駿河湾産のシラスをたっぷり乗せて丼にしちゃった
実家から駿河湾産・釜上げシラスをチルド便で送ってきてくれた。
沢山あるし早く食べなくては傷むので、器にた~~っぷりと乗せてシラス丼にした。
三杯酢をかけて頂く。
ふんわりとしたシラスの食感が心地良い。新鮮なので味もしっかりとしている。懐かしい駿河湾の味。
子供の頃はシラスの中から小さなタコとかカニとかチョット大きくなった魚とか見つけながら食べていた。最近ではハネているせいか、入っている事が珍しい。
全くハネていない状態からシラス以外の生物を探す遊び(?)もあるらしい。
産地以外では生シラス、生桜エビが食べられないのが残念。また食べたいなぁ。
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京都・一乗寺の「インキョカフェ」は美味しかったぁ そして窓からのぞく顔が!
京都・一乗寺にある「けいぶん社」に行った後、お昼に線路挟んで通り沿いにある「インキョカフェ」に入った。
店名のインキョは「隠居」ではなく、ご主人の名字なのだそうだ。
ブルースが流れる店内はバーカウンターがあり、クラシカルなテーブルセットやギターを改造したランプがありとても良い雰囲気。
週替わりランチ(850円)の「豚肉とじゃがいものバジル炒め」を頼んだ。
ご飯とお味噌汁が付く。お味噌汁が美味しい。これはメインの料理も期待できる。
―予想以上に美味しかった。外食にはウルサイ嫁はんも大満足。
嫁はんがふと窓の外を見ると驚愕の表情に!
ドルフィン側は窓の位置がズレているので分からない。
嫁はん側に回ってその方を見てみると―
「外から覗いている顔が!!」
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嫁はん笑い転げて笑い転げて止まらなかった。
皆さんはこの間抜けた顔の正体がお分かりだろうか?
実は自転車の荷台に付ける子供用シートを後ろから見たところなのだ。
他の子供シート付き自転車を見てみると、みんな同じ事になっている。知らなかった!
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そうだ、京都へ行こう!~一乗寺から本屋巡り
クラシックカー・ラリーの「ラ・フェスタ・プリマベラ」を観るために嫁はんを京都行きに誘った。
「京都なら行きたい本屋がある」と、嫁はんと利害関係が一致。こうして久しぶりに京都に出かけることになった。
ブログのタイトルがJRのCMコピーに似ているがJRは一切使っていない。おけいはんに乗って叡山電鉄叡山本線へと乗り継いだ。
この叡山、初めて乗ったのだが一両編成で乗り口が後ろで降り口が前。さらにはバスのように乗車ポイントを示すチケットを取るのだ。路面電車とも違う新鮮な感じがした。
バスのような叡山電車
クラシックカー・ラリーは午後3時頃までにチェックポイントである建仁寺に行けばよい。それまでは嫁はんの本屋巡りだ。
叡山電車で一乗寺で降車。最近話題になっている本屋「けいぶん社」に行ったのだ。
本屋に詳しくないドルフィンには本のセレクトショップという印象。雑貨や服も売っているおしゃれな店だ。ヴィレッジヴァンガードと似て事なる路線。
女性客が多く、駐車場には府外ナンバーの車もあった。
ドルフィンは一乗寺に別の用があったのだが、それは別の機会に。
けいぶん社の登場によって町が変わったのかはわからないが、周辺には雑貨屋さんやカフェや各国料理店も多い。
通りを歩いているとアルファ・ロメオ・ジュリエッタに遭遇。その後ろにはポルシェ・パナメーラが! 「クラシックカー・ラリー参加車か?」と思ってしまったが、ルートが全く違う。
クラシックカーの雰囲気に似合う町だ。
ウインドウの奥に懐かしい活版印刷機を発見。ドルフィンは昔、仕事で活版印刷をする新聞工場に通った事があるので引かれてしまった。「懐かしい」のは本当の話なのだ。
グラフィックデザイン工房「りてん堂」を見学させて頂いた。
昔、ドルフィンが職人さんに版を組んでもらった時の話で盛り上がった。
現在では活字を組んで印刷する所が極めて少ない。版を組む技術と機械を大切に伝承していってほしいものだ。
白川通りをてくてくと散策しながら次なる目標「がけ書房」へ。
「けいぶん社」よりもマニアックな方向―という感じの本屋さん。
京都にはおもしろい本屋さんがあるなぁ。
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1車種1台だったハズなのに…ラウダのフェラーリ312T2 缶コーヒー付きミニカー
「じない町 古書散歩」で買ってきたミニカー、最後の1台はフェラーリ312T2・ニキ・ラウダ車。'76年にゼッケン「1」を付けた仕様。
初めてF1を見た当時に“最強”と印象付けられていたドライバーとマシンのパッケージ。
'76年には最終戦・富士でチャンピオンをこぼしてしまったものの、その圧倒的強さ・速さ、そしてカッコ良さは随一だった。
数年前にコンビニ限定で缶コーヒー2缶に1台付いてきた1/72ダイキャストミニカーだ。
ラウダの312T2という好きなF1マシンであるのにも関わらず、発売当時に入手しなかったのは、自分でたてた「1車種1台」というミニカーコレクションのレギュレーションを守っていたからだ―当時は。
その前にレンタルショーケースで買い落としていた京商「フェラーリF1・Ⅰ」の1/64ミニカーを入手していたため、敢えて1/72ミニカーはパスしていたのだった。
しかし、スケールが違えば違ったなりの良さがある事に気付き(←半分言い訳)、好きな車は数台そろえてしまう事になってしまっているのが現状だ。
手前から―缶コーヒー付き1/72、京商1/64、フェラーリ・コレクション1/43の312T2
当時のフェラーリF1の特徴である前後ウイングのアルミ感がメッキ調で表現されている。これは京商の312T2も同様。しかし「Ⅱ」からはギラギラ銀になってしまった。そしてフェラーリ・コレクションの1/43ミニカーも残念ながら艶の無い銀処理になっている。
1/72スケールながらエアアウトレットも黒塗りされ、ボディ・サイドの小さなスポンサーロゴも“シール”で表現されている。
「オマケ」とは思えぬクォリティの高さに驚くばかりだ。
この缶コーヒーのオマケ・シリーズでロータスやタイレルを展開して欲しいものだ。
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阪神百貨店「沖縄 味と技展」2 マンゴーシフォンとオリオンビール
朝の情報番組「す・またん」を見て阪神百貨店・梅田で開催されている「沖縄 味と技展」に行って来た。
お土産にオジー自慢の「オリオンビール」(※)とカフェ・さんるーむスイーツのシフォンケーキを買って帰った。
「マンゴーシフォン」はふんわりシフォンに切れ目を入れて中にマンゴークリームとフレッシュマンゴー3切れが入っている。
仕上げは会場で行われていた。フレッシュ感がたまらなく美味しい。
フルーツ・フレーバーのシフォンが数種類あったが、その中から「たんかんシフォン」を選んだ。柑橘の香りが気持ちいい。
オリオンビールのTシャツが欲しかったが、24本買わねばもらえなかったので断念。
記念に1本買って帰ったのだが、嫁はん曰く「近くのスーパーで売ってるんだな、これが」。
ガーン!ショック!! 3種類あったので別のパッケージにすれば良かったぁ~。
(※)BEGINの唄「オジー自慢のオリオンビール」は嫁はんのカラオケ十八番
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フェラーリ・レーシングデイズでアバルト595ツーリスモを試乗
フェラーリ・レーシングデイズ2013で系列のフィアット/アバルト/アルファ・ロメオの試乗も行われていた。
昨年のレーシングデイズでは気付くのが遅く、試乗する事ができなかったので、今回は朝一番に申し込んだ。
数台ある中からカッコ良かったアバルト595ツーリスモを選択。
ターボ車でシフトはオートマorパドルシフトにチェンジできる。オートマでもスポーツモードとエコモードがあるのだ。
バケット型のシートが体を包み込むように安定させてくれる。
ディーラーでの試乗同様、スタッフが横に乗ってアドバイスしてくれる。
昨年、サーキット走行していたフィアット&アバルトを見ていたので、てっきりサーキット走行になるのかと思いきや、パドックを出てサーキット内の道に。
交通センター内に行くのかと思いきや、そのままモビリティランドの敷地の外―一般道へ。これでイッキに緊張感が高まる。
サーキット周辺の道など、ここ十数年は友人の車で座っていただけで自分で走っていない。
また、道も新しくなっていて、どこを走っているのかすら分からない。更に心臓の鼓動が速まる。
加えてパドルシフトなどゲームですらやったことが無かったので、最後までオートマで。スポーツモードにすると加速がスムーズになり、伸びが良い感じだった。
まったくもって宝の持ち腐れで終わってしまった。終了後にアルファ・ジュリエッタのピンズを貰えたからいいか…。
オマケのフェラーリ・トランスポーター
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バブル期に生まれたフェラーリ・テスタロッサ&348GTB フェラーリ・レーシングデイズ
フェラーリ・レーシングデイズ2013のパドック駐車場に停められたオーナー車の中から見つけたフェラーリ・テスタロッサ。
512BBの後継機で派手なサイドフィンを持っている。世界的に好景気の時の車で、世のお金持ちはこぞってテスタロッサに乗っていた。この車はどうしてもそんなイメージがある。
スーパーカー・フォルムなのでスーパーカー・ブーム世代のハートもキャッチした。
まさにテスタロッサのスモールV8版。
レーシング・イケイケのデカールがなかなかカッコ良かった。
現在の458フェラーリ・チャレンジに繋がるワンメイクレースのベース車両でもあった。

348ワンメイクレースの後継機となったフェラーリF355。JGTCのサポートイベントでも見たことがある。
ノーズのエアインテーク下側部分が、ランボルギーニ・ガヤルドっぽく“スポイラー化”していたり、ライトが“薄目”になっているところがカッコイイフェラーリ16Mスクーデリア。
京商1/64ミニカーではそこのところが上手に再現されていなかったのが残念。
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「す・またん」を見て行った阪神百貨店・沖縄味と技展 ジェラート「天使のいも娘」
関西の朝を彩る情報番組「す・またん」を見ていたら阪神百貨店梅田で「沖縄 味と技展」の特集が放送されていた。
その中で紹介された「天使のいも娘」(481円)がとても美味しそうだったので食べに行った。
石垣の塩ジェラートと“温かい”練り紫芋を組み合わせたもの。仕上げに塩をガリガリと削りがけしてくれる。このふたつを混ぜながら頂くのだ。
塩が爽やかな風味の中から甘味を引き出してくれる。アイスクリームにコーヒーをかける「アフォガート」に出逢った時以来の衝撃。これはいい!!
温かいものと混ぜているので、途中で口直しが必要ない。面白いスイーツを考え付いたものだ。にほんブログ村
映画「スーパーヒーロー大戦Z」を見てきたゼッ~ト!!
公開から半月、ようやく映画『スーパーヒーロー大戦Z』を観てきた。
宇宙刑事ギャバン/一条寺烈モデルの皮ジャンを着て行きたかったが、5月のこの暑さではそれは無茶というものだ。
既にTV「仮面ライダー・ウイザード」のオープニングでネタバレしてしまっていた…。大事なトコは伏せててもらいたいヨォ~。
この時期のOV→映画って、前戦隊と現戦隊の「VSシリーズ」だったのだが、近年はそれを超越した作品になってしまっている。それでも冒頭には各ヒーローの“対立”があるのは名残なのだろう。
「日本のヒーローここに集結!」の宣伝コメントどおり、『ライダー大戦』に登場した復活キョーダインやイナズマンもチョイ出。この『ライダー大戦』は観ていないので、彼らの活躍を初めて目にした。
今回の復活組もせっかく着グルミ作り直したのだから、彼らの活躍の場がある事に期待したい。
ストーリー序盤でハイキング中の子供が逃げるが、すぐにコケてしまう。「現代の子は…。ふう」とため息。俺たちが子供の頃は―少年仮面ライダー隊はそんなヘマしなかったゾ!
初めて劇中で映像表現されたバード星。あまりにも“昔のSF作品に出てきそうな未来都市”なので苦笑するしかない。もっと緑にあふれた星かと想像していた。
烈も若い頃だったらそんな「命令」など聞かなかったはずなのに、歳とって役職が上に行くとそうはいかないものなのだな。
コム長官がいないのが寂しい…。
寒い時期に撮影したらしく、役者さん達が寒そう。コヨミちゃんなんか鼻赤いし、顔には出していないがハルトの首や胸元はブツブツ鳥肌が立っている。恐るべしはハイビジョン画像!
ギャバン/撃の肉弾アクションが多く、宇宙刑事らしさがあっていい感じ。
だが、いくら復活3作目とは言え「蒸着プロセス」は絶対でしょう! 省いちゃ盛り上がりに欠ける。
戦隊集結してもフラッシュマン、あんたたちは無理して地球に来なくてもいいんだよ。反フラッシュ反応あるのだから。ここ数年、彼らが地球を訪れる事が多く、見る度に痛々しい思いをする。
進んだ文明のフラッシュ星系で反フラッシュ反応は治癒されたのだろうか?
色々な東映ヒーローが登場するので、各々の活躍が短く「え?これだけ??」との感が拭えない。
ラストの予告?にも期待させられる。
―が、あのキャラって『仮面ライダー大戦』で復活していたはず…。
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Wタイトルを獲得したフェラーリ158 F1 コンビニ限定缶コーヒー
1964年にドライバー&コンストラクターのWタイトルを獲得したフェラーリ158 F1。
一口に「葉巻型F1」と言ってもF1世界選手権が始まって14年も経ち、エンジンは小型化されコクピット後部に置かれたためスタイルがシャープになっている。
マウロ・フォルギエリ氏が中心になってマシン開発したそうだが、'76年マシンの312T2もフォルギエリ氏が手掛けている。長いことトップマシンを作ってきたのだなと感心する。
「じない町・古書散歩」で『たった一度のポールポジション』と一緒に購入してきたミニカーの1台。
数年前にコンビニ限定で展開された缶コーヒー2缶に1台付いてきた1/72ダイキャスト・ミニカー「フェラーリ軌跡のF1コレクション」全7台の内の1台。
発売当時は近代F1に比べて単調な作りなのでパスしたのだが、改めて見てみるとサスペンションやリアエンジン&ギアボックス系メカニカルな作りが良くできている。
実車どおりホイールも青い。この青さがプラっぽくてしっくりこないのだが…。
“穴”部分が黒塗りされていないので分かり難いが、ノーズ両脇にはNACAダクトも作り込まれている。

















