ・カップはF1日本GPのサポートイベントでしか観たことがない。
ドルフィンが観戦に出かける金曜日ならば、午前中のF1フリー走行が終わり「お昼ご飯食べながらゆっくり観ようか」的レースなのだ。
ご飯食べながらなのでレース展開はほとんど分かっていない。ポルシェGT3が走ってくれているだけで良い雰囲気の中で食事できるのだ。
イメージ的には昔のシビック日本一決定戦の方がドライバー的レベルが高いように感じる。

F1日本GPで撮影したカップカー
お昼ご飯と移動がメインの時間なので、写真も多く撮っていない。
今回入手したNo11 EXCELLENCE MOTORSPORT GT3の写真も無い。
11号車を入手した理由は、ポルシェジャパン正規販売店チームだからだ。しかも日本に輸入されたカップカーの100台目を使用しているメモリアルカーなのだ。
さらにドライバーはスーパーGTでも活躍した山路慎一選手なのだから、このマシンを外す理由が見つからない。

樹脂製プルバックカーなので細かい造形を期待できなかったが、思った以上には作り込まれていた(微妙な言い回し)。ちょいとリアウイングがハイマウント過ぎかな?
ノーズの開口部の作り込みやエキパイの造形は良い。
シリーズをサポートしているスポンサーであるミシュランやモービル1のロゴはしっかりと描かれている。
