鈴鹿のピットがフェラーリショールームに化粧 フェラーリ・カリフォルニア30&FF
昨年のフェラーリ・レーシング・デイズに行って、鈴鹿のピットがフェラーリのショールームに化粧していたのには驚かされた。
ところが圧倒される企画が多くてショールーム全体の写真を撮り忘れていた。そこで今年は忘れずに撮影してきた。
昨年はピットロード側のシャッターも開いていたが今年は締め切り。最新型ラ・フェラーリを除くフェラーリ現行モデルが全て展示。シートに座ることもできる。
壁はパーテーションが立てられピット内が白基調に仕上げられている。
シートやブレーキ、内装の皮やボディ色の見本までそろえられていて、街にあるショールームと遜色無い作りになっている。
中央にモニターが設置され、各モデルの紹介が流れている。
フェラーリ・カリフォルニア30
2012年に30馬力UP+30Kg軽量化の性能面でマイナーチェンジを行い「カリフォルニア30」となった。
総革張りの内装。グローブボックス上にはF1チャンピオンのプレートが輝く。このプレートは車両個々によって異なっているようだ。
FFのオーナー車の数は1~2台くらいだった。人気無いのだろう。
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「GTO」を冠した2種 フェラーリ288GTO&599GTO フェラーリ・レーシング・デイズ
フェラーリF50よりもまだ生産台数が272台と少ないフェラーリ288GTO。が3台も集まったフェラーリ・レーシング・デイズ2013。
撮影エリアに2台。オーナー車が1台。
張り出したオーバーフェンダーと駆動系むき出しのリアビューがレーシングっぽくてカッコイイ。
オーナー車。NCCRクラシックカーラリーで見たGTOとは別の車体のようだ。
リアフェンダーの張り出し方が良く分かる
フェラーリ599GTO
開発車両599XXのロードバージョンとして、599シリーズの最終形態として登場した599GTO。当時フェラーリ最速マシンだった。
リアのピラーがボディと離れていて、整流効果はダウンフォースを生む。
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シュワンツ“選手”鈴鹿8耐にカムバック!これは行くしかないか? チャンピオンバイク
今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースで、'93WGP500㏄チャンピオンのケビン・シュワンツ氏が“選手”として参戦する。
49歳になって真夏の過酷な耐久レースを走るとなると、心身ともに厳しいものがある。
3月のファン感謝デーにゲスト来日したエディー・ローソン氏は「シニアクラスができたら鈴鹿8耐にカムバックしたい」とリップサービスしたが、まさか本当に復帰する方が現れようとは…。
鈴鹿側も鈴鹿8耐の 観客減少に歯止めをかけるため 往年ファンを呼び戻すために名ライダーにオファーをかけ続けたのだろう。
キング・ケニー・ロバーツ氏もゲスト来場するそうで、これはもう行くしかないでしょう!
友人宅で昔のバイク雑誌を見ていて発見!
ドルフィンの WGP & F1ドライバー リクペクト度
WGPライダー F1ドライバー
神 ケニー・ロバーツ ニキ・ラウダ
失 神 ワイン・ガードナー ジェームス・ハント
ケビン・シュワンツ マリオ・アンドレッティ
フレディ・スペンサー エマーソン・フィッティパルディ
体震々 ウエイン・レイニー アレサンドロ・ナニーニ
エディ・ローソン ミハエル・シューマッハ
「失神」と書いてますが、実際に会っても(昨年の鈴鹿アニバで)失神しませんでしたけどね…。
昨年3月のファン感謝デーからリスペクト上位ランクのWGPライダーをゲストで呼んで下さって鈴鹿サーキット様には感謝感謝である。
ケビン・シュワンツ選手 ヨシムラ・スズキGSX-R1100 '11
2012年鈴鹿サーキットファン感謝デーにて
シュワンツ氏にサインを頂くチャンスは本番よりも7月の8耐テスト日の方ががぜん高いのだが、曜日的に休みが取れないので断念。
日曜日も休みが取れないので、鈴鹿8耐の予選日にシュワンツ氏の走りを観に行こうと思っている。
ロバーツ氏は日曜日しか来ないだろうな…。
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優雅な景色の中で見たいメルセデス・ベンツ300SLRミッレミリア ジョージア缶コーヒー
スターリング・モス&デニス・ジェンキンソン組が世界スポーツカー選手権であるミッレミリアで優勝したマシン、メルセデス・ベンツ300SLRミッレミリア。
「3桁のゼッケン?」と不可思議に思うが、スタート時刻が車番になっているそうで、300SLRのボディには7時22分を示す「722」がデカデカと描かれている。
シルバーのボディにはドライバー国籍を示すユニオンジャックがあるのみ。
ミニカーのボディはギラギラ銀塗装だが、実際は燻銀のように落ち着いた色合い。
ライト横のボンネットにある金網も一緒に銀塗装されてしまっていて、単なる“膨らみ”にしか見えない。
“オマケ”の1/72ミニカーに高クォリティを求めては酷と言うもの。こんな機会がなければこの車のミニカーを入手しようとは思わなかっただろう。
優雅な田園地帯をも走るミッレミリア。
ドルフィンが観戦に行くクラシックカーラリーでも、そんなゆったりとした風景の中を走るクラシックカーを撮影したいと思っているのだが、なかなかそんな場所まで行けない。
車に乗って観戦に行けるような事があれば、今度は良い景色のところで待ってみようかな?
昨日なら「ナニ歌うの?」「コレでしょ!」
昨晩、友人達とカラオケに行った。
昨日、5月5日だったら歌っている人多いかな?―と思ったのがコレ
「王者!侍ジャ○アンツ」 子門真人さんバージョンで。
国民栄誉賞W受賞日なので。
ジャ○アンツのファンではないが「侍ジャ○アンツ」は好き。
「『快決ズバット』ファン? だ~が、日本じゃ二番目だ」
「では一番は誰だ?」
「フッフッフッフ…」
嫁はん「3人しか歌ってないんですけど…」
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5月5日なのでフェラーリF50~ルーフ有無 フェラーリ・レーシング・デイズ
クラシックの先導は現代スーパーカーのレクサスLFA! ラ・フェスタ・プリマベラ
クラシックカー・ラリーであるラ・フェスタ・プリマベラ2013の先導車はなんと現代の超高額スーパーカー、レクサスLFAだった!
どこに停めてあったのか分からず、再スタートする時にその存在に気付いた次第。これには“たまげた”。
モーターショーやサーキットでガズーのニュル24時間参戦車を展示してあるのは見たことはあるが、ナンバー付きで走っているLF-Aを見るのはこれが初めて。フェラーリを目にするより珍しいのだ。
モデルチェンジとかしてスーパーGTに参戦して欲しいものである。
ポルシェ・パナメーラ
色違いで3台くらいオフィシャル車としてあった。ディーラーからスポンサー供与されているのだろうか?
PORSCHE 356A 1959年
ALFA ROMEO GIULIETTA SZ 1960年
ABARTH 1000 BIALBELO 1960年
AUSTIN HEALEY 1967年
AUSTIN HEALEY SPRITE MK-1 1961年
“笑っている顔”がとってもキュートで大好きなスプライト。ミニカーも欲しいくらいである。
ALFA ROMEO GIULIA SPRINT SPECIALE 1964
本大会参加の中で“一番新しい”車。
嫁はんと2人がかりで写真を撮ったが、撮りこぼした車両が数台あって全車総覧はできなかった。残念。
しかし、ロケーションが良く観ている側も楽しいイベントだった。また来年も観戦に出かけたい。
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フェラーリSP1と4台の名車たち フェラーリ・レーシング・デイズ
フェラーリ・レーシング・デイズ2013には前年より遥かに縮小はされたが、フェラーリの名車展示スペースがあった。
フェラーリが50年ぶりに製作したワンオフモデル。所有されている方の厚意で展示されている。
昨年は奥行きの無い場所での展示だったので、今回は後姿も見ることが出来て良い体験をさせてもらった。
F430がベースながらその先進的デザインから「モデル遅れ」を感じることが無い。いつ見ても新鮮な車だ。
確か1/43スケールでミニカーが発売されていると記憶する。京商1/64シリーズでもミニカー化して欲しいものだが、個人所有車なので版権とか難しいのかもしれない。
フェラーリ250GT TDF 1957年
フェラーリ275GTB/4 1967年
フェラーリ250GT SWB 1961年
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ARTA亜久里監督も走る ラ・フェスタ・プリマベラ京都
元F1ドライバーで現ARTA監督の鈴木亜久里氏もラ・フェスタ・プリマベラ2013に参加。
ここ1~2年の間に鈴鹿のイベントでF1をドライブする姿は見ていても“ハコ”を―しかも市販車をドライブする姿を見るのは久しぶり。
ラリーを満喫している感じに見受けられた。
ニット帽の下にかぶっているのは、もちろんARTAのキャップだ
今まで亜久里氏にサインを頂いた写真はITCとGT1のメルセデスのもので、F1をドライブしている写真は無かった。亜久里氏が鈴鹿で3位表彰台に上がった時はアップで良い写真が撮れていなかったからだ。
しかし今回は違う。3月の鈴鹿ファン感謝デーでラルース・ローラLC90をドライブした時の写真がある。これを持って行ってサインを頂く事を狙っていた。
金のペンは先日、せっかく可夢偉選手にサインを頂いたのにインクが出なかったという大失態があったので、新しいペンを購入。万全を期した。
係員に誘導されて所定の場所にトライアンフを停める亜久里氏。車から降りて休憩所に向かい始めたところでサインを頂きに行く。見事GET成功! これでほぼ目的達成だ。
1/43スケールのミニカーは旅の途中で壊しそうで、どうしても持って行く事が出来ない。それに写真の方が場所をとらなくて済む。
マッチさんのファンの中にもサーキットに来られている方もいて「亜久里さん狙いですか?」と声をかけられた(笑)。
ラルースを駆る亜久里選手のサイン
AC ACE 1957
↓車両の綺麗な色合いと質感が表現されている写真で気に入っている。
―のだが、撮ったのは嫁はん。ダンナの立場が…。
FIAT 1100 TV PININFARINA 1954年
嫁はん曰く「昔の車なのに未来の車」。
平たく超低い車体に宇宙刑事ギャバンのようにピッカピカのアルミボディ…。確かに“未来感”満点だ。レーシングカーにそのままナンバープレートを付けているような車だ。
古都の街並みと正反対な感じが素晴らしく良い。
ALFA ROM
EO SVZ 1957年
GIAUR TARASCHI 1957年
FERRARI 330GT 2+2 1964年
本大会に参加していた唯一のフェラーリ。
スーパーカー・フォルムがイメージのフェラーリだが、高級乗用車的優雅なデザインに驚かされる。昨年のフェラーリ・レーシング・デイズの名車コンクールで1回見ただけで、実際に走っている姿を見たのは初めて。
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マット・ブラックのエンツォも登場 フェラーリ・レーシングデイズ

フェラーリ・レーシング・デイズ2013には超スーパーカーのフェラーリ・エンツォも多く集結した。
写真撮影コーナーの2台をはじめオーナー車もカラーバリエーション豊富だ。
ドリンクに付いてきた京商1/100ミニカー(TOPのミニカー写真)と同じデカール付きエンツォ。実車があったとは!!
昨年、見損なったマットブラックのエンツォ。エンンツォGTプロトタイプを彷彿させる。
NCCRクラシックカーラリーにも参加していた朱赤のエンツォ。ダッシュボードにはミハエル・シューマッハ選手の直筆サインが書かれている。
ディフューザー部もボディと同色のため、黒色の他車よりも構造が良く分かる。
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